FASIOビジネスカードは税理士法人グループが発行する法人カード!シンプル&年会費無料で4枚まで追加カード発行可能で使いやすさ抜群!

FASIOビジネスカードは税理士法人が発行する法人カード!シンプル&年会費無料で4枚まで追加カード発行可能な使いやすさ。 法人カードの券種紹介

基本情報

カード名称スタンダードプレミアムゴールドカード
年会費無料2,000円(税抜)
※初年度無料
申込対象個人事業主
法人代表者
個人事業主
法人代表者
限度額10万~200万円10万~200万円
追加カード年会費:無料
発行枚数:最大3枚
発行手数料:無料
年会費:2,000円(税抜)
発行枚数:最大3枚
発行手数料:無料
※初年度無料
ETCカード年会費:無料
発行枚数:最大1枚
発行手数料:無料
年会費:無料
発行枚数:最大1枚
発行手数料:無料
ポイントプログラムLIFEサンクスプレゼントLIFEサンクスプレゼント
ポイント付与2,000円につき1ポイント1,000円につき1ポイント
ポイント還元率0.25%
※1PT=5円の場合
0.5%
※1PT=5円の場合
ポイント交換先Vプリカギフト(0.25%)
JCBギフトカード(0.25%)
JTE旅行券(0.25%)
ANAマイル移行(0.125%)
楽天スーパーポイント移行(0.25%)
※1PT=5円の場合
Vプリカギフト(0.5%)
JCBギフトカード(0.5%)
JTE旅行券(0.5%)
ANAマイル移行(0.25%)
楽天スーパーポイント移行(0.5%)
※1PT=5円の場合
空港ラウンジなし国内主要26空港
保険なしショッピング保険:200万円
国内旅行保険:1億円
海外旅行保険:1億円
シートベルト傷害保険:200万円
※自動付帯
電子マネーなし
※Apple Pay不可
なし
※Apple Pay不可

FASIOビジネスカードは「株式会社ファシオコンサルティング」「ライフカード株式会社」の提携カードです。

株式会社ファシオコンサルティングは税理士法人や保険代理店などを手掛ける「ファシオグループ」の一員で、税理士事務所がクレジットカードをリリースするのは業界初。

スペックは年会費が安いことが最大の特徴です。

とくにプレミアムゴールドは年会費2,000円で「空港ラウンジ」や「高額な付帯保険」をカバーできるため、どちらにするのか迷うならプレミアムゴールドがおすすめです。

この低価格で国内海外旅行保険が自動付帯で医療傷害治療最大300万円~最大1億円補償の高スペックは魅力的です。

FASIOビジネスカードプレミアム・ゴールド

デザインもなかなかいい感じです。

FASIOビジネスカードは、「スタンダード」と「プレミアムゴールド」の2種類が用意されています。

どちらも法人カードの中ではコスパに優れています。スタンダードは法人カードには珍しく年会費無料でポイントプログラムが搭載されており、同条件の法人カードはポイントが付かないタイプが多いです。

プレミアムゴールドは年会費2,000円でポイント付与が2倍となるため、経費支出が多い企業はこちらのほうがコスパがいいですね。

2種の違いは、「付帯保険」・「空港ラウンジ」・「ポイント付与」の3点。

スタンダードは年会費が安いかわりに「付帯保険」・「空港ラウンジ」がなく、ポイント付与が2,000円毎に1PTの還元率0.25%。

ゴールドは年会費2,000円が発生する反面、「付帯保険が最大1億円で自動付帯」・「国内空港空港ラウンジ」が搭載されており、ポイント付与は1,000円毎に1PT付与の還元率0.5%。

現状の法人カードの主流券種のスペックを見ながら、うまく差別化した商品設計の姿勢がうかがえます。

年会費

FACIOビジネスカードは、とにかく年会費が安いです。

  • スタンダード:無料
  • プレミアムゴールド:2,000円(税抜)

法人カードは年会費無料のカードがほとんどないため、「スタンダード」はコストゼロで法人カードを持ちたい企業にとって最適です。

一方、プレミアムゴールドも年会費は最安クラスの水準であり、「追加カード」や「空港ラウンジ」などトータルスペックは同条件の法人カードと比較しても大きく劣る部分がありません。

さらにプレミアムゴールドは初年度だけ年会費無料なので、1年目はとてもお得です。

申込対象

申込対象は「個人事業主」と「法人代表者」です。

申込書類は申込者の本人確認資料のみで、財務資料は不要。

法人代表者は「法人口座」が決済口座となり、個人事業主は「個人口座」か「屋号付き口座」を選べます。

「独自の審査システム」でスピード審査を行っているそうで、WEB申込なら最短3営業日で審査完了、申込から最短7営業日程度でお届け可能です。

限度額

初期のショッピング枠限度額は2券種ともに「10万円~200万円」の範囲で、審査によって決定されます。

スタンダードに関しては、年会費無料で200万円の資金繰りを確保できるだけでも魅力的ですね。

キャッシング機能はありません(分割・リボ払いは可能)。

追加カード

社員用の追加カードは合計で3枚まで発行可能。

  • 年会費:2,000円(税抜き)
  • 発行枚数:最大3枚
  • 発行手数料:無料

スタンダードは追加カードも年会費無料で、3枚まで発行できます。

プレミアムゴールドは初年度年会費無料で2年目以降は2,000円、発行枚数は同じく3枚です。

ETCカード

ETCカードは最大1枚を発行でき、年会費は無料です。

  • 年会費:無料
  • 発行枚数:最大1枚
  • 発行手数料:無料

追加カードに対してもETCカードを発行可能。

ETCカードを年会費無料で発行できるのは、意外と嬉しいメリットです。

有料発行となっている法人カードは少なくありません。

ポイント還元率

FASIOビジネスカードは「LIFEサンクスプレゼント」搭載です。

  • スタンダード:1,000円で1PT(0.25%)
  • プレミアムゴールド:2,000円で1PT(0.5%)

LIFEサンクスプレゼントは使い道で還元率が変わりますが、ほとんどの交換先は「1PT=5円」です。

この場合のポイント還元率は、「スタンダード・0.25%」の「プレミアムゴールド・0.5%」となります。

スタンダードは低還元率ですが、年会費無料でポイントプログラム未搭載の法人カードが多い現状からすると十分かもしれません。

ポイント交換先

LIFEサンクスプレゼントは「ポイント移行」や「ギフト券」など使い道が多いです。

  • Vプリカギフト:1,000PT=5,000円(0.25%、0.5%)
  • JCBギフトカード:1,000PT=5,000円(0.25%、0.5%)
  • JTE旅行券:1,000PT=5,000円(0.25%、0.5%)
  • ANAマイル移行:1PT=2.5マイル(0.125%、0.25%)
  • 楽天スーパーポイント移行:1PT=5PT(0.25%、0.5%)

※カッコ内、左は「スタンダード還元率」右は「プレミアムゴールド還元率」

ギフト券は「Vプリカ」や「JCBギフト券」など豊富ですが、Amazonはありません。

ANAマイル移行は「1PT=2.5マイル」のレートなので、還元率は低めです。

ポイント移行は楽天スーパーポイントのように「1PT=5PT(1PT=5円)」の交換レートを選ぶほうがお得ですね。

空港ラウンジ

空港ラウンジは「国内主要26空港」で無料利用でき、これはプレミアムゴールドに付帯しています。

スタンダードは空港ラウンジがないため、フライト出張が多い企業はプレミアムゴールドがおすすめです。

付帯保険

スタンダードは保険が付いておらず、以下の保険はプレミアムゴールドに付帯されています。

  • ショッピング保険:200万円
  • 国内旅行保険:1億円
  • 海外旅行保険:1億円
  • シートベルト保険:200万円(

ゴールドクラスの法人カードは高額補償の旅行保険が備わっているものが多いですが、最大補償額の相場はせいぜい5,000万円です。

それに対してFASIOプレミアムゴールドは条件自動付帯(持っているだけで保険有効)の上、「国内海外最高1億円」です。補償額はプラチナカードクラスとなっています。

コンシェルジュ機能

FASIOビジネスカードは、コンシェルジュ機能がありません。

他の法人カードも安い年会費でコンシェルジュ機能が備わっているカードはなく、大抵はプラチナカードです。

その他

FASIOビジネスカードの優待特典は、「Master Cardビジネス・アシスト」と「ファシオグループ優待」です。

  • Master Cardビジネス・アシスト
  • ファシオグループ優待

Master Cardビジネス・アシストは「MICE(コンシェルジュサービス)」や「くらし予報(リサーチ代行サービス)」など、ビジネスアシストとしてさまざまな優待を利用できます。

ファシオグループ優待は「ファシオ顧問料優待」や「弥生クラウドが初年度無料」などがあります。

Master Cardビジネス・アシストなどに代表される国際ブランドやカード会社が提供する優待特典は他の法人カードにもあるため、FASIOビジネスカードならではの魅力は「ファシオグループ優待」です。

法人カードは、個人カードのように「入会後3ヶ月はポイント2倍」といったポイント重視の入会特典はあまりありません(個人向けカードと比較して重要視されていない印象もあります)。

経費管理の「合理化」や「一本化」など表現はさまざまですが、この点も大きな差がありません。基本的に「社員カード」や「空港ラウンジ」といったスペックから使い勝手や魅力を追求していき、損得についてはポイント還元率が同じなら特典比較が決め手となりやすいです。

ファシオグループ優待

ファシオグループ優待は、同対象社の顧問料が「無料」や「割引」となります。

税理士法人ファシオコンサルティングでは、「月次顧問契約の場合、顧問料年額の10%割引(最大5,000円まで)」・「1回のみの確定申告の場合、料金の5%割引(最大2,000円まで」・「初回相談30分無料(7,500円相当)」の特典を受けられます。

ファシオ行政書士法人では、「合同会社設立手数料2,000円割引」・「初回相談30分無料(5,000円相当)※年1回」。

ファシオ社会保険労務士事務所では、「初回相談30分無料(5,000円相当)※年1回」。

株式会社ファシオ・コンサルティングでは、「結婚相談所「ブライダルメンバーズ」初月会費割引(5,000円)」。

特典の適用は「年1回」を除いて、通算で1回限りです。

弥生クラウドは初年度無料の優遇を受けることができ、「弥生会計オンライン・14か月間(通常2カ月)」・「やよいの青色申告オンライン・14か月間(通常2カ月)」です。

どんな企業におすすめ?

FASIOビジネスカードは、年会費の安さを重視する「個人事業主」や「中小企業」におすすめ。

本会員を除いて社員用に3枚まで追加カードを発行できますが、大企業にとっては発行枚数に制限がない法人カードのほうが目的にマッチするでしょう。

個人事業主や中小企業で数名のカードを確保できれば良いという企業なら、コスパのいい法人カードとして選びやすいですね。

コスパのいい法人カードは他にもある?

年会費が無料の法人カードは、「ライフカードビジネスライト」が比較対象として挙がりやすいです。

しかし、ライフカードビジネスライトはポイントプログラムが未搭載なので、FASIOビジネスカードスタンダードを選ぶほうがお得。

年会費2,000円前後の法人カードは、「三井住友法人カードfor owners」「オリコ法人カードEX Gold for Biz」がおすすめです。

FASIOビジネスカードプレミアムゴールドと比較してもスペックが似ているので、いい比較候補になります。

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公式サイトで、代表インタビューも!

ファシオコンサルティング八木橋代表
開発の背景と商品設計についてを八木橋代表が語る形でのインタビューコンテンツがリリースされています。

シンプルなコンテンツですが、差別化のポイントがよくわかるまとめになっています。

詳しくは、こちらから:FASIOビジネスカードを開発した理由

まとめ

FASIOビジネスカードは税理士法人が発行する珍しい法人カードです。

その珍しさだけでなく、主流の法人カードと比較しても優位な要素があったりと、きちんと「選ばれる理由がある」法人カードとしての商品設計がなされたカード。

スタンダードは年会費無料でポイントを貯められることが特徴。

プレミアムゴールドは年会費2,000円で「空港ラウンジ」や「ポイント還元率0.5%」などコスパの良さを感じる仕上がり、とくに国内海外の旅行保険が最高1億円なのはお得感が大きいです。

2券種共通としてファシオグループの顧問料優待が独自のメリットとして備わっており、安さを求める企業にとっては検討しやすい法人カードではないでしょうか。

公式サイト:FASIOビジネスカード

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年会費は初年度無料、2年目は2,000円+税と、非常に申込・維持のハードルが低い法人カード。

ポイント還元率は通常0.6%、使うほどにステージアップし1.1%まで上がります。

保険・空港ラウンジ特典の他、追加カード・ETCカードも3枚まで発行費、年会費無料で発行可能。幅広い法人、個人事業主を対象にカバーしているコスパ◎のクレジットカードです。

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三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。

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