JCBの法人カード比較!メリット・デメリットも整理(定番のポイント型 VS キャッシュバック型、どっちがお得?)

JCBの法人カード比較!メリット・デメリットも整理(定番のポイント型 VS キャッシュバック型、どっちがお得?) 法人カードの券種紹介

JCB法人カードの種類

カード名称ポイント型キャッシュバック型
ポイントプログラムOkiDokiポイントキャッシュバック
ポイント付与条件1,000円毎に1PT月間5万円以上のカード利用&各条件を反映
ポイントUP特典海外利用は2倍
OkiDokiランドは2倍~20倍
JCB STAR MEMBERSは年間合計に応じて10%~70%UP
JCB ORIGINAL SERIESパートナーは2倍以上
月間合計に応じて0%~3.0%の範囲で、翌月の還元率が決定される
ポイント還元率通常:0.5%
海外利用:1.0%
OkiDokiランド:1.0%~10.0%
JCB STAR MEMBERS:0.55%~0.85%(年間30万~300万)
JCB ORIGINAL SERIESパートナー:1.0%以上
100万以上:3.0%
80万~100万:2.5%
60万~80万:2.0%
40万~60万:1.5%
20万~40万:1.0%
5万~20万:0.5%
5万未満:0%
として、翌月の還元率が決定
月間の獲得上限無制限月間15,000円まで
月間100万円利用時の還元額100万円で5,000円
常に2倍なら10,000円
常に3倍なら15,000円
※「1PT=5円」の場合
還元対象取引が規定されており、最大15,000円還元 ※詳細は記事中で

JCB法人カードは「ポイント型」「キャッシュバック型」の2種類あります。

どちらの種類もポイントプログラム以外は同じスペックなので、基本的に損得の判断は「ポイント」VS「キャッシュバック」となります。

「定番のポイント型とキャッシュバック型はどちらがお得なのか?」は、一概に答えを出せません。

年間利用額が100万円を超えるのであれば、キャッシュバック型のほうが3.0%固定で安定した高還元率となります。

ポイント型はポイントUP特典とその対象店舗が多いため、ポイント6倍以上のお店を利用することが多いなら3.0%前後の還元率をキープ可能です。ただし、必ずしもポイントUP対象店舗で経費計上するとは限らないため、安定度はポイント型のほうが低いです。

月間経費が100万円以上の企業にとってはキャッシュバック型のほうがお得ですが、キャッシュバックは月間15,000円までの上限があります。そのため、結局は経費が多い企業にとってもポイント型のほうが取りこぼしがないことから選びやすいでしょう。

ポイント型(こちらが一般的)の基本情報

JCB法人カード

カード名称JCB一般法人カードJCBゴールド法人カードJCBプラチナ法人カード
年会費1,250円
(オンライン入会限定で初年度年会費無料)
10,000円
(オンライン入会限定で初年度年会費無料)
30,000円
申込対象個人事業主
法人
個人事業主
法人
個人事業主
法人
限度額10万~100万円50万~250万円150万円~
追加カード年会費:1,250円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:3,000円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:6,000円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
ETCカード年会費:無料
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:無料
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:無料
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
ポイントプログラム名称:OkiDokiポイント
付与率:1,000円毎に1PT付与
有効期限:2年間
名称:OkiDokiポイント
付与率:1,000円毎に1PT付与
有効期限:3年間
名称:OkiDokiポイント
付与率:1,000円毎に1PT付与
有効期限:5年間
ポイント還元率0.5%
※1PT=5円の場合
0.5%
※1PT=5円の場合
0.5%
※1PT=5円の場合
ポイントUP①海外はポイント2倍(1.0%)
※1PT=5円の場合
海外はポイント2倍(1.0%)
※1PT=5円の場合
海外はポイント2倍(1.0%)
※1PT=5円の場合
ポイントUP②OkiDokiランドは2倍~20倍(1.0%~10.0%)
※1PT=5円の場合
OkiDokiランドは2倍~20倍(1.0%~10.0%)
※1PT=5円の場合
OkiDokiランドは2倍~20倍(1.0%~10.0%)
※1PT=5円の場合
ポイントUP③JCB STAR MEMBERS
100万以上:50%UP(0.75%)
50万以上:20%UP(0.6%)
30万以上:10%UP(0.55%)
※1PT=5円の場合
JCB STAR MEMBERS
300万以上:60%UP(0.8%)
100万以上:50%UP(0.75%)
50万以上:20%UP(0.6%)
30万以上:10%UP(0.55%)
※1PT=5円の場合
JCB STAR MEMBERS
300万以上:70%UP(0.85%)
100万以上:60%UP(0.8%)
50万以上:30%UP(0.65%)
30万以上:20%UP(0.6%)
※1PT=5円の場合
ポイントUP④JCB ORIGINAL SERIESパートナー
昭和シェル:2倍(1.0%)
Amazon:3倍(1.5%)
セブン-イレブン:3倍’1.5%)
ビックカメラ:2倍(1.0%)
高島屋:3倍(1.5%)など
※1PT=5円の場合



JCB ORIGINAL SERIESパートナー
昭和シェル:2倍(1.0%)
Amazon:3倍(1.5%)
セブン-イレブン:3倍’1.5%)
ビックカメラ:2倍(1.0%)
高島屋:3倍(1.5%)など
※1PT=5円の場合
JCB ORIGINAL SERIESパートナー
昭和シェル:2倍(1.0%)
Amazon:3倍(1.5%)
セブン-イレブン:3倍’1.5%)
ビックカメラ:2倍(1.0%)
高島屋:3倍(1.5%)など
※1PT=5円の場合
ポイント交換先キャッシュバック
JALマイル移行
ANAマイル移行
Amazonの支払い
iTunesコード、など
キャッシュバック
JALマイル移行
ANAマイル移行
Amazonの支払い
iTunesコード、など
キャッシュバック
JALマイル移行
ANAマイル移行
Amazonの支払い
iTunesコード、など
空港ラウンジなし国内主要30空港
海外1空港
国内主要30空港
海外1空港
プライオリティパス
保険ショッピング保険:海外100万円
国内旅行保険:3,000万円
海外旅行保険:3,000万円
ショッピング保険:国内外500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:1億円
乗継遅延費用保険金:2万円程度
出航遅延費用等保険金:2万円程度
寄託手荷物遅延費用保険金:2万円程度
寄託手荷物紛失費用保険金:2万円程度
ショッピング保険:国内外500万円
国内旅行保険:1億円
海外旅行保険:1億円
乗継遅延費用保険金:2万円程度
出航遅延費用等保険金:2万円程度
寄託手荷物遅延費用保険金:2万円程度
寄託手荷物紛失費用保険金:2万円程度
カーアクシデント:5万円
電子マネーQUICPay
※カード番号が「354」から始まり、カード表面に「BUSINESS」と表示のあるカードはApple Pay可能
QUICPay
※カード番号が「354」から始まり、カード表面に「BUSINESS」と表示のあるカードはApple Pay可能
QUICPay
※カード番号が「354」から始まり、カード表面に「BUSINESS」と表示のあるカードはApple Pay可能

まずは、ポイント型のスペックから見ていきましょう。

ポイント型は「JCB法人カード」という名称で、「JCB一般法人カード」・「JCBゴールド法人カード」と「JCBプラチナ法人カード」の3種類あります。

上位カードになると、空港ラウンジを使えて付帯保険の補償額も高額です。

JCBプラチナ法人カードは、プライオリティパスが付いています。また、旅行保険も国内外最高1億円と高額です。ポイント還元率は、上位カードになるほどJCB STAR MEMBERSのボーナス率が高くなります。このあたりを比較しながら、カード選びを進めてみましょう。

年会費

年会費はカードランクによって異なります。

  • 一般:1,250円
  • ゴールド:10,000円
  • プラチナ:30,000円

「JCB一般法人カード」と「JCBゴールド法人カード」は、オンライン入会限定で初年度年会費無料です。

また、初年度年会費無料の場合、追加カードについても同じく初年度無料となります。

申込対象

申込対象は、いずれのカードランクも「個人事業主」と「法人」です。

個人事業主として申し込む場合、「運転免許証」や「パスポート」などの本人確認書類だけで申し込めます。決済口座は「個人口座」か「屋号付き口座」です。

法人として申し込む場合、本人確認書類に加えて「現在事項全部証明書」か「履歴事項全部証明書」のいずれか1点が必要です。決済口座は「法人口座」です。

限度額

限度額は範囲内で決定されますが、JCBプラチナ法人カードは上限が決まっていません。

  • 一般:10万~100万
  • ゴールド:50万~250万
  • プラチナ:150万~

JCB一般法人カードはやや限度額が低めになっているため、経費支出が多い企業はゴールド以上がおすすめです。

追加カード

社員用の追加カードは発行枚数の上限がとくに決まっていません。

  • 一般:1,250円
  • ゴールド:3,000円
  • プラチナ:6,000円

カードランク別の違いは年会費だけです。

ETCカード

JCB法人カードは、ETCカードを無料で発行できます。

  • 年会費:無料
  • 発行枚数:制限なし
  • 発行手数料:無料

法人カードはETCカードが有料になっているカードが多いため、無料で発行できるのは嬉しいですね。

ポイント還元率

JCB法人カードのポイント型は「OkiDokiポイント」が搭載されています。

1,000円の利用ごとに1ポイントが付与され、ポイント還元率は0.5%です。
※「1PT=5円」の場合

基本のポイント付与はカードランク別に違いはありませんが、JCB STAR MEMBERSというボーナス特典が上位カードほどお得です。

海外利用は、ポイントが2倍です。海外出張が多いなら、ポイント還元率がお得です。
ネットショッピングは「OkiDokiランド」を経由すると、2倍から20倍でポイントを獲得できます。最低でも1.0%の還元率になるため、通販サイトで経費が出る場合は活用してみましょう。「Amazon」や「楽天市場」など、有名ショップが多いです。
JCB STAR MEMBERSは年間利用額に応じて、翌年度のポイント還元率がUPする特典です。最低ラインが年間30万円の10%UP(プラチナは20%UP)で、このラインでも翌年度のポイント還元率が0.55%(プラチナは0.6%)になります。年間合計が多いほどお得な仕様なので、ポイント型かキャッシュバック型かを決める際に1つの決め手となります。
JCB ORIGINAL SERIESパートナーは、ポイントUPの特約店です。「昭和シェル」や「セブン-イレブン」など、身近なお店でポイントがお得になります。国内の大手ガソリンスタンドも対象となっているので、ガソリン代の経費が多いなら活用してみましょう。

ポイント交換先

ポイントはマイル移行や商品交換など、様々な使い道があります。

  • キャッシュバック:0.3%(1PT=3円)
  • JALマイル移行:0.3%(1PT=3マイル)
  • ANAマイル移行:0.3%(1PT=3マイル)
  • Amaozon支払:0.35%(1PT=3.5円)
  • iTunesコード:0.4%(250PT=1,000円)

マイル還元率は「JAL・0.3%」の「ANA・0.3%」となっており、そこまでお得な還元率ではありません。

Amazonギフト券の交換商品はなく、「Amazonでの支払い」や「Amazonプライムギフトコード」ならあります。

Amazonプライムギフトコードは1,100PTで1年間分(3,900円)のプライムギフトコードに交換可能で、この場合のポイント現率は0.35%です。

空港ラウンジ

ゴールド以上になると、空港ラウンジの特典が付いています。

  • 一般:なし
  • ゴールド:国内主要30空港と海外1空港
  • プラチナ:国内主要30空港と海外1空港とプライオリティパス

「関西国際空港」や「羽田空港」など、国内の主要30空港でラウンジを無料利用できます。

同伴者は無料にならないので、この点は留意しておきましょう。

JCBプラチナ法人カードは空港ラウンジに加えてプライオリティパスも使えますよ。

付帯保険

JCB法人カードは3種とも「ショッピング保険」と「国内海外旅行保険」が搭載されています。

  • 乗継遅延費用保険金:2万円程度
  • 出航遅延費用等保険金:2万円程度
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円程度
  • 北区手荷物紛失費用保険金:2万円程度

その他、ゴールドとプラチナは航空機遅延保険も備わっており、飛行機の遅延によって発生した飲食代や宿泊費が補償されます。

国内旅行保険や海外旅行保険が備わっている法人カードは多いですが、航空機遅延保険が付いているカードは少ないです。

コンシェルジュ機能

JCB法人カードは、プラチナカードに「プラチナコンシェルジュデスク」が付いています。

24時間365日の対応となっているため、ホテルや航空券の手配など利便性は高いですよ。

その他

JCB法人カードはトラベルからチケットまで、優待特典が非常に多いです。

  • JCBラウンジ&プラザ
  • JCB優待
  • JCBトラベル
  • チケットJCB
  • JCBゴールドグルメ優待サービス(ゴールド)
  • ゴルフエントリー(ゴールド)
  • グルメベネフィット(プラチナ)
  • 法人プラチナメンバーズデスク(プラチナ)

とくに「JCB優待」は相当なボリュームがあるので、ホテルやレストランなどを利用するときはチェックしておくのがおすすめです。

また、上位カードはゴールドやプラチナならではの特典もあります。

キャッシュバック型の基本情報

JCBビジネスプラス法人カード

カード名称JCBビジネスプラス法人カードJCBビジネスプラスゴールド法人カード
年会費1,250円
(オンライン入会限定で初年度年会費無料)
10,000円(オンライン入会限定で初年度年会費無料)
申込対象個人事業主
法人
個人事業主
法人
限度額10万~100万円50万~250万円
追加カード年会費:1,250円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:3,000円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
ETCカード年会費:無料
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:無料
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
ポイントプログラムキャッシュバック
(月間5万円以上でキャッシュバック)
キャッシュバック
(月間5万円以上でキャッシュバック)
ポイント還元率100万以上:3.0%
80万~100万:2.5%
60万~80万:2.0%
40万~60万:1.5%
20万~40万:1.0%
5万~20万:0.5%
5万未満:0%
100万以上:3.0%
80万~100万:2.5%
60万~80万:2.0%
40万~60万:1.5%
20万~40万:1.0%
5万~20万:0.5%
5万未満:0%
ポイント交換先月間利用額に応じた還元率でキャッシュバック
※月間15,000円までの上限あり
月間利用額に応じた還元率でキャッシュバック
※月間15,000円までの上限あり
空港ラウンジなし国内主要30空港
海外1空港
保険ショッピング保険:海外100万円
国内旅行保険:なし
海外旅行保険:なし
ショッピング保険:国内外500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:1億円
乗継遅延費用保険金:2万円程度
出航遅延費用等保険金:2万円程度
寄託手荷物遅延費用保険金:2万円程度
寄託手荷物紛失費用保険金:2万円程度
電子マネーQUICPay
※カード番号が「354」から始まり、カード表面に「BUSINESS」と表示のあるカードはApple Pay利用可能。
QUICPay
※カード番号が「354」から始まり、カード表面に「BUSINESS」と表示のあるカードはApple Pay利用可能。

キャッシュバック型は「JCBビジネスプラス法人カード」という名称で、こちらは2券種あります。

基本スペックはポイント型の「JCB法人カード」と変わらないため、注目しておくべき点はポイントプログラムです。

ポイントプログラム以外は「ポイント型」も「キャッシュバック型」も同じです。あとは、キャッシュバック型はプラチナカードがないことくらいです。

ポイント還元率

JCBビジネスプラス法人カードは、キャッシュバック搭載です。

  • 100万以上:3.0%
  • 80万~100万:2.5%
  • 60万~80万:2.0%
  • 40万~60万:1.5%
  • 20万~40万:1.0%
  • 5万~20万:0.5%
  • 5万未満:0%

キャッシュバックを受ける条件はいくつか存在します。まず月間のカード利用合計が5万円以上が必須です。

5万円以下の場合は、1円もキャッシュバックを受けることができません。

【注意!】:当月の月間利用金額によって決定したキャッシュバック率に対して、翌月の利用金額の総額がキャシュバックの計算対象となるわけではありません!

「キャッシュバック対象となる利用用途」は、交通費・出張旅費(JR・高速道路・ガソリンスタンド・タクシー・レンタカー・航空券・宿泊・旅行代理店)での利用に限定されています。この用途での利用金額合計がキャッシュバック対象合計額となります。

少し複雑ですが、順を追ってキャッシュバック率と金額の決定例を見ていきましょう。

キャッシュバック率・金額の決定例:




JCBビジネスプラス法人カードキャッシュバック対象額


月間の還元対象となる上限金額は50万円、月間に還元されるキャッシュバック金額上限は15,000円です。

キャッシュバックの公式詳細:JCBビジネスプラス法人カード – キャッシュバックの仕組みのご案内

月間の経費支出が100万円を超えてくるなら高還元率カードとして重宝できますが、それでも月間の上限が決まっている・対象取引が限定されていることから必ずしも超お得な仕様というわけではありません。

冒頭で比較紹介したように、本当にカードの使い方次第で「ポイント型」と「キャッシュバック型」のメリットが変わってきます。月間40万円~60万円ほどの支出でも1.5%になるので、「安定か?」それとも「伸びしろか?」といった選び方になりそうですね。

JCB法人カードのメリットとデメリット

「JCB法人カード」「JCBビジネスプラス法人カード」は基本スペックが同じなので、主なメリットやデメリットも共通です。

メリット

JCB法人カードのメリットは、「ETCカードの年会費が無料」や「還元率UP特典の多さ」などです。

  • ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能
  • 還元率UP特典が豊富

ETCカードは年会費と発行手数料を無料で、複数枚持てます。

還元率UP特典は「JCB STAR MEMBERS」や「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」などが豊富に用意されており、とくにJCB ORIGINAL SERIESパートナーは使い勝手がいいです。

昭和シェルやAmazonなど身近なお店でポイントが2倍以上となるため、交通費や交際費を支払う際にポイントをお得に回収しやすいです。

デメリット

一方、デメリットは「基本の還元率が低い」や「利用限度額が低い」などがあります。

  • 基本の還元率が低い
  • 利用限度額が低い
  • 審査ハードルが高い
  • 海外にJCB加盟店が少ないので1枚持ちは注意が必要

還元率はポイントUP特典で改善、利用限度額は審査次第といったところ。

申し込みに関しては「固定電話番号がないと審査落ち?」がややネックで、とくに個人事業主・ライトな一人社長の会社にとってはハードルが高いでしょうか。

また、海外や海外発のWebサービス決済ではJCBが使えないこともあるので、JCB1枚で海外に対応していくのは少々不安かもしれません。

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まとめ

JCB法人カードは「ポイント型のJCB法人カード」「キャッシュバック型のJCBビジネスプラス法人カード」の2種類あり、どちらがお得なのかは一概に答えはありません。

「月間の経費支出」や「カードを使うシーン」などによって還元率が変わってくるため、このあたりをシミュレーションしながら検討してみてくださいね。

また、プラチナカードは「JCBプラチナ法人カード」しかないため、この場合は必然とJCB法人カードがおすすめとなります。

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