法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介

▼今作るなら!失敗しない法人カード3選▼

コスパ最強のイチオシ。便利なコンシェルジュ+高還元率カード。 新規入会で、最大9,000円相当プレゼント中!【最短3営業日発行】※創業1ヶ月目の合同会社でも審査通過!   2020年に新登場した新しいカード!年会費1,000円+税、小規模な法人・フリーランスでも持ちやすい法人カード。   法人設立初年度・赤字でも作れるステータスカード!入会特典で最大30,000ポイント&初年度の年会費(31,000円)が無料のキャンペーン中!

このページでは、【前半】オススメの法人カード比較特集、【後半】法人カードの基礎知識・審査・選び方と徹底解説しています。

また、当サイトには法人&個人事業主向けカードの検索機能がありますので、自分にあったクレジットカードの候補を知りたい場合にはご活用ください。

>>カード検索機能はこちらをクリック

▼目次からも読みたい情報を探すことができます。

  1. タイプ別でおすすめの法人カードを厳選して比較
    1. ①個人事業主向け法人カード5選
    2. ②ステータス性がある法人カード(一部コンシェルジュ付)3選
    3. ③コスパがいい(年会費無料含む)法人カード4選
    4. ④審査ハードルが低い法人カード4選
    5. ⑤総合力が高い法人カード5選
    6. ⑥マイルが貯まる法人カード2選
    7. ⑦ポイント還元率が高い法人カード4選
  2. より詳しくおすすめ法人カードを検索・比較したい方へ
    1. 条件から、自分(自社)に合うカードを探す!
    2. 年間の想定利用金額からお得なカードを比較!
  3. 当サイト「法人カード調査部」について
    1. 読んでいただきたい、対象読者の方
    2. 書いている人・運営者
  4. 法人カードの基礎知識
    1. そもそも「法人カード」とは?
    2. 法人カードはどんなシーンで便利?
    3. 法人カードがさらに活きる、応用的なシーン
    4. 1枚で多くの役割。高スペックカードを持つと事業も加速?
  5. 法人カードの申込と審査について
    1. ①意外と審査申込のハードルは低く、間口は広く開放されている
    2. ②法人ではなく法人代表者が審査される
    3. ③必要書類:決算書や謄本なしでもOK
    4. 逆に、申込や審査のハードルが高いカードの例
  6. 法人カードのおすすめな選び方・選定基準
    1. 自社・自分に合う法人カードはどう選ぶべき?
    2. 優先度が高い選定基準が2つ決まれば、法人カード選びは難しくない!
  7. まとめ:法人カードは経営を楽にするおすすめアイテム!
  8. おすすめの法人カードレビュー(随時更新!)
    1. 厳選おすすめ法人カード詳細レビュー

タイプ別でおすすめの法人カードを厳選して比較

【厳選】おすすめ法人カード比較!今作るべきクレカ・選び方完全解説

ひとことに法人カードと言っても種類がたくさんあり、何を求めるかによってもオススメの法人カード券種は違ってきます。

当サイトでは、下記の7パターンに分けて、それぞれでオススメの法人カード・その理由をご紹介します。

クリックして記事内の該当箇所へ
(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

※当記事で出てくる年会費はすべて(税別)価格で表記しております。

①個人事業主向け法人カード5選

法人カードと言っても、個人事業主が発行できるものとそうでないものがあります。

最近だと個人事業主が増えてきているからか、個人事業主向け(フリーランス向け)と謳う法人カードもあります。

審査的にも年会費的にも、個人事業主でも発行しやすく、その上でそういう方があると嬉しい特典が充実したオススメをピックアップしてます。

▼紹介するカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 1,000円(税別)
  • 基本:0.5%
  • 上限:2.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
年会費1,000円、スタートアップ・スモールビジネスの1枚目に強く、デザインが美しいカードが登場!なかなかのコスパ・追加カードやETCが年会費0円で4枚まで発行できます。2020年新登場の法人カード!
・発行スピードがはやい
・年会費が安い
・追加カードを発行しやすい
・コスパの良い法人プラチナカード
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 0円(税別)
  • 基本:1.00%
  • 上限:1.00%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
・還元率常時1%
・年会費無料なのに保険までつく
・追加カード無料
・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード
  • 2,000円(税別)
  • 基本:0.60%
  • 上限:1.20%
  • VISA,Mastercard
  • 発行可能枚数:-
  • 発行可能枚数:無制限(枚数に関する記載なし)
個人事業主さんへ初めての法人カードとしてオススメしたい1枚。年会費・還元率・追加カード・その他特典どれをとってもバランスよくユーザー第一に作られたクレジットカードです。
・申込ハードルが低い
・バランスがよく持ちやすい
・還元率が高い、上がりやすい
・国内空港ラウンジが利用可能
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 2,000円(税別)
  • 基本:0.60%
  • 上限:1.10%
  • Mastercard
  • 発行可能枚数:3
  • 発行可能枚数:無制限(枚数に関する記載なし)
法人だけでなく、副業・フリーランス向けの事業経費決済用のカードとしておすすめの1枚。これから登記をしよう・オフィスを借りよう・経理はどうすればいい?などとやることが多く迷っている「独立1年目」の方の強い味方になる法人カードです。
・申込ハードルが低い
・バランスがよく持ちやすい
・還元率が高い、上がりやすい
・国内空港ラウンジが利用可能
・フリーランスに嬉しい、独自の特典が多数
・激安の記帳代行、確定申告代行サービスがお得
  • 12,000円(税別)
  • 基本:0.3%
  • 上限:1.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:5
定番法人カードのアメックス。ANAマイルを貯めやすく、利用実績やデポジットに応じて限度額にゆとりを持たせやすいのが特徴。国内空港ラウンジも使えます。
・設立初年度、赤字でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・ANAマイルを貯めやすい
・アメックスのステータス感
【厳選】個人事業主・フリーランス向けクレジットカードはこれだ!メリットや審査に通りやすくなるコツも紹介
【徹底解説】個人事業主・自営業で気になる「法人カードって作れるの?おすすめは?」にお答え。導入のメリット・デメリット、個人事業主でも作れる法人カード、審査時に見られるポイント、審査に落ちた場合どうすればいいのか?などについてまとめました!

1.セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルトビジネス

カード名称セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費1,000円(税抜)
申込対象個人事業主または経営者の方
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率0.5%
ポイント交換先JALマイル
ANAマイル
Amazonギフト券
nanaco など
空港ラウンジなし
保険なし
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、申し込み対象者として個人事業主・フリーランスを含んでいるため、個人事業主でも発行できるカードです。

小規模な法人・フリーランスにとても嬉しいビジネス優待が多く、ポイント還元もしっかりあるにもかかわらず、年会費1,000円で発行できるコスパ抜群なカードで、個人事業主の方にオススメできる1枚です。

デメリットとしては、年会費を削減する代わりに、空港ラウンジ特典や旅行保険特典のような+αの特典は付帯していない点ですが、年会費10,000円未満の法人カードなら仕方ないです。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

2.NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

カード名称NTTファイナンスBizカード
年会費無料
国際ブランドVISA
限度額40/60/80万円のいずれか
追加カード無料
ETCカード500円
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

NTTファイナンスBizカードは、レギュラーカードの方であれば年会費が永年無料であり、さらにポイント還元率が1.0%と高還元率を誇るオススメクレジットカードです。

個人事業主向けと法人向けが用意されているので、個人事業主でも発行できます。

年会費無料にもかかわらず、ポイント還元率が1.0%もあるのはかなり優秀と言えます(そもそも年会費無料の法人カードは数種類しかない)。

もしも年会費無料のカードを探しているなら、NTTファイナンスBizカード一択です。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

3.EX Gold for Biz S

EX Gold for Biz(個人)

カード名称EX Gold for Biz S
年会費初年度無料
2年目は2,000円(税抜)
申込対象個人事業主
限度額10万円~300万円
追加カードなし
ETCカード無料
ポイント還元率0.6%
ポイント交換先Amazonギフト券
iTunesカード
nanacoギフト など
空港ラウンジ国内主要17空港
海外2空港
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

EX Gold for Bizは年会費2,000円(初年度年会費無料)、でありながらポイントは常に0.6%と高還元率なコスパ抜群の法人カードです。

さらに、ゴールドカードということもあり、空港ラウンジ特典や旅行保険も付帯しているので旅行や出張をする方にはかなり使い勝手がいいカードです。

個人事業主向けと法人向けが用意されているので、個人事業主でも発行できます。

バランスがよく持ちやすいカードです。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

4.テックビズカード

カード名称テックビズカード
年会費2,000円(税抜)
※初年度無料
申込対象個人事業主、法人代表者、在宅・副業ワーカー
限度額HPに記載なし
追加カード無料
※3枚まで
ETCカード無料
ポイント還元率0.60%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

テックビズカードは、当サイトでおすすめであるオリコのEX Gold for Bizをベースに作られている提携カードであり、年会費2,000円(初年度無料)で保有できます。

ポイント還元率は最大1.1%と高還元率であり、さらに旅行保険やビジネス向けサービスで優待があったりするのでとてもいいカードです。とくに激安の記帳代行、確定申告代行サービスあたりは役立つはず。

都市圏のITフリーランス向けに作られた法人カードなので、もちろん個人事業主でも発行可能です。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

5.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメックスビジネスグリーン

カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
年会費12,000円(税抜)
ポイント還元率0.3%~1.0%
申込対象個人事業主
法人代表者
追加カード6,000円/枚
ETCカード500円/枚
限度額制限なし
空港ラウンジ国内28空港
海外1空港
付帯保険最高:5,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

アメックスビジネスグリーンは、法人クレカの中でかなりお得&高還元率でANAマイルが貯まるカードです。

アメックスビジネスグリーンの申し込みするときには「個人事業主としての申し込み」という項目が用意されていることから、個人事業主でも発行可能であるといえます。

また空港ラウンジも利用できるので、旅行好きな個人事業主の方にオススメな法人カードです。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

クリックして記事内の該当箇所へ
(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

②ステータス性がある法人カード(一部コンシェルジュ付)3選

法人カードで圧倒的にステータス性があり、コンシェルジュなど付帯サービスまで充実しているのは、やはりラグジュアリーカードです。

ゴールドカード(実質ブラックカード)は24金で作られており、ブラックカード(実質プラチナカード)はメタル製と見た目から豪華さが分かります。

また、ラグジュアリーカードに手が出せないけどステータス性があるカードが欲しい!という方には、アメックスビジネスゴールド(初年度年会費無料)がオススメです!

▼紹介するカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 200,000円(税別)
  • 基本:1.50%
  • 上限:1.50%
  • Master
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
個人用ではインビテーションがないと持てないGold Cardは、法人用カードの場合直接申込み可能!純金で出来た最高峰のステータスをその手に。
・純金製カードの最高峰ステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実
  • 100,000円(税別)
  • 基本:1.25%
  • 上限:1.25%
  • Master
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
・ブラックカードのステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実
  • 31,000円(税別)
  • 基本:0.3%
  • 上限:1.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:5
アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。
・設立初年度、赤字でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・旅行保険が充実
・ANAマイルを貯めやすい
・アメックスゴールドのステータス感

1.ラグジュアリーカード GOLD CARD

カード名称ラグジュアリーカードゴールド
年会費200,000円
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード発行不可
ポイント還元率1.50%
空港ラウンジ世界1,000以上
国内主要空港
保険最高12,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

純金で出来た最高峰のステータス性を誇るラグジュアリーカード GOLD CARD。

レストランから帰宅時のリムジン送迎サービスや、会員限定イベントに最優先で参加可能、そしてハワイアン航空の最上級会員資格など他の法人カードでは実現不可能な特典のオンパレード。

個人用ではインビテーションがないと持てないGold Cardは、法人用カードの場合直接申込み可能です。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

2.ラグジュアリーカード BLACK CARD

ラグジュアリーカードブラック

カード名ラグジュアリーカードブラック
年会費100,000円(税抜)
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード年会費:25,000円
発行枚数:最大4枚
ポイント還元率1.25%
空港ラウンジ世界1,000以上
国内主要空港
保険最高12,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚であるラグジュアリーカード BLACK CARD。

券面がブラックなのでステータス感が満載であり、金属なので重量感があって落としたら「カラン」と音がするほどで、とても高級感があります。

メール対応可能なコンシェルジュを含め、特典は使い切れないほど充実しています。

還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

3.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックス法人ゴールド

カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費31,000円(税抜)
申込対象個人事業主
法人代表者
限度額制限なし
追加カード12,000円(税抜)
ETCカード500円(税抜)
ポイント還元率基本:0.3%~1.0%
空港ラウンジ国内28空港
海外2空港
付帯保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは一般的にステータス性が高いカードとして認識されています。

一般的には「アメックス=ステータスカード」という認識が強く、そのゴールドカードとなれば、やはりステータス性を感じる方が多いでしょう。

ちなみに審査ハードルが高いと思っている方が多いですが、実は審査ハードルは低めなのです。

アメックスビジネスゴールドカードの申し込みをするときには「個人事業主としての申し込み」という項目が用意されていることから、個人事業主でも発行可能であるといえます。

実際に、ツイッターなどには、個人事業主でも審査に通ったという声が多数ありました。

法人3期目でしかも黒字じゃないと発行できない法人カードもある中、個人事業主にも寄り添ってビジネスの手助けをしてくれている印象があります。

初年度無料なので1年間はお試しで使えるのが地味に嬉しいポイントです。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

クリックして記事内の該当箇所へ
(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

③コスパがいい(年会費無料含む)法人カード4選

できる限り費用を抑えたい、お得な年会費だけどよりいい特典を享受したい!という方にオススメの法人カードです。

ちなみに年会費無料の法人カードは数限られており、その中ではNTTファイナンスBizカード レギュラーだけが持つ価値があります。

初年度無料の法人カードもピックアップしているので、気になるものを1年間お試しで使ってみるのがオススメです(合わなければ更新前に解約すれば費用はかかりません)。

▼紹介するカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 0円(税別)
  • 基本:1.00%
  • 上限:1.00%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
・還元率常時1%
・年会費無料なのに保険までつく
・追加カード無料
・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード
  • 2,000円(税別)
  • 基本:0.60%
  • 上限:1.10%
  • Mastercard
  • 発行可能枚数:3
  • 発行可能枚数:無制限(枚数に関する記載なし)
法人だけでなく、副業・フリーランス向けの事業経費決済用のカードとしておすすめの1枚。これから登記をしよう・オフィスを借りよう・経理はどうすればいい?などとやることが多く迷っている「独立1年目」の方の強い味方になる法人カードです。
・申込ハードルが低い
・バランスがよく持ちやすい
・還元率が高い、上がりやすい
・国内空港ラウンジが利用可能
・フリーランスに嬉しい、独自の特典が多数
・激安の記帳代行、確定申告代行サービスがお得
  • 1,000円(税別)
  • 基本:0.5%
  • 上限:2.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
年会費1,000円、スタートアップ・スモールビジネスの1枚目に強く、デザインが美しいカードが登場!なかなかのコスパ・追加カードやETCが年会費0円で4枚まで発行できます。2020年新登場の法人カード!
・発行スピードがはやい
・年会費が安い
・追加カードを発行しやすい
・コスパの良い法人プラチナカード
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 2,000円(税別)
  • 基本:0.60%
  • 上限:1.20%
  • VISA,Mastercard
  • 発行可能枚数:-
  • 発行可能枚数:無制限(枚数に関する記載なし)
個人事業主さんへ初めての法人カードとしてオススメしたい1枚。年会費・還元率・追加カード・その他特典どれをとってもバランスよくユーザー第一に作られたクレジットカードです。
・申込ハードルが低い
・バランスがよく持ちやすい
・還元率が高い、上がりやすい
・国内空港ラウンジが利用可能
・リボ、キャッシングが利用可能
年会費無料のおすすめ法人カードまとめ!しかし無料カードを選んで失敗する3つの理由もあわせて紹介
年会費永年無料の法人カードの情報!おすすめの券種の紹介や、有料カードと比べた損益分岐点など紹介!

1.NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

カード名称NTTファイナンスBizカード
年会費無料
国際ブランドVISA
限度額40/60/80万円のいずれか
追加カード無料
ETCカード500円
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

NTTファイナンスBizカードは、法人カードの中で数少ない年会費無料のカードです。

年会費無料であるものの、スペックがかなり低いということはなく、ポイント還元率が1.0%と高還元率を誇るオススメなクレジットカードです。

難点としては、法人口座登録する場合には手間がかかる点です。

  • 法人向け=法人口座登録の手続きが書面のみ、資料を取り寄せして郵送での手続きが必要なため煩雑で発行完了まで時間を要する
  • 個人事業主向け=個人口座登録はネット申込で簡潔に手続きが完了

よって、主に個人事業主の方にオススメしています。法人としては他のカードを選んでいただくのがいいケースも多いかと思われます。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

※個人向けであれば、そのままネット申し込みできます。

2.テックビズカード

カード名称テックビズカード
年会費2,000円(税抜)
※初年度無料
申込対象個人事業主、法人代表者、在宅・副業ワーカー
限度額HPに記載なし
追加カード無料
※3枚まで
ETCカード無料
ポイント還元率0.60%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

テックビズカードは、当サイトでおすすめであるオリコのEX Gold for Bizをベースに作られている提携カードであり、年会費2,000円(初年度無料)で保有できます。

ポイント還元率は最大1.1%と高還元率であり、さらに旅行保険やビジネス向けサービスで優待があったりするのでとてもコスパがいいと言えます。

法人代表者・個人事業主だけでなく在宅・副業ワーカーの事業費決済用としても使うことができます。

初年度無料なのでお試しで1年間使ってみてはいかがでしょうか?

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

3.セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルトビジネス

カード名称セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費1,000円(税抜)
申込対象個人事業主または経営者の方
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率0.5%
ポイント交換先JALマイル
ANAマイル
Amazonギフト券
nanaco など
空港ラウンジなし
保険なし
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、小規模な法人・フリーランスにとても嬉しいビジネス優待が多く、ポイント還元もしっかりあるにもかかわらず、年会費1,000円で発行できるコスパ抜群なカードです。

年会費を抑えたことで、国内外の旅行傷害保険・空港ラウンジ系サービスは一切付帯しませんが、出張が多くなければ関係ないので不必要なケースは多いと思います。

そういうことを考えて、無駄になりうるものは徹底的にカットして、可能な限り年会費を抑えたのでしょう。

今なら入会で最大7,000円相当のポイントがもらえるので、年会費7年分に充当することができてさらにお得ですよ!

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

4.EX Gold for Biz

EX Gold for Biz

年会費初年度無料
2年目は2,000円
申込対象法人の代表者
限度額10万円~300万円
追加カード年会費:無料
発行枚数:最大3枚
ETCカード無料
ポイント還元率0.6%
空港ラウンジ国内主要17空港
海外2空港
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

EX Gold for Bizは年会費2,000円(初年度年会費無料)でありながら、ポイント還元率0.6%であり、国内主要空港のラウンジ利用特典が付帯していたりと、年会費以上のお得さがある法人カードです。

※EX Gold for Bizは「EX Gold for Biz S」と「EX Gold for Biz M」の2種類あります。それぞれのカードは申込対象者が異なり、個人事業主は「EX Gold for Biz S」、法人代表者は「EX Gold for Biz M」へ申込んでください。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

クリックして記事内の該当箇所へ
(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

④審査ハードルが低い法人カード4選

個人事業主になりたてのタイミング・法人設立当初では、発行できる法人カードは限られます。

その中でも比較的に発行ハードルが低く、その上でスペックも高い法人カードをピックアップしました。

法人カードといえども、審査対象が個人であるカードが多いため、個人のクレヒスが傷ついている場合にはデビットカードがオススメなので、SBS Premium Card(DPB)というカードも紹介してます。

▼紹介するカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 1,000円(税別)
  • 基本:0.5%
  • 上限:2.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
年会費1,000円、スタートアップ・スモールビジネスの1枚目に強く、デザインが美しいカードが登場!なかなかのコスパ・追加カードやETCが年会費0円で4枚まで発行できます。2020年新登場の法人カード!
・発行スピードがはやい
・年会費が安い
・追加カードを発行しやすい
・コスパの良い法人プラチナカード
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 20,000円(税別)
  • 基本:1.125%
  • 上限:1.375%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。
・発行スピードが法人カード最速級
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 31,000円(税別)
  • 基本:0.3%
  • 上限:1.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:5
アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。
・設立初年度、赤字でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・旅行保険が充実
・ANAマイルを貯めやすい
・アメックスゴールドのステータス感
  • 35,000円(税別)
  • 基本:0.50%
  • 上限:1.00%
  • Mastercard
  • 発行可能枚数:-
  • 発行可能枚数:1
「審査落ち回避用のカード」として、クレジットヒストリーに不安がある方・他のカードの審査に何度も落ちている方の駆け込み寺的法人カード。
・付帯サービスが多彩
・審査に不安がある方でも申込可能な仕組みの法人カード
・最大支払いサイトが長い

1.セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルトビジネス

カード名称セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費1,000円(税抜)
申込対象個人事業主または経営者の方
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率0.5%
ポイント交換先JALマイル
ANAマイル
Amazonギフト券
nanaco など
空港ラウンジなし
保険なし
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、申し込み対象者として個人事業主・経営者・フリーランス等ビジネスオーナーを想定しているため、申し込みハードルが低いカードと言えます。

なので個人事業主になりたてだったり、法人設立したてでも発行可能です(法人1年目/20代半ばの社長も発行できました)。

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2.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネス

カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
年会費20,000円(税抜)
※割引あり
申込対象個人事業主または経営者の方
限度額100万円~1,000万円
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率JALマイル最大1.375%
空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、創業1ヶ月の合同会社・創業2ヶ月の株式会社でも問題なく審査通過(本人の前年年収は20代一般サラリーマン程度で申請)しているため、審査ハードルはやさしい部類です。

法人カードの申込にあたり、登記簿謄本や印鑑証明などが必要になるものがありますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはそのような書類等の提出は一切ありません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの申込ページから、個人情報などを入力するだけで申込完了できます。

※実際に筆者の場合は、申込フォームの入力に3~5分ほど使い、1時間後には審査完了メールを受け取り、5営業日ほどで手元に届くスピード感で発行できました。

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3.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックス法人ゴールド

カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費31,000円(税抜)
申込対象個人事業主
法人代表者
限度額制限なし
追加カード12,000円(税抜)
ETCカード500円(税抜)
ポイント還元率基本:0.3%~1.0%
空港ラウンジ国内28空港
海外2空港
付帯保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは「法人設立年度でも持てる」という、審査申込条件のハードルが低いと言えます。

一般的には「アメックス=ステータスカード」という認識が強く、審査ハードルが高いと思っている方が多いですが、実は審査ハードルは低めなのです。

アメックスビジネスゴールドカードの申し込みをするときには「個人事業主としての申し込み」という項目が用意されていることから、個人事業主でも発行可能であるといえます。

実際に、ツイッターなどには、個人事業主でも審査に通ったという声が多数ありました。

法人3期目でしかも黒字じゃないと発行できない法人カードもある中、個人事業主にも寄り添ってビジネスの手助けをしてくれている印象があります。

初年度無料なので1年間はお試しで使えるのが地味に嬉しいポイントです。

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4.SBS Premium Card(DPB)

SBS Premium Card(DPB)

年会費35,000円=
※ショッピング利用可能額により変動
・利用可能額10万円…35,000円
・利用可能額20万~90万円…40,000円
・利用可能額100万円~190万円…50,000円
申込対象個人事業主
法人代表者
限度額10~190万円
追加カード
ETCカード年会費無料、1枚まで発行可能
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジなし
保険最大2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

SBS Premium Card(DPB)は、「Smart Billing Service」と「ライフカード」の提携法人カードであり、事前にデポジット(保証金)を預けることで、保証金の範囲内で限度額の設定をするクレジットカードです。

事前に預けたお金を使うので、カード会社としては貸し倒れのリスクがないため、ほぼ発行できると思われます。

他の法人カード審査に落ちたとしても合格できる可能性が大いにありますので、カード落ちしてしまった方は申し込んでみてください。

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(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

⑤総合力が高い法人カード5選

法人カードと言っても、還元率に特化したものや旅行に特化したものなどさまざまです。

その中で総合力が高くバランスがいいオススメな法人カードを5枚紹介します。

▼紹介するカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 20,000円(税別)
  • 基本:1.125%
  • 上限:1.375%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。
・発行スピードが法人カード最速級
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 2,000円(税別)
  • 基本:0.60%
  • 上限:1.20%
  • VISA,Mastercard
  • 発行可能枚数:-
  • 発行可能枚数:無制限(枚数に関する記載なし)
個人事業主さんへ初めての法人カードとしてオススメしたい1枚。年会費・還元率・追加カード・その他特典どれをとってもバランスよくユーザー第一に作られたクレジットカードです。
・申込ハードルが低い
・バランスがよく持ちやすい
・還元率が高い、上がりやすい
・国内空港ラウンジが利用可能
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 1,250円(税別)
  • 基本:0.50%
  • 上限:0.55%
  • VISA、Master
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:ビジネスカードfor Owners1枚につき、ETCカードを1枚発行
年会費初年度無料・赤字や法人設立すぐでも申込OK、非常にハードルが低く持ちやすい1枚目にオススメの法人カードです。
・申込ハードルが低い
・年会費初年度無料
・分割、リボ、キャッシング利用可能
・最短3営業日発行
・追加カードが無制限で発行可能
  • 0円(税別)
  • 基本:1.00%
  • 上限:1.00%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
・還元率常時1%
・年会費無料なのに保険までつく
・追加カード無料
・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード
  • 100,000円(税別)
  • 基本:1.25%
  • 上限:1.25%
  • Master
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
・ブラックカードのステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネス

カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
年会費20,000円(税抜)
※割引あり
申込対象個人事業主または経営者の方
限度額100万円~1,000万円
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率JALマイル最大1.375%
空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、高還元率であり空港ラウンジ特典やコンシェルジュつきだったりと特典が充実しているにもかかわらず、年会費20,000円で保有できるコスパ抜群の法人カードです。

さらに年間200万円以上の利用で次年度年会費が半額になるので、場合によっては維持費が10,000円で済みます!

追加カードも4枚まで無料で発行できるので、社員さんなどにカードを持たせられるのも嬉しいポイント。もちろんETCカードも発行できます。

年会費20,000円はもしかすると高く感じるかもしれませんが、法人カードの中では一般的な価格帯であり、さらに法人カードの年会費は経費計上できるので、全然支払ってもいい範囲かなと感じます。

価格コムの年間アワードにて「法人カード部門」と「プラチナカード部門」で1位を2年連続で獲得している実力があります。

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2.EX Gold for Biz

EX Gold for Biz

年会費初年度無料
2年目は2,000円
申込対象法人の代表者
限度額10万円~300万円
追加カード年会費:無料
発行枚数:最大3枚
ETCカード無料
ポイント還元率0.6%
空港ラウンジ国内主要17空港
海外2空港
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

EX Gold for Bizは、ポイント還元率0.6%であり国内主要空港のラウンジ利用特典が付帯しており、さらに「マネーフォワード」や「スマイルワーク」といったビジネスサービスの優待もあるビジネスの味方になるカードです。

また、追加カードとETCカードが3枚まで発行可能なので、社員さんなどにカードを持たせられるのも嬉しいポイント(法人向けのみで、個人事業主向けでは発行できません)。

それでいて年会費2,000円とかなりお得であり、さらに初年度年会費が無料なので1年間はお試しで使ってみることができます。

※EX Gold for Bizは「EX Gold for Biz S」と「EX Gold for Biz M」の2種類あります。それぞれのカードは申込対象者が異なり、個人事業主は「EX Gold for Biz S」、法人代表者は「EX Gold for Biz M」へ申込んでください。

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3.三井住友VISAビジネスfor owners

年会費本会員:1250円
申込対象個人事業主と法人の代表者
(20歳以上)
限度額10~150万円
追加カード年会費:400円
発行枚数:制限なし
ETCカード年会費:500円
※初年度年会費無料
※年1回の利用で無料
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
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三井住友VISAビジネスカード for ownersはポイント還元率が0.5%とお世辞にも高還元率とは言えないです。

ですが、三井住友VISAカードが発行している安心感があり、「アスクルサービス」や「DHLエクスプレス」などビジネスサポートサービスの特典が充実しているのが魅力です。

追加カードは無制限で発行可能であり、ETCカードは初年度年会費無料の通常500円ですが、前年度に1回以上ETCの利用があれば翌年度のETCカード年会費は無料です。

年会費は1,250円と法人カードの中だとかなりお得な方であり、初年度に関してはWeb入会限定で初年度年会費が無料なので、以下のURLからの申し込みなら1年間はお試しで使ってみることができます!

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4.NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

カード名称NTTファイナンスBizカード
年会費無料
国際ブランドVISA
限度額40/60/80万円のいずれか
追加カード無料
ETCカード500円
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

NTTファイナンスBizカードは、レギュラーカードの方であれば年会費が永年無料であり、さらにポイント還元率が1.0%と高還元率を誇るクレジットカードです。

法人カードによく付帯特している「旅行保険」や「空港ラウンジ」などの特典はできる限り抑えめ、もしくはカットされていますが、だからこそ年会費無料を実現できていると思われます。

もしも年会費無料の法人カードをお探しなら、NTTファイナンスBizカードがもっともオススメなのでぜひ発行してみてください。

NTTファイナンスBizカードのレギュラーカードには、個人事業主向けと法人向けの2種類ありますが、引き落とし口座を法人口座にしたい場合には法人向けをお選びください(※法人向けの場合にはネット申し込みができず、資料を取り寄せて郵送して申し込みなので発行が大変です)

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5.ラグジュアリーカード BLACK CARD

ラグジュアリーカードブラック

カード名ラグジュアリーカードブラック
年会費100,000円(税抜)
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード年会費:25,000円
発行枚数:最大4枚
ポイント還元率1.25%
空港ラウンジ世界1,000以上
国内主要空港
保険最高12,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

ラグジュアリーカード BLACK CARDは、ポイント還元率が1.25%とかなり高還元率であり、さらに付帯特典がとても豪華であり、今一番注目されている法人カード言っても過言ではありません。

特典としては、メール対応可能であるコンシェルジュや世界1,000以上の空港ラウンジアクセス、サービス対象のレストランまでリムジンで送迎などがあります。

そして圧倒的なステータス性があります。

一般的なカードはプラスチック性ですが、ラグジュアリーカード BLACK CARDはチタン製なので店員さんなどに渡した時には驚かれることもあるでしょう。

年会費は100,000円なのですが、月々で言うと8,000円ほど。その価格で秘書のような役割をしてくれるとなればお得なのではないでしょうか?(※法人カードの年会費は経費にできます)

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(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

⑥マイルが貯まる法人カード2選

法人カードを利用するとカード会社のポイントが獲得できますが、そのポイントの人気交換先としてマイルがあります。

日系航空会社であるJALとANAのマイルが貯まりやすいカードはそれぞれ決まっているので、1枚ずつ紹介します。

▼紹介するカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 20,000円(税別)
  • 基本:1.125%
  • 上限:1.375%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。
・発行スピードが法人カード最速級
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 31,000円(税別)
  • 基本:0.3%
  • 上限:1.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:5
アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。
・設立初年度、赤字でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・旅行保険が充実
・ANAマイルを貯めやすい
・アメックスゴールドのステータス感
マイル向けおすすめ法人カードまとめ!安直にANAカードやJALカードを選ぶのはNG!
なぜマイル還元率で法人カードを選ぶ社長は得をするのか?実交換率がもっともいいマイルをザクザク貯めるおすすめ法人カードや、ポイントの個人利用がOKか国税見解など徹底解説!(ポイントは社員旅行などの活用もおすすめです^^)

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネス

カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
年会費20,000円(税抜)
※割引あり
申込対象個人事業主または経営者の方
限度額100万円~1,000万円
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率JALマイル最大1.375%
空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイル還元率が1.125%と高還元率であり、もっとも効率的にJALマイルが貯まる法人カードです。

またセゾンクラッセというサービスがあり、利用実績に応じて還元率がアップするのですが、年間200~300万円ほどの決済をすると最大で1.375%にもなるポテンシャルです。

JALマイル還元率は圧倒的なので、JALマイルを貯めたいならこのカードで決まりです!

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2.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックス法人ゴールド

カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費31,000円(税抜)
申込対象個人事業主
法人代表者
限度額制限なし
追加カード12,000円(税抜)
ETCカード500円(税抜)
ポイント還元率基本:0.3%~1.0%
空港ラウンジ国内28空港
海外2空港
付帯保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ANAマイル還元率1.0%と高還元率な法人カードです。

国内主要空港ラウンジが利用できたり、旅行保険が充実している点でも、マイルを貯めるのと親和性があるオススメ法人カードと言えます。

1点だけ欠点があり、貯めたポイントをANAマイルに移行するのは年間40,000マイル(400万円決済分)までなので、注意してください。

※40,000マイル以上貯まった場合には、ブリティッシュエアウェイズ(イギリスの航空会社)のマイルに交換してJALを利用することができます。

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(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

⑦ポイント還元率が高い法人カード4選

クレジットカードといえばポイント還元率。

もしも広告費や仕入れなどに法人カードを使う場合にはかなり決済額になるので、ぜひポイント還元率の高いカードを選んでみてください。

▼紹介するカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 200,000円(税別)
  • 基本:1.50%
  • 上限:1.50%
  • Master
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
個人用ではインビテーションがないと持てないGold Cardは、法人用カードの場合直接申込み可能!純金で出来た最高峰のステータスをその手に。
・純金製カードの最高峰ステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実
  • 100,000円(税別)
  • 基本:1.25%
  • 上限:1.25%
  • Master
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
・ブラックカードのステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実
  • 20,000円(税別)
  • 基本:1.125%
  • 上限:1.375%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。
・発行スピードが法人カード最速級
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 0円(税別)
  • 基本:1.00%
  • 上限:1.00%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
・還元率常時1%
・年会費無料なのに保険までつく
・追加カード無料
・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード
ポイント還元率の高いおすすめ法人カードを紹介!Amazon・マイルなど賢いポイント交換先も徹底解説。
法人カード選びでも「ポイント還元率」は非常に重要です! クレジットカード全体の平均還元率は0.5%とされています。 お得な法人カードを探すなら0.5%より高い還元率をもつカードを探しましょう。 知らないと損をする可能性もあるポイント還...

1.ラグジュアリーカード GOLD CARD

カード名称ラグジュアリーカードゴールド
年会費200,000円
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード発行不可
ポイント還元率1.50%
空港ラウンジ世界1,000以上
国内主要空港
保険最高12,000万円
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ラグジュアリーカード GOLD CARDは、ポイント還元率が1.5%と法人カードの中で圧倒的です。

年会費が20万円と高額ではありますが、広告費などカード決済額が多い場合には20万円をペイしてそれ以上のリターンがあり、さらには豪華な付帯特典まで享受できます。

豪華特典でいうと、レストランへのリムジン送迎サービスや、ハワイアン航空やホテルなどの上級会員資格、TOHOシネマズが月3回無料など幅広く、そしてたくさん用意されています。

おおよその目安として、年間2,000万円以上の決済があるならラグジュアリーカード GOLD CARDを発行してもOKかなと言う印象です。

ちなみに法人カードでいうと、ラグジュアリーカード GOLD CARDは紛れもなくもっともステータス性が高いカードです。

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2.ラグジュアリーカード BLACK CARD

ラグジュアリーカードブラック

カード名ラグジュアリーカードブラック
年会費100,000円(税抜)
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード年会費:25,000円
発行枚数:最大4枚
ポイント還元率1.25%
空港ラウンジ世界1,000以上
国内主要空港
保険最高12,000万円
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ラグジュアリーカード BLACK CARDは、ポイント還元率が1.25%とかなり高還元率な法人カードです。

お獲得できるポイントと年会費を加味すると、およその目安として年間1,000~2,000万円以上の決済があるなら、ラグジュアリーカード BLACK CARDを持つことで年会費10万円支払っても結果的に得です。

そしてラグジュアリーカード BLACK CARDはポイント還元が高いだけではなく、付帯特典も充実しており、メール対応可能であるコンシェルジュや世界1,000以上の空港ラウンジアクセス、サービス対象のレストランまでリムジンで送迎などがあります。

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3.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネス

カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
年会費20,000円(税抜)
※割引あり
申込対象個人事業主または経営者の方
限度額100万円~1,000万円
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率JALマイル最大1.375%
空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
保険最高1億円
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、マイル還元率が常時1.125%と高還元率な法人カードです。

さらにマイルは1マイル=1円というわけではなく、交換する航空券によっては1マイル=3円以上の価値にもなりうるので、そこまで考えるとかなりお得なカードと言えます。

年会費は20,000円とコスパがいいです。しかも年間200万円以上の利用で次年度年会費が半額になるので、場合によっては維持費が10,000円で済みます!

ラグジュアリーカード GOLD CARDやBLACK CARDと比べると、年会費がグッと落ちるので現実的に発行しやすいカードではないでしょうか?

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4.NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

カード名称NTTファイナンスBizカード
年会費無料
国際ブランドVISA
限度額40/60/80万円のいずれか
追加カード無料
ETCカード500円
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

NTTファイナンスBizカードは、レギュラーカードの方であれば年会費が永年無料であり、ポイント還元率が1.0%と高還元率を誇ります。

年会費無料の法人カードの中ではもっとも高還元率なカードなので、年会費を抑えつつ高還元率を実現したいならNTTファイナンスBizカードで決まりです!

NTTファイナンスBizカードのレギュラーカードには、個人事業主向けと法人向けの2種類ありますが、引き落とし口座を法人口座にしたい場合には法人向けをお選びください(※法人向けの場合にはネット申し込みができず、資料を取り寄せて郵送して申し込みなので発行が大変です)

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(タイプ別のおすすめクレカ)
①個人事業主向け②ステータス性
③コスパがいい④審査ハードル低い
⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
⑦高還元率

より詳しくおすすめ法人カードを検索・比較したい方へ

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ここからは、当サイトの紹介から、法人カードの基本・審査・選び方まで、法人クレジットカードの基本的な知識について紹介します。

当サイト「法人カード調査部」について

法人カード調査部運営チーム

当サイトは、法人・個人事業主向けのクレジットカードについて、体験談なども交えて紹介します。

ぜひ法人向けクレジットカード選びの参考にしてください。

読んでいただきたい、対象読者の方

対象の方と、そうでない方は以下の通りです。

対象の方

  • 創業したばかり、まだ法人カードを持っていない
  • なんとなく作った法人カードを使っているが、不満がある
  • 法人カードの審査が心配
  • 法人カード選びで失敗したくない
  • プライベートと事業用の支払いを明確に分けたい
  • 法人カード・個人事業主用のカードについて詳しく知りたい

対象ではない方

  • 個人向けのクレジットカードについての濃い情報を求めている方
  • すでにクレジットカードを使いこなしている絶対的な自信がある方

書いている人・運営者

当サイト編集部は、法人経営・個人事業主の経験がある2名が中心です。

A:法人経営8年目で複数の会社を経営中のオーナー
B:個人事業主2年→その後法人成りし、経営2年目・黒字の社長

個人向けカードにも詳しく、累計100券種以上のスペックをリアルに比較・検討してきたメンバーが情報収集・勉強したものをまとめる形で運営しています。

さらには税理士・貸金業のプロ・各カード会社の主要メンバー・クレジットカード関連の書籍、雑誌を執筆されているオピニオンリーダー、日銀OB(!)とも情報交換を定期的に実施しています。

上記の体制により、可能な限り情報鮮度が高く・複数の視点から情報を記載できるように努めています。

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法人カードの基礎知識を、サラッと学ぶ

そもそも「法人カード」とは?

一般的に言われている「法人カード」とは、個人事業主や法人(法人代表者=社長)を対象に発行されているクレジットカードの総称です。

審査対象も法人ではなく、法人代表者・個人事業主となっているのが特徴です。

「コーポレートカード」など、混同しやすい単語とともに整理すると下記のような感じです。

  • コーポレートカード:
    大企業を対象としたカード
  • パーチェスカード:
    大企業用の、特定経費管理専用カード
  • ビジネスカード(=法人カード):
    個人事業主・中小企業の社長を申込対象としたカード(※英語で「名刺」という意味があるので注意)

コーポレートカード・パーチェスカードに関して、役割・メリット・デメリットを理解したい方は以下の記事を参考にしてください。

コーポレートカード・パーチェシングカードと法人ビジネスカードの違い・メリット・デメリット
コーポレートカードとパーチェスカードは、どちらも「大企業向けの法人カード」?法人カードは中小企業・個人事業主向き。それぞれのメリット/デメリット、審査対象などを徹底解説!

法人カードはどんなシーンで便利?

法人カードがあると、基本中の基本な点だけでも、以下のメリットが挙げられます。

  1. スムーズな経費の支払い手段である
  2. キャッシュフローが改善される

1.スムーズな経費の支払い手段として

法人間でのやりとりにおいて、請求書が消えることはしばらく無いと思いますが、法人間でのクレジットカード払いによる取引は着実に増えています。

法人でもAmazonなどのネット通販は使いますし、経営をスマートに管理するWebサービスは近年どんどん増えています。

Webサービスは基本的にクレジットカード払いができるので、スムーズな支払いが可能です。

※筆者の場合だと、請求書作成アプリ・クラウド型チャットツールなどを法人カード払いにしています

2.キャッシュフローの改善として

キャッシュフローとは、「現金の出入り」のこと。

銀行振込だと即時に現金が出ていきますが、クレジットカードで経費を払うと、銀行口座からの引き落としまでは現金が口座に残るというメリットがあります。

多くの法人カードは、以下のように締め日から25日程度後に支払い日(銀行口座から引き落としされる日)がきます。

  • 15日締め翌月10日お支払い
  • 月末締め翌月26日お支払い

即時引き落としの銀行振込取引とは違って、一定期間現金が拘束されないという点でも、クレジットカード取引は利便性があると言えそうです。

法人カードがさらに活きる、応用的なシーン

支払い手段以外の用途でも、法人カードによっては使いこなすと以下のようなメリット(特典)が受けられるものもあります。

  • 営業車に法人用ETCカードを利用して高速道路をスムーズに通過
  • 飛行機での出張時、空港ラウンジを利用
  • 秘書のように助けてくれるコンシェルジュ
  • 海外旅行時、体調を崩し入院してしまった場合の医療費を法人カードに付帯する保険で補償可能
  • 法人税など各種税金を事務所、自宅に居ながら法人カードで支払い、ポイントも貯まってしまう

※特典や保険は付帯しているカードとそうでないカードがあります。

上記は一例に過ぎませんので、より詳しく知りたい場合には、以下の記事をご覧ください。

法人カード導入の6つメリットとは?実務上の注意点も交えて徹底解説【法人クレジットカードを初めて作る方へ】
法人カードって作るべきなの?様々なメリット(「経理処理」「ポイント還元」「キャッシュフロー改善」「追加カード・ETCカード」「空港ラウンジ」「コンシェルジュ」など)のある法人カードの魅力を徹底解説!

ちなみに、法人税など法人関連の税金をクレジットカード払いするのはとてもオススメです。

銀行で行列に並ばなくていいのは貴重な時間の節約になるので、かなり助かっています。

法人税・消費税などの国税はクレジットカードで払える!どの法人カードで払うとお得!?おすすめ券種も公開!
【ポイントを徹底検証!】支払い方法は?還元率◯%以下だと逆に手数料がかかる!?全ての国税がクレカ払いできる訳ではない?24時間自宅で支払いができる便利な国税のクレカ支払いを徹底解説。今すぐチェック!

1枚で多くの役割。高スペックカードを持つと事業も加速?

前述した法人税の支払い、空港ラウンジの利用など、法人カードをうまく使いこなすと「ゆっくり事業のことを考える」時間が作れます。

個人向けカードでは年会費無料のカードが多く大人気ですが…。

法人カードでは平均点以上のハイクラスなカードを1枚持ち、それをしっかり使いこなして、社長として重要な仕事=事業に集中する時間を作る。という考え方もオススメしたいです。

特典・スペックの総合点が高い法人カードの例

ちなみに法人カード選びの時にメリットとしてよく着目される項目は、空港ラウンジ・保険・コンシェルジュあたり。

上記の特典が付帯しておりステータス性があるカードとして、以下の2枚が当サイトでは人気高めです。

▼当サイト編集者A(法人経営8年目で複数の会社を経営中のオーナー)のメイン法人カード。高還元率&コンシェルジュ・保険・空港ラウンジなど特典が豊富。なにより金属製の「ブラックカード」はハイステータスを感じさせます。
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)

▼当サイト編集者B(個人事業主2年→その後法人成りして経営2年目・黒字の社長)のメイン法人カード。コスパ抜群です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
ちなみに、法人カードの年会費は全額経費計上が認められています。少し多く年会費がかかってでも「思い切ってランクの高い法人カードを持ってみる」という選択肢は黒字の会社であれば筆者も大賛成です。
厳選おすすめ法人カードをチェック!

法人カードの申込と審査について

法人カードの申込と審査のホンネ

法人用(個人事業主含む)カードの申込ハードル・審査についても言及します。

①意外と審査申込のハードルは低く、間口は広く開放されている

法人カードは審査が厳しい・面倒なのでは…という印象を持っている方も多いですが、実際にはそんなことはありません。

手続き・必要書類も個人用のクレジットカードのそれとほぼ同様です。

カード会社からしても、法人・個人事業主は事業が急拡大する可能性もあり、大きい決済金額が期待できます。ひいては加盟店からの大きな決済手数料収入も期待できるため、カード会社は多くの法人会員を集めたいのです。 そういった事情もあり、人気の法人カードは申込のハードルも低く設定されています。

②法人ではなく法人代表者が審査される

多くの法人カードは、法人そのものではなく「法人代表者」が審査の対象となっています。

※経済産業省管轄の、割賦販売法基準での審査となるのですが、詳しい説明は割愛します。

代表者個人が審査対象になるため、個人のクレヒス(過去の信用情報)が悪いと審査は不利になってしまいます。ここは要注意です。

※もしも審査が不安な方・個人のクレヒス的に法人カードの審査に通らない方は、デポジット型の法人カード「SBS Premium Card(DPB)」もご検討いただくことをオススメします。詳細は以下の記事にまとめました。

デポジット型法人カードならSBS Premium Cardで決まり!低クレヒス・審査落ちの救世主!
保証金で独自の限度額設定ができるSBS Premium Card(DPB)。年会費、個人事業主の可否、限度額、ポイント還元率、追加カード、ETCカードの有無、メリット・デメリットなど徹底解説!

③必要書類:決算書や謄本なしでもOK

法人設立初年度で決算書無し・登記簿謄本(履歴事項全部証明書など)無しでも申し込めるカードが多くあります。

添付書類は個人の本人確認書類だけでいいので、書類用意の手間もなく個人向けと同様に申込が可能です。

逆に、申込や審査のハードルが高いカードの例

よほど理由がない限り、回避すべきなのが以下のようなカードです。

  • 法人そのものが審査される法人カード
  • 業歴・黒字決算が問われる法人カード

上記に当てはまる法人カードだと、申込しても審査落ちしてしまう可能性が大きいので避けましょう。

ちなみに当サイトでオススメ法人カードとして紹介しているカードは、上記には当てはまらないので、ご安心ください。

※法人カードの審査・申込時の必要書類等に関しては、以下の記事でしっかりまとめています!

法人クレジットカードの審査基準を徹底解説!代表者の個人信用は重要?社員も審査落ちする?審査が緩いカードは?といった疑問まで解決!
「いつ法人カードを作ればいいの?」「個人事業主でも大丈夫?」「審査に落ちた…自信がない…」そんな社長に必ず読んでほしい。作成のタイミングや、審査のロジック、必要な書類などを今すぐチェック!
法人クレジットカードの申込時チェック:必要書類まとめ。印鑑証明書・謄本(履歴事項全部証明書)は不要?
法人カードの申込書の必要書類を徹底解説!免許証・パスポートなどから、現在事項全部証明書など法人の書類まで必要書類や受け取り窓口など徹底解説!

①法人そのものが審査される法人カード

オリコビジネスカードGold(ゴールド)などは法人そのものを審査対象としたカードとなっています。

下記の記載があり、明確に区別されています。

※割賦販売法および消費者契約法の適用はありません。
※提携先(加盟店)との間で紛議が生じた場合は、お客さまと提携先(加盟店)との間で解決していただくことになります。

引用:オリコビジネスカードGold(ゴールド)申込みページより 申込ページでも一般的な法人カードでは問われない「実質的支配者について」などの項目が追加されています。

②業歴・黒字決算が問われる法人カード

たとえばJALの法人カードはハードルが高いです。

申込時の入会資格は「原則として日本国内に所在し、業歴5年以上で黒字決算の法人(団体個人事業主を含む)。」と規定されており、なかなか厳しい…。

※しかもJALの法人カードは、オンラインでのお申し込みができません。お電話にて入会申込書を請求が必要で、審査にも長い時間がかかりそう…。

【番外編】厳しい年齢制限がある法人カード

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック・ゴールド)は申込ハードルが低め、おすすめ法人カードですが…

同プラチナカードには、「満30歳以上の個人事業主もしくは法人代表者の方」という年齢制限が設定されています。

特に理由がない場合、申込のハードルが高い法人カードは回避しましょう(申込→審査→発行に関しても、通常のカードよりも時間を要する可能性が高いです)
独立起業・退職前に絶対読むべき!法人クレジットカードの話。開業1ヶ月でクレカ発行は厳しい?なぜ退職前に作るべきなのか・学生起業の場合は?など疑問に徹底的にアンサーします!
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法人カードのおすすめな選び方・選定基準

法人カード選び方の軸・選定基準

法人カードは細かく探すと100券種ほど見つかりますが、メリットや商品設計が微妙なカードも多いのが現状。

実質的にコンスタントに申込&発券されている法人カードは10~20種類程度です。

自社・自分に合う法人カードはどう選ぶべき?

選ぶときの基準となるのは主に以下の5点で、その中でとくに重視する2点を決めれば、自然と選択肢は絞れてきます。

  • 限度額
  • 年会費
  • ポイント還元率と交換先
  • 追加カードとETCカード
  • +αの特典

ちなみに当サイトでは、法人カード検索機能がありますので、6つの質問に答えればあなたにぴったりな法人カードの候補がズバリわかります。

簡単!法人クレジットカード検索
あなたの属性
ポイント・マイル還元率
発行スピード
年会費
こだわり条件

▼また、法人カードの選び方を「マネーテラス」というYoutubeチャンネルで7分の動画にしてもらっています!音声聞き流しだけでも参考になれば幸いです。

【社長必見】法人用クレジットカード、迷わず決める!選び方から審査・必要書類まで7分で解説!

優先度が高い選定基準が2つ決まれば、法人カード選びは難しくない!

まずは、自分(自社)がにとって優先順位が高い条件を決めましょう。

いくつかの選定基準を「問い」とともにご紹介します。

ほとんどの場合、下記の5軸から2つ、優先される比較基準を決めてカードを選べば失敗しないはずです!

  • 限度額
  • 年会費
  • ポイント還元率と交換先
  • 追加カードとETCカード
  • +αの特典

①限度額(月間の決済利用金額はどのくらい?)

法人・個人事業主の事業運営にはまとまった支出がつきもの。

とくに、決算期や仕入れなどに一定額の大きな決済を予定している会社であれば、カードの一時停止は命取りですよね…。

まとまった出費に備えて大きな限度額を持っておきたい方は、上限の限度額が大きい法人カードを選んでおくのが賢明です。

一律の限度額無し・事前デポジットで実質上限無しとして使えるアメックスがオススメ。

②年会費(年間のカード維持費はいくらまで許容できる?)

年会費は安ければ安いほうが嬉しいですが、自分(自社)の決済金額とポイント還元率などによっても変わるため一概に「いくらまでに抑えるべき」とは言えません。

年間で使うだいたいの金額(月のカード決済額*12ヶ月分)と還元率をかけた金額、つまり想定の還元額が年会費よりも高くなっていればひとまず合格ラインとしてよさそうです。

例:「還元率1%のカードで年間100万円使うなら、年会費は1万円までは許容できる」という考え方

当サイトでも、1年間を通して使った際のお得度(年会費-利用金額あたりの還元率)で比較できる機能を開発しました!

具体的には、下記の5段階でお得度を比較できるようになっています。

  • 年間50万円利用の場合
  • 年間100万円利用の場合
  • 年間300万円利用の場合
  • 年間1,000万円利用の場合
  • 年間3,000万円利用の場合

▼ぜひお使いください!

利用金額から、お得なカードを比較
あなたの属性
ちなみに、法人カードの年会費は全額経費で落とすことが可能。これを踏まえて、法人ではちょっと奮発して年会費が高いステータスのあるカードを持ってみる、というのもオススメですよ!
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③ポイント還元率・交換先(ポイントを何に交換したいか?)

カード利用時に貯まるポイントをどうしたいか?も先に決めておくといいでしょう。

交換が流動性・ポイントの価値を考えると人気かつオススメであり、ポイントの交換先としてオススメなのが以下の2つです。

  • Amazonポイント
  • マイル(ANAマイル・JALマイル)

1万円カードを使ったときに、何ポイント・何マイルに交換できるか?の「実質還元率」を意識して比較しましょう。

※法人カード選びの人気要素である「マイルの貯まりやすさ」を優先したいときのオススメ法人カードは以下にまとめています。

マイル向けおすすめ法人カードまとめ!安直にANAカードやJALカードを選ぶのはNG!
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④追加カード・ETCカード(従業員にカードを持たせたいか?)

たとえば運送業や営業車など、従業員が使う車両を抱える会社さんであればETCカードを複数枚発行したいかもしれません。

「役員の2名には法人カードを持たせてもいいかな…」という社長さんは、追加カードについても検討しましょう。

法人カードのほとんどが追加カードやETCカードの発行が可能ですが、その数に制限があったりするので、複数枚発行したい場合にはきちんとチェックするのがオススメです。

追加カード・ETCカードについての詳しい解説は、以下の記事でまとめています。

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⑤+αの特典(年会費が高くなってでも使いたい特典は?)

法人カードは、何も決済手段だけというわけではなく、カードによって様々なビジネスサポートを受けられます。

+αの特典として人気高いのは以下のようなものがあります。

  • 空港ラウンジ(プライオリティパス)
  • コンシェルジュ
  • 海外旅行保険
  • グルメ優待

たとえば飛行機での出張が多い方・接待やホテル予約などの頻度が高い方には、空港ラウンジのような特典がぴったりです。

さらにプライオリティパスがあれば、海外出張時だけでなくプライベートの旅行時にも世界中の1,300以上の空港ラウンジが無料で使い放題になります。

プライオリティ・パス_ロゴ

飛行機搭乗ギリギリまでWi-Fiや電源があるいい感じの待合室で仕事ができるので、ビジネスマンには魅力的な特典です。

人によって求める特典が違うため、自分があると嬉しい特典はチェックしてみるのがオススメです。

ちなみに筆者のオススメは「コンシェルジュ」です。

コンシェルジュはプラチナランク以上のカードに付帯する機能ですが、うまく使いこなせば出張手配・接待のセッティング・簡単な調べ物などをまとめて依頼できる、まさに便利な「秘書」代わりになります。

セゾンプラチナ(社長2年目の編集者Bのメインカード)・ラグジュアリーカード(社長6年目の編集者Aのメインカード)はコンシェルジュサービスが付帯するカードであり、基本スペックも充実したコスパ良いカードなので人気です。

まとめ:法人カードは経営を楽にするおすすめアイテム!

以上、オススメの法人カードから、法人カードの基礎知識・審査・選び方についての解説でした。

法人カードを持てば、その日からスムーズな決済ができ、経費計算も楽することができ、さらには経営をサポートしてくれる特典等を使うことができます。

それでいて法人カードの年会費は経費にすることも可能なので、早速法人カードを発行してみてはいかがでしょうか?

厳選おすすめ法人カードをチェック!(記事内で該当箇所にスキップします)

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