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GMOあおぞらネット銀行法人口座&Visaデビットは、法人設立直後にオススメのネットバンク・最強デビットカード!?多くのメリットをまとめました。

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GMOあおぞらネット銀行で法人口座を作るメリットは大きい

「法人設立直後」や「法人口座のコストを減らしたい」という企業におすすめなのが、GMOあおぞらネット銀行の法人口座です。

  • 口座維持手数料が無料
  • 振込手数料が安い
  • セキュリティが高い
  • デビットカードを最大20枚無料発行できる(法人口座)
  • デビットカードの還元率が1.0%

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は「利用料無料」や「振込手数料が安い」というコスト削減が魅力、さらに「ビジネスIDを100名まで発行」や「還元率1.0%のデビットカードを利用可能」といったメリットまであります。

口座運用で必要な費用は主に「他行間:3万以下151円(税抜)と3万以上238円(税抜)」の振込手数料のみ、それ以外はデビットカードの再発行などにおける費用しかかかりません。

「口座」と「デビットカード」の詳細から、それぞれのメリットを見ていきましょう。

GMOあおぞらネット銀行を利用すると、「口座」と「デビットカード」の両方からメリットを得られます。とくにデビットカードは1口座に対して1枚まで発行でき、法人口座は最大20口座まで作れることから社員用の法人カードとしても検討できます。
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法人口座の基本情報

カード名称GMOあおぞらネット銀行口座の基本情報
対象個人事業主
法人
口座利用料初期登録料:無料
月額利用料:無料
振込手数料同行間:無料
他行間:3万以下151円(税抜)、3万以上238円(税抜)
総合振込同行間:無料
他行間:3万以下151円(税抜)、3万以上238円(税抜)
振込件数:最大9,999件
※一括で振り込めるサービス
定額自動振込利用料:無料
振込件数:100件
バーチャルオフィスで申し込み可能
※申請した住所で郵送物を受け取れるなら可能
携帯電話で申し込み可能(固定電話不要)
※代表者の携帯電話を連絡先に申し込める
還付金や振替納税不可
バーチャル口座利用料:無料
種類:期限型(30日間)と継続型(期限なし)を選択可能
アプリの種類取引アプリ
認証アプリ
※iPhoneとAndoroidの両方で利用可能
セキュリティビジネスID:無料
電子証明書:無料
※どちらも個人事業主は利用不可
デビットカード年会費:無料
発行方法:キャッシュカードに自動付帯
還元率:1.0%
ポイントプログラム:キャッシュバック

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は、「個人事業主」と「法人」が対象です。

どちらもサービスはほぼ共通していますが、個人事業主は「必要書類が簡単」で「ビジネスIDを利用できない」といった点に違いがあります。

「利用手数料無料」や「振込手数料が安い」といったメリットは同じなので、個人事業主にとっても魅力的な銀行ですよ。

GMOあおぞらネット銀行とは、営業支店を持たない「ネット銀行」です。従来の銀行に比べて人件費等のコストが安くつくため、それだけ振込手数料などをお得に利用できるというのがネット銀行の主な特徴。「GMOクリック証券」や「GMOコイン」などさまざまな事業を展開しており、最近ではディスプレイが搭載されたハイテクなデビットカードのリリース予定で注目を集めています。
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個人事業主の必要書類

個人事業主がビジネス口座を開設する場合、最初に「個人口座」を開設しなければなりません。

その後、個人事業主の口座開設から申し込みを行います。

  1. 個人事業主確認書類:個人事業開業届出書、青色申告承認申請書、確定申告書、個人事業開始申告書、、納税証明書、各行政機関発行の許認可証、のいずれか1点
  2. 事業内容確認書類:ホームページのアドレス、会社案内、パンフレット、チラシ、のいずれか1点

申し込みにあたり、上記①と②のそれぞれから1点ずつを提出します。

何を提出すればいいのか迷うのが②だと思いますが、これは事業内容がわかるならなんでもOKです。

「各行政機関発行の許認可証」・「請求書」・「発注書」・「受注書」・「納品書」・「契約書」・「企画書」・「提案書」など、自社のサービスであることが分かる書類なら何でも利用できます。

個人事業主のビジネス口座はWebから申込可能で、必要書類もアップロードで提出できます。

法人の固定電話がなくても申込可能。これは個人事業主も法人も同じで、申込時は「代表者の携帯電話」を連絡先にできます。
バーチャルオフィスを事務所にしている個人事業主や法人も申込可能。ただし、申込時に提出した住所で郵送物を受け取れることが条件。

法人の必要書類

法人の申し込みは、最初にWebから申し込みを行います。

その後、以下の必要書類を郵送で提出します。

  1. 法人の確認書類:履歴事項全部証明書(登記簿謄本)と印鑑証明書の2点(発行から6ヶ月以内)
  2. 事業内容確認書類:ホームページのアドレス、会社案内、パンフレット、チラシ、のいずれか1点
  3. 法人番号確認書類:法人番号指定通知書の写し、法人番号印刷書類、のいずれか1点
  4. 担当者本人確認書類:運転免許証、パスポート、などから1点

①法人確認書類は「履歴事項全部証明書(登記簿謄本)」と「印鑑証明書」の2点が必ず必要で、「現在事項証明書」など登記事項が記載されていない書類は使えません。

②事業内容確認書類は個人事業主と同じで、「各行政機関発行の許認可証」や「請求書」など代用として使える書類はたくさんあります。

③法人番号確認書類は「法人番号指定通知書の写し」か「法人番号印刷書類(発行から6ヶ月以内)」のどちらか1点でOKです。

④担当者本人確認書類は「運転免許証」や「パスポート」以外にも、「印鑑登録証明書」や「マイナンバーカード(裏面のみ可)」など代用できる書類は多いです。

郵送方法は「GMOあおぞらネット銀行」から切手不要の印刷用送付ラベルをプリントアウトして、封筒に貼り付けます。

プリンターがない場合は、リンク先の住所宛に自己負担で郵送します。

また、必要書類のチェックリストも用意されているので、漏れがないかをチェックしておくのがおすすめです。

振込手数料

カード名称GMOあおぞらネット銀行三井住友銀行みずほ銀行三菱UFJ銀行りそな銀行イオン銀行楽天銀行住信SBIネット銀行
他行宛:3万円以上238円600円600円600円600円600円
※5万円以上
239円239円
他行宛:3万円未満151円400円400円400円600円400円
※5万円未満
153円153円
本支店:3万円以上無料400円300円400円300円400円
※5万円以上
無料51円
本支店:3万円未満無料200円100円200円300円200円
※5万円未満
無料51円
同一支店:3万円以上無料400円300円400円300円400円
※5万円以上
無料51円
同一支店:3万円未満無料200円100円200円300円200円
※5万円未満
無料51円

※税別表記。ATM(現金)における振込手数料。

GMOあおぞらネット銀行は、「初期登録料」や「月額利用料」などはすべて無料。

振込手数料は「他行間:3万以下151円(税抜)、3万以上238円(税抜)」かかりますが、それ以外はすべて無料です。

都銀4社と比較すると、GMOあおぞらネット銀行の法人口座は圧倒的に振込手数料が安いです。

「楽天銀行」や「住信SBIネット銀行」などのネット銀行と比較した場合、他銀行宛の振込手数料は1円~2円の差です。

しかし、住信SBIネット銀行のように「本支店」や「同一支店」の振り込みにも約50円の手数料が発生するところもありGMOあおぞらネット銀行のほうがやや有利。

GMOあおぞらネット銀行は同行間も無料です。

「他行間:3万以下151円(税抜)、3万以上238円(税抜)」以外のすべての振込手数料が無料。

GMOあおぞらネット銀行は「総合振込」という一括でさまざまな口座へ振り込めるサービスがあります。総合振込も「他行間:3万以下151円(税抜)、3万以上238円(税抜)」の手数料で利用可能。また、振込件数は9,999件と膨大です。

バーチャル口座

GMOあおぞらネット銀行は「振込入金口座」という名称のバーチャル口座サービスがあります。

  • 初期登録料:無料
  • 月額利用料:無料
  • 口座発行単位:1口座単位で発行と削除が可能
  • その他:チェックデジット搭載、口座名義人の一部自由設定可能、起源型と継続型を選択可能

バーチャル口座は「注文ごとやお客さまごとに振込入金口座を割り当てられる」のがメリット。

「期限型(30日間)」と「継続型(期限なし)」を選ぶことができ、1口座単位で発行や削除ができます。

また、チェックデジットという誤振込防止機能も搭載されており、これらすべてのサービスを無料で利用可能です。

アプリ

用意されているアプリは以下の2種類。

  • 取引アプリ
  • 認証アプリ

取引アプリは「残高照会」や「入出金明細照会」など、通常の口座操作で利用するアプリです。

認証アプリは「振込」や「暗証番号変更」など認証が必要となるときに利用するアプリで、アプリトークンを利用することでよりセキュリティが高くなります。

どちらも「iPhone」と「Android」に対応しています。

セキュリティ

セキュリティが高いことも、GMOあおぞらネット銀行のメリットです。

  • ビジネスID:権限設定割り当て
  • 電子証明書:不正利用防止

※個人事業主はどちらも利用不可。また、個人事業主は複数口座を持てません。

ビジネスIDを利用すると、取引責任者とは別に最大100名までユーザーを追加できます。

操作等の権限を割り当てたグループを作成して、そこにユーザーを追加する形で利用します。

口座操作を行う社員が多い企業にとっては、かなり便利なサービスです。

電子証明書はビジネスIDの利用者だけに提供されており、ユーザーの端末を認証するサービスです。

どちらのサービスも無料で利用できますよ。

還付金や振替納税には対応していないので注意

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は、還付金や振替納税に対応していません。

  • 楽天銀行:還付金は可能、振替納税は不可
  • 住信SBIネット銀行:還付金は可能、振替納税は不可
  • イオン銀行:還付金は可能、振替納税は不可
  • ジャパンネット銀行、両方不可
  • セブン銀行:両方不可

ネット銀行は各社によって還付金の対応が異なり、振替納税は不可となっているところが多いです。

もし、還付金や振替納税に対応できる法人口座を求めているなら、メガバンクや地方銀行などを選ぶほうがいいですね。

Visaビジネスデビットの基本情報

カード名称Visaビジネスデビット
年会費無料
決済口座円普通預金口座
発行手数料無料
※口座開設時に希望しない場合と2枚目以降は発行手数料が1,000円(税抜)
再発行手数料再発行:1,000円(税抜)
海外緊急再発行:30,000円(税抜)
海外手数料3.02%
※Visaの指定するレート
発行枚数1口座に対して1枚
※法人は最大20枚
発行方法キャッシュカードに自動付帯
※口座開設時に希望すれば申込不要、2枚目からはWebで申し込み
有効期限5年間
※更新は自動で住所に送付
ポイントプログラムキャッシュバック
ポイント還元率1.0%
利用時間24時間365日
利用限度額ショッピング:1,000円~500万円で変更可能
海外ATM:1,000円~100万円で変更可能
電子マネーVisaタッチ決済
付帯保険なし
盗難紛失補償個人:100万円
法人:1,000万円
※届出日から30日前以降の損害が対象

GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設すると、Visaビジネスデビットを無料利用できるのもメリットです。

平凡な法人カード(クレジットカード)よりも還元率が高いため、経費の節約効果が高まります。

ただし、キャッシュフローは改善できないので、経費管理の仕方によってメリットはケースバイケースといった感じです。

デビットカードは口座からの瞬時引き落とし。後払いができないため、資金繰りに困っているときはクレジットカードのほうが便利です。

年会費と発行手数料

Visaビジネスデビットは年会費無料。

発行枚数は1口座に対して1枚です。

法人の場合、最大20の口座を持つことができるため、デビットカードも最大20枚所持できます。

発行手数料は口座開設時にデビットカードを希望すれば1枚目は無料発行となりますが、あとから発行すると1,000円(税抜)かかります。

また、2枚目以降も発行手数料が1枚あたり1,000円(税抜)です。

発行方法

1枚目の発行方法は、口座開設時にデビットカードを希望すればキャッシュカードに自動付帯されます。

2枚目以降はWebからの申し込みです。

ポイント還元率

Visaビジネスデビットは「キャッシュバック」が搭載されています。

利用額に応じて1.0%のポイント還元率でキャッシュバックを受けられるため、他のデビットカードや法人カードと比較しても高還元率。

ポイントの使い道を模索しなくていいのも便利ですね。

GMOあおぞらネット銀行のデビットカードは個人用もありますが、そちらの還元率は0.6%。ビジネス用のほうが還元率が優遇されています。

電子マネー

Visaビジネスデビットは「Visaタッチ決済」を使えます。

Visa加盟店で利用できる電子マネーなので、スマート決済したいときに便利ですよ。

法人カードの代用として使える?

法人カードと比較すると、Visaビジネスデビットは以下のようなメリットがあります。

  • 口座は審査があるが、デビットは審査なし
  • 還元率が1.0%
  • キャッシュバック率で考えても高還元率

法人カードは書類が面倒なカードも多いため、審査なしで経費専用カードを作れるのは便利です。

キャッシュバック可能な全カードの中でも1.0%は高還元率な水準で、大抵はポイントを現金交換する際に還元率が下がります。

逆にデメリットになるのは、「キャッシュフローの改善不可」と「1つの口座に対して1枚しか発行できない」という点です。

このあたりは法人カードをクレジットカードで検討するほうが強いですね。

まとめ

GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設すればいろんなメリットを得られますが、その中でも「振込手数料を安くできる」というのが大きいです。

  • 口座維持手数料が無料
  • 振込手数料が安い
  • セキュリティが高い
  • デビットカードを最大20枚無料発行できる(法人口座)
  • デビットカードの還元率が1.0%

「初期登録費用」や「月間利用料」などの費用がすべて無料で、「ビジネスID」や「総合振込」といったオプションも無料で使えます。

さらに高還元率なデビットカードまで無料で用意されており、目的にマッチすれば非常にメリットの高い法人口座ですよ。

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