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SBS法人カード徹底解説!本当の強みは助成金・就業規則・求人掲載など、法人特化のサポート体制だった!

法人カードの券種紹介

陸マイラー界隈でも一部話題になっていた、SBSカード(SBS Executive Business Card)について解説!

基本情報

カード名称クラシックゴールド
年会費10,000円(税抜)
2年目以降は1,500円(税抜)
※初年度無料
35,000円(税抜)
2年目以降は10,000円(税抜)
※初年度無料
申込対象個人事業主
法人代表者
個人事業主
法人代表者
限度額10~150万円50~300万円
追加カード年会費:1,500円(税抜)
発行枚数:本会員を含めて最大20枚
発行手数料:無料
※初年度年会費無料
年会費:1,500円(税抜)
発行枚数:本会員を含めて最大20枚
発行手数料:無料
※初年度年会費無料
ETCカード年会費:500円(税抜)
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
※初年度無料、年1回の利用で2年目無料
年会費:500円(税抜)
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
※初年度無料、年1回の利用で2年目無料
ポイント還元率0.5%
※「1PT=1円」の場合
0.5%
※「1PT=1円」の場合
ポイント交換先VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
空港ラウンジなし国内主要28空港
保険ショッピング保険:年間100万円
国内旅行保険:なし
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間300万円
国内旅行保険:最高5,000万円
海外旅行保険:最高5,000万円
電子マネーiD
PiTaPa
WAON
Apple Pay
iD
PiTaPa
WAON
Apple Pay

SBS法人カードは「SBS Executive Business Card」という名称で、三井住友VISAカードが発行している法人カードです。

他の法人カードと比較すると、「助成金申請」や「専門業務依頼」を優待価格で利用できる特典が備わっているのが特徴です。

法人カードと相性のいい特典を利用できるので、経理一本化だけではなくコスト削減を目指している企業にもおすすめな法人カードです。

SBS法人カードは「クラシック」と「ゴールド」の2種類あります。特徴となるビジネス優待をクラシックは一部しか利用できないため、SBS法人カードの強みを最大限に活かすならゴールドを発行しておきたいところです。
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年会費

年会費は以下のとおりです。

  • クラシック:10,000円(税抜)
  • ゴールド:35,000円(税抜)

初年度は年会費無料

2年目以降は「クラシック1,500円(税抜)」の「ゴールド10,000円(税抜)」と安くなります。

法人カードの年会費は経費計上できます。利益が出ている状況なら、年会費が高い法人カードを作って節税効果を高めるのもおすすめ。

申込対象と必要書類

SBS法人カードは「個人事業主」と「法人代表者」が対象。

クラシックとゴールドの両方とも「本人確認書類」だけで申し込むことができます。

決済口座は「個人口座」と「法人口座」を選べます。

限度額

限度額は下限と上限ともにゴールドのほうが高く設定されています。

  • クラシック:10~150万円
  • ゴールド:50~300万円

経費支出が多い企業は、ゴールドのほうが使い勝手がいいですね。

追加カード

社員用の追加カードは「クラシック」と「ゴールド」ともに年会費1,500円(税抜)です。

  • 年会費:1,500円(税抜)
  • 発行枚数:本会員を含めて最大20枚
  • 発行手数料:無料

本会員を含めて最大20枚を発行できます。(本会員分を除けば社員カードは最大19枚発行可能

ETCカード

ETCカードは年会費500円ですが、実質年会費無料で使えます。

  • 年会費:500円(税抜)
  • 発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
  • 発行手数料:無料

初年度は年会費無料、年1回の利用で2年目年会費は無料です。

ETCカードを発行して年に1度も使わないという状況は少ないので、年会費を気にせず発行できるのは嬉しいですね。

その他、プラスEXカードを年会費1,000円(税抜)で発行できます。東海道・山陽新幹線(東京~博多)のチケットをお得な価格で予約できますよ。

ポイント還元率

SBS法人カードは「ワールドプレゼント」が搭載されています。

1,000円の利用ごとに1ポイントが付与され、ポイント還元率の目安は0.5%。

ワールドプレゼントは使い道によって還元率が異なりますが、ほとんどの交換先は「1PT=5円」です。

ココイコ!」という特約店では、2倍以上でポイントを獲得できます。「ビックカメラ」や「東急百貨店」など、有名ショップが多数加盟しています。
ポイントUPモール」は、2倍~20倍でポイントを獲得できる三井住友VISAカードのポイントモール。「楽天市場」や「Amazon」など、こちらも有名ショップが多いです。

ポイント交換先

ワールドプレゼントの使い道は「景品交換」や「ギフト券」など、選択肢が多いです。

  • VJAギフトカード:1,000PT=5,000円(0.5%)
  • Amazonギフト券:1PT=5円(0.5%)
  • iTunesカード:1PT=5円(0.5%)
  • キャッシュバック:1PT=3円(0.3%)
  • ANAマイル移行:1PT=3マイル(0.3%)

「キャッシュバック(0.3%」や「ANAマイル移行(0.3%)」など、還元率が低い交換先もあります。

フライト出張が多い企業はマイル還元率の高い法人カードを求めることが多いですが、そのような企業にとってSBS法人カードはやや不向きです。

空港ラウンジ

クラシックに空港ラウンジは付いておらずゴールドだけの特典となります。

  • クラシック:なし
  • ゴールド:国内主要28空港

「関西国際空港」や「羽田空港」など、国内主要28空港が対象です。

飛行機を利用することが多いなら、ゴールドを選んでおきたいですね。

付帯保険

クラシックは「ショッピング保険:年間100万円」と「海外旅行保険:最高2,000」が付帯されています。

ゴールドは「ショッピング保険:年間300万円」と「海外旅行保険:最高5,000万円」に加えて、「国内旅行保険:最高5,000万円」も付いています。

電子マネー

電子マネーの対応種類は、クラシックとゴールドともに同じです。

  • iD
  • PiTaPa
  • WAON
  • Apple Pay

法人カードは電子マネーの対応種類が少ないカードが多いため、「iD」や「PiTaPa」など使える電子マネーが多いのは1つのメリットですね。

コンシェルジュ機能

SBS法人カードはコンシェルジュ機能がありません。

他の法人カードも24時間365日体制のコンシェルジュサービスは、プラチナクラスのカードで使えるケースが多いです。

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その他

SBS法人カードは、以下の独自特典が魅力です。

  • iPhone修理(iCracked japan):1,000円割引(クラシック可能)
  • グローバルWi-Fi(ビジョン):20%OFF(クラシック可能)
  • 専門業務依頼(ココペリ):5,000円キャッシュバック(クラシック可能)
  • 助成金申請(日本社会保険労務士法人):6%OFF
  • 36協定(日本社会保険労務士法人):5,000円→4,000円
  • 就業規則(日本社会保険労務士法人):30,000円→24,000円
  • 求人掲載(engage):無料
  • 宿泊(Relux):5~8%OFF
  • 旅行(リロの旅デスク):5~8%OFF
  • 贈答花割引(アディッドバリュー):5%OFF
  • 経理アシスタント(メリービズ):10%OFF

ゴールドは上記すべての特典を利用できますが、クラシックは「iPhone修理:1,000円割引」・「グローバルWi-Fi:20%OFF」・「専門業務依頼:5,000円キャッシュバック」のみです。

日本社会保険労務士法人が提供する「助成金申請:6%OFF」や「36協定:5,000円→4,000円」が特徴でもあるため、特典をフルに使うためにもSBS法人カードはゴールドを発行しておくのがおすすめ。

その他、クラシックとゴールド共通で利用できる「Visaビジネスオファー」も用意されています。

Visaビジネスオファーとは、Visaが提供する優待特典。Visaブランドの法人カードが対象なので、他のVisa法人カードでも利用可能。特典内容は定期的に更新されますが、「日本交通が優待価格」や「印刷サイトスプリントが5%OFF」など多くの優待があります。また、ビジネス系以外にも「グルメ」や「ホテル」などの特典も使えるので、Visaビジネスオファーだけでも結構なボリュームがあります。
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どんな企業に向いている?

SBS法人カードは個人事業主や法人代表者としてカード契約したい企業におすすめです。

他の法人カードに比べて「追加カードの年会費が1,500円(税抜)と安い」や「発行枚数が19枚と多い」など、社員数が増えてきた企業にとっても選びやすいスペック。

大企業向けの法人カードは「登記簿謄本」や「決算書類」などが必要になることが多いですが、SBS法人カードは「本人確認書類」だけで発行できるのもメリットですね。

成長著しく、カードを持つべき営業部隊を抱えるような業種の企業にはいいかもしれません。

キャッシュフローを最大56日延長できる

SBS Executive Business Card
SBS法人カードはキャッシュフローを最大56日延長できます。

支払いが約2ヶ月後となるので、資金繰りを改善したい企業に最適です。

企業向けの特典に魅力を感じるかどうか?がポイント

SBS Executive Business Card

他の法人カードにはないオリジナリティーを見出すなら、やはり企業向けの特典がポイントとなります。

採用支援ツールengageを利用する場合、サイト制作からIndeedへ自動的に掲載可能。さらに応募者管理やスカウトメールなどを完全無料で利用できます。

日本社会保険労務士法人へ助成金申請を依頼する場合なら、着手金0円の完全成果報酬型で手数料6%OFFで利用できます。

このように専門的な企業向けサービスを優待価格で利用できるのがSBS法人カードならではの魅力なので、ここにメリットを感じるかどうかが1つの判断になりそうですね。

まとめ

SBS法人カードは「追加カード最大20枚」や「追加カード年会費1,500円」など、選びやすいスペックです。

他に比べて見劣りのないスタンダードなスペックに加えて、「助成金」や「就業規則」といった専門的な企業向け特典が備わっているのが最大のメリットです。

個人事業主から大企業まで幅広く対応している法人カードですが、各企業の法人カードを作る目的などによって判断が大きく異なりそうです。

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