最強コスパの法人カード!? >>

ダイナースの法人ビジネスカード徹底まとめ。追加カード無料・年会費上限なしが強い!弱みもしっかり解説します。

法人カードの券種紹介

基本情報

カード名称ダイナースクラブビジネスカード
年会費27,000円(税抜)
申込対象27歳以上
個人事業主
法人代表者
法人の役員(代表者の承諾書が必要)
限度額制限なし
追加カード年会費:無料
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
※18歳以上の役員や従業員
ETCカード年会費:無料
発行枚数:1枚のカードに対して最大5枚
発行手数料:無料
ポイント還元率約0.4%
※ほとんどの交換先が「1PT=4円」
ポイント交換先キャッシュバック(0.3%)
旅行代金充当(0.4%)
Amazonギフト券(0.4%)
iTunesカード(0.41%)
JCBギフトカード(0.33%)、など

ポイントUPサービス名称:ダイナースグローバルマイレージ
年会費:6,000円(税抜)
マイル移行手数料:無料
ダイナースグローバルマイレージANAマイル移行(1.0%)
スカイマイル移行(1.0%)
マイレージプラス移行(1.0%)
スカイパス移行(1.0%)
ミッレミリア移行(1.0%)
空港ラウンジクラブラウンジ
※国内外850以上の空港が対象
保険ショッピング保険:年間500万円
海外旅行保険:最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
ゴルファー保険:最高1億円
電子マネーなし

ダイナースクラブの法人カードは、「ダイナースクラブビジネスカード」という名称です。

個人向けのダイナースクラブカードと基本スペックは同じで、ビジネスカードは「個人口座」や「法人口座」などを支払口座を選択可能。

ステータスの高い高級カードを経費専用として使いたい企業におすすめです。

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年会費

年会費は27,000円(税抜)です。

法人カードは年会費を全額経費にできますよ。

申込対象と必要書類

ダイナースクラブビジネスカードは、27歳以上の「個人事業主」・「法人代表者」・「法人役員」が対象。

法人の役員が申し込む場合、法人代表者の承諾書が必要です。

必要書類は「本人確認書類」のみ、決済口座は「個人口座」と「法人口座」を選択可能。

限度額

ダイナースクラブビジネスカードは限度額が制限なし

大きな限度額を持つことも可能であり、ここが1つのメリットです。

追加カード

社員用の追加カードは発行枚数が制限なし

  • 年会費:無料
  • 発行枚数:制限なし
  • 発行手数料:無料

※18歳以上の役員や従業員が対象

本会員は27歳以上が対象ですが、追加カードは18歳以上から持つことができます。

法人カードは社員カードが有料になっているカードが多いですが、ダイナースクラブビジネスカードは「発行枚数無制限」で「年会費無料」です。

ETCカード

ETCカードも年会費無料です。

  • 年会費:無料
  • 発行枚数:1枚のカードに対して最大5枚
  • 発行手数料:無料

1枚のカードに対して5枚までETCカードを発行可能ですが、これは実質無制限に発行可能。

社員用カードの発行枚数に制限がないため、社員カードを発行する度に5枚のETCカードを追加できます。

ポイント還元率

ダイナースクラブビジネスカードは「ダイナースクラブリワードプログラム」というポイントが搭載されています。

100円のカード利用に対して1ポイントが付与されポイントの使い道で還元率が変わります。

ほとんどの使い道は「1PT=4円」なので、ダイナースクラブビジネスカードのポイント還元率は0.4%が目安です。

ポイント交換先

ダイナースクラブリワードプログラムの使い道は、「景品交換」や「ギフト券」など豊富。

  • キャッシュバック:10,000PT=3,000円(0.3%)
  • 旅行代金充当:1,000PT=400円(0.4%)
  • Amazonギフト券:5,000PT=2,000円(0.4%)
  • iTunesカード:12,000PT=5,000円(0.41%)
  • JCBギフトカード:6,000PT=2,000円(0.33%)

※100円で1PT付与における還元率

ポイント移行は「Tポイント移行(0.4%)」・「ANA SKYコイン(1.2%)」・「スタバチャージ(0.4%)・「楽天スーパーポイント(0.4%)」の4種類。

その他、ワインや時計などさまざまな景品に交換することもできます。

ポイントUPサービス

ダイナースクラブビジネスカードは「ダイナースグローバルマイレージ」というサービスに加入すると、マイル移行が可能となりポイント還元率も1.0%に上がります。

  • ANA(ANAマイル):1,000PT=1,000マイル(1.0%)
  • デルタ航空(スカイマイル):1,000PT=1,000マイル(1.0%)
  • ユナイテッド航空(マイレージプラス):1,000PT=1,000マイル(1.0%)
  • 大韓航空(スカイパス):1,000PT=1,000マイル(1.0%)
  • アリタリア-イタリア空港(ミッレミリア):1,000PT=1,000マイル(1.0%)

移行対象のマイルは上記の5つで、移行レートは1.0%で共通です。

ダイナースグローバルマイレージは年会費6,000円(税抜)かかりますが、ポイント還元率が1.0%になるので加入しておくほうがお得です。

とくに海外出張が多くて経費のカード決済率が高いなら、最適なサービスです。少なくないダイナースユーザーが加入していることでしょう。

「ホテル」や「レストラン」など、ダイナースクラブビジネスカードはボーナスポイントを貯められるポイント加盟店が多数あります。ほとんどの加盟店では、100円で2ポイント以上を獲得できるのでポイント還元率は約0.8%を目安にできます。
通販サイトで経費を支払うときは、「ダイナースクラブポイントモール」がおすすめです。「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」といった有名ショップがたくさん用意されています。ポイントモールでは、「ポイントUP」と「キャッシュバック」のどちらかを選択可能。好きなほうを選んで通常よりもお得に経費を支払えます。

空港ラウンジ

ダイナースクラブビジネスカードは「クラブラウンジ」という空港ラウンジが付いています。

クラブラウンジは「国内28空港」と「海外は850以上の空港」でラウンジを無料で利用可能。

同じような空港ラウンジサービスにプライオリティパスがありますが、こちらは海外の対象空港が1,200以上とやや多いです。

しかし、国内や海外の主要空港を利用するなら、どちらも大差はありません。

保険

ダイナースクラブビジネスカードは以下の付帯保険が付いています。

  • ショッピング保険:年間500万円
  • 国内旅行保険:最高1億円
  • 海外旅行保険:最高1億円(傷害・疾病も最高300万円まで補償)
  • ゴルフファー保険:最高1億円

ゴルファー保険が付いている法人カードは珍しいです。

  • 傷害死亡と後遺障害:最高300万円
  • 傷害入院:日額4,500円
  • 傷害通院:日額3,000円
  • 賠償責任:1億円限度
  • ゴルフ用品損害:5万円限度
  • ホールインワン アルバトロス費用:10万円限度

ビジネスシーンでゴルフは接待の定番ですが、そうした機会が多い企業にとっては安心できる保険ですね。

日本国内のゴルフ場でホールインワン・アルバトロスを達成した人の祝賀会や記念品贈呈などで要した費用が、最大10万円まで補償されます。すごいですね!笑

電子マネー

ダイナースクラブビジネスカードは、電子マネーの機能がありません。

2019年4月時点では、Apple Payも未対応です。

コンシェルジュ機能

ダイナースクラブビジネスカードは、24時間365日いつでもホテルや航空券の予約が可能。

コンシェルジュサービスが付いているため、接待や出張の予定に合わせてさまざまな準備を依頼できます。

その他

ダイナースクラブビジネスカードは優待特典が豊富です。

  • ダイナースクラブビジネスオファー:ビジネスサービスが優待割引
  • JALオンライン:24時間365日予約可
  • トラベルデスク:電話で手配可
  • 会計ソフトfree:2ヶ月分お得
  • 銀座サロン:カード提示で利用可
  • エグゼクティブダイニング:1名~2名無料
  • ひらまつ優待:優待割引
  • おもてなしプラン:優待割引
  • 料亭プラン:高級料亭を予約可能
  • サインレススタイル:事前予約でカード不要
  • デュカスパリ:優待割引
  • ナイトイン銀座:優待割引
  • 宿泊優待:国内外を対象に優待割引
  • 空港送迎タクシー:優待割引
  • 手荷物宅配サービス:優待割引
  • 空港前泊ホテルサービス:トラベルデスクで50万以上の申し込みで1部屋無料
  • 空港パーキング:旅行期間中無料
  • ショーファーカー:優待割引
  • 空港特急列車サービス:トラベルデスクで50万以上の申し込みで2区分無料
  • サンパーキング:30%OFF
  • JALエービーシー:優待割引
  • グローバルWiFi:優待割引
  • パッケージツアー:最大5%OFF
  • クルーズ:優待割引
  • ハワイ優待:ホテルやレストランなどで優待割引
  • ホノルルLeaLeaトロリー:ラウンジ利用やトロリー無料
  • レンタカー:国内外5社で優待割引
  • ゴルフ練習場:優待割引
  • 名門ゴルフ:対象100コースが優待割引
  • ヘルスビューティー:フィットネス等が優待割引
  • 保険コンサルティング:無料相談

対象となる店舗やサービスまで拾うと、かなりの優待数があります。

他の法人カードも何かしらの特典が付いていますが、ダイナースクラブはボリュームが多い部類です。

「銀座サロン(銀座にあるサロンを会員限定で利用可)」や「料亭プラン(予約を取りにくい高級料亭を予約可)」など、他にはない珍しい特典があるのもメリットです。

ビジネス系の特典は「ダイナースクラブビジネスオファー」として、数種類の特典が用意されています。

ダイナースクラブビジネスオファー

ダイナースクラブビジネスオファーは、以下の特典内容。

  • 株式会社ジー・サーチ(入札情報サービス):6ヶ月無料と50%OFF
  • 週間ダイヤモンド(経済雑誌):30,700円が20,000円
  • 聖路加国際病院(健康診断):宿泊ドックで最上級100,000円の部屋を利用可
  • 株式会社JTB商事(海外出張おみやげ):5%OFF
  • 株式会社INSPA(フィットネス):108,000円が無料
  • SR STATION(人事労務):無料相談や有料サービス10%OFFなど
  • WorldInvestors.TV(情報通信):1ヶ月無料
  • ベリーベスト法律事務所(法律相談):3,980円が3,480円
  • 辻・本郷 税理士法人(税務相談):初回は1時間無料
  • G-Callショッピング(通販):リサイクルトナー5%OFF

利用を検討しているサービスが対象となっているなら、かなりお得ですね。

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Twitterの口コミ評判

ネガティブ評価は「年会費が高い」、ポジティブ評価は「ステータスカードに最適」・「マイル還元率が高い」・「特典が豊富」など個々にいろいろとありそうですね。

どんな企業に向いている?

ダイナースクラブの法人カードは、ステータスカードを法人カードとして検討している企業におすすめです。

年会費については経費計上できると考えれば、大きなデメリットにはなりません。

スペックは「社員用追加カードが無料」で「発行枚数に制限なし」が魅力的で、さらに「マイル移行率1.0%」や「豊富な優待特典」からもお得度が高いです。

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他の高級カードでおすすめは?

ダイナースクラブビジネスカードのライバルとなるのは、「アメックス法人カード」や「ラグジュアリーカード」です。

一般的に高級カードでもっとも知名度が高いのはアメックスでしょうか。

ラグジュアリーカードは最高峰の高級カードで、ブラックカード並みの年会費からもステータスカードの候補に必ずあがります。

他には、セゾンプラチナアメックスも人気が高いです。

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まとめ

ダイナースクラブビジネスカードは、「追加カードが無料」や「追加カードを無制限に発行可能」などが特徴。

通常の還元率は約0.4%と低め、しかし「ダイナースグローバルマイレージ(税別6,000円)」に加入するとマイル移行率が1.0%に改善されます。

その他、電子マネーを使えないことが他カードに比べてデメリットですが、全体的には十分に充実したスペックです。

高級カードの一角として検討できることは間違いなく、好みによって「アメックス」や「ラグジュアリーカード」と意見がわかれます。お好きなカードを持ちましょう^^

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ポイント還元率は通常0.6%、使うほどにステージアップし1.1%まで上がります。

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