Amazonで損しない法人クレジットカード3選!Amazonビジネスの活用方法も紹介

コラム

豊富な品揃えから、プライベートだけでなくビジネスでもAmazonを利用している方は多いでしょう。

プライベート(個人)での利用時と大きく異なるのが「Amazon公式クレジットカード」の有無です。

Amazonは個人向けに「Amazon Mastercard クラシック/ゴールド」という公式クレジットカードを発行しています。

しかし、残念ながら法人向けのAmazon公式クレジットカードは発行されていません。

法人向けのAmazon公式クレジットカードはありませんが、ビジネス利用時も決済はクレジットカードで行うのがもっともお得です。

本記事では、Amazonでお得に買い物できる法人カードの紹介を中心に、Amazonのビジネス利用についてをまとめています。

▼Amazonでお得に買い物できるおすすめ法人カード3選

  • オリコEX Gold for Biz M
  • Amazon利用時にオリコモールを経由すると合計1.1%還元が受けられます!初年度無料&翌年度も2,000円(税抜)と法人カードでは格安。

  • アメックス法人ゴールド
  • 追加プログラムへの加入でAmazon利用時のポイントが3倍に!初年度無料なのでステータス性の高い定番ゴールドカードを1年間お試し保有できます。

  • セゾンプラチナ・アメックス
  • →Amazon利用時の還元率は0.5%なものの、付帯保険や特典が充実した1枚で何役もこなせるコスパの高いカードです!

    記事の後半では法人向けサービスの「Amazonビジネス」「Businessプライム」についても解説しています。

    >>Amazonの法人向けサービス「Amazon Business」について知りたい方はこちら(ページ内で移動します)から

    ※本記事では「Amazon Business」を「Amazonビジネス」と表記することがあります。表記が異なるだけで同様のサービスを指しています。

    Amazonを法人クレジットカードで利用するメリット

    Amazonの支払いは現金よりも法人クレジットカードを利用するほうがお得で便利です。

    1. ポイント還元を受けられる
    2. 経費精算がスムーズになる

    法人カードで決済するとポイント還元を受けられるため、Amazonの利用頻度が高いほど法人カードを使うのがおすすめです。

    Amazonのサイト内でいつも使う法人カードを登録しておけば、毎回の支払いもスムーズになります。

    1,法人カードのポイント還元で経費を圧縮

    法人カードにもプライベートで使うクレジットカードと同じように「ポイントプログラム」がついています。

    各カードによってポイントプログラムの有無や内容はさまざまですが、低還元率のカードを使う場合でも現金よりお得であることは間違いありません。

    ポイントは「ギフト券」や「商品券」などに交換できるため、結果として経費削減にも繋がります。

    ちなみにAmazonをよく利用するなら、ポイントの交換先に「Amazonギフト券」がある法人カードを選ぶと便利でしょう。

    大企業向けの「コーポレートカード」など、一部の法人カードはポイントプログラムがありません。カード選びの際はご注意ください。

    2,経費精算がスムーズになる

    法人カードを使えば、利用明細を見ることで経費精算を簡単に行えます。

    また、法人カードを社員に持たせることで、Amazonで備品を買った際の立替払いも不要になります。

    法人カードの年会費は全額経費にできるため、個人事業主や小規模な会社でも所持しやすいのが特徴です。

    【注意!】プライベート用のクレジットカードで経費を支払うのはあまりおすすめできない理由

    会社の経費は個人向けカードで支払うことも可能ですが、結局は利用明細を見ながら「プライベートな支払い」と「会社の経費」に分けなければならず面倒です。

    また、個人向けカードを利用すると、クレジットカードの年会費を経費にすることもできません。

    法人カードを作っておくと経費とプライベートの支出を明確に分けられ、経費管理も楽になります。

    プライベートのクレジットカードをAmazonで使うのはとくに危険です。
    個人私物とビジネス用品(経費)が同じ利用明細に掲載されるため、どれが経費分なのか忘れてしまうことがあります。
    法人カードの経理・会計処理の総まとめ。領収書・明細書・勘定科目など気になるところを一気読み。
    【確定申告・税理士監修】個人事業主・法人設立初期で迷いがちな法人カードの経理・会計処理。「公私混同を避ける」など運用方法から、「借方と貸方の書き方」「法人費用の立替をした場合」など迷うケースの勘定科目まで徹底解説!

    Amazonでオトクな法人カード

    【重要】前述の通り、Amazonから公式の法人クレジットカードは出ていません。

    そのため、基本的にはポイントプログラムが搭載されている法人カードなら、どんなカードでもAmazonをお得に利用できます。

    いろいろな法人カードの中でも、以下のような特徴をもったカードだとよりお得にAmazonを利用できます。

    • ポイント還元率が高い
    • ポイントの使い道にAmazonギフト券がある
    ポイントの交換先としてAmazonギフト券は定番のように感じますが、実は交換できない法人カードも多いです。
    ※Amazonをお得に利用したい方は、ポイントをAmazonギフト券に交換できるか事前に確認しておきましょう。

    オリコEX Gold for Biz M(法人用)

    オリコEX Gold法人用はもともと還元率が0.6%と高いうえに、「オリコモール」を経由すると「通常ポイント分:0.6%」+「オリコモール分:0.5%」合計1.1%の還元を受けられます。

    • 年間200万円以上の利用でポイントは最大2倍までアップ
    • オリコモール経由でAmazonを利用すると+0.5%還元
    • Amazonの利用は最大で1.7%還元

    「年間200万円の利用があるとポイントが2倍になる」というステージ制が導入されているため、通常0.6%の還元率を1.2%まで高められます。

    ステージ制に加え、オリコモール経由でAmazonを利用すると0.5%が加算されるため、Amazonにおける還元率は最大1.7%まで狙えます。

    オリコモールはショップごとに決められたポイントを獲得できるので、Amazon以外で買い物するときもオリコモールを経由するほうが還元率がお得ですよ。

    オリコの法人ビジネスカードEX Gold for Biz公式サイト・今すぐ申込み
    オリコの鬼コスパ法人カード:EX Gold for Bizは高還元率・特典OK、年会費初年度無料・維持しやすいベスト法人カードかも!?
    設立初期にもおすすめのオリコEX Gold for Bizとは?限度額、追加カード、ETCカード、空港ラウンジの利用可否、付帯保険、コンシェルジュの有無、おすすめの利用シーンなど実際のユーザーの口コミも交えつつ徹底解説!

    Amazonギフト券の交換レート

    オリコEX Gold法人用は「暮らスマイル」が1,000円毎に1PT貯まります。

    貯めた暮らスマイルをオリコポイントに移行することで、オリコポイントをAmazonギフト券へ交換できるようになります。

    暮らスマイルをオリコポイントへ移行する場合のレートは、「暮らスマイル1PT」→「オリコポイント5PT」です。

    オリコポイントをAmazonギフト券へ交換する場合のレートは、「オリコポイント500PT」→「Amazonギフト券500円」「オリコポイント2,000PT」→「Amazonギフト券2,000円」です。

    どちらも「1PT=1円」で移行できるため、オリコEX Gold法人用で貯めたポイントをAmazonギフト券へ使うのはおすすめです。

    つまり、Amazonにおける最大1.7%の還元率を実現したときは、還元率の数字どおりに1,000円毎に17円分(100円毎に1.7円分)のAmazonギフト券を入手しているのと同じです。

    交換によって1PTの価値が1円を切ってしまい還元率が下がるといった心配はありません。

    オリコの法人ビジネスカードEX Gold for Biz公式サイト・今すぐ申込み

    アメックス法人カード

    アメックス法人カードは通常の還元率は約0.3%と低いですが、年会費3,000円の有料オプション「メンバーシップリワードプラス」に加入すると還元率が上がります。

    • 通常の還元率は約0.3%
    • メンバーシップリワードプラスに登録すると還元率アップ
    • メンバーシップリワードプラス登録でANAマイル移行は1.0%
    • メンバーシップリワードプラス登録でAmazon還元率は3.0%を実現可能

    メンバーシップリワードプラスは「通常よりもポイント交換レートがお得になる」サービスです。

    特定の店舗ではポイント付与率がアップする特典もついてくるため、カードの使い方によっては通常よりも大幅に還元率を上げられます。

    Amazonはポイント付与率アップの対象店舗になっており、「通常:100円で1PT」→「メンバーシップリワード登録:100円で3PT」となり大変お得です。

    公式サイト・今すぐ申込み
    アメックスのコーポレートカード徹底比較!審査・限度額・特典までまとめて紹介
    ステータスの高さが魅力のアメックス法人カード!個人事業主でも大丈夫?限度額、追加カード、ETCカード、空港ラウンジの利用可否、付帯保険、コンシェルジュの有無、他カードと比較しながら徹底解説!

    Amazonギフト券の交換レート

    アメックス法人カードは「メンバーシップリワード(以下ポイントと記載)」が100円毎に1PT貯まります。

    さらに前述の通り「メンバーシップリワードプラス」に登録すると、Amazonでは「100円で3PT」獲得できるようになります。

    貯めたポイントはAmazonギフト券へ交換でき、交換レートは「3,000PT」→「1,000円分」「15,000PT」→「5,000円分」です。

    どちらも交換レートが高くなく、1PT=約0.3円の価値で交換されてしまいます(アメックスカードで貯めたポイントをAmazonギフト券に交換するのは損)。

    ※ポイントをAmazonの利用のみで貯めた場合(100円で3PT獲得)は、Amazonギフト券への交換レートは約0.9円(還元率約0.9%)になります。

    「どうしてもAmazonギフト券にしたい」ということでなければ、アメックスのポイントはマイルに交換するのがもっともお得です。次の章で詳しく解説しています。

    【お得】アメックスのポイントはマイルに交換しよう!

    アメックス法人カードのポイントは交換先によって1PTの価値が異なります(交換レートが商品ごとに違う)。

    アメックスのポイントをお得に交換したい場合は、「ANAマイルへの交換(1PT=1円相当)」がおすすめです!

    ANAマイルは1PT=1円相当で交換できるため、交換時にレートが下がりません。

    たとえば、メンバーシップリワードプラスに加入し、Amazonで買い物をすると「100円で3PT」獲得できます。

    これをANAマイルに交換すると最終的な還元率は3.0%になります。

    マイルは使い方によっては1PT=1円以上の価値を生むことができるため、非常にお得な交換先として人気です。

    アメックス法人カードは、Amazon利用時のポイント付与率は高いですが、Amazonギフト券への交換レートは悪いです。

    ポイント交換時は、ANAマイルのような1PT=1円相当の交換先を選ぶといいでしょう。

    公式サイト・今すぐ申込み

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

    セゾンプラチナ・アメックスは、Amazon利用時の還元率が0.5%とあまり高くないものの、付帯保険や特典が充実した1枚で何役もこなせるコスパの高いカードです!

    Amazonだけでなく、幅広いシーンで法人カードを役立てたい方におすすめです。

  • コスパのいい法人カードがほしい(年会費と特典のバランスがいい)
  • コンシェルジュサービスを利用したい
  • 毎年200万円以上決済する(年200万円以上の決済で年会費が10,000円(税抜)になる)
  • JALマイルをお得に貯めたい
  • 年間200万円以上の利用が条件とはいえ、年会費10,000円でコンシェルジュサービスプライオリティパスも付帯している法人カードはほかにありません。

    Amazon利用時の還元率が多少低くても、セゾンプラチナ・アメックスの特典を利用すれば充分お得な法人カードの運用ができます。

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト・今すぐ申込み
    特典コスパ最強!?セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの審査・申込基準・年会費や気になるコンシェルジュなどを所有者が徹底解説!
    【所有者が徹底解説】申し込み条件が優しいうえスペック最強クラスのセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス!ポイント還元率、個人事業主の可否、追加カード、ETCカード、プライオリティパス(空港ラウンジ)など付帯サービスも今すぐチェック!

    Amazonギフト券の交換レート

    セゾンプラチナ・アメックスは「永久不滅ポイント」が1,000円で1PT(月間利用合計額)貯まります。

    永久不滅ポイントをAmazonギフト券へ交換する場合のレートは、「永久不滅ポイント500PT」→「Amazonギフト券1,000円」です。

    永久不滅ポイントの還元率は0.5%で、Amazonギフト券への移行時も交換レートが「1PT=5円」となっているため、交換時に損することはありません。

    上記で紹介した2枚よりは還元率が落ちますが、セゾンプラチナは年会費20,000円(税抜)(次年度以降は条件クリアで年会費10,000円)の安さで手厚い保険やコンシェルジュサービスがついてきます。

    コスパの高い法人カードを探している人、特典がたくさんついたカードが欲しい人(1枚で何役もこなせる)などにおすすめの1枚です。

    ちなみに、セゾンプラチナ・アメックスのポイントはAmazonギフト券ではなく、JALマイル(還元率 最大1.375%)に交換するのがもっともお得です。

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト・今すぐ申込み

    Amazonを含め高額決済の機会が多い方

    Amazonを含め法人カードの年間決済額が多い方には「ラグジュアリーカード ブラック」をおすすめします。

    年会費は10万円(税抜)と高額ですが、基本還元率が1.25%と非常に高いです。

    ラグジュアリーカード ブラックなら、Amazonを含め基本的にはどこでも1.25%還元が受けられます。

    先ほど紹介したAmazonに強いカードの「オリコEX Gold法人用」と獲得できるポイントの差を見てみましょう。

    • ラグジュアリーカード ブラック:還元率1.25%
    • オリコEX Gold法人用:Amazon還元率1.1%、通常還元率0.6%

    ▼Amazon利用時

    決済額オリコEX Gold法人用ラグジュアリーカード ブラック
    100万円11,000PT12,500PT
    300万円33,000PT37,500PT
    500万円55,000PT62,500PT
    1,000万円110,000PT125,000PT

    ▼通常ショッピング利用時

    決済額オリコEX Gold法人用ラグジュアリーカード ブラック
    100万円6,000PT12,500PT
    300万円18,000PT37,500PT
    500万円30,000PT62,500PT
    1,000万円60,000PT125,000PT

    決済額が高額になるほど、獲得できるポイントの差が大きくなってきます。

    年会費を加味してもお得なの?

    上記の試算には年会費※を含めていません。

    ※オリコEX Gold法人用:2,000円(税抜)、ラグジュアリーカード ブラック:10万円(税抜)

    ポイント還元だけを考えると、ラグジュアリーカードの場合は、1,000万円以上決済しないと年会費の元をとれません。

    しかし、ラグジュアリーカードには「プライオリティパス(約45,000円相当)」や「ダイニングサービス(コース1名分無料)」などの特典がついていきます。

    それらの特典の実質額を加味すると、年会費の元は簡単にとれますよ。

    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    Amazonの法人・個人事業主向けプラン「Amazonビジネス」って?

    Amazonビジネス

    Amazonには法人や個人事業主向けプランのAmazonビジネスが用意されています。

    Amazonで「法人のアカウントを持ちたい」「経理や総務に持てるアカウントがほしい」といった要望に応えたサービスです。

    • 豊富な品揃え:ビジネス商材が追加されている
    • 法人価格:多数の商品が割引価格に
    • 請求書払いなど支払方法を選べる:請求書払いや法人カードなど
    • 複数ユーザーで利用可能:購買グループや承認ルールなど細かい設定もできる
    • Businessプライム:Amazonプライムの法人版(4つのプランから選べる)
    • 購買分析レポート機能:購入履歴の詳細を確認できる

    ※Businessプライムの特典も含む。

    Amazonビジネスの主なサービス内容は上記の通りで、普通にAmazonを利用するよりも便利でお得な内容となっています。

    気になるのは料金だと思いますが、Amazon Businessは無料です。

    ただし、「Businessプライム」に加入する場合はプライム会員の年会費がかかります。

    「Businessプライム限定の特典は何か?」を把握してプライム会員になるかどうかを判断するといいでしょう。

    特典内容は「Amazon ビジネス」で確認できます(無料サービスとBusinessプライムサービスを混ぜて紹介しているので注意して確認してください)。

    Amazonビジネスはプライム会員にならないとメリットを最大限に活かしきれないため、Businessプライムへの加入が前提となっている印象があります。

    ただ、Amazonビジネス自体は無料なので、無料サービスを利用して物足りないと感じたらプライム会員を検討してみるのもいいでしょう。

    Businessプライムの年会費と特典

    Businessプライムの年会費

    Businessプライムは有料サービスです(Amazonビジネス自体は無料)。

    プランは社員の利用人数にあわせて4つ用意されています。

    • Essentials(最大3ユーザー):¥4,455/年(税抜)
    • Small(最大10ユーザー):¥12,273/年(税抜)
    • Medium(最大100ユーザー):¥34,364/年(税抜)
    • Unlimited(無制限):¥245,455/年(税抜)

    Businessプライムの特典

    Businessプライム会員になると以下の特典を使えます。

    • 無料の配送(お急ぎ便・お届け日時指定便)
    • 累積購入割引(よく購入する商品が割引価格に)
    • 購買分析ダッシュボード(購買データが可視化)
    • 購買コントロール(購買制限などが設定できる)
    • プライム会員限定先行タイムセール(通常より30分早く注文できる)
    • プライム限定価格(一部の対象商品のみ)

    「複数社員でAmazonを使いたい」や「いつでも送料を無料にしたい」という場合は、Businessプライムに加入すると非常にお得です。

    ※ちなみにBusinessプライムに加入しなくても、2,000円以上の買い物は通常配送料が無料です。

    Businessプライムのメリット

    Amazonには個人向けサービスの「プライム会員」もあります。

    「プライム会員」と「Businessプライム」を比較した場合、Businessプライムには個人向けサービスにない以下のようなメリットがあります。

    【Businessプライム独自のメリット】

    • 累積購入割引が使える(通常購入より安くなる)
    • 3人以上でアカウントを共有できる
    • アカウントごとに予算上限や購買状況の確認ができる
    • アカウント共有時にプライムビデオ等の閲覧履歴がバレない

    基本的に社内物品を購入する機会が多い企業は、Businessプライムに加入しておくと便利です。

    経理や総務の担当者にBusinessプライムの権限を付与することで、経費精算をスムーズにできます。

    また、一部の商品は値下げされるため、多少の経費節約も見込めます。

    社員が家族である場合は、個人向けプライム会員のサービスを家族2名までと共有することができます。家族経営の方はこの方法も検討してみてください。

    Businessプライムのデメリット

    Businessプライムのデメリットは「年会費相応のサービスに感じるかどうか?」で変わります。

    • 個人のプライム会員:¥4,455/年、¥455円/月(税抜)
    • Essentials(最大3ユーザー):¥4,455/年(税抜)
    • Small(最大10ユーザー):¥12,273/年(税抜)
    • Medium(最大100ユーザー):¥34,364/年(税抜)
    • Unlimited(無制限):¥245,455/年(税抜)

    個人のプライム会員は「年会費:4,455円(税抜)」・「月会費:455円(税抜)」です。

    Bsuinessプライムは、もっとも安いEssentials(年会費:¥4,455)は個人のプライム会員と同額ですが、それ以上のサービスでは一気に年会費が上がります。

    Businessプライムの特典(サービス内容)をしっかり確認しながら、判断することが大切ですね。

    コラム1:【裏技?】個人のAmazonプライムアカウントを社員と共有できないか?

    個人のAmazonプライムには、家族会員として2名までアカウントを共有できる機能があります。

    家族が社員をしている会社なら、この方法で自分+社員2名までとプライム機能を共有できます。

    「すでに個人でAmazonプライム会員になっている」→「Businessプライムになるのは嫌だ」という場合に有効な方法です。

    ※家族会員の追加時に「家族会員との続柄」を登録しないといけないため、社員が家族でない場合はこの方法は使えません。

    【ポイント】社員・役員の中に家族がいる方は「個人のプライム機能を共有」できます。

    Businessプライムの年会費は経費にできる

    個人事業主のように社員が少なく経費管理を一人で行うような状況では、「個人用プライム会員の費用」と「Businessプライムの費用」の両方を支払うのは少し損した気分になりますよね…。

    しかし、Businessプライムは仕事のために使うサービスなので、Businessプライムの年会費は法人カードと同じように「全額経費」として計上できます!

    帳簿の勘定項目は「諸会費」や「支払手数料」としてください。

    あとは仕事のために活用していることを証明するために、定期的にBusinessプライムを利用すれば経費として認められます。

    ▼Amazonビジネスの詳細&登録はこちら

    Amazonビジネス

    コラム2:Amazonは法人にとっても便利な通販サイト

    会社で使うマウスやキーボードなど、オフィス用品等をAmazonで購入する企業は多いのではないでしょうか?

    Amazonは法人として利用する場合も「品揃え」や「商品の探しやすさ」などから、何かと便利な通販サイトです。

    とくにプライベートでAmazonを多用している場合、ちょっとしたビジネス用品をAmazonに頼りきりにしている会社も少なくないと思います。

    ※筆者も、文房具・オフィス用品はAmazonで買うことがほとんどです。便利なデスク用品がないか定期的にチェックしています^^

    今回紹介した「Amazonを法人クレジットカードで利用するメリット」「Amazonビジネス」を参考に、法人でもさらにお得にAmazonを使いこなしてほしいです。

    まとめ:Amazonでも法人クレカの利用がお得で便利

    Amazonからは公式の法人カードが出ていないため、Amazon利用時は以下のおすすめ法人カードを使うとお得かつ便利に買い物ができます。

    また、法人・事業でAmazonを利用する機会が多い方は、Amazonビジネス(無料)Businessプライム(有料)への加入も検討してみてください。

    法人カードやAmazonの法人向けサービスを使うことで、よりビジネスをスムーズに進められますよ。

    ▼Amazonをお得に利用できるおすすめ法人カード3選

  • オリコEX Gold for Biz M
  • Amazon利用時にオリコモールを経由すると合計1.1%還元が受けられます!初年度無料&翌年度も2,000円(税別)と法人カードでは格安。

  • アメックス法人ゴールド
  • 追加プログラムへの加入でAmazon利用時のポイントが3倍に!初年度無料なのでステータス性の高い定番ゴールドカードを1年間お試し保有できます。

  • セゾンプラチナ・アメックス
  • →Amazon利用時の還元率は0.5%なものの、付帯保険や特典が充実した1枚で何役もこなせるコスパの高いカードです!

    PS:マイクロ法人も増えてきていますし、まだまだ法人カード市場にはスキマがあると感じる筆者です。Amazonから法人カードがそろそろ登場しそうなので期待したいと思います!

    EX Gold for Biz M
    EX Gold for Biz M
    年会費・還元率
    年会費初年度0円(税別)
    2年目以降2,000円(税別)
    ポイント・還元率基本0.60%
    上限1.20%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドVISA,Mastercard
    入会特典

    最大7,000円分のポイントプレゼント!

    その他のキャンペーン情報

    初年度は年会費無料!

    編集部レビュー

    最も多くの法人さんへ1枚目の法人カードとしてオススメしたいオリコの新シリーズ。年会費・還元率・追加カード・その他特典どれをとってもバランスよくユーザー第一に作られたクレジットカードです。

    アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
    アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
    年会費・還元率
    年会費初年度0円(税別)
    2年目以降31,000円(税別)
    ポイント・還元率基本0.3%
    上限1.0%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドAMEX
    入会特典

    カードご入会後1年以内に200万円以上のカードご利用で、メンバーシップ・リワード®のポイント30,000ポイント獲得可能

    その他のキャンペーン情報

    -

    編集部レビュー

    アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    年会費・還元率
    年会費初年度20,000円(税別)
    2年目以降20,000円(税別)
    ポイント・還元率基本1.125%
    上限1.375%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドAMEX
    入会特典

    カード発行翌々月までの利用額に応じて最大40,000円相当(8,000ポイント)をプレゼント!
    ・10万円以上の利用:7,000円相当(1,400ポイント)
    ・30万円以上の利用:24,000円相当(4,800ポイント)
    ・50万円以上の利用:40,000円相当(8,000ポイント)

    その他のキャンペーン情報

    -

    編集部レビュー

    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。

    コラム

    【はじめての方へ】申込ハードルの低い法人カード

    申込に決算書・登記簿謄本などが不要。 初年度の年会費無料、2年目以降も格安で維持しやすい法人カードはこちらからどうぞ!
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    ★イチオシ、多くの法人社長にオススメのコスパ最強カード★

    当サイト読者さんでも、複数の新設法人で続々審査通過中!

    ポイント還元率はJALマイル1.125%以上可能、初年度からいきなりプラチナカードでコンシェルジュ・保険もバッチリ付帯。

    プライオリティ・パスまで無料取得可能なこのカード、1枚目に持つべきでしょう。

    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    年会費1,000円、スタートアップ・スモールビジネスに強く・デザインが美しいカードです。

    追加カードやETCが年会費0円で4枚まで発行できます。2020年新登場の法人カード!

    (上位のカードはなんとなく使いこなせないかも...?年会費は安いほうがいい!)という方にオススメできる1枚。

    三井住友VISAビジネスfor owners
    三井住友VISAビジネスfor owners

    三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。

    ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめです。

    法人カード調査部公式サイトトップページへラグジュアリーカード徹底解説
    「役に立ったかも…!」と思っていただけたら、シェアをお願いします!
    おすすめ法人カード調査部【経営が加速するクレカの使い方】

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました