アメックスの法人カード(グリーン・ゴールド・プラチナ)の比較&メリット・デメリット徹底解説!

アメックスの法人カード(グリーン・ゴールド・プラチナ)の比較&メリット・デメリット徹底解説! 法人カードの券種紹介

基本情報

カード名称グリーンゴールドプラチナ
年会費12,000円31,000円130,000円
申込対象個人事業主
法人代表者
個人事業主
法人代表者
個人事業主
法人代表者
※インビテーションのみで発行可能
限度額制限なし制限なし制限なし
追加カード年会費:6,000円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:12,000円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:12,000円
発行枚数:4枚まで無料
発行手数料:無料
ETCカード年会費:500円
発行枚数:最大5枚
発行手数料:無料
年会費:500円
発行枚数:最大5枚
発行手数料:無料
年会費:500円
発行枚数:最大5枚
発行手数料:無料
ポイント還元率基本:0.3%~0.5%
マイル移行:0.5%
メンバーシップリワードプラス登録:基本0.5%~1.0%
メンバーシップリワードプラス登録:マイル移行1.0%
基本:0.3%~0.5%
マイル移行:0.5%
メンバーシップリワードプラス登録:基本0.5%~1.0%
メンバーシップリワードプラス登録:マイル移行1.0%
基本:0.3%~0.5%
マイル移行:0.5%
メンバーシップリワードプラス登録:基本0.5%~1.0%
メンバーシップリワードプラス登録:マイル移行1.0%
ポイント交換先百貨店共通商品券
アマゾンギフト券
ANAマイル
提携航空マイル
楽天ポイント、など
百貨店共通商品券
アマゾンギフト券
ANAマイル
提携航空マイル
楽天ポイント、など
百貨店共通商品券
アマゾンギフト券
ANAマイル
提携航空マイル
楽天ポイント、など
空港ラウンジ国内28空港
海外2空港
国内28空港
海外2空港
国内28空港
海外2空港
プライオリティパス
保険ショッピングプロテクション:500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:5,000万円
ショッピングプロテクション:500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:1億円
ショッピングプロテクション:500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:1億円
電子マネーApple PayApple PayApple Pay

※年会費は税抜で記載

アメックス法人カードは「個人事業主」「法人代表者」が対象で、ステータスの高さが魅力です

法人カードは申込基準が高いカードが多い中、アメックス法人カードは「会社設立初年度」でも持つことができます。

カードランクも「アメックスグリーン」・「アメックスゴールド」と2つの券種が用意されており、インビテーションのみで発行されている「アメックスプラチナ」を目指すことも可能。

申込で発行できるのは「グリーン」と「ゴールド」。「プラチナ」はインビテーションで発行可能となるため、下位カードで実績を積む必要があります。
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年会費

  • グリーン:12,000円
  • ゴールド:31,000円

2年目からは「アメックスグリーン:12,000円」・「アメックスゴールド:31,000円」の年会費がかかります。

申込対象

申込対象は「個人事業主」と「法人代表者」です。

個人事業主として申し込む場合は、「運転免許証」や「パスポート」などの身分証明書のみでOK。

法人格として申し込む場合は身分証明書に加えて、「商業登記簿謄本」と「登記事項証明書」のいずれかの書類が1点必要です。履歴事項全部証明書を取っておけばOKです!

限度額

アメックス法人カードは、限度額が決まっていません。

申込者の信用によって限度額が決まるシステムなので、個々によって限度額が異なります。

アメックスの限度額は柔軟対応で有名。上限に到達した場合、どうしてもカード決済が必要なシーンでは都度一時増額やデポジットによる利用可能枠の回復(指定口座に現金を振り込むことにより、入金分だけ利用可能枠が回復)なども対応してもらえます。

追加カード

社員用の追加カードは、発行枚数に制限がありません。それぞれ追加分の年会費がかかります。

  • グリーン:6,000円
  • ゴールド:12,000円
  • プラチナ:12,000円

年会費はカードランクごとに異なります。

プラチナカードは本会員の年会費が130,000円と高いですが、追加カードを4枚まで無料で発行できます。

「130,000円」÷「4枚」=「32,500円」と考えると、プラチナカードにしては年会費が安いです。

ETCカード

ETCカードは、1枚のカードに対して最大5枚まで発行できます。

  • 年会費:500円
  • 発行枚数:最大5枚
  • 発行手数料:無料

年会費は500円かかりますが、それでも事業で高速道路を利用する企業にとっては実用性が高いため発行しておきたいですね。

追加カードに対してもETCカードを発行できるため、社員が高速道路を使った経費を簡単に管理できます。

東海道・山陽新幹線を利用するなら、「JR東海エクスプレス予約サービス」もおすすめ。年会費1,000円で追加カードを発行でき、いつでもお得な価格で新幹線を予約できます。

ポイント還元率

アメックス法人カードは「メンバーシップリワード」というポイントプログラム搭載。

100円の利用に対して1ポイントが付与されます。

ポイント還元率は交換先によって「1PT=0.3円」「1PT=0.5円」といったように異なり、平均すると大よそ0.3%~0.5%の水準です。

「メンバーシップリワードプラス:年会費3,000円」の有料オプションに加入すると、ポイント交換レートが優遇されて平均0.5%~1.0%の還元率に上がります。

メンバーシップリワードプラスとは、ポイント付与率がアップするのではなくポイント交換レートが優遇されるサービス。通常よりもお得な交換レートになるため、ポイント還元率が上がります。年会費が3,000円かかりますが、長期的に見ると加入しておくほうがコスパが良いです。3,000円分の元がとれないほどカードを使わないのであれば、プロパーのアメックスではなく別の法人カードを持つのがよさそうです。
公共料金や税金の支払いは、ポイントが付かないor条件が悪くなるものがあります。「NHKの料金の支払いはポイントゼロ」や「国税の支払いはポイント半分(200円=1PT付与)」のように、通常のポイント付与「100円=1PT」にならないケースがあるので固定費系の支払いには不向き。

ポイントの交換先

ポイントの交換先は、「マイル移行」や「商品券」など豊富です。

  • ANAマイル移行:0.5%(1.0%)
  • 提携航空パートナーポイント移行:0.5%(0.8%)
  • ヒルトンオーナーズポイント移行:0.625%(1.25%)
  • 楽天スーパーポイント移行:0.3%(0.5%)
  • 支払に充当:0.3%(0.5%~1.0%)
  • 旅行代金に充当:0.4%(0.8%~1.0%)
  • ヨドバシカメラ商品券に交換:0.3%(0.5%)
  • オンラインショッピングで支払い:0.3%(0.5%~1.0%)

※カッコ内はメンバーシップリワードプラスに登録した場合の還元率

アメックスカードは通常のポイント還元率は高くありません。

ANAマイル移行が比較的高還元率のため、ANAマイルに交換する方が多い印象です。

アメックス法人カードも同じであり、メンバーシップリワードプラスに登録すると「ANAマイル移行1.0%」「提携航空マイル移行0.8%」のように高還元率になります。

空港ラウンジ

空港ラウンジサービスは、「国内主要28空港」と「海外2空港(ハワイ・韓国)」で利用可能です。

同伴者1名も無料で空港ラウンジを利用できますよ。

また、プラチナカードは「プライオリティパス」が付いているため、世界中にある空港のほとんどのラウンジが利用可能に。

追加カードの年会費優遇やコンシェルジュサービスの付帯などを考えればインビテーションを目指す価値は十分にあるでしょう。

付帯保険

アメックス法人カードは、カードランク共通でショッピングプロテクションが500万円付帯しています。

  • グリーン:国内海外5,000万円
  • ゴールド:国内5,000万円、海外1億円
  • プラチナ:国内5,000万円、海外1億円

その他、「オンラインプロテクション(ネット上の不正使用)」「リターンプロテクション(商品返品)」も付帯されています。

「ゴールド」と「プラチナ」は上記に加えて「キャンセルプロテクション(旅行当のキャンセル)」も付帯されています。

他の法人カードと比較すると、アメックス法人カードは「プロテクション」が充実しているのが特徴です。ネット上の不正使用を防止でき、商品返品も補償されます。さらにゴールドに付帯されているキャンセルプロテクションはホテルや航空機などをキャンセルした場合に補償を受けられるため、出張や接待などを急にキャンセルした場合にコストを回収可能です。

電子マネー

アメックス法人カードは、電子マネーが付帯されていません。

外部連携として「Apple Pay」は利用可能です。

基本的には

  • 通常のクレジットカード決済で支払う
  • ApplePay経由、QUICPayで支払う
  • コンタクトレス決済で支払う

のどれかを使うことになるでしょう。

とはいえ、法人カードで電子マネーに関してはあまり細かく気にしなくてもいいのかな?と思います。

その他

アメックスは国内外の優待特典が非常に多いですが、アメックス法人カードはそれに加えて以下のようなビジネスカード限定の特典もあります。

  • ミーティングスクエア:帝国ホテル東京のラウンジ
  • ビジネスダイニングぐるなび:レストラン優待
  • ビジネスカード限定イベント:ゴルフイベントなど
  • ビジネスコンサルティングサービス:経営相談サービス
  • ビジネス情報サービスジーサーチ:企業情報を取得できるサービス
  • ビジネス情報調査代行サービス:国内外の企業情報等を代行リサーチ
  • VIP Loan Card for American Express:カードローン
  • クラウド会計ソフトfreeと連動:会計ソフトfreeと連動できる
  • クラブオフ:福利厚生が優待価格
  • ヘルスケア無料電話相談:24時間365日健康関連の質問ができ、医療機関も紹介してもらえる

会社設立したての場合なら、「クラウド会計ソフトfree」はとてもおすすめです。

ビジネスカード会員限定特典として、新規会員登録すると通常30日間無料に加えて「さらに30日間無料」となります。

クラウド会計ソフトfreeを導入すれば、クレジットカードや銀行口座を連動して利用明細を自動取得可能。

手入力でデータを作成する必要がないため、事務作業の効率化に繋がります。

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アメックス法人カードのメリットとデメリット

元々、アメックスはステータスの高さが特徴であり、個人事業主や法人向けとしてステータスカードが欲しい場合に最適です。

格安法人カードに比べて年会費が高いですが、とにかく優待が充実しているため出張や接待などが多い企業にとってはコスパが良いでしょう。

年会費も全額経費計上できるため、多少高くても法人カードの場合は気にしなくてもよさそうですが^^

メリット

アメックス法人カードは「法人設立年度でも持てる」という、審査申込条件のハードルが低いことが大きなメリットです。

  • 申込が簡単でステータスが高い
  • 法人設立初年度でも持てる
  • 限度額が実質青天井(デポジット制度もある)
  • マイル還元率が高い

スペック的には「限度額が無制限」「ANAのマイル還元率が高い」などが特色。

様々なビジネスシーンをお得に便利に過ごせます。

限度額は制限がないため、まとまった限度額を持ちたい企業にはとくにおすすめです。インターネット広告費率が大きいなどカード決済可能かつ流動的に投資判断が必要なビジネスでは強い味方になってくれそうです。

デメリット

一方、デメリットは「一般還元率が低い」「追加カードの年会費が高い」という点でしょうか。

  • 有料のメンバーシップ・リワード・プラスに加入しないと通常還元率が低い
  • 追加カードの年会費が高い
  • 地方銀行、マイナー金融機関では振替非対応の場合もあるので要注意

アメックスは年会費が高いからこそステータスカードであるため、年会費の考え方は様々です。

還元率はメンバーシップリワードプラスに加入すれば改善できるため、その年会費3,000円をどのように考えるのかでメリットやデメリットが変わってきます。

経費のカード決済率が高いなら加入するほうがいいですし、逆の場合は加入しないほうがコスパが良いでしょう。

また、口座振替は地方銀行や信用金庫によっては非対応なので、事前に自社の口座が対応しているかどうかを確認してから申し込みましょう。

アメックスプラチナビジネスカードの代案はある?

アメリカンエキスプレスビジネスプラチナカード

アメックス法人カードの中で最高クラスなのが「アメックスプラチナビジネスカード」です。

このカードは「プライオリティパス」が付いているため、海外出張が多いならとてもお得。

インビテーションのみで発行されているため、取得するまでに時間がかかるのが最大のデメリットです。

ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカード
アメックスは「高級カード」「ステータスカード」として人気ですが、それに匹敵するのが「ラグジュアリーカード」です。

ラグジュアリーカードも個人事業主や法人代表者を対象に法人カードがリリースされており、こちらは3種のカードランクすべてにプライオリティパスが付いています。

ステータスとスペックともに最高級な仕上がりなため、法人アメックスプラチナの代案としてはいい候補になります。

法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)チタン・ブラックを所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?
アメリカン・エキスプレス・カードに先立ち、2016年より金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイスとともに日本上陸したラグジュアリーカード。 高級感だけでなく、独特な特典、還元率の高さは魅力的。法人代表者が法人カードとして所有する...

セゾン・プラチナ・アメックス

セゾン・プラチナ・アメックス
もう少しランクを落として、年会費も2万円+税(条件付きで1万円+税まで落ちます)JALマイル還元率1%以上・コンシェルジュ付き・プライオリティパス付きが実現できるこのカードもオススメ。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト・今すぐ申込み

【コラム】人気急上昇中、アメックスSPGを法人カードとしては使えないのか?

スターウッドプリファードゲスト・アメリカンエキスプレスカード

アメックスの中でも「スターウッドプリファードゲスト(SPG)」は、高還元率として人気です。

こちらは「100円=3PT」という還元率なので、他のアメックスカードよりもポイントがかなりお得。世界の航空会社のマイルに交換できることもあって個人での所有者が急増しているカードです。

アメックスSPGは「個人事業主」や「法人代表者」を対象としたカードではありませんが、「法人口座を設定できれば法人カードとして使えるかも?」という期待がありますよね。

一応今回、アメックスに問い合わせたところ… まあ、やはり…なのですが

アメックスSPGは個人用のカードなので法人口座を設定することはできないようです。

個人事業主や法人代表者が副業などを目的に法人カードを求めている場合、それは「アメックス法人カード」ではなく「個人用のアメックスカード」となります。アメックスSPGをビジネス用に使うことは可能ですが、法人口座を設定することはできません。経費の管理の仕方が変わるだけなので、プライベートで一切使わないようにすれば厳密に言えば法人カードとして運用することは可能です。

ですが、オススメはしません。

法人カードの用途や利便性は、「プライベート」と「ビジネス」の出費を簡単に分けられるところにあります。そのため、すべてのクレジットカードは経費管理の仕方次第で法人カードとして運用することは可能ですが、果たしてそこにメリットがあるのかどうかは個人差が大きいです。カードスペックだけを重視すればメリットはありますが、建設業のように「原価管理」が複雑な業種は事務作業の負担が大きいためデメリットのほうが大きいです。

アメックス法人カードのスペック詳細

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カード
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格申込基準は、20歳以上、定職がある方とさせていただいております。 個人事業主、法人格のある法人代表であること。
発行スピード3週間程度
年会費初年度12,000円(税別)
2年目以降12,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.3%
上限1.0%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)カードの支払代金にポイントを充当する場合、ポイント=0.3円
(上限還元率)メンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+税)に登録し、ポイントをANAマイルに交換した場合
※法人アメックスは原則、メンバーシップ・リワード・プラスに登録しマイル交換を狙うのがセオリーなので還元率1.0%と考えていいでしょう。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル通常:1:0.5マイル 上限:1:1マイル ※上限はメンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+消費)登録時
Amazon-
キャッシュバック or 請求充当通常:1:0.3円 上限:1:0.8円 ※上限はメンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+消費)登録時
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚6,000円
ETCカード
発行可能枚数5
発行費用/枚0円
年会費/枚500円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任4,000万円
携行品損害1旅行中最高50万円※
救援者費用400万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※免責3千円/年間限度額100万円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドAMEX
支払いサイクル締め日毎月19日、毎月20日、毎月21日、毎月26日(ご指定銀行により異なります。金融機関が休日の場合は翌営業日。正確な締め日についてはサポートデスクにお問い合わせ下さい。)
支払い日翌月10日(デフォルトは翌月10日。一部カードは翌月21日、翌月26日、正確な支払い日についてはサポートデスクにお問い合わせ下さい。)
入会特典

-

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

定番法人カードのアメックス。ANAマイルを貯めやすく、利用実績やデポジットに応じて限度額にゆとりを持たせやすいのが特徴。国内空港ラウンジも使えます。

カードのメリット(強み)
・設立初年度、赤字でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・ANAマイルを貯めやすい
・アメックスのステータス感

カードのデメリット(弱み)
・従業員用追加カードの年会費が高め


アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格日本国内に法人または事業所住所をお持ちの方。申込基準は、20歳以上、定職がある方とさせていただいております。パート・アルバイトの方のお申込みはお受けできません。
発行スピード3週間程度
年会費初年度31,000円(税別)
2年目以降31,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.3%
上限1.0%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)カードの支払代金にポイントを充当する場合、ポイント=0.3円
(上限還元率)メンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+税)に登録し、ポイントをANAマイルに交換した場合
※法人アメックスは原則、メンバーシップ・リワード・プラスに登録しマイル交換を狙うのがセオリーなので還元率1.0%と考えていいでしょう。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル通常:1:0.5マイル 上限:1:1マイル ※上限はメンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+消費)登録時
Amazon-
キャッシュバック or 請求充当通常:1:0.3円 上限:1:0.8円 ※上限はメンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+消費)登録時
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚12,000円
ETCカード
発行可能枚数5
発行費用/枚0円
年会費/枚500円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件一部利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任4,000万円
携行品損害1旅行中最高50万円
救援者費用400万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
※免責3千円/年間限度額100万円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドAMEX
支払いサイクル締め日毎月19日、毎月20日、毎月21日、毎月26日(ご指定銀行により異なります。金融機関が休日の場合は翌営業日。正確な締め日についてはサポートデスクにお問い合わせ下さい。)
支払い日翌月10日(デフォルトは翌月10日。一部カードは翌月21日、翌月26日、正確な支払い日についてはサポートデスクにお問い合わせ下さい。)
入会特典

カードご入会後1年以内のカードご利用で、メンバーシップ・リワード®のポイント30,000ポイント獲得可能

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。

カードのメリット(強み)
・設立初年度、赤字でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・旅行保険が充実
・ANAマイルを貯めやすい
・アメックスゴールドのステータス感

カードのデメリット(弱み)
・年会費がやや高め
・従業員用追加カードの年会費が高め

まとめ

アメックス法人カードは「グリーン」と「ゴールド」の2ラインアップを選択できます。

実績に応じて最高ランクの「プラチナ」を取得することもでき、いずれもステータスの高さが魅力です。

ブランド力だけではなく豊富な優待特典からもさまざまなビジネスシーンがお得になるため、使い勝手の観点からも優れた法人カードですよ。

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年会費は初年度無料、2年目は2,000円+税と、非常に申込・維持のハードルが低い法人カード。

ポイント還元率は通常0.6%、使うほどにステージアップし1.1%まで上がります。

保険・空港ラウンジ特典の他、追加カード・ETCカードも3枚まで発行費、年会費無料で発行可能。幅広い法人、個人事業主を対象にカバーしているコスパ◎のクレジットカードです。

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