法人カードの限度額・利用可能枠を上げる方法!限度額の高いおすすめ法人カードやインビテーションについても紹介!

法人カードの利用・特典
  1. 法人カードの限度額・利用可能枠とは?
  2. 法人カードの限度額の引き上げ方法
    1. 利用実績に応じて自動的に限度額は引き上がる
    2. 限度額を引き上げたいならまずは担当窓口に相談がセオリー
    3. 繁忙期に単月のみ引き上げることも交渉次第では可能
  3. いざお金が必要なときに備え、利用実績を積み上げるのがおすすめ
    1. 普段の利用実績が乏しいと限度額に増枠に応じてもらえないケースも
    2. いつお金が必要になるか分からないので、法人経営に「十分な利用可能枠=限度額」は必要
    3. 毎月の固定費や、利用金額の大きな支払いほど、法人クレジットカードで支払いたい。クレジットカード支払いが可能かつ経費になるものは極力法人カードで支払いたい
    4. 利用実績の積み上げ以外にも、一元管理し経費精算の手間が少なくなる、ポイント還元を受けられる等別のメリットも大きい
    5. 限度額が心細いなら法人カードを2枚・複数枚持つのもアリ
  4. インビテーション(招待)が送られてくるケースも
    1. インビテーションとは?
    2. インビテーションで申し込みをすれば審査に通りやすい?
    3. ただゴールド・プラチナカードだと、限度額やサービスレベルが上がる反面、年会費も上がってしまう傾向があるので注意
    4. 法人カードのインビテーションは個人カードと比較するとあまり行われない印象。創業時にクレジットカードの勧誘DMを送ってくる会社はいくつかある。
  5. 限度額の高い・高い限度額が狙えるおすすめ法人カード
    1. アメックス法人ゴールドカード
    2. セゾンプラチナビジネスアメックス
    3. ラグジュアリーカード(ブラック以上)
  6. まとめ

法人カードの限度額・利用可能枠とは?

法人カードの限度額(利用可能枠)は、カードで利用できる金額の上限のことです。

限度額の上限は各カードごとに異なり、上限の範囲内でいくらの限度額を持てるのかは審査で決定されます。

法人カードは「ポイント還元率」や「社員用追加カード」などカード選びの際に注目しておきたい項目がいろいろとありますが、限度額もしっかり考慮しておきましょう。

基本的に毎月の経費支出と同額以上の限度額を持つのが理想で、月々の経費総額よりも限度額が小さいと不便です。

利用枠をすべて使い切った場合はカード決済ができません。

法人カードの締め日と支払日は毎月やってきますが、支払サイクルは約2ヶ月で計算しておくことが大切です。最初の1ヶ月で限度額を使い切ると、翌月に控える支払日をクリアするまでは限度額が復活しません。
締め日は、支払日に支払う金額が確定する日です。支払日は、締め日に確定した金額を支払う日です。締め日と支払日はカード会社ごとに異なりますが、締め日と支払日はどちらも毎月設定されています。

法人カードの限度額の引き上げ方法

法人カードの初動の限度額は審査で決まりますが、カード所有後にも限度額を引き上げることは可能です。

  • 利用実績を積んで限度額引き上げのお知らせを待つ
  • カード会社に限度額引き上げを相談する(恒常的な引き上げ/一時的な引き上げ)

限度額を引き上げる方法は、上記の2つです。

限度額は各カードごとに設定されている「上限」まで引き上げることができるので、月々の経費支出が高額な企業は限度額上限が高く設定されている法人カードがおすすめです。

ゴールドカードやプラチナカードなど、限度額の上限は上位カードになるほど高額です。また、アメックス法人カードのように限度額上限が無制限なカードもあります。

利用実績に応じて自動的に限度額は引き上がる

法人カードの限度額は、カード所有後からの利用実績に応じて自動的に引き上げられることも多いです。

これは個人で使っているクレジットカードで経験したことがある方は多いと思いますが、それと同じです。

限度額を引き上げたいならまずは担当窓口に相談がセオリー

カード裏面の電話番号からカード会社に電話をし、限度額の引き上げを相談すると、希望通りに限度額を引き上げられることがあります。

これも利用実績を積んでいるほど交渉に成功しやすいため、基本的には延滞等の不利な状況を回避しながら利用実績を積んでいくのがセオリーです。

恒常的な限度額引き上げは、カード発行から6ヶ月以上経過していないと難しいようです。

繁忙期に単月のみ引き上げることも交渉次第では可能

特殊なケースとして、単月だけ限度額を引き上げてもらうという方法もあります。

繁忙期は経費支出が高額になりやすいですが、交渉次第ではカード会社が柔軟な対応をしてくれるケースがあります。

カード発行から時間が経過していない場合であっても、利用目的・利用金額を明確に伝えられる場合は一時的な限度額引き上げに応じてくれるケースは多々あります。海外出張や仕入れ・広告費など、事業決済用のカードで事業目的の支出であれば相談してみましょう。

いざお金が必要なときに備え、利用実績を積み上げるのがおすすめ

法人カードは限度額が高額なほど、安心で便利です。

やはり、「限度額が足りなくて経費を支払えない・・・」という状況は不便であり、高額な限度額を所有できればこうした状況を回避しやすくなります。

普段の利用実績が乏しいと限度額に増枠に応じてもらえないケースも

カードの利用実績を積むことが限度額引き上げのセオリーですが、この利用実績というのは明確に条件が公表されているわけではありません。

  • まとまった金額を利用し、返済を続けることで利用実績が溜まっていく
  • 予算増枠やカードのグレードアップで見られる

しかし、一般的には「カードの利用頻度が高い」や「毎月のカード利用額が大きい」といった場合に、限度額増額のお知らせを受け取れるケースが多いとされています。

また、カードの利用実績を積む際に「延滞」や「利用規約に反する行為」は避けるように努めることが大切で、カード会社にとって不利益に繋がる行為があると限度額を引き上げられないケースも考えられます。

一般的に:①カード発行から6ヶ月以上経過しており・②預貯金や年収などを加味し支払能力が十分にあり・③利用実績的にも問題無い場合、申請金額に対して設定可能な金額まで恒常的な限度額引き上げが可能です。

※法人代表者、個人事業主を契約主としたクレジットカードの限度額管理は経済産業省の割賦販売法に基づいて行われます。

いつお金が必要になるか分からないので、法人経営に「十分な利用可能枠=限度額」は必要

将来的にまとまった経費が生じる場面に備えて、利用実績を積んでおくのは賢い法人カードの運用です。

  • 繁忙期に思いがけず仕入れや広告費の支払いがかさんでしまうケース
  • 出張などが重なり経費の支払いが思いがけずかさんでしまうケース
  • 「経費が払えない・・・」法人クレジットカードが停止してしまうのは大きなリスク
  • クレジットカード支払いのみに対応したクラウド系のウェブサービスが止まってしまう
  • 広告費の支払いが滞り停止せざるをえなくなり機会損失が生じる

基本的に限度額が足りずに法人カードを使えなくても、現金払いで対応できるなら問題ありません。

しかし、サービスによっては支払方法が「クレジットカード払いのみ」というケースがありますし、すでに契約しているサービス等の支払いをクレジットカードにしていると支払いが滞った場合に利用停止になってしまいますね。

法人カードの限度額は多少のゆとりを持たせておくほうが安心です。

毎月の固定費や、利用金額の大きな支払いほど、法人クレジットカードで支払いたい。クレジットカード支払いが可能かつ経費になるものは極力法人カードで支払いたい

さまざまな経費を法人カードで支払いたいという企業は、とくに利用実績をしっかり積んでおきたいですね。

  • ETC料金やガソリン代
  • 国税(消費税、法人税など)の支払い
  • 広告費の支払い
  • PCやソフトウェア等の金額の大きな設備投資
  • オフィスの光熱費
  • 物販の仕入れ
  • 接待や会食の飲食費、出張のホテル宿泊費

事業規模等にもよりますが、国税や広告費などすべての経費を法人カードで支払おうと思うと高額な限度額が必要です。

毎月の経費総額を試算しておき、それに対応できる限度額を持つことを目標に利用実績を積むのがいいですね。

また、法人カードには限度額上限があることからも、限度額を重視して法人カードを選ぶこともポイントです。

利用実績の積み上げ以外にも、一元管理し経費精算の手間が少なくなる、ポイント還元を受けられる等別のメリットも大きい

なるべく経費を法人カードで支払うようにすると、経費管理の一元化以外にも「ポイント還元」や「付帯サービス」によるメリットも得られます。

とくに分かりやすいのがポイント還元であり、カードの利用頻度が高くなるほど得られるポイント数も大きくなりますね。

また、限度額上限はゴールドカードやプラチナカードといった上位カードほど高額ですが、それらの上位カードは「高還元率」や「空港ラウンジ」などスペックも魅力的です。

限度額が心細いなら法人カードを2枚・複数枚持つのもアリ

1枚の法人カードで限度額を引き上げる以外にも、法人カードを2枚持ちするという手もあります。

  • 今持っているカードの利用可能枠(限度額)だけでは心細く、2枚目が必要
  • 国際ブランドの分散が必要(JCB・AMEXが使えない場合に備えて)※海外で使いにくいJCB
  • 新しい特典などに惹かれる・・・

カード発行初期でいくらの限度額を持てるのかは審査次第ですが、少額限度額になった場合でも2枚持ちすると2枚分の限度額を持てることから1枚持ちに比べて高い限度額を持ちやすいです。

また、カードスペック的にも2枚分の「ポイント還元」や「優待特典」を使えるため、これも2枚持ちならではの利点です。

以下の記事で法人カード2枚持ちについてまとめているので、気になる方は読んでみてくださいね。

法人用クレジットカードを複数枚・2枚目以降を持つとしたらオススメの組み合わせは?
法人カードを複数枚持つ・2枚目が必要になる主な理由 法人カードは「限度額が足りない」や「国際ブランドを分散したい」といった場合、2枚目や3枚目を作っておくと便利です。 基本的にどの法人カードも「経理一本化」や「業務効率化」などのメリット...

インビテーション(招待)が送られてくるケースも

限度額引き上げに関連する情報として、法人カードのインビテーションについても紹介しておきます。

すでに法人カードを持っている場合、利用実績によっては上位カードへの招待を受けられるケースがあります。

上位カードは一般カードに比べて限度額上限が高額なのでインビテーションを受けられると限度額を引き上げられることがありますよ。

インビテーションとは?

インビテーションは、カード会社から上位ランク(ゴールド・プラチナ等)の法人カードへの申し込みの招待が届くことです。

法人カードによっては「一般」→「ゴールド」→「プラチナ」と同シリーズでカードランクが用意されていることがあり、こうした場合に利用実績次第で上位カードの招待を受けられます。

また、アメックス法人カードは「プラチナ」がインビテーションのみの発行となっており、こうしたケースがあることも覚えておくと役立ちますよ。

インビテーションで申し込みをすれば審査に通りやすい?

普通に上位カードへ申し込むことに比べると、インビテーションから申し込むほうが審査に合格しやすいという説があります。

これも審査条件は非公表なので確かめようがありませんが、そもそも審査に落ちる可能性が高いなら「なぜ、上位カードへ招待したの?」となりますよね。

インビテーションは審査合格の期待値はそれなりに高いと思います。

ただゴールド・プラチナカードだと、限度額やサービスレベルが上がる反面、年会費も上がってしまう傾向があるので注意

クレジットカードは「一般」→「ゴールド」→「プラチナ」の順で年会費が高くなる傾向がありますが、法人カードも同じです。

付帯サービスがレベルアップする反面として年会費も高額になるので、この点はしっかり把握しておきましょう。

ただし、法人カードは年会費を全額経費にできるため、黒字経営の場合は節税効果のメリットもあります。

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法人カードのインビテーションは個人カードと比較するとあまり行われない印象。創業時にクレジットカードの勧誘DMを送ってくる会社はいくつかある。

カード全体として見ると、個人クレジットカードに比べて法人カードはインビテーションがだいぶ少ない印象があります。

法人カードは全体数(種類)が個人クレジットカードのように多くはないため、インビテーション可能な法人カードの数が少ないことが主な理由です。

アメックス法人プラチナカードのようにインビテーションでしか入手できない場合は別ですが、法人カードのほぼすべては申し込みから発行できるのでそこまで気にする必要もありません。

今はどうかわかりませんが、筆者は創業のたびに、いち早くアメックスが法人用クレジットカードの勧誘DMを送ってくることに注目していました。なぜかいつもゴールドカードの勧誘。ここからアメックスを発行する社長も少なくなさそうです。

限度額の高い・高い限度額が狙えるおすすめ法人カード

限度額の高い法人カードのおすすめが3枚あります。

※実際には、各会員に対して審査され「現状の限度額」が設定されます。ラグジュアリーカードは電話調査で「1,000万円までは通常の限度額審査で引き上げ可能。1,000万円を超える限度額はやや厳しい別の審査フローが必要となる」ということがわかっています。

他の法人カードは限度額が100万円から200万円前後が多い中、この3種は限度額が高い、上げる余地があるカードです。

とくに「アメックス法人カード」と「ラグジュアリーカード」は限度額上限に制限がないため、利用実績から高額限度額を目指したい方に最適です。

アメックス法人ゴールドカード

限度額に制限がない法人カードはかなり少ないですが、アメックス法人カードは知名度からも代表的です。

アメックス法人カードは「グリーン」・「ゴールド」・「プラチナ」と3種類あり、プラチナだけはインビテーションからの発行です。

いずれのカードランクも限度額の上限は無制限なので、下位ランクにあたるグリーンでも高額限度額を狙えます。

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
年会費・還元率
年会費初年度0円(税別)
2年目以降31,000円(税別)
ポイント・還元率基本0.3%
上限1.0%
追加カード・ETCカード
追加カード
ETCカード
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
国際ブランドAMEX
入会特典

カードご入会後1年以内のカードご利用で、メンバーシップ・リワード®のポイント30,000ポイント獲得可能

その他のキャンペーン情報

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編集部レビュー

アメックスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。

詳しいスペックは、以下の記事にまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

アメックスの法人コーポレートカード(グリーン・ゴールド・プラチナ)の比較&メリット・デメリット徹底解説!
基本情報 ※年会費は税抜で記載 アメックス法人カードは「個人事業主」や「法人代表者」が対象で、ステータスの高さが魅力です。 法人カードは申込基準が高いカードが多い中、アメックス法人カードは「会社設立初年度」でも持つことがで...

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネスアメックスは、セゾンとアメックスが提携して発行している法人カードです。

セゾンとアメックスの両方の特典を使えるのが特徴で、ポイント還元率に関しては「JALマイル1.25%」高還元率なことからもJALマイラーから人気です。

限度額は最大1,000万円の設定なので、こちらも利用実績から高額限度額を目指せます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費・還元率
年会費初年度0円(税別)
2年目以降20,000円(税別)
ポイント・還元率基本1.125%
上限1.375%
追加カード・ETCカード
追加カード
ETCカード
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
国際ブランドAMEX
入会特典

・初年度年会費0円(本会員も・家族カードも無料)
・永久不滅ポイント最大1,800ポイント(9,000円相当*)をプレゼント ※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合。

その他のキャンペーン情報

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編集部レビュー

JALマイルが最高ランクの高還元率・プラチナランクの特典も全部込みで年会費2万円。プライオリティパスつき、最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。

詳しいスペックは、以下の記事にまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

プラチナ法人カード最強!?初年度年会費無料のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの審査・申込基準・年会費や気になるコンシェルジュなどを所有者が徹底解説!
法人カードの中で人気高い「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」 価格.comのカードランキング、「プラチナカード部門」・「法人カード部門」で1位を獲得しています。 そんな「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」ですが、人気の選...

ラグジュアリーカード(ブラック以上)

ラグジュアリーカードは高級カードとして人気が高く、カード券面が金属加工されています。

カードランクは「チタン」・「ブラック」・「ゴールド」の3種類あり、いずれも申し込みから発行可能です。

また、3種類とも限度額は無制限ですが、付帯サービスを重視するならブラック以上がおすすめです。

ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
年会費・還元率
年会費初年度100,000円(税別)
2年目以降100,000円(税別)
ポイント・還元率基本1.25%
上限1.25%
追加カード・ETCカード
追加カード
ETCカード
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
国際ブランドMaster
入会特典

ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

その他のキャンペーン情報

同上

編集部レビュー

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詳しいスペックは、以下の記事にまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)チタン・ブラックを所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?
アメリカン・エキスプレス・カードに先立ち、2016年より金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイスとともに日本上陸したラグジュアリーカード。 高級感だけでなく、独特な特典、還元率の高さは魅力的。法人代表者が法人カードとして所有する...

まとめ

法人カードは少額限度額だと経費を支払えない状況があるため、月間の経費支出に見合った限度額の法人カードを選びましょう。

  • カードによって限度額の上限は大きく異なる
  • カード選びの段階で限度額の上限に注目
  • 限度額は利用実績から上限まで高められる
  • 限度額はカード会社に相談すると上限の範囲で高められることがある
  • すでに法人カードを持っているなら2枚目を検討するのもおすすめ
  • インビテーションで上位カードを狙うのも効果的

各カードごとに限度額設定は大きな違いがあるため、しっかり限度額も考慮しながら法人カードを選んでくださいね。

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