法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)チタン・ブラックを所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?

法人カード最強かも!ラグジュアリーカード(法人口座決済用)チタン・ブラックを所有者が徹底解説! 法人カードの券種紹介

アメリカン・エキスプレス・カードに先立ち、2016年より金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイスとともに日本上陸したラグジュアリーカード。

高級感だけでなく、独特な特典、還元率の高さは魅力的。法人代表者が法人カードとして所有するケースも増えてきています。 (※実際にインタビューして聞いてきました)


実際に日本法人にお邪魔してインタビューしてきた結果、2019年は法人カードとして持つ方がかなり増えているそうで、個人会員の数と並ぶかどうかのところまで来ているそうです。

この記事では「法人」「法人代表者」向けにフォーカスしてラグジュアリーカードについてお伝えしていきます。

基本情報

LAXURY CARD

カード名称Gold CardBlack CardTitanium Card
年会費200,000円100,000円50,000円
申込対象個人事業主
法人の代表者
個人事業主
法人の代表者
個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知審査により通知審査により通知
追加カード年会費:50,000円
発行枚数:最大4枚
発行手数料:無料
年会費:25,000円
発行枚数:最大4枚
発行手数料:無料
年会費:15,000円
発行枚数:最大4枚
発行手数料:無料
ETCカード年会費:無料
発行枚数:最大1枚
発行手数料:無料
(追加カード1枚に対しても1枚発行可能)
年会費:無料
発行枚数:最大1枚
発行手数料:無料
(追加カード1枚に対しても1枚発行可能)
年会費:無料
発行枚数:最大1枚
発行手数料:無料
(追加カード1枚に対しても1枚発行可能)
ポイント還元率1.5%1.25%1.0%
主なポイント交換先Amazonギフト券
JALマイル
ANAマイル
iTunesカード
nanacoギフト
Google Playギフト
フィラディスワイン
Amazonギフト券
JALマイル
ANAマイル
iTunesカード
nanacoギフト
Google Playギフト
フィラディスワイン
Amazonギフト券
JALマイル
ANAマイル
iTunesカード
nanacoギフト
Google Playギフト
フィラディスワイン
空港ラウンジ国内主要28空港
プライオリティパス
※世界中の多くの空港ラウンジを利用可能
国内主要28空港
プライオリティパス
※世界中の多くの空港ラウンジを利用可能
国内主要28空港
プライオリティパス
※世界中の多くの空港ラウンジを利用可能
保険ショッピング保険:300万円
国内旅行保険:1億円
海外旅行保険:1億2,000万円
ショッピング保険:300万円
国内旅行保険:1億円
海外旅行保険:1億2,000万円
ショッピング保険:300万円
国内旅行保険:1億円
海外旅行保険:1億2,000万円
電子マネーApple Pay対応Apple Pay対応Apple Pay対応

※年会費:税抜表示

※限度額:初期限度額が設定されるものの、6ヶ月利用後には定常的な限度額引き上げの申請が可能・1,000万円までの引き上げ審査・1,000万円以上への引き上げ審査ではフローと内容が異なることをコールセンターへの電話により調査済みです(調査がここで止まっているため、今季末にでもやってみます)。法人カードの利用金額によっては1,000万円までは比較的引き上げしやすいのでは?と推測しています。一時増枠であれば、用途と決済日が明確に決まっていれば通常限度額の2倍程度までは行けるはずです。

※ポイント還元率:2019年4月からの最新還元率を記載(国内還元率が改善されました)。

法人用ラグジュアリーカードは、「法人口座決済カード」という名称の法人カードです。

スペックは個人用でリリースされているラグジュアリーカードと同じであり、法人用は決済口座を「法人口座」や「屋号付き口座」に設定できます。

また、社名をカードフェイスに刻印することができるのも特徴です。

ラグジュアリーカードは特許取得の金属製カードで、券面そのものが高級であることが魅力。通常、クレジットカードは特典などから高級感やメリットが判断されますが、ラグジュアリーカードは優秀なスペックに加えて最高級のデザイン性を兼ね備えた最強カードです。

なんでも、NASAに提供している技術を金属加工だそうで…。いくらなんでもこだわりすぎだろと…。

クレジットカードはブラックカードが最上級とされていますが、ラグジュアリーカードは「チタン」→「ブラック」→「ゴールド」というランク付けです。
法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

申込対象と決済口座

法人用ラグジュアリーカードは、個人事業主と法人代表者が対象です。

  • 個人口座
  • 法人口座
  • 屋号付き決済口座

決済口座は「個人口座」を設定できますが、それ以外にも「個人事業主=屋号付き決済口座」や「法人代表者=法人口座」を設定可能。

通常のラグジュアリーカードと法人用の違いは主にここです。

また、最上位のGold Cardに関して、個人向けはインビテーション経由での申込が必要ですが、法人口座の場合はインビテーションなしでWEBからお申込みいただけるようになりました。
GOLD CARD
24金、本物の金でできたカードです。

限度額

法人用ラグジュアリーカードの限度額は、オフィシャルに記載がありません。

申込者の信用から限度額が決定されます。

カード所持者の口コミ情報等から推測すると、100~300万円前後で発行されるようです。

※私はBlackで限度額300万円スタート、友人はTitaniumで100万円スタートでの発行でした。

追加カード

従業員用の追加カードは、本会員を含めて最大5枚まで発行可能です。

  • Titanium:年会費15,000円
  • Black:年会費25,000円
  • Gold:年会費50,000円

年会費はカードランクごとに異なります。

他のカードと比較しても追加カードのコストは高くついてしまうので、追加カードを付与したい役員・従業員数によっては他のカードを検討すべきです。(ラグジュアリーカードはそもそもカードが金属製で加工にコストがかかっています。)

ETCカード

ETCカードは発行手数料も年会費も無料。

  • 年会費:無料
  • 発行枚数:最大1枚
  • 発行手数料:無料

カード1枚に対してETCカードを1枚発行可能となっているため、追加カードに対しても最大1枚まで発行できます。

ポイント還元率

ラグジュアリーカードのポイントは「ポイント」や「ポイントプログラム」という名称で、他社のように○○ポイントという名前がありません。

  • Titanium:1,000円で2PT(1.0%)
  • Black:1,000円で2PT+明細2,000円毎に1PT(1.25%)
  • Gold:1,000円で3PT(1.5%)

2019年4月からポイントプログラムが改訂され、カードランクごとにポイント付与が変更。

改定によって基本ポイント付与が一律となり、以前のように「海外はポイント2倍」など複雑なシステムではなくなりました。

ポイントは月間利用額に対して上記の付与率となっており、ポイント有効期限は以前と同じく5年間です。

法人カードの中でもラグジュアリーカードは高還元率カード。一番年会費が安いチタンでも1.0%以上をキープ可能であり、還元率重視の方にもおすすめです。

ポイントの交換先

ラグジュアリーカードのポイントは、以下のようにさまざまな使い道があります。

  • Amazonギフト券(1.0%)
  • JALマイル(0.6%)
  • ANAマイル(0.6%)
  • iTunesカード(1.0%)
  • nanacoギフト(1.0%)
  • Google Playギフト(1.0%)

※(カッコ内)は、1ポイント1円相当、1マイル1円相当として「カードを使った金額に対して何円相当バックがあるか」の還元率を記載。

交換先は「ギフト券」や「ポイント移行」など豊富。

また、交換先によって還元率がやや異なりますが、平均すると1ポイントは5円相当です。

Amazonギフト・マイルへの交換が流動性・付加価値の面でオススメです。私もそうしています。
法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

空港ラウンジ

空港ラウンジの特典は、3種類のカードすべて共通です。

  • 国内主要28空港
  • プライオリティパス付き

国内の主要空港だけではなく、プライオリティパスも付いています。

そのため、海外用としても十分に法人カードのメリットを見出せますよ。

付帯保険

付帯保険も3種共通です。

  • ショッピング保険:300万円
  • 国内旅行保険:1億円
  • 海外旅行保険:1億2,000万円

年会費が高額なだけあり、「国内旅行保険:最高1億円」の「海外旅行保険:最高1憶2,000万円」と高額補償。

ただ、傷害・疾病治療の海外旅行保険は最高200万円と控えめ。旅行時には個人用のサブカード含めて傷害・疾病治療に強いカードを何枚か持って行かれることをオススメします。(傷害・疾病治療の保険金額は複数カードを合算可能なため)

電子マネー

ラグジュアリーカードはとくに電子マネーは付いていません。

しかし、Apple Payは利用可能となっており、その場合にQUICPayを利用できます。

法人用カードとしての用途であれば、コンビニやスーパーなどでの利用頻度は低く、あまり電子マネーの利便性については気にしなくても良さそうですね。

コンシェルジュ機能

ラグジュアリーカードは、国内海外のネットワークや知識を兼ね備えたコンシェルジュが24時間体制でサポートしてくれます。

ホテルやレストランの予約手配など、いつでもさまざまな相談ができます。

Black Card・Gold Cardではメール経由での相談ができるのも魅力です。日本国内のクレジットカードコンシェルジュでメール対応してくれる券種は稀です。

日程・場所を送って出張の手配をまとめてこなしてもらったり、飲食店の予約や送迎の手配など、メールでまとめて依頼できることをまとめてお願いすることが多いです。電話待ちをする必要がないのでタイムロスが発生しません。

その他

ラグジュアリーカードは、カードランクによって特典がやや異なります。

  • ラグジュアリーアップグレード:レストラン等の優待
  • 全国映画優待:TOHOシネマズが月1回以上無料
  • ラグジュアリーダイニング:全国200店舗で1名無料
  • カフェバー優待:ドリンク無料などの優待
  • 新生銀行ステップアッププログラム:プラチナステージを利用できる

共通する主な特典は上記のとおり。

全国のTOHOシネマズで毎月1回無料鑑賞できるのは、とてもお得な優待です。

※実際にラグジュアリーカードのお偉いさんに聞いた情報でも、最も使われる特典がTOHOシネマズの無料鑑賞だそうです。数量限定のようですが、エントリーすれば高確率で無料券が手に入ります。

この特典、Black Cardだと月2回・Gold Cardだと月3回まで無料券がもらえます…映画好きな方にはたまらないでしょう。

ブラックとゴールド限定の特典

ブラック・ゴールドは、以下の限定特典が付いています。

  • ラグジュアリーリムジン:リムジンで送迎
  • ラグジュアリーソーシャルアワー:ワインのテイスティングイベント
  • 国立美術館:会員と同伴者1名無料(ゴールド限定)
  • プライベートジム:Club100の優待(ゴールド限定)

ラグジュアリーリムジンは2019年7月時点で「東京」「大阪」「京都」「名古屋」が対象エリアとなっており、サービス対象のレストランまでリムジンで送迎してくれます。対象エリア・店舗は随時拡大中とのこと。

ラグジュアリーアワーは、ラグジュアリーホテルで定期開催される会員限定のワインテイスティングイベントに参加できる特典。

ブラックとゴールドはチタンに比べて年会費が高くなっていますが、ポイント還元率がお得なだけではなく付帯特典も魅力的に仕上がっています。

法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

※特典のコスパが良いブラックが一番人気とのことです。

Twitterの口コミ評判

高級ブランドはファッションや車など、どのようなジャンルでも人気。

ラグジュアリーカードもクレジットカード業界における最高ブランドとして認知されており、Twitterでもいい口コミ評判が多いです。

「年会費が高い・・・」という点が大きな悩みですが、所持者は年会費が高くても持つことのステータスにメリットを感じている方が多い雰囲気ですね。

法人代表者にメリットを寄せつつあるカードかな、という印象です。

個人カードとしての所有者の方で、「映画予約のチケットがすぐ無くなってしまって悲しい」「コンシェルジュ経由の予約で手数料を500円徴収されて引いたので解約します」といったコメントもWeb上で散見されました。

年会費が決して安いカードではないので、正直細かいところを気にしすぎてしまう方にはあまりオススメできません…!無理して申し込む必要はないカードです。

どんな方に向いている?

通常、クレジットカードは年会費とスペックからコスパを判断して選ぶシーンが多いでしょう(私も個人用のカードはそうですし…)。

ラグジュアリーカードはそういった選び方とは一線を画しているカードと言えます。

「高級車に乗る」とか「高級スーツを着る」などと同じように、ラグジュアリーカードを持っていることがステータス。特典によって生活が豊かになる。そんなカードです。

新しいもの好きの方、高級志向の方におすすめな法人カードといえます

もちろん、スペック面を見ても「空港ラウンジ」や「高額補償の保険」「ダイニング」「ポイント還元率」など、他の法人カードと比較しても十分に魅力的。さらに充実した優待特典からお得度も高いですよ。

審査・申し込みのハードルは?

ステータスを全面的にアピールするカードのため、どうしても申し込みハードルを感じやすいカードであることは事実。

申し込みに際して、最低でも安定した年収が500万円は欲しいところです(筆者考察)。逆に言えば、世の中でWeb申し込みできるほとんどのカードはこのレベルあれば年収要件はクリアしているはずです。実際に富裕層ばかりではなく、様々な属性の方が会員にいらっしゃるとのことでした。

スムーズにいけば発行スピードは最短3営業日発行→1週間程度で手元に届くとのこと(問い合わせにより確認済み)。

※割賦販売法をベースに一般的なクレジットカードと同様の審査フローで審査が行われているはずで、特別にハードルが高いといったことは考えにくいです。

実際に使ってみてどうか?

筆者は、「2枚目の法人カード」としてラグジュアリーカードのブラックを法人口座決済の契約で申込みました(無事審査通過)。

持つ前の期待

  • 何よりインパクトが強いこと、まだリリース当初で日本国内での所有者が少ないと思われたこと
  • コンシェルジュがメール対応可能!(個人的に最大の魅力でした)
  • ダイニング名店予約+リムジン送迎がセットで依頼できる
  • ポイント還元率が高い(還元率の改善前も低くなかった)

というあたりを期待していました。期待どおりのメリットがあったかな、と思います。

上記以外で良いなと感じるところ・経験談

正直100%特典を使いこなせてはいませんが、正直かなり満足しています!

ソーシャルアワーという新しいコミュニティ体験

GOLD・BLACKのみの特典に、ソーシャルアワーというラグジュアリー空間で行われれるイベントがあります。

ソーシャルアワーに足を運んでラグジュアリーカードの中の人とお話できたり、様々な業界の方と知り合えたのは面白い体験でした。他のカードではなかなかないことですよね…!

▼フォーシーズンズホテル丸の内 東京 MOTIF(モティーフ) RESTAURANT & BARに行った時の写真


ただ居るだけでお酒と軽食を楽しんで出るも良し、積極的に参加者と絡むも良し、同伴者を連れてペアでいらっしゃる方もよく見かけます。もちろんお一人の方も多いです。

東京のみでの開催から、関西での開催に拡大!

2019年7月1日より、コンラッド大阪でもソーシャルアワーを開催!

東京エリアはパークハイアット東京・フォーシーズンズホテル丸の内・アンダーズ東京・CABINと4会場での開催を継続中です。

※同伴は原則1名までOKですが追加料金がかかります。会場によって複数名可・お子様NGなど条件がありますので都度ご確認ください。

接待・密談向けの最強カード?

他には、たまたまかもしれないですが、急遽の接待の場でダイニング予約を使ったところ、素敵なお店を貸し切り状態で使わせていただけたことが3回ほどありました。安心して深い話しができてうまく進みました。

ダイニング予約リクエストのうち、7割以上は予算1万円以内、カジュアルなお店を探すリクエストだそうです。(ラグジュアリーカード日本法人へのインタビューにより確認済み)気軽に普段のお店探しを依頼してみましょう!

如実なのはやはり圧倒的な金属カードの存在感

海外で興味深い体験もしました。マスターカードの最上位「ワールドエリートカード」ランクであることはあまり日本では気にされていませんが、海外では浸透しているようで話題に出たりします。

海外では明らかに反応や対応が変わるホテルもありました。詳細は書きませんが、いくつかの場所で体験済みです。

また、クレジットカードの普及が進んでいない国であっても、レストランやホテルの店員さんに渡したときの反応はすごいです。持つだけでインパクトがある金属カードならではの体験でした。

ラグジュアリーカードサンプル
※上記は日本法人で撮影したサンプルカードです。マットな質感で指紋もつきにくく、カードのことをよく知らない方でも「異質なステータス」を一瞬で感じることでしょう。

今のところ、年会費分は余裕でペイしているため解約予定はありません!
法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

スペック・特典の細部のバランスを見ても最もオススメできるのはBLACK CARDです。

特典を使って、虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BARにも行ってみた

アンダーズ東京ルーフトップバー
ラグジュアリーカードの特典で、虎ノ門ヒルズにあるアンダーズ東京のルーフトップバーの優待があります。

  • 通常20時以降にかかるカバーチャージ(2,000円+税/1人)が無料
  • 窓側のお席への優先案内

たまたま虎ノ門付近に用事があり、寄ってみることにしました。

虎ノ門ヒルズ
虎ノ門ヒルズへ到着(アンダーズ東京の入り口は車付けの近くです)

「ANdAZ」と書いてある入り口を探して、そこから一気にエレベーターで51階へ直通。

アンダーズ東京51F
51階のこのフロアでさらにエレベータ-を乗り継ぎ、52階へ。

外気が吹き込んでくる
外気が吹き込んでくる、地上52階の裏通路を通り…

ルーフトップバー
このロゴの先がルーフトップバーです。

スカイツリーも見えるルーフトップバー
当日はあいにく天気が悪かったのですが、レインボーブリッジ~スカイツリーが見える落ち着いた夜景の席を楽しませていただきました。

短い滞在で、ウイスキーロックを1杯飲んだだけでしたが…。また来たいな、と素直に思えましたね。天気がいい春・秋シーズンは特にいいと思います。

車付けからすぐの専用エレベーターから上がるため、ハイヤーなどで来れば、誰にも見られず52階までたどり着ける可能性があるくらいエクスクルーシブな、会員制っぽさのある雰囲気がありました。

お忍びデート・絶対に決めたい商談などにいいかもしれません^^

実際にそんな雰囲気の方も何組かいらっしゃいましたね。

法人用ラグジュアリーカードのスペック詳細

ラグジュアリーカード TITANIUM CARD(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード TITANIUM CARD(法人口座決済用カード)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
発行スピード2週間程度(スムーズなら最短3営業日発行)
年会費初年度50,000円(税別)
2年目以降50,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.00%
上限1.00%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
(上限還元率)変動なし。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:3マイル
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚15,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚1,000円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円※
救援者費用500万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

■その他・備考
※自己負担額1回の事故につき3,000円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
入院日額5,000円
手術費用-
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドMaster
支払いサイクル締め日毎月5日
支払い日当月27日
入会特典

ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

その他のキャンペーン情報

同上

編集部レビュー

持っているだけでテンションが上がる金属製カードのエントリー版。年会費5万円かかりますが特典は十分に享受できます。

カードのメリット(強み)
・金属製製カードの最高峰ステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実

カードのデメリット(弱み)
・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)


ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
発行スピード2週間程度(スムーズなら最短3営業日発行)
年会費初年度100,000円(税別)
2年目以降100,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.25%
上限1.25%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
(上限還元率)変動なし。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:3マイル
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚25,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚1,000円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円※
救援者費用500万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

■その他・備考
※自己負担額1回の事故につき3,000円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
入院日額5,000円
手術費用-
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドMaster
支払いサイクル締め日毎月5日
支払い日当月27日
入会特典

ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

その他のキャンペーン情報

同上

編集部レビュー

インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

カードのメリット(強み)
・ブラックカードのステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実

カードのデメリット(弱み)
・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)


ラグジュアリーカード Gold Card(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード Gold Card(法人口座決済用カード)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
発行スピード2週間程度
年会費初年度200,000円(税別)
2年目以降200,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.50%
上限1.50%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
(上限還元率)変動なし。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:3マイル
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚50,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚1,000円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円※
救援者費用500万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

■その他・備考
※自己負担額1回の事故につき3,000円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
入院日額5,000円
手術費用-
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドMaster
支払いサイクル締め日毎月5日
支払い日当月27日
入会特典

ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

その他のキャンペーン情報

同上

編集部レビュー

個人用ではインビテーションがないと持てないGold Cardは、法人用カードの場合直接申込み可能!純金で出来た最高峰のステータスをその手に。

カードのメリット(強み)
・純金製カードの最高峰ステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実

カードのデメリット(弱み)
・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)

【コラム】法人&個人のクレカ持ち分け。法人でラグジュアリーブラックを所有し、個人でユニークなカード&用途別の年会費無料カードという組み合わせは高コスパ!?

どうしても新しいカードを持とうかな?というタイミングでは、年会費の増額分や、ちゃんと使いこなせるか?は気になるところですよね。

とはいえ、下記記事にも書いているように法人カードの年会費は全額法人の経費として扱うことができます

法人カードの年会費は一括経費(全額損金算入)!年会費無料カードではなく、背伸びして高級カードを持つべき理由もお伝えします。
法人カード「年会費」の仕訳、勘定科目は?消費税は? はじめての法人カードでは、「法人カードの年会費は経費になるのか?」という疑問がよく持たれます。 法人カードの年会費は全額損金算入、つまり一括経費として計上することが可能。 そ...

高いスペック・保険・特典やコンシェルジュを「経営をスムーズに、毎日を豊かにする月額サービス」として考えたら、ブラックでも毎月1万円でおつりが来る&利用金額によってはそれだけでペイしてしまいます。

思い切って法人口座でラグジュアリーカードを所有するのは、社長さんにとっては結構アリな選択肢なのです。

国際ブランドもMasterなので、AMEXやJCB・ダイナースのように(この店はJCB非対応なのか…!)ということも基本起こりません。

一点豪華主義、1枚でどうにでもなってしまうのが法人ラグジュアリーカードの魅力ですね。

個人ではどんなカードを持つべき?

個々人のライフスタイルにもよるので、あくまで参考までに…という感じで見ていただきたいのですが

  • 個人口座でしか持てないユニークなカードを持つ
  • 年会費無料の維持しやすいカードを用途別に持つ

というのが、お財布にも健全で特典が被らないのでオススメです。

個人口座でしか持てない「ユニークなカード」の筆頭はSPGアメックスですね。(もうすぐ、マリオットボンヴォイ・アメックスに名称が変わるかも!?)

航空会社問わず世界中のマイルに交換できる点(当然JAL・ANAも高レート)・Marriott Bonvoyゴールドエリート会員特典での優遇や、高級ホテルの無料宿泊特典が旅行好きを魅了しています。

公式サイト・今すぐ申込み

年間5回は飛行機に乗る(航空会社問わず)・ちょっといいホテルに宿泊したい!という方にはとてもオススメできるカードで、私の経営者仲間でも所有者がとても多いです。

特に旅行は興味ないなあ…という方であれば、マイル・保険のスペックは不要だと思いますのでそれ以外のライフスタイルに合った年会費無料(or安い)カードをお持ちになれると良さそうです!

法人カードを作るタイミングで、個人カードを見直すのはとても良いことです。ほとんど使っていないのに年会費がかかっているようなクレジットカードはこういったタイミングでまとめて一旦解約してしまいましょう。

まとめ

ラグジュアリーカードは個人・法人とも申込可能でユニークな特典・強みがあるカードです。

魅力的なスペックだけではなく、誰が見て触ってもハイステータスだと一瞬でわかる金属仕上げの高級デザインも圧巻。クレジットカードにブランド力やステータスを求める方に最適。

「ダイニング」や「映画」など豊富な優待特典を利用可能で、コンシェルジュが24時間体制でサポートしてくれるのも大きなメリットです。

▼私は法人税さえもラグジュアリーカードで支払っています!

法人税・消費税などの国税はクレジットカードで払える!どの法人カードで払うとお得!?おすすめ券種も公開!
国税・都税はポイント還元率の高いカードで払うのがお得! 国税や都税は現金で支払うよりも、ポイント還元率の高い法人カードで支払うのがお得です。 ただし、国税や都税をカードで支払う場合は「納付額」+「決済手数料」となっており、決済手数料...

手数料の0.81%を上回る還元率なので、納税でも得をしてしまいます…。

※余談ですが、後日ラグジュアリーカード日本法人のお偉いさんと会う機会がありご挨拶させていただきました。そのとき頂いた名刺も硬い金属製!!個人情報があるため画像をお見せできないのが残念ですが、後にも先にも金属製の名刺を貰うことはないでしょうから、徹底した一気通貫のブランディングだなと勉強になりました…!

法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み
法人カードの券種紹介法人*クレジットカード
「役に立ったかも…!」と思っていただけたら、シェアをお願いします!
法人カード調査部をフォローする

【はじめての方へ】申込ハードルの低い法人カード

申込に決算書・登記簿謄本などが不要。 初年度の年会費無料、2年目以降も格安で維持しやすい法人カードはこちらからどうぞ!
オリコ EX Gold for Biz
オリコの法人ビジネスカードEX Gold for Biz

年会費は初年度無料、2年目は2,000円+税と、非常に申込・維持のハードルが低い法人カード。

ポイント還元率は通常0.6%、使うほどにステージアップし1.1%まで上がります。

保険・空港ラウンジ特典の他、追加カード・ETCカードも3枚まで発行費、年会費無料で発行可能。幅広い法人、個人事業主を対象にカバーしているコスパ◎のクレジットカードです。

三井住友VISAビジネスfor owners
三井住友VISAビジネスfor owners

三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。

ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめです。

おすすめ法人カード調査部【経営が加速するクレカの使い方】

コメント

タイトルとURLをコピーしました