法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介

▼今作るなら!失敗しない法人カード3選▼

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • 【最短3営業日発行】高還元率+便利なコンシェルジュつき。 コスパ最強のイチオシカード。

  • アメックス法人ゴールド
  • 法人設立初年度・赤字でも作れるステータスカード!

  • 三井住友 for Owners(クラシック)
  • 格安法人カードのド定番!

    このページでは、【前半】知らないと大損する法人カードの選び方&おすすめカード【後半】法人カード審査・基礎知識の構成で解説していきます。

    1枚目の法人カードを適当に作ってしまうと、損するだけでなく、2枚目のカードを作ったときの手続き(引き落としカードの変更など)に時間がかかります!

    法人カードの落とし穴に気を付け、ぜひ1枚目からぴったりの法人カードを見つけてください。

    自分に合った法人カードの候補を検索したい方は、当サイトの「法人&個人事業主向けカードの検索機能」もご利用ください!

    >>カード検索機能はこちらをクリック

    ▼目次からも読みたい情報を探すことができます

    1. 【要注意】知らないだけで大損、法人カードの選び方と落とし穴
      1. 実は法人カードの申し込みハードルは低い(個人事業主もOK)
      2. 1枚目のカードと適当に作るのはNG(あとで苦労するかも…)
      3. 自社にあった特徴のある法人カードを選ぼう
    2. 【タイプ別】おすすめ法人カードを厳選して比較
      1. ①個人事業主向け法人カード 3選
      2. ②ステータス性がある法人カード(一部コンシェルジュ付) 3選
      3. ③コスパがいい法人カード 2選
      4. ④審査ハードルが低い法人カード 4選
      5. ⑤総合力が高い法人カード 2選
      6. ⑥マイルが貯まる法人カード 2選
      7. ⑦ポイント還元率が高い法人カード 3選
    3. より詳しく法人カードを検索・比較したい方へ
      1. 条件から法人カードを探す
      2. 年間の利用金額からお得なカードを探す
    4. 法人カードの申込と審査基準について:ハードルは低く間口は広い
      1. 1.法人ではなく法人代表者が審査される
      2. 2.必要書類:決算書や謄本なしでもOK
      3. 3.法人カードの審査に落ちたときの対処法(審査なしのカードの紹介)
      4. 【注意】申込や審査のハードルが高い法人カードの例
    5. 法人カードの基礎知識
      1. 法人カードとは?
      2. 法人カードはどんなシーンで便利?
      3. 法人カードの便利な使い方(応用編)
    6. 法人カードの簡単な選び方
      1. 自社・自分にあった法人カードはどう選ぶべき?
    7. まとめ:法人カードは経営を楽にする必須アイテム!
    8. 当サイト「法人カード調査部」について
      1. 読んでいただきたい、対象読者の方
      2. 書いている人・運営者
    9. おすすめの法人カードレビュー(随時更新!)
      1. 【厳選】おすすめ法人カード詳細レビュー

    【要注意】知らないだけで大損、法人カードの選び方と落とし穴

    法人カード選び方の軸・選定基準

    「とりあえずカード決済出来ればいいや」と適当に法人カードを選ぶのは絶対にNGです!

    おすすめカードを確認する前に「法人カード選びの落とし穴」について、ぜひご確認ください。

    あとで面倒な手続きをすることがないよう事前に重要ポイントを押さえておきましょう(1分程度で確認できます)。

    ※当サイトは法人経営者2名をメインに税理士や日銀OB監修のもと、質の高い情報をお届けできるように努めています。詳細については「運営者情報」をご覧ください。

    実は法人カードの申し込みハードルは低い(個人事業主もOK)

    【重要】実は法人カードの申し込みハードルは低く、「独立したての個人事業主」や「設立したての法人」でも問題なく申し込めます!

    多くの法人カードの審査は、「法人」に対してではなく「法人代表者(=個人)」に対して行われます。

    「設立年数」や「決算内容(赤字決算でもOK)」は問われません。

    事実、編集部メンバーの設立1ヶ月の合同会社でも審査に通っています。

    ▼設立1ヶ月の合同会社でも合格したコスパ最強法人カード

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    1枚目のカードと適当に作るのはNG(あとで苦労するかも…)

    【重要】1枚目のカードを適当に作るとあとで大変な苦労をする可能性があります…。

    たとえば、法人カードを作るとさまざまなサービス(光熱費、サーバー代、Amazonなど)にカード番号を登録するかと思います。

    法人カードを作るのは簡単ですが、こういったサービスの登録情報を変更するのは非常に面倒です。

    後に高いスイッチングコストを払うことを考えると、ぜひ1枚目の法人カードから自社にあったお得なカードを選んで欲しいと当サイトは考えています。

    また、1枚目から自社にあった法人カードを選び長く使うと、「限度額を上げやすくなる」という別のメリットも得られます。

    事業が軌道に乗り、決済額が増えたときも慌てずに済みますよ。

    自社にあった特徴のある法人カードを選ぼう

    当サイトでは、自社にあった特徴ある法人カードを選んで欲しいと考えています。

    法人カードには個人用カード以上に、各カードの特徴がハッキリと出ています。

    法人カード作りで失敗しないコツは「各カードの特徴を把握すること」です。

    次の章からは、法人カードの特徴を7つに分けて紹介していきますので、自社にあっていそう・お得に使えそうな項目のカードを見てみてください。

    【タイプ別】おすすめ法人カードを厳選して比較

    【厳選】おすすめ法人カード比較!今作るべきクレカ・選び方完全解説

    法人カードの種類は多く、何を重視するかによっておすすめの法人カードは変わります。

    当サイトでは、重要な項目を7パターンに分けてパターンごとにおすすめの法人カードを紹介していきます!

    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    ※当記事の年会費はすべて「税込価格(総額表示)」で表記されています。

    ①個人事業主向け法人カード 3選

    法人カードには申込対象は「個人事業主」「法人代表者」の2種類に分かれています。

    法人カード=法人代表者が作るものと考える方も多いですが、最近は個人事業主向け(フリーランス向け)のカードも多く登場しています。

    審査的にも年会費的にも、個人事業主でも発行しやすく、その上でそういう方があると嬉しい特典が充実したオススメをピックアップしてます。

    ▼紹介するカードのスペック比較表

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    国際
    ブランド
    追加
    カード
    ETC
    カード
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 22,000円(税込)
    • 基本:1.125%
    • 上限:1.375%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。
    ・発行スピードが法人カード最速級
    ・最もコスパの良い法人プラチナカード
    ・コンシェルジュ特典付帯
    ・プライオリティパス付帯
    ・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
    ・限度額の設定が柔軟
    ・リボ、キャッシングが利用可能
    • 1,375円(税込)
    • 基本:0.50%
    • 上限:0.55%
    • VISA、Master
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:ビジネスカードfor Owners1枚につき、ETCカードを1枚発行
    年会費初年度無料・赤字や法人設立すぐでも申込OK、非常にハードルが低く持ちやすい1枚目にオススメの法人カードです。
    ・申込ハードルが低い
    ・年会費初年度無料
    ・分割、リボ、キャッシング利用可能
    ・最短3営業日発行
    ・追加カードが無制限で発行可能
    • 0円(税込)
    • 基本:1.00%
    • 上限:1.00%
    • VISA
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1.0%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1.0%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
    ・還元率常時1.0%
    ・年会費無料なのに保険までつく
    ・追加カード無料
    ・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード
    【厳選】個人事業主・フリーランス向けクレジットカードはこれだ!メリットや審査に通りやすくなるコツも紹介
    【徹底解説】個人事業主・自営業で気になる「法人カードって作れるの?おすすめは?」にお答え。導入のメリット・デメリット、個人事業主でも作れる法人カード、審査時に見られるポイント、審査に落ちた場合どうすればいいのか?などについてまとめました!

    1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナビジネス

    ※セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを本記事では以下「セゾンプラチナ・ビジネスアメックス」と表記します。

    カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
    年会費22,000円(税込)
    ※割引あり
    申込対象個人事業主または経営者の方
    限度額100万円~1,000万円
    追加カード4枚まで発行可能
    ETCカード無料で発行可能
    ポイント還元率JALマイル最大1.375%
    空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
    保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは、個人事業主でも申し込める法人カードです。

    筆者の周囲では設立直後の合同会社でも審査に合格しています!

    面倒な法人書類(登記簿謄本など)は一切不要で、本人確認書類だけで申し込めます。

    年会費22,000円(税込)でコンシェルジュサービスまで付帯しているコスパ最強プラチナカードです。

    最初からある程度完璧な法人カードを1枚作りたい人におすすめです。

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    2.三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

    カード名称三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
    年会費本会員:1,375円(税込)
    申込対象個人事業主と法人の代表者
    (20歳以上)
    限度額10~150万円
    追加カード年会費:440円(税込)
    発行枚数:制限なし
    ETCカード年会費:550円(税込)
    ※初年度年会費無料
    ※年1回の利用で無料
    ポイント還元率0.5%
    空港ラウンジなし
    保険最高2,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    三井住友ビジネスカード for ownersも個人事業主OK本人確認書類だけでで申し込める法人カードです。

    ポイント還元率は0.5%と低いものの、安心の三井住友カード発行ではじめての法人カードにぴったりです。

    年会費1,375円(税込)と格安で、初年度は年会費無料です。

    まずは「法人カードとはどんなものか?」を知りたい方は、ぜひ1年間お試し感覚で利用してみてください。

    三井住友VISAビジネスfor owners公式サイト・今すぐ申込み

    3.NTTファイナンスBizカード レギュラー

    NTTファイナンスBizカード レギュラー

    カード名称NTTファイナンスBizカード
    年会費無料
    国際ブランドVISA
    限度額40/60/80万円のいずれか
    追加カード無料
    ETCカード550円(税込)
    ポイント還元率1.0%
    空港ラウンジなし
    保険最高2,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    NTTファイナンスBizカードは、法人カードでは非常に数少ない「年会費無料カード」です!

    年会費無料でありながら、還元率は1.0%もあります。

    先ほど紹介した2枚と同様に、個人事業主でも申し込め、必要書類は本人確認書類のみです。

    年会費無料の法人カードはポイント還元機能がないものも多いため、「年会費無料でポイントを貯めたい」という方はNTTファイナンスBizカードで決まりです!

    >> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    ②ステータス性がある法人カード(一部コンシェルジュ付) 3選

    法人カードは接待や会社行事など取引先や従業員の前で使用する機会が多いです。

    人前で使うことも考え、機能だけでなく見た目やステータス性にも気を配る方も増えています。

    最近のトレンドでは「ステータスカード=金属製カード」という認識が強く、多くの高級カードが金属製カードを導入しています。

    どこで出しても恥ずかしくない、従業員にも一目置かれるような法人カードを紹介します。

    ▼紹介するカードのスペック比較表

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    国際
    ブランド
    追加
    カード
    ETC
    カード
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 220,000円(税込)
    • 基本:1.50%
    • 上限:1.50%
    • Master
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    個人用ではインビテーションがないと持てないGold Cardは、法人用カードの場合直接申込み可能!純金で出来た最高峰のステータスをその手に。
    ・純金製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実
    • 110,000円(税込)
    • 基本:1.25%
    • 上限:1.25%
    • Master
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実
    • 34,100円(税込)
    • 基本:0.3%
    • 上限:1.0%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:5
    アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。
    ・設立初年度、赤字でも申込OK
    ・空港ラウンジが使える
    ・旅行保険が充実
    ・ANAマイルを貯めやすい
    ・アメックスゴールドのステータス感

    1.ラグジュアリーカード GOLD CARD

    カード名称ラグジュアリーカードゴールド
    年会費220,000円(税込)
    申込対象個人事業主
    法人の代表者
    限度額審査により通知
    追加カード発行不可
    ポイント還元率1.50%
    空港ラウンジ世界1,000以上
    国内主要空港
    保険最高12,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    最高レベルのステータス性をもつのが、純金(24k)で出来た「ラグジュアリーカード GOLD」です。

    見た目だけでなく特典内容も非常にユニークで、他社にはない「レストランへのリムジン送迎サービス」「ハワイアン航空の最上級会員資格」などがついています。

    ポイントも一般的な他社ポイントへの交換以外に、「高級ワイン」への交換や「ロールス・ロイス」にも交換まででき、高級感と驚きにあふれています。

    ※個人向けのゴールドカードはインビテーションが必要ですが、法人向けゴールドはインビテーション不要です。

    >> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

    2.ラグジュアリーカード BLACK CARD

    ラグジュアリーカードブラック

    カード名ラグジュアリーカードブラック
    年会費110,000円(税込)
    申込対象個人事業主
    法人の代表者
    限度額審査により通知
    追加カード年会費:27,500円(税込)
    発行枚数:最大4枚
    ポイント還元率1.25%
    空港ラウンジ世界1,000以上
    国内主要空港
    保険最高12,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚が「ラグジュアリーカード BLACK」です。

    券面がブラックかつ金属のため、ゴールドに引けを取らない高級感があります。

    特典もメール対応可能なコンシェルジュサービスがつくなど、ほかの法人カードよりも圧倒的に豪華です。

    ブラックなら年会費11万円(税込)とゴールド(年会費22万円/税込)より安く持てるため、コストパフォーマンスにも優れています。

    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    3.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    アメックス法人ゴールド

    カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
    年会費34,100円(税込)
    申込対象個人事業主
    法人代表者
    限度額制限なし
    追加カード13,200円(税込)
    ETCカード550円(税込)
    ポイント還元率基本:0.3%~1.0%
    空港ラウンジ国内28空港
    海外2空港
    付帯保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはステータス性が高いカードとして広く認識されています。

    一般的には「アメックス=ステータスカード」という認識が強く、アメックスのゴールドカードとなれば、やはりステータス性を感じる方が多いでしょう。

    ステータス性は高いものの、実は申し込みのハードルは低く、設立初年度かつ赤字決算でも大丈夫です(個人事業主でもOK)。

    法人3期目かつ黒字が条件の法人カードもある中、個人事業主にも寄り添ってビジネスの手助けをしてくれている印象があります。

    実際に、ツイッターなどには、個人事業主でも審査に通ったという声が多数ありました。

    年会費も初年度は無料なので、1年間お試し利用ができます!

    アメックス法人ゴールド
    公式サイト・今すぐ申込み
    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    ③コスパがいい法人カード 2選

    できる限り費用を抑えながら、高いポイント還元率や特典を手に入れたい方におすすめの法人カードを紹介します。

    今回は年会費無料と有料の2パターンを用意しました。

    法人カードは年会費が「全額経費」となるため、個人用カードほど年会費を気にする必要はありませんが、どうしても年会費が気になる方は「年会費無料カード」から選んでみてください。

    ▼紹介するカードのスペック比較表

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    国際
    ブランド
    追加
    カード
    ETC
    カード
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 0円(税込)
    • 基本:1.00%
    • 上限:1.00%
    • VISA
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1.0%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1.0%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
    ・還元率常時1.0%
    ・年会費無料なのに保険までつく
    ・追加カード無料
    ・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード
    • 22,000円(税込)
    • 基本:1.125%
    • 上限:1.375%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。
    ・発行スピードが法人カード最速級
    ・最もコスパの良い法人プラチナカード
    ・コンシェルジュ特典付帯
    ・プライオリティパス付帯
    ・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
    ・限度額の設定が柔軟
    ・リボ、キャッシングが利用可能
    年会費無料のおすすめ法人カードまとめ!しかし無料カードを選んで失敗する3つの理由もあわせて紹介
    年会費永年無料の法人カードの情報!おすすめの券種の紹介や、有料カードと比べた損益分岐点など紹介!

    1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナビジネス

    カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
    年会費22,000円(税込)
    ※割引あり
    申込対象個人事業主または経営者の方
    限度額100万円~1,000万円
    追加カード4枚まで発行可能
    ETCカード無料で発行可能
    ポイント還元率JALマイル最大1.375%
    空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
    保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    セゾンプラチナビジネス・アメックス最大の特徴はなんといっても「コスパが最強」な点です。

    年間200万円以上の利用が条件とはいえ、年会費10,000円でコンシェルジュサービスもプライオリティパスも付帯している法人カードはほかにありません!

    1年目および通常年会費は22,000円(税込)ですが、1年目は入会特典で年会費分の元はとれますし、次年度以降も少しでも特典を使う人ならすぐに年会費をペイできます。

    法人カードにコスパを追求する経営者の方にぜひおすすめしたい1枚です。

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    2.NTTファイナンスBizカード レギュラー

    NTTファイナンスBizカード レギュラー

    カード名称NTTファイナンスBizカード
    年会費無料
    国際ブランドVISA
    限度額40/60/80万円のいずれか
    追加カード無料
    ETCカード550円(税込)
    ポイント還元率1.0%
    空港ラウンジなし
    保険最高2,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    NTTファイナンスBizカードは、法人カードの中で数少ない年会費無料のカードです。

    年会費無料ですが、無料とは思えないスペックの高さ(ポイント還元率1.0%)で大変おすすめです。

    唯一の難点は、法人代表者としてカードを作るときの手続きに手間がかかる点です。

    • 法人向け=法人口座登録に資料の取り寄せ+郵送が必要
    • 個人事業主向け=個人口座登録はネット申込で簡潔に手続きが完了

    手続きに時間がかかるため、主に個人事業主の方におすすめしています。

    法人として申し込みたい方は、他のカードを選んだ方がよりスムーズにカードの利用開始まで進みます。

    >> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

    ※個人事業主はこのままネットで申し込みを完結させられます。

    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    ④審査ハードルが低い法人カード 4選

    法人カードの中には、個人事業主不可、法人設立後3年経過、黒字決算など厳しい申込条件をつけているカードもあります。

    この項目では、独立・設立直後でも申し込め、発行までのハードルが低い法人カードをピックアップしました。

    申し込みしやすく、スペックも高いカードですので、ぜひ参考にしてください。

    また、過去に個人カードを延滞した履歴があるなどの理由で、法人カードの審査に強い不安がある方向けに「法人プリペイドカード」もあわせて紹介しています。

    ▼紹介するカードのスペック比較表

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    国際
    ブランド
    追加
    カード
    ETC
    カード
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 34,100円(税込)
    • 基本:0.3%
    • 上限:1.0%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:5
    アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。
    ・設立初年度、赤字でも申込OK
    ・空港ラウンジが使える
    ・旅行保険が充実
    ・ANAマイルを貯めやすい
    ・アメックスゴールドのステータス感
    • 1,375円(税込)
    • 基本:0.50%
    • 上限:0.55%
    • VISA、Master
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:ビジネスカードfor Owners1枚につき、ETCカードを1枚発行
    年会費初年度無料・赤字や法人設立すぐでも申込OK、非常にハードルが低く持ちやすい1枚目にオススメの法人カードです。
    ・申込ハードルが低い
    ・年会費初年度無料
    ・分割、リボ、キャッシング利用可能
    ・最短3営業日発行
    ・追加カードが無制限で発行可能
    • 1,375円(税込)
    • 基本:0.48%
    • 上限:0.72%
    • JCB
    • 発行可能枚数:-
    • 発行可能枚数:1
    2020年新登場の法人カード。法人確認書類不要でWebからカンタン申込可能。リニューアルでデザインが洗練され、だいぶ高級感が出ました。インターネット新規入会限定キャンペーンがお得・初年度年会費無料なのでお試ししやすくなっています。
    ・ポイント交換先が多彩
    ・インターネット新規入会限定キャンペーンがお得
    ・初年度年会費無料
    ・JCBは保険が手厚い

    1.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    アメックス法人ゴールド

    カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
    年会費34,100円(税込)
    申込対象個人事業主
    法人代表者
    限度額制限なし
    追加カード13,200円(税込)
    ETCカード550円(税込)
    ポイント還元率基本:0.3%~1.0%
    空港ラウンジ国内28空港
    海外2空港
    付帯保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    一般的に「アメックス=ステータスカード」という認識が強く、審査ハードルが高いと思っている方が多いですが、実は非常に申し込みやすいカードです。

    アメックスビジネスゴールドカードは、「個人事業主でも発行可能」「法人設立年度でも発行可能」と申し込みのハードルが低くなっています。

    事業開始直後からステータスが高いカードを手に入れられます。

    初年度は年会費無料で持てるため、お試し感覚で利用し、アメックスの質の高いサービスを体感してみるのもいいでしょう。

    アメックス法人ゴールド
    公式サイト・今すぐ申込み

    2.三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

    カード名称三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
    年会費本会員:1,375円(税込)
    申込対象個人事業主と法人の代表者
    (20歳以上)
    限度額10~150万円
    追加カード年会費:440円(税込)
    発行枚数:制限なし
    ETCカード年会費:550円(税込)
    ※初年度年会費無料
    ※年1回の利用で無料
    ポイント還元率0.5%
    空港ラウンジなし
    保険最高2,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    三井住友ビジネスカード for ownersも個人事業主OK本人確認書類だけでで申し込める法人カードです。

    個人事業主でも簡単に申し込める法人カードとして、はじめての1枚にぴったりです。

    年会費1,375円(税込)と格安で、初年度は年会費無料です。

    まずは「法人カードとはどんなものか?」を知りたい方は、ぜひ1年間お試し感覚で利用してみてください。

    三井住友VISAビジネスfor owners公式サイト・今すぐ申込み

    3.JCB CARD Biz

    JCB CARD Biz

    JCB CARD Bizは2020年に登場した新しい法人カードです。

    これまでもJCBには法人カードがありましたが、法人書類が必要、法人の電話番号が必要など、新規の法人には申し込みのハードルが高いカードでした。

    新カードのJCB CARD Bizでは、法人書類(現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書など)の提出は必要ありません!

    申し込みのハードルが下がり(申込者の本人確認のみでOK)、デザインも大きく刷新されています。

    新旧JCBカードのスペック比較を下記にまとめていますので、具体的にどこが変わるのか?を表でご確認ください。

    カード名称JCB CARD Biz【新】JCB一般法人カード【旧】
    券面デザインJCB CARD BizJCB一般法人カード
    年会費1,375円(税込)
    ※オンライン入会限定で初年度年会費無料
    1,375円(税込)
    ※オンライン入会限定で初年度年会費無料
    申込対象法人代表者
    個人事業主
    法人
    個人事業主
    追加カード×
    年会費:1,375円(税込)
    発行枚数:制限なし
    ETCカード年会費:無料
    発行手数料:無料
    年会費:無料
    発行枚数:制限なし
    発行手数料:無料
    ポイント還元率0.5%
    ※1PT=5円の場合
    0.5%
    ※1PT=5円の場合
    保険(最大)ショッピング保険:海外100万円
    国内旅行保険:3,000万円
    海外旅行保険:3,000万円
    ショッピング保険:海外100万円
    国内旅行保険:3,000万円
    海外旅行保険:3,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック
    JCB CARD Bizの券面画像JCB CARD Biz:公式サイト

    4.【法人向けプリペイドカード】Bizプリカ

    Bizプリカ券面画像

    Bizプリカは「法人向けプリペイドカード」です。

    社員用カードも発行でき、各カードごとに利用金額を変更できる画期的な仕組みが備わっています。

    事前にチャージした金額だけを利用できるプリペイド式のため(=カード会社は貸し倒れリスクがない)、クレジットカードのような与信審査はありません。

    経理作業を楽にしたい法人には大きなメリットがあります!

    カード1枚ごとに月額110円(税込)の費用がかかりますが、年間1,320円(税込)で法人用カードが作れると思うと格安です。

    Bizプリカ公式サイト
    ※6ヶ月間無料トライアル実施中!

    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    ⑤総合力が高い法人カード 2選

    法人カードの多くは他社との違いを明確に出すために、ある分野に特化したものが多いです。

    ここでは、法人カードの中でも総合力が高くバランスがとれたおすすめ法人カードを2枚紹介します。

    ▼紹介するカードのスペック比較表

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    国際
    ブランド
    追加
    カード
    ETC
    カード
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 22,000円(税込)
    • 基本:1.125%
    • 上限:1.375%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。
    ・発行スピードが法人カード最速級
    ・最もコスパの良い法人プラチナカード
    ・コンシェルジュ特典付帯
    ・プライオリティパス付帯
    ・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
    ・限度額の設定が柔軟
    ・リボ、キャッシングが利用可能
    • 110,000円(税込)
    • 基本:1.25%
    • 上限:1.25%
    • Master
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナビジネス

    カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
    年会費22,000円(税込)
    ※割引あり
    申込対象個人事業主または経営者の方
    限度額100万円~1,000万円
    追加カード4枚まで発行可能
    ETCカード無料で発行可能
    ポイント還元率JALマイル最大1.375%
    空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
    保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    セゾンプラチナビジネス・アメックスは年会費22,000円(税込)で、高還元率(1.125%)で空港ラウンジ特典やコンシェルジュがつくコスパ最強カードです。

    年間200万円以上の利用で次年度年会費が半額となるため、条件を満たせば維持費が10,000円で済みます!

    追加カードも4枚まで無料で発行できるので、社員さんなどにカードを持たせられるのも嬉しいポイントです(ETCカードも発行できます)。

    価格コムの年間アワードにて「法人カード部門」と「プラチナカード部門」で1位を2年連続で獲得している実力あるカードです!

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    2.ラグジュアリーカード BLACK CARD

    ラグジュアリーカードブラック

    カード名ラグジュアリーカードブラック
    年会費110,000円(税込)
    申込対象個人事業主
    法人の代表者
    限度額審査により通知
    追加カード年会費:27,500円(税込)
    発行枚数:最大4枚
    ポイント還元率1.25%
    空港ラウンジ世界1,000以上
    国内主要空港
    保険最高12,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    ラグジュアリーカード BLACK CARDは、今非常に注目されているカードです!

    金属(チタン製)でできたカードの見た目だけでなく、高いスペックも大きな話題になっています。

    ポイント還元率が1.25%と高い上に、メール対応可能なコンシェルジュサービスやレストランまでのリムジン送迎がついてきます。

    年会費は110,000円(税込)と高額ですが、1ヶ月換算では9,200円(税込)ほど。

    その価格で秘書のような役割をしてくれるとなればお得なのではないでしょうか?(※法人カードの年会費は経費にできます)

    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    【番外編】テックビズカード

    カード名称テックビズカード
    年会費2,200円(税込)
    ※初年度無料
    申込対象個人事業主、法人代表者、在宅・副業ワーカー
    限度額HPに記載なし
    追加カード無料
    ※3枚まで
    ETCカード無料
    ポイント還元率0.60%
    空港ラウンジなし
    保険最高2,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    テックビズカードは、突如登場したユニークなカードです。

    カードはオリコの既存法人カードをベースに作られていますが、その他は「都市圏で働くITフリーランス」向けに作られています!

    激安の記帳代行や確定申告代行サービスはフリーランスにとって非常にありがたいはずです。

    都市圏のITフリーランス向けに作られた法人カードなので、もちろん個人事業主でも発行可能です。

    >> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    ⑥マイルが貯まる法人カード 2選

    法人カードでも「マイル」はポイント交換先として高い人気があります。

    JALとANAでは、マイルを貯めやすいカードが異なりため、それぞれのおすすめカードを1枚ずつ紹介します。

    番外編として、出張が多い方・旅行好きな方にあわせてもってほしい個人用カードも最後に紹介します。

    【注意】「JAL/ANAマイルを貯めるから、JAL/ANAの公式法人カードを持とう」という安直な考えはNGこれはです!
    エアラインが出す公式の法人カードをもつより、別の法人カードを持つ方が効率的にマイルを貯められます。

    ▼紹介するカードのスペック比較表

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    国際
    ブランド
    追加
    カード
    ETC
    カード
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 22,000円(税込)
    • 基本:1.125%
    • 上限:1.375%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。
    ・発行スピードが法人カード最速級
    ・最もコスパの良い法人プラチナカード
    ・コンシェルジュ特典付帯
    ・プライオリティパス付帯
    ・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
    ・限度額の設定が柔軟
    ・リボ、キャッシングが利用可能
    • 34,100円(税込)
    • 基本:0.3%
    • 上限:1.0%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:5
    アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。
    ・設立初年度、赤字でも申込OK
    ・空港ラウンジが使える
    ・旅行保険が充実
    ・ANAマイルを貯めやすい
    ・アメックスゴールドのステータス感
    マイル向けおすすめ法人カードまとめ!安直にANAカードやJALカードを選ぶのはNG!
    なぜマイル還元率で法人カードを選ぶ社長は得をするのか?実交換率がもっともいいマイルをザクザク貯めるおすすめ法人カードや、ポイントの個人利用がOKか国税見解など徹底解説!(ポイントは社員旅行などの活用もおすすめです^^)

    1.【JAL】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナビジネス

    カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
    年会費22,000円(税込)
    ※割引あり
    申込対象個人事業主または経営者の方
    限度額100万円~1,000万円
    追加カード4枚まで発行可能
    ETCカード無料で発行可能
    ポイント還元率JALマイル最大1.375%
    空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
    保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    セゾンプラチナビジネス・アメックスは、JALマイル還元率が1.125%と高還元率であり、もっとも効率的にJALマイルが貯まる法人カードです。

    また、セゾンクラッセというサービスに参加し、年間200~300万円ほどの決済をすると最大でJALマイル還元率を1.375%まで上げることができます。

    JALマイル還元率は圧倒的なので、JALマイルを貯めたいならこのカードで決まりです!

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    2.【ANA】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    アメックス法人ゴールド

    カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
    年会費34,100円(税込)
    申込対象個人事業主
    法人代表者
    限度額制限なし
    追加カード13,200円(税込)
    ETCカード550円(税込)
    ポイント還元率基本:0.3%~1.0%
    空港ラウンジ国内28空港
    海外2空港
    付帯保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ANAマイル還元率1.0%と高還元率な法人カードです。

    国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も充実しているため、マイルを貯めるシーン(出張や旅行)との親和性も高いです。

    1点だけ欠点があり、貯めたポイントは年間40,000マイル(400万円決済分)までしかANAマイルに移行できません。

    ※40,000マイル以上貯まった場合は、ブリティッシュエアウェイズ(イギリスの航空会社)のマイルに交換してJALを利用することができます。

    >> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

    【番外編:ホテルでお得】SPGアメックス

    【注意!】SPGアメックスカードは「個人向けカード」しか発行されていません。
    法人カードとして持つことはできませんのでお気をつけください。

    飛行機に乗る機会が多い方にあわせておすすめしたいのがSPGアメックス(個人用カード)です。

    SPGアメックスは、正式名称「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」というホテルやマイルに強いカードです。

    年会費が34,100円かかるものの、無料宿泊特典、部屋の無料アップグレードなど滞在先で豪華な特典を受けられます。

    マイルが貯まる法人カードと組み合わせて持つのに相性のいいカードです。

    >> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    ⑦ポイント還元率が高い法人カード 3選

    クレジットカードといえばポイント還元率

    広告費や仕入れなどに法人カードを使う方は、法人カードでの決済額が非常に大きくなります。

    ぜひポイント還元率の高いカードを選んでみてください。

    ▼紹介するカードのスペック比較表

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    国際
    ブランド
    追加
    カード
    ETC
    カード
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 110,000円(税込)
    • 基本:1.25%
    • 上限:1.25%
    • Master
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実
    • 22,000円(税込)
    • 基本:1.125%
    • 上限:1.375%
    • AMEX
    • 発行可能枚数:4
    • 発行可能枚数:4
    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。
    ・発行スピードが法人カード最速級
    ・最もコスパの良い法人プラチナカード
    ・コンシェルジュ特典付帯
    ・プライオリティパス付帯
    ・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
    ・限度額の設定が柔軟
    ・リボ、キャッシングが利用可能
    • 0円(税込)
    • 基本:1.00%
    • 上限:1.00%
    • VISA
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
    年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1.0%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1.0%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
    ・還元率常時1.0%
    ・年会費無料なのに保険までつく
    ・追加カード無料
    ・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード
    ポイント還元率の高いおすすめ法人カードを紹介!Amazon・マイルなど賢いポイント交換先も徹底解説。
    法人カード選びでも「ポイント還元率」は非常に重要です! クレジットカード全体の平均還元率は0.5%とされています。 お得な法人カードを探すなら0.5%より高い還元率をもつカードを探しましょう。 知らないと損をする可能性もあるポイント還...

    2.ラグジュアリーカード BLACK CARD

    ラグジュアリーカードブラック

    カード名ラグジュアリーカードブラック
    年会費110,000円(税込)
    申込対象個人事業主
    法人の代表者
    限度額審査により通知
    追加カード年会費:27,500円(税込)
    発行枚数:最大4枚
    ポイント還元率1.25%
    空港ラウンジ世界1,000以上
    国内主要空港
    保険最高12,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    ラグジュアリーカード BLACK CARDは、ポイント還元率が1.25%と非常に還元率の高い法人カードです。

    獲得できるポイントと年会費(11万円/税込)を加味すると、年間約1,000~2,000万円以上の決済があれば、年会費以上のポイント得られてお得に使えます。

    ポイント還元率の高さだけでなく、メール対応可能なコンシェルジュや世界1,000以上の空港ラウンジが使えるなどの特典も充実しています。

    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    3.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナビジネス

    カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
    年会費22,000円(税込)
    ※割引あり
    申込対象個人事業主または経営者の方
    限度額100万円~1,000万円
    追加カード4枚まで発行可能
    ETCカード無料で発行可能
    ポイント還元率JALマイル最大1.375%
    空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
    保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    セゾンプラチナビジネス・アメックスは、マイル還元率が常時1.125%と高還元率な法人カードです。

    マイルには1マイル=1円という決まった相場はなく、交換する航空券によっては1マイル=3円以上の価値にもなります。

    ポイント交換後の価値まで考えると、非常にお得なカードです。

    年会費も22,000円(税込)とコスパがいいです。

    年間200万円以上の利用で次年度年会費が半額になるので、条件をクリアできれば維持費が10,000円で済みます!

    ラグジュアリーカードと比べると、年会費がグッと落ちるので現実的に発行しやすいカードではないでしょうか?

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    4.NTTファイナンスBizカード レギュラー

    NTTファイナンスBizカード レギュラー

    カード名称NTTファイナンスBizカード
    年会費無料
    国際ブランドVISA
    限度額40/60/80万円のいずれか
    追加カード無料
    ETCカード550円(税込)
    ポイント還元率1.0%
    空港ラウンジなし
    保険最高2,000万円
    当サイトの解説こちらをクリック

    NTTファイナンスBizカード レギュラーカードは、年会費無料でありながらポイント還元率1.0%を誇っています!

    年会費無料の法人カードの中では断トツでおすすめの1枚です。

    NTTファイナンスBizカード レギュラーカード(法人向け)は、申し込みに資料の取り寄せや郵送が必要で手続きに手間がかかりますのでご注意ください。

    >> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

    クリックして記事内の該当箇所へ
    (タイプ別のおすすめクレカ)
    ①個人事業主向け②ステータス性
    ③コスパがいい④審査ハードル低い
    ⑤総合力が高い⑥マイルが貯まる
    ⑦高還元率

    当サイトでは、法人クレジットカードに特化した「カード検索機能」を用意しております。

    希望条件想定利用額からぴったりの法人カードを探せる機能です。

    より細かい条件で法人カードを探したい方はぜひ「カード検索機能」をご利用ください。

    条件から法人カードを探す

    簡単!法人クレジットカード検索
    あなたの属性
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    年間の利用金額からお得なカードを探す

    利用金額から、お得なカードを比較
    あなたの属性

    法人カードの申込と審査基準について:ハードルは低く間口は広い

    法人カードの申込と審査のホンネ

    法人カード作成で1番不安に感じるのが「審査」でしょう。

    法人カードの申込ハードルは意外と低く、個人事業主でも設立直後の赤字決算の法人でも問題なく申し込めます!

    1.法人ではなく法人代表者が審査される

    法人カードという名称ではありますが、一般的な法人カードの多くは実は「法人代表者(=個人)」が審査対象となっています。

    カード会社は会社ではなく、申込者(=個人)の情報を見てカード合否の判断をします。

    「まだ会社を設立したばかりだから、会社の情報(売上など)に自信がない」という代表者さんも安心して申し込んでください。

    審査難易度も特別高くなく、一般的な個人用クレジットカードの利用歴があり、きちんと支払いをしてきた人なら審査に通る可能性は高いです。

    2.必要書類:決算書や謄本なしでもOK

    先ほど説明した通り、法人カードの審査では「法人代表者」の情報を確認します。

    必要な書類は免許証、マイナンバーなどの本人確認書類のみで、法人関係の書類(登記簿謄本など)は不要です!

    特別な書類は一切必要ありません。

    法人設立直後は何かと忙しいことも多く、書類を揃えるのも大変でしょうが、本人確認書類で申し込めるので簡単です。

    3.法人カードの審査に落ちたときの対処法(審査なしのカードの紹介)

    法人カードの申込基準は確かに低いですが、個人用クレカの支払い遅延などで「クレヒス※」が悪い場合、法人カードの審査に落ちる可能性があります。

    ※クレヒスとは、別名「信用情報」とも呼ばれるカードやローンの契約や返済履歴のことを言います。

    万が一、法人カードの審査に落ちても対処法があるので安心してください!

    クレジットカード以外のデビットカードやプリペイドカードには審査がありません。

    どちらのカードも法人仕様のカードが何種類か出ているので、法人クレジットカードの審査に落ちた場合は別のカードを検討してみてください。

    審査が不安な方・個人のクレヒスの問題で審査に通らない方には、プリペイド型法人カード「Bizプリカ」のご検討をおすすめします!


    • プリペイド型(事前に利用分を入金する)なので与信審査なし
    • 1枚月額110円と格安で法人カードが作れる
    • 発行可能枚数は無制限
    Bizプリカ公式サイト
    Bizプリカは法人向けプリペイドカード!評判は?仮払金・小口現金・立替払いの最効率化を目指す、運営会社にインタビューもしてきました!
    法人・店舗ビジネスにおける小口現金・現場の立替金に対して非常に使いやすいカード「Bizプリカ」の紹介・運営者会社のTOMOWEL Payment Service株式会社に迫るインタビュー記事です!
    法人カードの審査落ち…代表(社長)がブラックリスト中=クレヒスが悪い場合の対策・代案をまとめました!
    「法人カードの審査に落ちた…」「審査に通る自信がない…」そんな社長に必ず読んでほしい。会社設立初期でも通りやすいおすすめカードの紹介や、審査に全く通らない場合の対処法まで徹底解説!今すぐチェック

    【注意】申込や審査のハードルが高い法人カードの例

    法人カードの多くは「法人代表者(=個人)」が審査されますが、一部例外となる法人カードもあります。

    特別な理由がない限り、以下のようなカードは審査ハードルが上がるため避けましょう。

  • 法人そのものが審査される法人カード
  • 業歴・黒字決算が問われる法人カード
  • なお、当サイトで「おすすめ法人カード」として紹介しているカードには、上記のような審査ハードルの高いカードはないのでご安心ください。

    法人そのものが審査される法人カード

    オリコビジネスカードGold(ゴールド)は法人そのものが審査対象となる代表的なカードです。

    下記の引用通り、個人が審査される法人カードとは明確な違いがあります。

    ※割賦販売法および消費者契約法の適用はありません。
    ※提携先(加盟店)との間で紛議が生じた場合は、お客さまと提携先(加盟店)との間で解決していただくことになります。

    引用:オリコビジネスカードGold(ゴールド)申込みページ

    業歴・黒字決算が問われる法人カード

    JALの法人カードも申込ハードルが高いカードです。

    申込資格は「原則として日本国内に所在し、業歴5年以上で黒字決算の法人(団体個人事業主を含む)」と規定されています。

    業歴・黒字決算が求められるカードは、非常にハードルが高いため避けるのが無難です。

    ※JALの法人カードは、オンラインでのお申し込みができない(電話で入会申込書を取り寄せる)点も面倒です。

    法人カードの基礎知識

    法人カードの基礎知識を、サラッと学ぶ

    法人カードとは?

    一般的に言われている「法人カード」とは、個人事業主や法人(法人代表者=社長)を対象に発行されているクレジットカードの総称です。

    法人カードという名称ですが、審査対象は法人ではなく「法人代表者」や「個人事業主」となっていることが多いです。

    類似カードである「コーポレートカード」などと混同しやすいため、各カードの特徴を整理しておきましょう。

    • コーポレートカード:
      大企業を対象としたカード
    • パーチェスカード:
      大企業用の、特定経費管理専用カード
    • ビジネスカード(=法人カード):
      個人事業主・中小企業の社長を申込対象としたカード(※英語で「名刺」という意味があるので注意)

    コーポレートカード・パーチェスカードの役割について知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

    コーポレートカード・パーチェシングカードと法人ビジネスカードの違い・メリット・デメリット
    コーポレートカードとパーチェスカードは、どちらも「大企業向けの法人カード」?法人カードは中小企業・個人事業主向き。それぞれのメリット/デメリット、審査対象などを徹底解説!

    法人カードはどんなシーンで便利?

    法人カードには以下のメリットがあります。

    1. 支払い手段:キャッシュレス決済でスムーズな決済が可能に
    2. キャッシュフローの改善:資金繰りに余裕が持てる

    ①スムーズな経費の支払い手段として

    法人間でのやりとりにおいて請求書が消えることはしばらくないでしょうが、法人間でのクレジットカード払いは着実に増えています。

    法人でもAmazonなどのネット通販は使いますし、経営をスマートに管理するWebサービスは近年どんどん増えています。

    Webサービスは基本的にクレジットカード払いができるので、スムーズな支払いが可能です。

    ※筆者の場合は、請求書作成アプリ・クラウド型チャットツールなどを法人カード払いにしています

    ②キャッシュフローの改善として

    キャッシュフローとは「現金の出入り」を意味します。

    現金払い、銀行振り込みでは支払いの瞬間に現金が出ていきますが、クレジットカード払いなら利用日から支払日まで1ヶ月程度の猶予※を持てます。

    即時引き落としの支払い方法とは異なり、実際の支払日まで現金を拘束されない(=自由に使える)という点が大きいメリットです。

    法人カードの便利な使い方(応用編)

    法人カードは支払い手段として以外にも、付帯特典を活かした便利な使い方ができます。

    • ETCカード:営業車に法人カードのETCを利用できる
    • 空港ラウンジ:飛行機での出張時に利用できる
    • コンシェルジュ:秘書のように出張や接待の手配をしてくれる
    • 保険:海外旅行・出張中にかかった医療費を補償してくれる/li>

    ※上記特典はカードによって付帯の有無や内容が異なります。

    法人カードを使い慣れてくると、支払い手段としてよりもそれ以外の機能(=特典)が気になってきます。

    後になって、特典の充実したカードを作るより、最初の1枚で十分な特典がついて法人カードを作った方が効率的です!

    法人カード導入の6つメリットとは?実務上の注意点も交えて徹底解説【法人クレジットカードを初めて作る方へ】
    法人カードって作るべきなの?様々なメリット(「経理処理」「ポイント還元」「キャッシュフロー改善」「追加カード・ETCカード」「空港ラウンジ」「コンシェルジュ」など)のある法人カードの魅力を徹底解説!

    時間のゆとりが何よりも貴重

    空港ラウンジでのゆったりした時間や、コンシェルジュに予約をお願いして浮いた時間など、法人カードを使いこなすと「事業のことを考える時間」が作れます。

    個人向けカードは年会費の安さを重視して選ぶ人が多いですが、法人カードは事業用に使うカードです。

    年会費の安さにこだわり過ぎず、多少年会費がかかっても事業や経営のためになるカードを選んでください。

    法人カードでは平均点以上のハイクラスなカードを1枚持ち、それをしっかり使いこなして、「社長として重要な仕事=事業に集中する時間を作る」といいでしょう。

    高スペック法人カードの例

    高スペックカードを選ぶときに重要視される項目は、空港ラウンジ・保険・コンシェルジュの3つが多いです。

    上記の特典が付帯しており、ステータス性があるカードとして、以下の2枚が当サイトでおすすめしている人気カードです。

    法人カードの簡単な選び方

    法人カード選び方の軸・選定基準

    法人カードは探せば100種類近くありますが、コンスタントに発券されているのは10~20種類程度だけです。

    数多くのカードから、効率的に自社にあったカードを絞り、見つけ出す方法を説明していきます。

    自社・自分にあった法人カードはどう選ぶべき?

    まずは、自分(自社)がにとって優先順位が高い条件を2つ決めましょう。

    いくつかの選定基準を「問い」とともにご紹介します。

    ほとんどの場合、下記5つの軸から2つ優先したい項目を選べば失敗しないはずです!

    【法人カードを選ぶ基準】

    • 限度額
    • 年会費
    • ポイント還元率と交換先
    • 追加カードとETCカード
    • +αの特典

    ちなみに当サイトの「法人カード検索機能」を使えば6つの質問に答えるだけであなたにぴったりの法人カードの候補がズバリわかります。

    簡単!法人クレジットカード検索
    あなたの属性
    ポイント・マイル還元率
    発行スピード
    年会費
    こだわり条件

    ①限度額:月間の決済利用金額はどのくらい?

    法人・個人事業主の事業運営にはまとまった支出がつきものです。

    とくに、決算期や仕入れなどで大きな決済を予定している会社であれば、カードの一時停止は命取りですよね…。

    まとまった出費に備えて大きな限度額を持っておきたい方は、上限の限度額が大きい法人カードを選んでおくのが賢明です。

    限度額の大きな法人カードとしては、一律の限度額無し・事前デポジットで実質上限無しとして使えるアメックスがおすすめです。

    • アメックス法人グリーン:定番の一枚。一般カードながら利用実績やデポジットに応じて限度額にゆとりを持たせやすいのが特徴
    • アメックス法人ゴールド:ステータス性と充実した特典が特徴の定番ゴールドカード。初年度無料なので1年間お試し保有ができます!
    • アメックス法人プラチナ:アメックス法人カードで最高ランク。とくに旅行系特典が充実なので出張や旅行が多い法人におすすめの一枚

    ②年会費:年間のカード維持費はいくらまで許容できる?

    カードの年会費は安ければ安い方が良さそうですが、法人カードは年会費を全額経費に計上できるため少し事情が異なります。

    黒字決算の企業など余裕のある会社でしたら、節税も兼ねて特典がしっかりしたプラチナカードを選ぶのもいいでしょう。

    ほかにもポイント還元額から許容できる年会費を決める方法もあります。

    自分(自社)の決済金額とポイント還元率などによっても変わるため一概に「いくらまでに抑えるべき」とは言えません。

    年間で使うだいたいの金額(月のカード決済額×12ヶ月分)と還元率をかけた金額が、年会費よりも高ければ合格ラインとしてもいいでしょう。

    例:「還元率1.0%のカードで年間100万円使うなら、年会費は1万円までは許容できる」という考え方
    ※一部の年会費が10万円を超えるカードなどではポイント還元率だけでは、年会費の元を取るのは難しいです(特典を利用することで年会費分の元を取る方がいいです)

    当サイトでも、1年間を通して使った際のお得度(年会費-利用金額あたりの還元率)で比較できる機能を開発しました!

    年間利用額50万円~3,000万円までの5段階でお得度を比較できます。

    ▼ポイントお得度比較

    利用金額から、お得なカードを比較
    あなたの属性

    ③ポイント還元率・交換先:ポイントを何に交換したい?

    カード利用時に貯まるポイントをどう使いたいかも先に決めておくといいでしょう。

    交換先の流動性が高く(現金のように使えるポイント)、ポイントの価値を考えると以下の2つの交換先がおすすめです。

    • Amazonポイント:流動性が高く現金と同じように使える
    • マイル(ANAマイル・JALマイル):1ポイントあたりの価値が高い

    上記2つの交換先をもったカードを選ぶと、法人カードのポイント利用で困ることは少ないでしょう。

    なお、マイルを貯めると決めた場合は、事前にしっておきたい知識がいくつかあります。

    1万円カードを使ったときに、何ポイント・何マイルに交換できるか?の「実質還元率」を意識して比較しましょう。

    マイルを貯めると決意した方は、以下の記事もぜひお読みください。

    ▼JALマイル還元率1.25%のコスパ最強法人カード

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    マイル向けおすすめ法人カードまとめ!安直にANAカードやJALカードを選ぶのはNG!
    なぜマイル還元率で法人カードを選ぶ社長は得をするのか?実交換率がもっともいいマイルをザクザク貯めるおすすめ法人カードや、ポイントの個人利用がOKか国税見解など徹底解説!(ポイントは社員旅行などの活用もおすすめです^^)

    ④追加カード・ETCカード:従業員にカードを持たせたい?

    従業員が使う車両を多く抱える会社であれば、ETCカードを複数枚発行したいかもしれません。

    「総務の2名には法人カードを持たせてもいいかな」と社員に法人カードを持たせたい社長さんもいるでしょう。

    ほとんどの法人カードでは、社長がもつ本会員カードの加えて、社員用の「追加カード」や「ETCカード」を発行できます。

    発行枚数には大きな差(4枚程度~無制限まで)があるため、事前に「社員にカードを持たせたいか」について検討しておくと、法人カード選びが楽になります。

    法人向けETCカードのすべて!法人カード付帯がもっともお得な理由&オススメの法人カードまで紹介
    法人がETCカードを発行するには、以下の3パターンがあります。 クレカ付帯のETCカード 法人ETCカード ETCコーポレートカード クレジットカードと一緒に発行したい方は「ETCカードが付帯した法...
    社員向けおすすめ法人カードはこれ!選び方と不正利用の防止方法までまとめ
    法人カードの、従業員用追加カード・家族カードやパートナーカードについて徹底解説!用途別・コスパ別のオススメカードや、不正利用を防ぐ社内規定についてもまとめてみました。
  • 三井住友ビジネスfor ownersクラシック
  • 追加カードが枚数無制限で発行可能!年会費は440円/税込。三井なのでセキュリティも万全です。

  • NTTファイナンスBizカード
  • 本カードも追加カードも年会費無料で発行可能。還元率1.0%の隠れた優良法人カードです。

    ⑤+αの特典:年会費が高くなってでも使いたい特典がある?

    法人カードは決済手段だけでなく、カードによってさまざまなビジネスサポート(=特典)を受けられます。

    +αの特典として人気高いのは以下のようなものがあります。

    • 空港ラウンジ(プライオリティパス)
    • コンシェルジュ
    • 海外旅行保険
    • グルメ優待

    たとえば飛行機での出張が多い方・接待やホテル予約などの頻度が高い方には、空港ラウンジのような特典がぴったりです。

    さらにプライオリティパスがあれば、海外出張時だけでなくプライベートの旅行時にも世界中の1,300以上の空港ラウンジが無料で使い放題になります。

    プライオリティ・パス_ロゴ

    搭乗ギリギリまでWi-Fi環境下でゆっくり仕事ができます。

    人によって求める特典が違うため、自分があると嬉しい特典はチェックしてみるのがオススメです。

    ちなみに筆者のオススメは「コンシェルジュ」です。

    コンシェルジュはプラチナ以上のカードにつく特典で、出張手配・接待の予約・簡単な調べ物などをまとめて依頼できる「秘書」のような存在として利用できます。

    ▼メールでコンシェルジュに依頼できるラグジュアリーカード ブラック
    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    まとめ:法人カードは経営を楽にする必須アイテム!

    法人カードを持てば、その日からスムーズな決済ができ、経費計算も楽になります。

    さらには経営をサポートしてくれるお得な特典も使えます。

    法人カードは年会費を全額経費にできますので、ぜひ法人カードの導入を検討してみてください!

    ▼今作るなら!失敗しない法人カード3選▼

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • 【最短3営業日発行】初年度無料&コスパ最強のイチオシカード
    高還元率で便利なコンシェルジュつき。 新規入会で、最大9,000円相当プレゼント中!

  • アメックス法人ゴールド
  • 法人設立初年度・赤字でも作れるステータスカード!
    初年度年会費(34,100円)が無料になるキャンペーン中なので、1年のお試し無料利用ができます!

  • 三井住友 for Owners(クラシック)
  • 格安法人カードのド定番!
    最短3営業日発行でスムーズに手元に届く上、安心の三井住友カードブランドなのも魅力です!。

    当サイト「法人カード調査部」について

    法人カード調査部運営チーム

    当サイトは、実際に法人経営をしている編集部メンバーが、体験談なども交えておすすめカードを紹介します。

    ぜひ法人向けクレジットカード選びの参考にしてください。

    読んでいただきたい、対象読者の方

    対象の方

    • 独立・創業直後でまだ法人カードを持っていない
    • なんとなく作った法人カードに不満がある
    • 法人カードの審査が心配
    • 法人カード選びで失敗したくない
    • プライベートと事業用の支払いを明確に分けたい
    • 法人カード・個人事業主用のカードについて詳しく知りたい

    当サイトでは満足頂けない可能性のある方

    • 個人向けのクレジットカードについての濃い情報を求めている方
    • すでに法人カードを使いこなしている自信がある方

    書いている人・運営者

    当サイト編集部は、法人経営・個人事業主の経験がある2名が中心となり運営しています。

    A:法人経営8年目で複数の会社を経営中のオーナー
    B:個人事業主2年→法人成り、経営2年目・黒字の社長

    個人向けカードにも詳しく、累計100券種以上のスペックをリアルに比較・検討してきたメンバーが情報収集・勉強してきたものを活かして運営しています。

    さらには税理士・貸金業のプロ・各カード会社の主要メンバー・クレジットカード関連の書籍、雑誌を執筆されているオピニオンリーダー、日銀OB(!)とも情報交換を定期的に実施しています。

    上記の体制により、可能な限り情報鮮度が高く・複数の視点から情報を記載できるように努めています。

    サイト運営者が実際に使っているカードを紹介

    サイト運営者が実際に使っている「法人カード」と「個人カード」について紹介します!

    ▼法人7期目の編集者Aパターン

  • ラグジュアリーカードブラック(法人):高還元率(1.25%)+豊富な特典
  • SPGアメックスカード(個人):マイル、旅行に強い
  • 編集者Aは、法人カードにラグジュアリーカード ブラックを選び、高還元率(1.25%)でお得にポイントを貯めつつ接待時にはコンシェルジュやダイニングサービスをフル活用しています。

    ラグジュアリーカード ブラックは年会費が10万円と高額ですが、編集者Aのように決済額や接待数が多い場合は十分に元が取れますよ。

    個人カードにはSPGアメックスをもち個人旅行用のホテルをランクアップさせています。

    ▼法人2期目の編集者Bパターン

  • セゾンプラチナビジネス(法人):コスパ最強!年会費10,000円(割引後)でコンシェルジュつき
  • SPGアメックスカード(個人):マイル、旅行に強い
  • 編集者Bは、法人カードでマイル還元率が1.375%年会費11,000円(割引後)とコスパ最強のセゾンプラチナ・ビジネスを利用して出張費を削減。

    そして、個人カードでSPGアメックスカードを利用し、個人でもマイルを貯めつつ、ホテル滞在をアップグレードさせて旅行(+出張)をより快適にしています。

    2名の編集者が両方とも所有している「SPGアメックスカード」は、マリオットボンヴォイグループ※で無料宿泊特典部屋の無料アップグレード特典などが使えます!

    ※マリオットホテル、シェラトンホテル、リッツ・カールトンホテルなどの高級ホテルが加盟

    また、マイル還元率が高く全世界40ヶ所以上の航空会社のマイルに交換できるのも魅力です。

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    【注意!】SPGアメックスカードは「個人向けカード」しか発行されていません。
    法人カードとして持つことはできませんのでお気をつけください。

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