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三井住友の法人カード(for owners)の審査・マイル還元率・年会費を所有者が解説!(通常・ゴールド・プラチナを徹底比較)

三井住友の法人カード(for owners)の審査・マイル還元率・年会費を所有者が解説!(通常・ゴールド・プラチナを徹底比較) 法人カードの券種紹介

基本情報

三井住友VISAビジネスfor owners

カード名称クラシック(一般)カードゴールドカードプラチナカード
年会費本会員:1250円(税抜)
パートナー会員:1名につき400円(税抜)
(Web入会で初年度年会費無料)
本会員:10,000円(税抜)
パートナー会員:1名につき2,000円(税抜)
(Web入会で初年度年会費無料)
本会員:50,000円(税抜)
パートナー会員:1名につき5,000円(税抜)
申込対象20歳以上の個人事業主と法人の代表者20歳以上の個人事業主と法人の代表者30歳以上の個人事業主と法人の代表者
社員用カード年会費:400円(税抜)
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
※Web入会で初年度年会費無料
年会費:2,000円(税抜)
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
※Web入会で初年度年会費無料
年会費:5,000円(税抜)
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
限度額10~150万円50~300万円200~500万円
支払方法1回払い
リボ払い
分割払い
2回払い
ボーナス一括払い
1回払い
リボ払い
分割払い
2回払い
ボーナス一括払い
1回払い
リボ払い
分割払い
2回払い
ボーナス一括払い
キャッシングリボ0~50万円
利率(実質年率)15.0%
0~50万円
利率(実質年率)15.0%
0~100万円
利率(実質年率)15.0%
海外キャッシュサービス0~50万円
利率(実質年率)18.0%
0~50万円
利率(実質年率)18.0%
0~50万円
利率(実質年率)18.0%
追加カード電子マネーETCカード
iD
Apple Pay
プラスEX
PiTaPa
WAON
ETCカード
iD
Apple Pay
プラスEX
PiTaPa
WAON
ETCカード
iD
Apple Pay
プラスEX
PiTaPa
WAON
ETCカード年会費:500円(税抜)
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
※初年度年会費無料、2年目は年1回の利用で無料
年会費:500円(税抜)
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
※初年度年会費無料、2年目は年1回の利用で無料
年会費:無料
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
ポイント還元率0.5%
※「1PT=5円」の場合
0.5%
※「1PT=5円」の場合
0.5%
※「1PT=5円」の場合
ポイント交換先VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
空港ラウンジなし国内主要28空港国内主要28空港
プライオリティパス
保険ショッピング保険:年間100万円(海外のみ対象)
国内旅行保険:なし
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間300万円
国内旅行保険:最高5,000万円
海外旅行保険:最高5,000万円
ショッピング保険:年間500万円
国内旅行保険:最高1億円
海外旅行保険:最高1億円

※税抜き表示

三井住友VISAビジネスカード for ownersは、個人事業主や法人代表者向けの法人カードです。

「アスクルサービス」や「DHLエクスプレス」など、ビジネスサポートサービスの特典が充実しているのが魅力。

三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめですよ。

申込対象と申込条件

三井住友VISAビジネスカード for ownersの申込対象者や申込条件は、カードランクごとに以下のようになっています。

  • クラシック(一般):20歳以上
  • ゴールドカード:20歳以上
  • プラチナカード:30歳以上

カード別の違いは「申込者の年齢」のみで、3種類とも「個人事業主」と「法人代表者」が対象です。

自社の従業員にカードを持たせたい場合は「パートナーカード」を発行することができますよ。

決済口座は個人事業主と法人代表者のどちらも「個人名義口座」を選択できるため、必ずしも「法人代表者=法人口座」や「個人事業主=屋号名口座」が必要というわけでもないのが便利な点です。

入会時の必要書類は、本人確認資料のみ。「登記簿謄本」や「決算書」などは不要なので、通常のクレジットカードと同じように申し込み手続きは簡単です。
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年会費

「クラシック(一般)」と「ゴールドカード」は、Web入会限定で初年度年会費が無料となります。

  • クラシック(一般):1,250円
  • ゴールドカード:10,000円
  • プラチナカード:50,000円

カードランク別で年会費の差が大きいですが、「付帯保険の補償額」や「空港ラウンジ」など、上位カードは年会費に相応する特典がありますよ。

限度額

三井住友VISAビジネスカード for ownersの限度額は、カードランクによって異なります。

  • クラシック(一般):10~150万円
  • ゴールドカード:50~300万円
  • プラチナカード:200~500万円

基本的に法人カードは限度額が高いほど使い勝手がいいため、三井住友VISAビジネスカード for ownersの種類選びで迷ったときは「月間にどのくらいの経費支出があるのか?」を焦点にしてみるといいですね。

また、最終的に限度額は審査で決定されるため、各カードの最低限度額を目安にしておくのが大切です。

パートナー会員カード

三井住友VISAビジネスカード for ownersは、従業員用にパートナー会員カードを発行できます。

  • クラシック(一般):1名につき400円
  • ゴールドカード:1名につき2,000円
  • プラチナカード:1名につき5,000円

パートナー会員カードの年会費は、カードランクによって異なります。

発行枚数(人数)は無制限となっているため、従業員すべてにパートナー会員カードを持たせることも可能。

ここが三井住友VISAビジネスカード for ownersが他の法人カードよりも強い1つのポイントです。

法人カードは従業員用の追加カード(パートナー会員カード)に発行枚数の制限が設けられていることがあります。その場合、経費支出の多い従業員がたくさんいるとすべての社員に追加カードを持たせることができません。とくに従業員の多い大企業にとっては、追加カード発行枚数が無制限になっている法人カードは便利ですね。

追加カードと電子マネー

三井住友VISAビジネスカード for ownersは、以下の追加カードや電子マネーがあります。

  • ETCカード
  • iD
  • Apple Pay
  • プラスEX
  • PiTaPa
  • WAON

「iD」・「PiTaPa」・「WAON」は便利な電子マネーですね。

Apple Payにも対応しているため、スピーディー決済もできますよ。

プラスEXは年会費1,000円で追加可能、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の乗車が多いなら発行しておくと便利です。

スマホやパソコンから簡単に予約できるだけではなく、「予約変更が手数料なし」・「チケットレスで乗車」・「年中同じ値段で乗車可能(シーズンの価格変動なし)」といったメリットを得られます。

出張遠征では新幹線を利用する機会も多いでしょうし、該当区間の乗車が多い企業にとっては非常に便利な追加カードですね。

ETCカード

ETCカードは初年度年会費無料の通常500円。

  • 年会費:500円
  • 発行枚数:1枚に対してETCカード1枚
  • 発行手数料:無料

前年度に1回以上ETCの利用があれば、翌年度のETCカード年会費は無料です。

また、プラチナカードは無条件でETC年会費無料。

ポイント還元率

三井住友VISAビジネスカード for ownersは、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」という独自ポイントが搭載されています。

  • クラシック(一般):有効期限2年
  • ゴールドカード:有効期限3年
  • プラチナカード:有効期限4年

ポイント付与は1,000円毎に1PTで共通、ポイント還元率も0.5%で共通です。

カードランクによる違いはポイントの有効期限であり、「ゴールドカード:3年間」の「プラチナカード:4年間」と上位カードは優遇されています。

ワールドプレゼントは「ココイコ(特約店)2倍以上」・「ポイントUPモール(ポイントモール)最大20倍」など、還元率が上がるお店が豊富です。また、前年度の支払合計に応じてボーナスポイントを獲得することもできるため、法人カードを使うほどお得な仕様ですよ。

いつもの利用でポイント5倍

2019年3月1日から、「いつもの利用でポイント5倍」という新しいキャッシュレスサービスが開始されました。

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

対象店舗は上記の4つで、三井住友VISAビジネスカード for ownersはこの特典の対象カードです。

通常1,000円毎に1PT付与のところが、1,000円毎に5PT付与のポイント還元率2.5%とお得になりますよ。

とはいえ、上記店舗で法人カードを使う機会はほぼないような気もしますが…。上記はどちらかといえば個人カードで嬉しい特典です。

ポイントの交換先

ワールドプレゼントは「景品交換」や「ポイント移行」など、使い道が豊富。

  • Amazonギフト券
  • Google Playギフトコード
  • iTunesギフトカード
  • ANAマイレージ移行
  • キャッシュバック、など

相当なボリュームの使い道が用意されているので、ポイントを使いたいと思う商品がないという状況にはならないでしょう。

出張等でフライトするなら「ANAマイル」や「クリスフライヤーマイル」など、計6種のマイル移行があります。

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空港ラウンジ

空港ラウンジ特典は、カードランクごとに有無が異なります。

  • クラシック(一般):なし
  • ゴールドカード:国内主要28空港
  • プラチナカード:国内主要28空港とプライオリティパス

ゴールドカードは国内の主要28空港で空港ラウンジを利用可能。

プラチナカードは国内主要28空港に加えて、プライオリティパスも利用できます。

海外用で法人カードを検討しているならプラチナカードがお得ですし、国内ベースならゴールドカードでしょうか。

付帯保険

付帯保険はカードランクごとに補償額が異なるため、補償額を重視するなら「ゴールドカード」か「プラチナカード」がおすすめです。

  • クラシック(一般):ショッピング保険100万円、海外旅行保険最高2,000万円
  • ゴールドカード:ショッピング保険300万円、国内海外旅行保険最高5,000万円
  • プラチナカード:ショッピング保険500万円、国内海外旅行保険最高1億円

ショッピング保険は3種類ともに搭載されていますが、旅行保険はクラシック(一般)だけ海外旅行保険のみの付帯となっています。

国内旅行保険と海外旅行保険をカバーしたいなら、この場合も「ゴールドカード」か「プラチナカード」がいいですね。

コンシェルジュ機能

三井住友VISAビジネスカード for ownersは、このシリーズの特典としてコンシェルジュ機能はありません。

ただし、プラチナカードは「コンシェルジュサービス」が付いており、24時間年中無休でホテルやレストランの予約手配など、さまざまなサポートをしてくれますよ。

その他

以下の特典は、三井住友VISAビジネスカード for ownersの最大の魅力です。

  • 福利厚生代行サービス
  • アスクルサービス
  • DHLエクスプレス
  • 日産レンタカー/タイムズカーレンタル
  • アート引越センター
  • VISAビジネスオファー
  • VISAビジネスグルメオファー
  • VJタクシーチケット
  • 国内ゴルフエントリーサービス
  • 財務会計システムデータ連携サービス

いずれの特典も優待価格で利用できるのがメリットであり、単に資金繰りを改善するだけではないところが法人カードのいいところですね。

この中でも「福利厚生代行サービス」と「財務会計システムデータ連携サービス」をピックアップして紹介しておきます。

福利厚生代行サービス

福利厚生代行サービス公式サイト

福利厚生代行サービスは、通常価格に比べて以下のようにお得です。

  • 入会金:通常10,000円→無料
  • スタンダードコース:月額400円→320円
  • ゴールドコース:月額1,050円→850円

通常は10,000円の入会金が発生しますが、三井住友VISAビジネスカード for ownersは入会金無料。

福利厚生は求職者から注目される企業ポイントでもあるので、まだ導入していない状況なら優待価格も加味して検討してみてはいかがでしょうか。

財務会計システムデータ連携サービス

財務会計システムデータ連携サービス公式サイト

このサービスは「勘定奉行」に三井住友VISAビジネスカード for ownersの利用明細を連動させられるシステムです。

自社で勘定奉行を使うことが前提ですが、このサービスを利用すると経費管理を自動化できるので便利ですよ。

実際のところ、1つ1つを手入力で作成することに比べると、自動的にカード利用明細を反映させられるのは本当に業務効率化に繋がります。

Twitterの口コミ評判

三井住友VISAビジネスカード for ownersは「三井住友VISAカードの法人カード」という点からも、口コミや評価は高そうですね。

「コスパ重視」や「特典ボリューム重視」など、目的別から3種類のカードを選べるため、ニーズへの柔軟な対応力は企業にとって助かります。

どんな方に向いている?

三井住友VISAビジネスカード for ownersは身分証明書のみで発行可能、さらに個人事業主も法人も個人口座を決済口座にすることができます。

この緩い申込条件からも選びやすい法人カードであることは間違いないでしょう。

「決算を問われたくない・・・」や「簡単な手続きで発行したい・・・」といった方には、目的にマッチした法人カードです。

まとめ

三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類のカードランクから選べるため、「付帯保険の補償額」や「空港ラウンジ」などスペックを比較しながら選んでみてくださいね。

個人事業主や中小企業だけではなく、大企業にとっても人数無制限で発行できるメンバー会員カードがあるので使い勝手は優秀です。

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年会費は初年度無料、2年目は2,000円+税と、非常に申込・維持のハードルが低い法人カード。

ポイント還元率は通常0.6%、使うほどにステージアップし1.1%まで上がります。

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三井住友VISAビジネスfor owners
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三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。

ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめです。

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