法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)Black Cardの所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?

法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)チタン・ブラックを所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・カードに先立ち、2016年より業界初!?となる金属製で高級感あるインパクト絶大なカードフェイスとともに日本上陸したラグジュアリーカード。

高級感だけでなく、独特な特典や還元率の高さが魅力的であり、法人代表者が法人カードとして所有するケースが激増しています(※実際にインタビューして聞いてきました)。

2019年からはプロモーションを法人代表者に切り替えた結果、法人会員が個人会員を上回ったそうです。

この記事では、とくに「法人」「法人代表者」向けにフォーカスし、ラグジュアリーカードについてお伝えしていきます。

▼3種類あるラグジュアリーカードをサクッと選ぶ

すぐにカードを選べるよに3種類のラグジュアリーカードの特徴をまとめてみました! ※ラグジュアリーカードは「チタン→ブラック→ゴールド」の順にランクが上がります。

  • チタン →比較的安価で金属製カードが保有したい方におすすめです。
  • ブラック →還元率&特典のバランスが最高。ステータス性の高さがわかるデザインも人気です!←断トツおすすめ
  • ゴールド →豪華な特典の数々&24金製カードなど圧倒的なステータスを手に入れられる至高の一枚です!

上記の通り、断トツでおすすめなのは、ラグジュアリーカード「ブラック」です!(筆者自身もブラックを愛用しています)

>>ブラックがオススメ&選んだ理由はこちら(記事内で該当箇所に移動します)

2020年8月よりラグジュアリーカード内経済圏確立に向けた「LCオーナーズコミュニティ」が発足されました!
6割が経営者層という会員特色を生かし、会員のビジネス促進機会を作るきっかけになれば、とのことです。
他の法人カードには無い、ラグジュアリーカードならではの新たな強みです。
参考:PR TIMES
  1. 【ニュース】ラグジュアリーカードで新たな試みが
    1. 1,新カードが登場予定
    2. 2,女性を狙った戦略
  2. ラグジュアリーカードの基本情報
    1. 引き落とし口座
    2. カード申し込み対象(個人カードとの違い)
    3. 限度額
    4. 追加カード
    5. ETCカード
    6. ポイントについて(還元率と交換先)
    7. 空港ラウンジ
    8. 付帯保険
    9. 電子マネー
    10. コンシェルジュ機能
  3. ラグジュアリーカードの付帯特典
    1. ブラックとゴールド限定の特典
  4. ラグジュアリーカードの口コミ評判(Twitter)
  5. ラグジュアリーカードが向いている方
  6. ラグジュアリーカードの審査・申し込みのハードル
    1. ラグジュアリーカードの審査に関する口コミ
  7. ラグジュアリーカードなら「ブラック」がオススメ
    1. ゴールドカードのインビテーションもあり
  8. 実際にラグジュアリーカード(ブラック)を使ってみてどうか?
    1. 持つ前の期待
    2. 上記以外でいいなと感じるところ・経験談
    3. 特典を使って、虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BARにも行ってみた
  9. 法人用ラグジュアリーカードのスペック詳細
  10. 【コラム】法人&個人のクレカ持ち分け。法人でラグジュアリーブラックを所有し、個人でユニークなカード&用途別の年会費無料カードという組み合わせは高コスパ!?
    1. 個人名義ではどんなカードを持つべき?
  11. まとめ:ラグジュアリーカードでビジネスだけでなく、人生を豊かに

【ニュース】ラグジュアリーカードで新たな試みが

1,新カードが登場予定

現在、ラグジュアリーカードの年会費は5・10・20万円の3種類です。

ここに、年会費5万円以下のエントリーカード20万円以上のハイグレードカードが追加される予定です。

なお、ラグジュアリーカードは、金属製カードにこだわっており、エントリーカードであっても金属製カードになる見込みです。

2,女性を狙った戦略

新しいターゲットとして注目されているのが、「女性」です。

全世界ではラグジュアリーカードの女性会員数は全体の半数ですが、日本では1割程度に留まっているそうです。

女性会員を増やすべく、女性会員向けのダイニングサービスが企画されています。

※あくまで「女性向け」の企画であって男性でも利用可能です。

【ラグジュアリーカードの会員データ】

  • 平均年収1,700万円
  • 20~30代前半のミレニアム世代が44%
  • 経営者が60%
  • 東京ユーザーで多いのは港区、世田谷区、渋谷区在住者
  • 参考:ITmediaビジネス

    ラグジュアリーカードの基本情報

    チタン・ブラック・ゴールドの主要スペックは以下の通りです。

    上下左右にスクロールしてご確認ください。

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    年間の
    お得度目安
    追加
    カード
    ETC
    カード
    海外旅行
    付帯保険
    国内旅行
    付帯保険
    空港系
    特典
    コンシェルジュ特典
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 初年度:50,000円(税別)
    • 2年目:50,000円(税別)
    • 基本:1.00%
    • 上限:1.00%
    • ■上限の根拠
      (基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率 (上限還元率)変動なし。

    • 50万円利用の場合:-45,000円
    • 100万円利用の場合:-40,000円
    • 300万円利用の場合:-20,000円
    • 1000万円利用の場合:50,000円
    • 3000万円利用の場合:250,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:0円
    • 年会費/枚:15,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:1,000円
    • 年会費/枚:0円
    • 付帯条件:自動付帯
    • 死亡・後遺障害:1億2,000万円
    • 傷害治療費用:200万円
    • 疾病治療費用:200万円
    • 賠償責任:1億円
    • 携行品損害:100万円※
    • 救援者費用:500万円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額
    • ■その他・備考
      ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    • 付帯条件:利用付帯
    • 死亡・後遺障害:1億円
    • 入院日額:5,000円
    • 手術費用:-
    • 通院日額:3,000円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:×
    • ■その他・備考
      -

    • 空港・ラウンジ特典:◯
    • プライオリティパス:◯
    持っているだけでテンションが上がる金属製カードのエントリー版。年会費5万円かかりますが特典は十分に享受できます。
    ・金属製製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実
    • 初年度:100,000円(税別)
    • 2年目:100,000円(税別)
    • 基本:1.25%
    • 上限:1.25%
    • ■上限の根拠
      (基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率 (上限還元率)変動なし。

    • 50万円利用の場合:-93,750円
    • 100万円利用の場合:-87,500円
    • 300万円利用の場合:-62,500円
    • 1000万円利用の場合:25,000円
    • 3000万円利用の場合:275,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:0円
    • 年会費/枚:25,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:1,000円
    • 年会費/枚:0円
    • 付帯条件:自動付帯
    • 死亡・後遺障害:1億2,000万円
    • 傷害治療費用:200万円
    • 疾病治療費用:200万円
    • 賠償責任:1億円
    • 携行品損害:100万円※
    • 救援者費用:500万円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額
    • ■その他・備考
      ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    • 付帯条件:利用付帯
    • 死亡・後遺障害:1億円
    • 入院日額:5,000円
    • 手術費用:-
    • 通院日額:3,000円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:×
    • ■その他・備考
      -

    • 空港・ラウンジ特典:◯
    • プライオリティパス:◯
    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実
    • 初年度:200,000円(税別)
    • 2年目:200,000円(税別)
    • 基本:1.50%
    • 上限:1.50%
    • ■上限の根拠
      (基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率 (上限還元率)変動なし。

    • 50万円利用の場合:-192,500円
    • 100万円利用の場合:-185,000円
    • 300万円利用の場合:-155,000円
    • 1000万円利用の場合:-50,000円
    • 3000万円利用の場合:250,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:0円
    • 年会費/枚:50,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:1,000円
    • 年会費/枚:0円
    • 付帯条件:自動付帯
    • 死亡・後遺障害:1億2,000万円
    • 傷害治療費用:200万円
    • 疾病治療費用:200万円
    • 賠償責任:1億円
    • 携行品損害:100万円※
    • 救援者費用:500万円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額
    • ■その他・備考
      ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    • 付帯条件:利用付帯
    • 死亡・後遺障害:1億円
    • 入院日額:5,000円
    • 手術費用:-
    • 通院日額:3,000円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:×
    • ■その他・備考
      -

    • 空港・ラウンジ特典:◯
    • プライオリティパス:◯
    個人用ではインビテーションがないと持てないGold Cardは、法人用カードの場合直接申込み可能!純金で出来た最高峰のステータスをその手に。
    ・純金製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    ※年会費:税抜表示

    まずはラグジュアリーカードの以下の基本スペックについて紹介します。

    引き落とし口座

    法人用ラグジュアリーカードは、個人事業主と法人代表者が対象です。

    • 個人口座
    • 法人口座
    • 屋号付き決済口座

    決済口座は「個人口座」を設定できますが、それ以外にも「個人事業主=屋号付き決済口座」や「法人代表者=法人口座」を設定可能です。

    もしも引き落とし口座を法人口座にしたい場合には、法人口座決済用を申し込む必要があるので注意してください。

    ※通常のカードと法人口座決済用カードの基本的なスペックはすべて同じです。

    カード申し込み対象(個人カードとの違い)

    法人口座決済用であれば、どのラグジュアリーカードでも申し込みが可能です。

    最上位のラグジュアリーGold Cardに関して、個人向けはインビテーション経由での申込が必要ですが、法人向けの場合はインビテーションなしでWebから申込できます。

    GOLD CARD
    24金、本物の金でできたカードです。

    限度額

    法人用ラグジュアリーカードの限度額はオフィシャルに記載がありません(申込者の信用から限度額が決定されます)。

    カード所持者の口コミ情報等から推測すると、最初はおおむね100~300万円前後で発行されるようです。

    筆者はBlackで限度額300万円スタート、友人はTitaniumで100万円スタートでの発行でした。

    初期限度額が設定されるものの、6ヶ月利用後には定常的な限度額引き上げの申請が可能です。

    1,000万円までの引き上げ審査・1,000万円以上への引き上げ審査ではフローと内容が異なることをコールセンターへの電話により調査済みです。

    法人カードの利用金額によっては1,000万円までは比較的引き上げしやすいのでは?と推測しています。

    一時増枠であれば、用途と決済日が明確に決まっていれば通常限度額の2倍程度までは可能&デポジット制度で最短翌日の利用可能枠回復も実際に依頼して確認済みです。

    事前入金サービスがスタート:今まで以上に利用枠が柔軟に!

    2020年10月中旬頃から、「事前入金サービス」が始まる予定です。

    事前に決済分の現金を入金しておけば、利用可能枠を超えた決済が可能になります。

    大型決済税金の支払いなど通常の利用枠では対応できない決済時に便利なサービスです。

    このサービスを使えば、利用枠にとらわれず高額な決済ができ、決済時のポイントも獲得できます!

    追加カード

    従業員用の追加カードは、本会員を含めて最大5枚まで発行可能であり、年会費はカードランクごとに異なります。

    • Titanium:
      年会費15,000円
    • Black:
      年会費25,000円
    • Gold:
      年会費50,000円

    他のカードと比較すると、追加カードの費用(コスト)が非常に高いです。

    追加カードを付与したい役員・従業員の数によっては他のカードを検討すべきです。

    ※ラグジュアリーカードはカードが金属製で加工にコストがかかっています。

    ETCカード

    ETCカードは発行手数料も年会費も無料です。

    • 年会費:無料
    • 発行枚数:最大1枚
    • 発行手数料:無料

    カード1枚に対してETCカードを1枚発行可能となっているため、追加カードに対しても最大1枚まで発行できます。

    ポイントについて(還元率と交換先)

    ポイント還元率

    ラグジュアリーカードのポイントは「ポイント」や「ポイントプログラム」という名称で、他社のように○○ポイントという名前がありません。

    • Titanium:
      1,000円で2PT(1.0%)
    • Black:
      1,000円で2PT+明細2,000円毎に1PT(1.25%)
    • Gold:
      1,000円で3PT(1.5%)

    2019年4月からポイントプログラムが改訂され、カードランクごとにポイント付与が変更されました。

    改定によって基本ポイント付与が一律となり、以前のように「海外はポイント2倍」など複雑なシステムではなくなりました。

    ポイントは月間利用額に対して上記の付与率となっており、ポイント有効期限は5年間です。

    法人カードの中でもラグジュアリーカードは高還元率カードであり、もっとも年会費が安いチタンでも1.0%以上をキープしています!

    ▼1番のおすすめ「BLACK CARD」のお得度をまとめてみました

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ポイント・還元率(基本)1.25%
    ポイント・還元率(上限)1.25%
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費(初年度)
    100,000円(税別)
    年会費(2年目以降)
    100,000円(税別)
    追加カード
    ETCカード
    利用金額別の年間お得度
    50万円利用の場合-93,750円(税別)
    100万円利用の場合-87,500円(税別)
    300万円利用の場合-62,500円(税別)
    1,000万円利用の場合25,000円(税別)
    3,000万円利用の場合275,000円(税別)
    算定条件の参考
    年会費は一律。税抜きで計算。
    • 海外旅行保険 付帯有無:
    • 国内旅行保険 付帯有無:
    • ショッピング保険 付帯有無:
    • 国際ブランド:Master
    入会特典ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報:ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    還元率1.25%=100円利用あたり1.25円戻ると考えると、年間800万円の利用で年会費との損益分岐点を超えます。

    年間1,000万円以上使う方(法人)にとっては、特典抜きで考えても損をしないカードと言えそうですね。

    ポイントの交換先

    ラグジュアリーカードのポイントは、以下のようにさまざまな使い道があります。

    • Amazonギフト券(1.0%)
    • JALマイル(0.6%)
    • ANAマイル(0.6%)
    • iTunesカード(1.0%)
    • nanacoギフト(1.0%)
    • Google Playギフト(1.0%)

    ※(カッコ内)は、1ポイント1円相当、1マイル1円相当として「カードを使った金額に対して何円相当バックがあるか」の還元率を記載。

    交換先は「ギフト券」や「ポイント移行」など豊富です。

    また、交換先によって還元率がやや異なりますが、平均すると1ポイントは5円相当です。

    Amazonギフト・マイルへの交換が流動性・付加価値の面でオススメです(筆者もそうしています)。

    マイルもそこそこに高還元率を実現しているため、タイミング・用途によって都度交換先を変えられるのも嬉しいポイントです。

    空港ラウンジ

    空港ラウンジの特典は、3種類のカードすべて共通です。

    • 国内主要28空港
    • プライオリティパス付き

    国内の主要空港だけではなく、プライオリティパスも付いています。

    プライオリティパスがあれば、世界中1,000以上の空港ラウンジを利用できます。

    主要空港ならほぼ利用できると言っても過言ではありません。

    そのため海外用カードとしても法人カードのメリットを見出せますよ。

    付帯保険

    付帯保険も3種類すべて共通です。

    • ショッピング保険:300万円
    • 国内旅行保険:1億円
    • 海外旅行保険:1億2,000万円

    年会費が高額なだけあり「国内旅行保険:最高1億円」の「海外旅行保険:最高1憶2,000万円」と高額補償です。

    ただし、傷害・疾病治療の海外旅行保険は最高200万円とほかの項目と比べると少額です。

    旅行時には個人用のサブカード含めて傷害・疾病治療に強いカードを何枚か持って行かれることをオススメします(傷害・疾病治療の保険金額は複数カードを合算可能)。

    電子マネー

    ラグジュアリーカードはとくに電子マネーは付いていません。

    しかし、Apple Payは利用可能となっており、その場合にQUICPayを利用できます。

    法人用カードとしての用途であれば、コンビニやスーパーなどでの利用頻度は低く、あまり電子マネーの利便性については気にしなくても良さそうですね。

    コンシェルジュ機能

    ラグジュアリーカードは、国内海外のネットワークや知識を兼ね備えたコンシェルジュが24時間体制でサポートしてくれます。

    ホテルやレストランの予約手配など、いつでもさまざまな相談ができます。

    Black Card・Gold Cardではメール経由での相談ができるのも魅力です。

    日本国内のクレジットカードコンシェルジュでメール対応してくれるカードは数少ないです。

    実際に使っているのですが、日程・場所を送って出張の手配をや飲食店の予約や送迎の手配などをメールでまとめて依頼できて便利です。

    法人クレカのコンシェルジュサービスは基本的に電話が多いので、メールだと非常に助かっています。

    電話待ちをする必要がないのでタイムロスが発生しません。

    ラグジュアリーカードの付帯特典

    ラグジュアリーカードは、カードランクによって特典がやや異なります。

    • ラグジュアリーアップグレード:
      レストラン等の優待
    • 全国映画優待:
      TOHOシネマズが月1回以上無料
    • ラグジュアリーダイニング:
      全国200店舗で1名無料
    • カフェバー優待:
      ドリンク無料などの優待
    • 新生銀行ステップアッププログラム:
      プラチナステージを利用できる

    共通する主な特典は上記のとおり。

    全国のTOHOシネマズで毎月1回無料鑑賞できるのは、非常にお得な優待です。

    ※実際にラグジュアリーカードのお偉いさんに聞いた情報でも、もっとも使われる特典はTOHOシネマズの無料鑑賞だそうです。

    数量限定ですが、エントリーすれば高確率で無料券が手に入ります。

    この特典、Black Cardだと月2回・Gold Cardだと月3回まで無料券がもらえます。

    映画好きな方にはたまらないでしょう。

    ブラックとゴールド限定の特典

    ブラック・ゴールドは、以下のような限定特典が付いています。

    • ラグジュアリーリムジン:
      リムジンで送迎
    • ラグジュアリーソーシャルアワー:
      ワインのテイスティングイベント
    • 国立美術館:
      会員と同伴者1名無料(ゴールド限定)
    • プライベートジム:
      Club100の優待(ゴールド限定)

    などなど…

    ラグジュアリーリムジンは2020年9月時点で「東京(一部、神奈川・千葉)」「大阪(一部、奈良・神戸)」「京都」「名古屋」が対象エリアとなっており、サービス対象のレストランまでリムジンで送迎してくれます。

    対象エリア・店舗は随時拡大中とのことです。

    リムジンで送迎
    洗練された黒塗りの車に礼儀正しい運転手さんがついてくれます。まさにこんな感じです。天井が窓になったテスラにも乗れたりして、楽しいです…!

    ラグジュアリーアワーは、ラグジュアリーホテルで定期開催される会員限定のワインテイスティングイベントに参加できる特典です。

    ブラックとゴールドはチタンに比べて年会費が高くなっていますが、ポイント還元率がお得なだけではなく付帯特典も魅力的に仕上がっています。

    ▼特典のコスパがいいブラックが一番人気とのことです

    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    ラグジュアリーカードの口コミ評判(Twitter)

    高級ブランドはファッションや車など、どのようなジャンルでも人気なようです。

    ラグジュアリーカードもクレジットカード業界における最高ブランドとして認知されており、Twitterでもいい口コミ評判が多いです。

    年会費が高いという点が大きな悩みですが、所持者は年会費が高くても持つことのステータスにメリットを感じている方が多い雰囲気ですね。

    個人カードとしての所有者の方で「映画予約のチケットがすぐ無くなってしまって悲しい」「コンシェルジュ経由の予約で手数料を500円徴収されて引いたので解約します」といったコメントもWeb上で散見されました。

    筆者の意見としては、法人代表者にメリットを寄せつつあるカードかな、という印象を受けました。

    「自分にはまだ早いんじゃないか…でも、欲しいな…」という方にもピッタリの制度として…。

    ご満足いただけなかった場合の初年度年会費、全額返金保証
    を実施中。

    少し攻めた年会費のラグジュアリーカードですが、入会のハードルを下げるために「ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金」というサービスまで用意してくれています。

    ラグジュアリーカードが向いている方

    年会費が決して安いカードではないので、正直細かいところを気にしすぎてしまう方にはあまりオススメできません…!

    無理して申し込む必要はないカードです。

    通常、クレジットカードは年会費とスペックからコスパを判断して選ぶシーンが多いでしょう(筆者も個人用のカードはそうです)。

    ラグジュアリーカードはそういった選び方とは一線を画しているカードと言えます。

    「高級車に乗る」とか「高級スーツを着る」などと同じように、ラグジュアリーカードを持っていることがステータス

    特典によって生活が豊かになる。そんなカードです。

    新しいもの好きの方、高級志向の方におすすめな法人カードといえます

    もちろん、スペック面を見ても「空港ラウンジ」や「高額補償の保険」「ダイニング」「ポイント還元率」など、他の法人カードと比較しても十分に魅力的です。

    さらに充実した優待特典からお得度も高いですよ。

    ラグジュアリーカードの審査・申し込みのハードル

    ステータスを全面的にアピールするカードのため、どうしても申し込みハードルを感じやすいカードであることは事実。

    申し込みに際して、最低でも安定した年収が500万円は欲しいところです(筆者考察)。

    逆に言えば、世の中でWeb申し込みできるほとんどのカードはこのレベルあれば年収要件はクリアしているはずです。

    実際に富裕層ばかりではなく、さまざまな属性の方が会員にいらっしゃるとのことでした。

    スムーズにいけば発行スピードは最短10分申込 / 最短5営業日発行との公式発表です。

    ※2020年5月11日確認

    ラグジュアリーカードの審査に関する口コミ

    インターネット上には実際に審査に合格した人の口コミ(個人カードの口コミも含みます)があります。

    ▼ブラックカード 24歳独身。チタンを7ヶ月使用してから、切り替えでブラックを申し込んで無事に合格。今回も18歳の頃から磨いてきたクレヒスのおかげで合格できたと思います。 引用:クレファン

    ▼ブラックカード チタンカードからの変更(新規取得後にチタンカードを解約)という形で申し込みました。 グレードが上がったにもかかわらず、ショッピング枠が300万円→200万円と減額になったため取得を撤回しました。 引用:クレファン

    →下位カードから上位カードにランクアップしていく方法もいいですね。

    ▼チタン 1月に個人カードが落ちて、ビジネスならいけるんじゃないか? と思い依頼したところあっさり通過 いらない別荘を売った事、自宅ローンの支払いが無くなった事、ポルシェのローンが無くなったのが以前との違い これでポルシェカードを解約できます。 引用:クレファン

    →ローン完済後などはねらい目かもしれませんね。

    ラグジュアリーカードは非常に特別なカードに思えますが、審査自体はほかのカードと同じく「割賦販売法」をベースに行われています。

    一般的なクレジットカードと審査フローは同じため、特別にハードルが高いといったことは考えにくいです。

    ▼3種類あるラグジュアリーカードをサクッと選ぶ

    すぐにカードを選べるよに3種類のラグジュアリーカードの特徴をまとめてみました! ※ラグジュアリーカードは「チタン→ブラック→ゴールド」の順にランクが上がります。

    • チタン →比較的安価で金属製カードがもてる
    • ブラック →還元率&特典のバランスが最高。ステータス性の高さがわかるデザインも人気!←断トツおすすめ
    • ゴールド →豪華な特典の数々&24金製カードなど圧倒的なステータスを手に入れられる

    ラグジュアリーカードなら「ブラック」がオススメ

    黒革と相性がいいBLACK CARD

    ※筆者は黒革のカードケースとBLACK CARD。現金は持たずになるべく薄く持ち歩いています。

    >>ラグジュアリーカード BLACK CARDの公式サイトはこちら

    ラグジュアリーカードはチタン・ブラック・ゴールドの3種類ありますが、ブラックがオススメです。

    ゴールドは、ブラックと比較する還元率の差が0.25%があったり、リムジン送迎が往復のどちらか選択可能(ブラックは往路のみ)になったりしますが、そこに年会費10万円の差額の価値があるか?と考えると個人的にはあまり感じられません。

    24金、本物の金でできたカードが欲しい!という場合は、選択肢がゴールドのみなので、ゴールドを発行しましょう!

    ラグジュアリーカードゴールドを大解剖!特典やスペックを体験談を交えつつ解説
    24金でできており、法人カードで圧倒的なステータス性を誇るラグジュアリーカードゴールド。年会費は20万円と高額ですが、果たして保有するだけの価値があるカードなのか?について様々な視点から体験談を交えつつ解説します。

    そしてチタンとブラックですが、特典やスペックの差は、年会費の差額の5万円以上に価値があると考えます。

    チタンとブラックのおもな違いとしては以下の通りです。

     チタンブラック
    年会費(税別)5万円10万円
    ポイント還元率1.0%1.25%
    コンシェルジュ電話のみ電話
    メール
    リムジン送迎なしあり
    厳選レストラン優待なしあり
    テイスティング
    イベント
    なしあり

    ブラックだと、コンシェルジュでメール対応をしてもらえたり、サービス対象のレストランまでリムジンで送迎をしてもらえたり、さらには厳選レストランの予約ができたりと、ワンランク上の豪華サービスを受けられます。

    券面もブラックなのでステータス感が満載なのも魅力です。

    実は、ラグジュアリーカードには「初年度年会費の全額返金保証」があり、もしも満足できなかった場合には年会費を返金してもらえます。

    ※条件:入会日より半年以内に年会費含む50万円以上のカード決済(月々8.4万円ほど)

    法人カードの年会費は経費計上できるため、個人カードに比べて少し背伸びしてもいいものだと考えます。

    ブラックでも月々8,400円(年会費11万円)なので、秘書を雇うイメージだと考えるとお得なのではないでしょうか?

    ちなみに筆者はブラックを保有しており、正直、特典を100%使いこなしたわけではないものの非常に満足しています。

    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    ゴールドカードのインビテーションもあり

    ラグジュアリーカード インビテーション

    メイン法人カードとしてラグジュアリーカード ブラックを利用している筆者のもとに、ゴールドカードへのインビテーションが届きました。

    ラグジュアリーカードのインビテーション制度は非常によく考えられており、利用者にとって使い勝手のいい制度になっています。

    通常、ブラック保有者がゴールドに切り替えを行うと即時に年会費が請求されてしまいますが、インビテーション経由ならその心配はありません。

    ゴールドカードの年会費は、手持ちのブラックカードの次回請求月まで請求されません!

    次回の年会費請求月まで、ブラックカードの年会費でゴールドカードのサービスが受けられます(少しお得ですね!)。

    ▼インビテーションは郵送、メールの両方できました(クリックで拡大できます)
    ラグジュアリーカード インビテーション
    ラグジュアリーカード インビテーション

    ゴールドカード限定特典

    ゴールドカードになるとさまざまな特典内容が変更(パワーアップ)されます。

    その中でも、筆者がとくに気になった・お得だと感じた特典を紹介していきます。

    ※画像はクリックで拡大できます。
    ラグジュアリーカードゴールド特典

    ラグジュアリーカードゴールド特典

    ラグジュアリーカードゴールド特典

    ラグジュアリーカードゴールド特典

    とくに「LCオーナーズコミュニティ」は法人用ゴールド会員を対象としており、自社のサービスや商品を宣伝するいい場所となるでしょう。

    実際にラグジュアリーカード(ブラック)を使ってみてどうか?

    筆者は「2枚目の法人カード」としてラグジュアリーカードのブラックを法人口座決済の契約で申込みました(無事審査通過)。

    持つ前の期待

    • 何よりインパクトが強いこと、まだリリース当初で日本国内での所有者が少ないと思われたこと
    • コンシェルジュがメール対応可能!(個人的に最大の魅力でした)
    • ダイニング名店予約+リムジン送迎がセットで依頼できる
    • ポイント還元率が高い(還元率の改善前も低くなかった)

    というあたりを期待していました。

    期待どおりのメリットがあったかな、と思います。

    上記以外でいいなと感じるところ・経験談

    正直100%特典を使いこなせてはいませんが、正直非常に満足しています!

    還元率が高いだけでなく、ポイント交換先が多彩なことは隠れたメリットとして強力です。飛行機をよく使うタイミングではマイルに交換するも良し、飛行機に乗らないタイミングでは高還元率でAmazonギフトに交換も良し、最大還元率3.3%に達するワインの商品券に交換するも良し。

    ラグジュアリーカードを提供する日本法人のメンバーの身軽さ・意思決定の柔軟さによりユニークな特典が実現しているのも、個人的には興味深いです。

    ソーシャルアワーという新しいコミュニティ体験

    GOLD・BLACKのみの特典に、ソーシャルアワーというラグジュアリー空間で行われれるイベントがあります。

    ソーシャルアワーに足を運んでラグジュアリーカードの中の人とお話できたり、さまざまな業界の方と知り合えたのはおもしろい体験でした。

    いつもお会いさせていただく日本法人経営業務本部長の岩瀬さん・オンラインセールス&マーケティング本部長の児玉さん、ありがとうございます。

    他のカードではなかなかないことですよね…!

    ▼フォーシーズンズホテル丸の内 東京 MOTIF(モティーフ) RESTAURANT & BARに行った時の写真
    フォーシーズンズホテル丸の内 東京
    フォーシーズンズホテル丸の内 東京
    フォーシーズンズホテル丸の内 東京

    ただ居るだけでお酒と軽食を楽しんで出るも良し、積極的に参加者と絡むも良し、同伴者を連れてペアでいらっしゃる方もよく見かけます。

    もちろんお一人の方も多いです。

    ▼Luxury Social Hour@アンダーズ 東京の様子

    Luxury Social Hour@アンダーズ 東京
    東京のみでの開催から、関西での開催に拡大!

    2019年7月1日より、コンラッド大阪でもソーシャルアワーを開催されました!

    東京エリアはパークハイアット東京・フォーシーズンズホテル丸の内・アンダーズ東京・CABINと4会場での開催を継続中です(※2020年9月現在)。

    ※同伴は原則1名までOKですが追加料金がかかります。会場によって複数名可・お子様NGなど条件がありますので都度ご確認ください。

    自宅で楽しめる会員限定のプレミアムワイン/ワインセット「ホーム・ソーシャルアワー」も専用アプリで紹介されています。

    接待・密談向けの最強カード?

    他には、たまたまかもしれないですが、急遽の接待の場でダイニング予約を使ったところ、素敵なお店を貸し切り状態で使わせていただけたことが3回ほどありました。

    安心して深い話しができてうまく進みました。

    ダイニング予約リクエストのうち、7割以上は予算1万円以内、カジュアルなお店を探すリクエストだそうです(ラグジュアリーカード日本法人へのインタビューにより確認済み)。

    気軽に普段のお店探しを依頼してみましょう!

    如実なのはやはり圧倒的な金属カードの存在感

    海外で興味深い体験もしました。

    マスターカードの最上位「ワールドエリートカード」ランクであることはあまり日本では気にされていませんが、海外では浸透しているようで話題に出たりします。

    海外では明らかに反応や対応が変わるホテルもありました。

    詳細は書きませんが、いくつかの場所で体験済みです。

    また、クレジットカードの普及が進んでいない国であっても、レストランやホテルの店員さんに渡したときの反応はすごいです。

    持つだけでインパクトがある金属カードならではの体験でした。

    秘書役になるほどの特典満載なハイスペック法人カード
    ※上記は日本法人で撮影したサンプルカードです。マットな質感で指紋もつきにくく、カードのことをよく知らない方でも「異質なステータス」を一瞬で感じることでしょう。

    今のところ、年会費分は余裕でペイしているため解約予定はありません!
    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    スペック・特典の細部のバランスを見てももっともオススメできるのはBLACK CARDです。

    特典を使って、虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BARにも行ってみた

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    ラグジュアリーカードの特典で、虎ノ門ヒルズにあるアンダーズ東京のルーフトップバーの優待があります。

    • 通常20時以降にかかるカバーチャージ(2,000円+税/1人)が無料
    • 窓側のお席への優先案内

    たまたま虎ノ門付近に用事があり、寄ってみることにしました。

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    虎ノ門ヒルズへ到着(アンダーズ東京の入り口は車付けの近くです)

    「ANdAZ」と書いてある入り口を探して、そこから一気にエレベーターで51階へ直通。

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    51階のこのフロアでさらにエレベータ-を乗り継ぎ、52階へ。


    外気が吹き込んでくる、地上52階の裏通路を通り…

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    このロゴの先がルーフトップバーです。

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    当日はあいにく天気が悪かったのですが、レインボーブリッジ~スカイツリーが見える落ち着いた夜景の席を楽しませていただきました。

    短い滞在で、ウイスキーロックを1杯飲んだだけでしたが…。

    また来たいな、と素直に思えましたね。天気がいい春・秋シーズンはとくにいいと思います。

    車付けからすぐの専用エレベーターから上がるため、ハイヤーなどで来れば、誰にも見られず52階までたどり着ける可能性があるくらいエクスクルーシブな、会員制っぽさのある雰囲気がありました。

    お忍びデート・必ず決めたい商談などにいいかもしれません^^

    実際にそんな雰囲気の方も何組かいらっしゃいましたね。

    法人用ラグジュアリーカードのスペック詳細

    ▼3種類あるラグジュアリーカードをサクッと選ぶ

    すぐにカードを選べるよに3種類のラグジュアリーカードの特徴をまとめてみました! ※ラグジュアリーカードは「チタン→ブラック→ゴールド」の順にランクが上がります。

    • チタン →比較的安価で金属製カードがもてる
    • ブラック →還元率&特典のバランスが最高。ステータス性の高さがわかるデザインも人気!←断トツおすすめ
    • ゴールド →豪華な特典の数々&24金製カードなど圧倒的なステータスを手に入れられる

    ラグジュアリーカード TITANIUM CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード TITANIUM CARD(法人口座決済用カード)
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費初年度50,000円(税別)
    2年目以降50,000円(税別)

    ■年会費優遇条件
    -

    ポイント・還元率基本1.00%
    上限1.00%

    ■基本・上限の根拠
    (基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
    (上限還元率)変動なし。

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:3マイル
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚15,000円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚1,000円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任1億円
    携行品損害100万円※
    救援者費用500万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

    ■その他・備考
    ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    国内旅行保険
    付帯条件利用付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    入院日額5,000円
    手術費用-
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドMaster
    支払いサイクル締め日毎月5日
    支払い日当月27日
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    持っているだけでテンションが上がる金属製カードのエントリー版。年会費5万円かかりますが特典は十分に享受できます。

    カードのメリット(強み)
    ・金属製製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    カードのデメリット(弱み)
    ・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)


    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費初年度100,000円(税別)
    2年目以降100,000円(税別)

    ■年会費優遇条件
    -

    ポイント・還元率基本1.25%
    上限1.25%

    ■基本・上限の根拠
    (基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
    (上限還元率)変動なし。

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:3マイル
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚25,000円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚1,000円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任1億円
    携行品損害100万円※
    救援者費用500万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

    ■その他・備考
    ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    国内旅行保険
    付帯条件利用付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    入院日額5,000円
    手術費用-
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドMaster
    支払いサイクル締め日毎月5日
    支払い日当月27日
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

    カードのメリット(強み)
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    カードのデメリット(弱み)
    ・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)


    ラグジュアリーカード Gold Card(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード Gold Card(法人口座決済用カード)
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費初年度200,000円(税別)
    2年目以降200,000円(税別)

    ■年会費優遇条件
    -

    ポイント・還元率基本1.50%
    上限1.50%

    ■基本・上限の根拠
    (基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
    (上限還元率)変動なし。

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:3マイル
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚50,000円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚1,000円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任1億円
    携行品損害100万円※
    救援者費用500万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

    ■その他・備考
    ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    国内旅行保険
    付帯条件利用付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    入院日額5,000円
    手術費用-
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドMaster
    支払いサイクル締め日毎月5日
    支払い日当月27日
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    個人用ではインビテーションがないと持てないGold Cardは、法人用カードの場合直接申込み可能!純金で出来た最高峰のステータスをその手に。

    カードのメリット(強み)
    ・純金製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    カードのデメリット(弱み)
    ・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)

    【コラム】法人&個人のクレカ持ち分け。法人でラグジュアリーブラックを所有し、個人でユニークなカード&用途別の年会費無料カードという組み合わせは高コスパ!?

    どうしても新しいカードを持とうかな?というタイミングでは、年会費の増額分や、きちんと使いこなせるか?は気になるところですよね。

    下記記事にも書いているように法人カードの年会費は全額法人の経費として扱かえます。

    法人カードの年会費は一括経費(損金算入)!消費税も含めた勘定科目や、ちょっと背伸びして高級カードを持つべき理由まで。
    【確定申告】個人事業主・法人設立初期で迷いがちな法人カードの年会費。勘定科目は支払手数料 or 諸会費?消費税は課税対象?全額経費にできる法人カードだから、背伸びして持てるおすすめプラチナカードも紹介!

    高いスペック・保険・特典やコンシェルジュを「経営をスムーズに、毎日を豊かにする月額サービス」として考えたら、ブラックでも毎月1万円でおつりがきます。

    利用金額によっては、ポイントで年会費をペイすることも可能です。

    思い切って法人口座でラグジュアリーカードを所有するのは、社長さんにとっては結構アリな選択肢です!

    国際ブランドもMastercardなので、AMEXやJCB・ダイナースのように「この店はJCB非対応なのか…!」ということも基本起こりません。

    一点豪華主義、1枚でどうにでもなってしまうのが法人ラグジュアリーカードの魅力ですね。

    個人名義ではどんなカードを持つべき?

    個々人のライフスタイルにもよるので、あくまで参考までに…という感じで見ていただきたいのですが

    • 個人口座でしか持てないユニークなカードを持つ
    • 年会費無料の維持しやすいカードを用途別に持つ

    というのが、お財布にも健全で特典が被らないのでオススメです。

    個人口座でしか持てない「ユニークなカード」の筆頭はSPGアメックスです。

    航空会社問わず世界中のマイルに交換できる点(当然JAL・ANAも高レート)・Marriott Bonvoyゴールドエリート会員特典での優遇や、高級ホテルの無料宿泊特典が旅行好きを魅了しています。

    公式サイト・今すぐ申込み

    年間5回は飛行機に乗る(航空会社問わず)・少しいいホテルに宿泊したい!という方には非常にオススメできるカードで、筆者の経営者仲間でも所有者が非常に多いです。

    とくに旅行は興味ないなあ…という方であれば、マイル・保険のスペックは不要だと思いますので、それ以外の年会費無料(or 安い)カードをお持ちになると良さそうです。

    法人カードを作るタイミングで、個人カードを見直すのはいいことです。

    ほとんど使っていないのに年会費がかかっているようなクレジットカードは、こういったタイミングでまとめて一旦解約してしまいましょう。

    まとめ:ラグジュアリーカードでビジネスだけでなく、人生を豊かに

    ラグジュアリーカードは個人・法人とも申込可能でユニークな特典・強みがあるカードです。

    魅力的なスペックだけではなく、誰が見て触ってもハイステータスだと一瞬でわかる金属仕上げの高級デザインも圧巻。

    クレジットカードにブランド力やステータスを求める方に最適です。

    「ダイニング」や「映画」など豊富な優待特典を利用可能で、コンシェルジュが24時間体制でサポートしてくれるのも大きなメリットです。

    ▼筆者は法人税さえもラグジュアリーカードで支払っています!

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