法人用ライフカードのビジネスライト・ゴールド徹底解説!法人向けの特典がいい感じ?

法人用ライフカードのビジネスライト・ゴールド徹底解説!法人向けの特典がいい感じ? 法人カードの券種紹介

基本情報

カード名称スタンダードゴールドカード
年会費無料2,000円
申込対象個人事業主
法人代表者
個人事業主
法人代表者
限度額10~200万円10~200万円
追加カード年会費:無料
発行枚数:最大3枚
発行手数料:無料
年会費:無料
発行枚数:最大3枚
発行手数料:無料
ETCカード年会費:無料
発行枚数:1枚
発行手数料:無料
年会費:無料
発行枚数:1枚
発行手数料:無料
ポイント還元率なし0.5%
ポイント交換先なしキャッシュバック
ANAマイル移行
Vプリカ
JTB旅行券
図書カード、など
空港ラウンジなし国内主要26空港
保険なしショッピング保険:200万円
国内旅行保険:1,000万円
海外旅行保険:2,000万円
シートベルト傷害保険:200万円
電子マネーApple PayApple Pay

※年会費は税別で記載

ライフカードビジネスライトは「年会費が安い」や「申込基準が緩い」といったメリットがあります。

「スタンダード」「ゴールド」の2種類が用意されており、スタンダードは年会費無料。

法人カードは有料が多い中、完全に年会費無料で持てるのは魅力的ですね。

コスパで選ぶなら「ゴールド」がおすすめ。「スタンダード」は年会費無料ですが、ポイントプログラムや付帯保険などがありません。優待特典はゴールドと同じく利用可能なので、使い方によってはスタンダードのほうがコスパが良いです。しかし、ゴールドは年会費2,000円で空港ラウンジや付帯保険が付いてくるため、あらゆるビジネスシーンを想定するとゴールドのほうがお得です。

年会費

ライフカードビジネスは年会費が安いです。

  • スタンダード:無料
  • ゴールド:2,000円

スタンダードは年会費無料、ゴールドは初年度年会費無料の通常2,000円です。

申込対象

スタンダードとゴールドのいずれも、申込対象は「個人事業主」「法人代表者」です。

  • 個人事業主:個人口座か屋号口座
  • 法人代表者:法人口座

個人事業主は「個人口座」か「屋号口座」を決済口座に設定可能、法人代表者は「法人口座」となっています。

申込書類はどちらも「運転免許証」や「パスポート」などの本人確認資料だけで申し込むことができ、法人関連の財務資料は不要です。

限度額

限度額は10万円から200万円の範囲です。

スタンダードもゴールドと同じ限度額なので、年会費無料でまとまった限度額を持つことも可能。

追加カード

社員用に追加できるカードも、スタンダードとゴールドは同じです。

  • 年会費:無料
  • 発行枚数:最大3枚
  • 発行手数料:無料

発行枚数は最大3枚となっており、年会費は無料。

法人カードによっては追加カードが有料なタイプもあるため、年会費無料で社員にカードを持たせられるのはお得ですね。

ETCカード

ETCカードは年会費無料で、発行枚数は1枚です。

  • 年会費:無料
  • 発行枚数:最大1枚
  • 発行手数料:無料

こちらもスタンダードとゴールドは同じ仕様。

社員用の追加カードに対してもETCカードを1枚発行できますよ。

ポイント還元率

ライフカードビジネスライトは、「ゴールド」のみポイントプログラムが付いています。

「スタンダード」はポイントプログラムがないため、決済率が高い企業はゴールドを選ぶほうがコスパがいいです。

搭載されているポイントプログラムは「LIFEサンクスプレゼント」で、1,000円ごとに1ポイント獲得のポイント還元率は0.5%です。

ポイント還元率0.5%は、「1PT=5円」の場合。LIFEサンクスプレゼントは交換先によって還元率が異なります。交換レートが「1PT=5円」の商品が多いため、基本のポイント還元率は0.5%と捉えておいて大丈夫です。
ネットショッピングで仕入れ等を行うなら、「L-Mall」を活用するのがおすすめ。L-Mallはライフカードが運営するポイントモールで、最大25倍でポイントを獲得できますよ。

ポイント交換先

ポイントの交換先は「キャッシュバック」「ポイント移行」など、使い道はとても多いです。

  • キャッシュバック:0.455%
  • Vプリカ:0.5%
  • ANAマイル移行:0.25%
  • dポイント移行:0.5%
  • 楽天スーパーポイント:0.5%、など

使い道によってポイント還元率が異なりますが、大よそは「1PT=5円」の還元率0.5%。

キャッシュバックは「1PT=4.55円」と還元率はやや低め。

ANAマイルは「1PT=2.5マイル」の交換レートとなっており、他のポイント移行に比べて還元率が低いです。

ポイント還元率0.5%は、他の法人カードに比べても平均的な数字です。ライフカードビジネスライトは年会費が安いため、0.5%で十分といった感じでもあります。

空港ラウンジ

空港ラウンジは「ゴールド」にだけ付帯しており「スタンダード」には付いていません。

対象空港は国内の主要26空港。

海外空港やプライオリティパスはありません。

保険

付帯保険も「ゴールド」にだけ付いている特典です。

  • ショッピング保険:200万円
  • 国内旅行保険:1,000万円
  • 海外旅行保険:2,000万円
  • シートベルト傷害保険:200万円

ちょっと変わった保険となるのが、「シートベルト傷害保険」です。

クレジットカードに付帯している保険では、あまり見かけない保険ですね。

この保険は日本国内で車を運転しているとき、シートベルトを着用していることを条件に「急激かつ偶然な外来の事故によって被った損害」を補償してくれます。

電子マネー

ライフカードビジネスライトは、機能として搭載されている電子マネーはありません。

Apple Payは登録可能です。

コンシェルジュ機能

ライフカードビジネスライトは、コンシェルジュ機能はありません。

プラチナクラスの法人カードには、24時間365日体制でサポートしてくれるコンシェルジュサービスが付いていることがあります。

その他

ライフカードビジネスライトは「クラウド会計ソフト」「弁護士無料相談サービス」などの優待特典付き。

  • クラウド会計ソフトfree
  • 弁護士無料相談サービス
  • タイムズカープラス
  • ベネフィットステーション
  • 海外アシスタンスサービス
  • 旅行サービス
  • Master Card優待サービス
  • Visa優待サービス

クラウド会計ソフトfreeは「無料期間を1ヶ月延長」の特典、弁護士無料相談サービスは「1時間無料相談」の特典。

ベネフィットステーションは福利厚生サービスで、「入会金10,000円が無料」になります。

旅行サービスは「海外ツアー8%OFF」などの優待割引を使うことができるので、出張でフライトする場合などにお得ですよ。

他にビジネス系の優待は「Master Card優待」「Visa優待」のそれぞれにおいて、経費管理等のサービスに関する優待を利用可能です。

優待特典は充実しているため、年会費から考えてもコスパは上々です。プラチナクラスの法人カードには劣りますが、一般的な法人カードのスペックとしては平均をクリアといった感じです。

どんな企業におすすめ?

ライフカードビジネスライトは、安い年会費で法人カードを持ちたい企業におすすめです。

スタンダードは永久に年会費無料ですし、スペックが充実しているゴールドも年会費は2,000円と安いです。

また、社員用の追加カードを無料で発行できるため、安さを重視するなら最適ですよ。

スタンダードとゴールドはどちらがおすすめ?

スタンダードは「年会費無料」が最大のメリットであり、ゴールドは「年会費2,000円でスペックが充実している」ことがメリットです。

とにかく法人カードを所持して経費管理ができれば良いならスタンダード、ポイントや空港ラウンジなどスペックにこだわるならゴールドがおすすめ。

ゴールドの年会費が高いなら選びずらいですが、年会費はたったの2,000円です。

法人カードの中でも格安の部類となるため、絶対に年会費無料で法人カードを持ちたいという場合を除いて、基本的にはゴールドのほうがおすすめですよ。

代案としてEX Gold for Bizもおすすめ

ライフカードビジネスライトゴールドに似ている法人カードとして、オリコの「EX Gold for Biz」があります。

こちらも初年度年会費無料の通常2,000円で持つことができ、ポイント還元率は常時0.6%と高還元率です。

空港ラウンジや付帯保険も備わっており、ライフカードビジネスライトゴールドにかなり似ている法人カードです。

わずかな差でEX Gold for Bizのほうがやや上かなといった印象なので、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

ライフカードビジネスライトは「スタンダード」「ゴールド」の2種類あり、どちらも本人確認書類だけで発行できます。

法人カードの中でも年会費が安く、ゴールドに関しては「空港ラウンジ」や「ポイント還元率0.5%」など平均的なスペックをクリアしています。

2枚のカードは極端に特徴が違うため、目的に応じて最適なほうを選びやすいですね。

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