paild(ペイルド)は法人VISAカードを何枚でも審査なしですぐ発行できる!バーチャルカードなら発行手数料も無料!

paild一般カード

情報発表時より期待の声が大きかった「paild(ペイルド)」が2020年8月24日に正式にサービス公開されました!

▼代表者:柳志明さんのtwitter

ペイルドは「法人向けプリペイドカード」です。

事前にチャージした金額だけを利用できるプリペイド式のため(=カード会社は貸し倒れリスクがない)、クレジットカードのような与信審査はありません。

また、バーチャルカード(プラスチック製カードの発行はなく番号のみ発行されるタイプ)なら手数料無料で発行できます!

社員に法人カードをもたせ経理作業を楽にしたい法人には大きなメリットがあります。

2020年12月末までは、リアルカード(プラスチック製カード)の発行手数料も無料になります!
※2021年1月以降は580円(税別)/枚

法人向けプリペイドカード「paild(ペイルド)」の基本スペック

paild

paild(ペイルド)
初期費用・システム利用料無料
バーチャルカード発行手数料無料
リアルカード発行手数料580円(税抜)/枚(2020年12月末まで無料)
国際ブランドVISA
申込・審査オンライン・与信審査はなし
利用限度額チャージ分(カードごとに上限額の設定可能)

プリペイドカードだから与信審査なしですぐ発行できる

ペイルドは事前にチャージした金額のみを利用できる「プリペイドカード」です。

ほかのカードとは仕組みが異なるため、各カードの違いを整理しておきます。

  • プリペイドカード←ペイルドはこれ
    事前にチャージした金額だけ利用可能
  • クレジットカード:
    利用金額を1ヶ月ごとに集計して後払い
  • デビットカード:
    カードを銀行口座に紐づけて即時引き落とし

「審査に不安がある」・「法人設立直後で大きな利用枠のついたカードをもてそうにない」このような悩みがある経営者さんにはプリペイド型のペイルドが最適です。

paild(ペイルド)の4つのメリット

1.すぐに発行、利用開始できる(オンライン完結・与信審査なし)

ペイルドの申し込みはオンライン完結で、すぐに発行され利用開始できます。

また、先ほど紹介した通り、ペイルドはプリペイドカードのため与信審査がありません。

カードの審査や自身のクレヒスに不安があっても大丈夫です。

限度額も審査に左右されず、「限度額=チャージ金額」になるため、法人設立直後から枠の大きなカードをもてます。

2.何枚でも発行できる(全社員への配布も可能)

ペイルドは「何枚でも発行できる」のが大きな特徴です。

法人クレジットカードの多くは、追加カード(社員用カード)の発行上限が3~4枚です。

ペイルドなら、発行上限を気にすることなく必要な人にカードを配布できます。

発行手数料はバーチャルカード無料、リアルカード580円(税抜)です。

インターネット上での備品購入のみをする社員にはバーチャルカード、出張もある社員にはリアルカードと分けて発行するといいでしょう。

3.国内外のVisa加盟店で決済可能

ペイルドの国際ブランドは「VISA」です。

VISAは国際ブランドの中でも世界一の加盟店数を持っており、国内外問わず利用できます。

使い方や使用感はほぼクレジットカードと同じです。

4.利用上限額管理・利用停止が簡単

ペイルドは管理画面からいつでも「利用停止」設定などができます。

カードの利用停止には、カード会社に連絡する必要があるクレジットカードと比べて非常にスムーズです。

管理画面からは「各カードの上限額」も変更できます。

カード所有者の役職や職務にあわせて柔軟な上限額が設定可能です。

カードごとの上限額設定にあわせて、社内でのペイルド利用ルールを作っておけば、さらにカード運用の安全性を高められますよ。

paildウォレットで全体の金額を調整

paildウォレット

ペイルドは通常のプリペイドカードと異なり、カード1枚1枚にチャージする必要はありません。

paildウォレットに社内全員分の予算をチャージしてから、各人のカードへ振り分けていきます。

チャージは1回だけでOKです。

これまでの法人カードの課題

法人クレジットカードは便利なアイテムですが、以下のような課題もあります。

  1. 申し込み手続きが煩雑、時間がかかる
  2. 発行~手元に届くまでに時間がかかる
  3. 法人カードがすぐに利用限度額に達してしまう
  4. やむを得ず立替を繰り返すことで経理が複雑になっていく
  5. 法人代表者のクレヒス(信用情報)が悪いと発行できない可能性がある

とくに独立直後のネックとなりやすいのが「法人クレジットカードの審査」です。

ペイルドは与信審査なしで発行できるため、法人クレジットカードを発行できない企業にとってはいい代案になるはずです。

課題1:申し込み手続きが煩雑、時間がかかる

法人クレジットカードもペイルドと同じように申し込みをオンラインで完結できますが、入力項目が多くてやや時間かかります。

ペイルドは与信審査に関する入力項目がないため、「会社名」や「申込者名」など簡単な情報で手続きが終わります。

各種証明書(履歴事項全部証明書や財務書類など)も不要です。

課題2:発行~手元に届くまでに時間がかかる

法人クレジットカードが手元に届くまで、約2~3週間かかります。

現状、即日発行できるクレジットカードは1種類(セゾンパールビジネスアメックス)とされており、個人カードのようにすぐには届きません。

ペイルドなら、バーチャルカードはすぐに発行できます。

課題3:法人カードがすぐに利用限度額に達してしまう・ここぞというタイミングで止まってしまう

法人クレジットカードの限度額はカードや与信によって決まります。

初期限度額は50~100万円が設定されるケースが多く、高額な備品の買い物や税金の支払いをカードでするのは難しい場面がでてきます。

ペイルドなら、その時々の状況に応じて「チャージで利用枠を大きくすること」が可能です。

課題4:やむを得ず立替を繰り返すことで経理が複雑になっていく

社員が会社用カードを持っていない、持っていたとしても限度額に達していると結局は「立替払い」が発生してしまいます。

ペイルドなら社員カードを簡単に発行でき、限度額についてもチャージで調整できるため、社内から立替払いをゼロにすることも可能です!

課題5:法人代表者のクレヒスにより法人カードが発行できない事情も…

これが原因で悩んでいる社長さんも増えてきているのではないでしょうか?

法人クレジットカードは決算書等の法人書類なしで発行できるカードはたくさんありますが、申込者(代表者)のクレヒスが審査に影響します。

クレヒスの内容次第では審査に落ちてしまいます。

このような「審査に通らない」という悩みに対してもペイルド(与信審査なし)はおすすめです。

与信審査なしで経費専用カードを発行できるのは、本当に楽で便利です。

paildが向いている組織・企業

  • 与信審査なしでカードを発行したい
  • 社員用カードをたくさん発行したい
  • 立替払いをなくしていきたい

上記のような希望をもっている組織・企業にペイルドはぴったりです。

法人クレジットカードやビジネスカードは、社員用カードの枚数が4枚ほどまでと制限されているケースがあります。

制限がないカードもあるのですが、審査ハードルが高く「5年以上黒字経営」のようなハードルがあったりします。

ですがペイルドなら与信審査なしで追加カードを無制限に発行できるので、多くの部署や社員にカードを支給できます。

また、カードごとの利用額も画面上で調整できるため、無駄に経費を使われてしまう心配もありません。

使用例1:プロジェクトごとにカードを発行し、予算を管理する

複数のプロジェクトを立ち上げている場合、各プロジェクトごとに予算や経費を管理したいことがあります。

その場合、各プロジェクトごとにペイルドを発行すると、各プロジェクトごとに小分けで予算や経費の管理ができるようになります。

使用例2:担当や役割ごとにカードを発行し予算を管理する

担当役割ごとにペイルドを発行するという使い方もあります。

リモートワークが中心の現況では、以前のように「1枚の法人カードを部署単位で共有する」ということができません。

そこで、通販サイトで備品を購入する事務職にはバーチャルカードを、営業職には外でも使えるリアルカードを発行するなど、各人にカードを発行すると便利です。

こうした柔軟な使い方ができるため、すでに法人クレジットカードを持っている企業であってもペイルド導入を検討してもいいでしょう。

社員用のカードがあまり必要ないなら

ペイルドは「社員用カードを実質無制限で発行できる」「各カードの限度額を自由に変えられる」といった点に強みをもっています。

ですが、社員用カードを必要としないなら、ペイルドよりポイント還元が受けられるクレジットカードを持つ方がお得です。

個人事業主の方やまだ社員カードはそこまで必要のない規模の法人代表の方は、以下の法人カードを検討してみてください。

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paild(ペイルド)の口コミ・評判は?

ペイルドを導入した企業の声を見てみましょう。

※ペイルドのPR TIMESに掲載されている声やtwitterを引用して紹介します。

・株式会社17 Media Japan 様

各部門ごとにバーチャルカードカードを発行し、部門予算枠に応じて限度額を設定し利用しています。

従来は、共通カード情報を都度、担当者に通知し、利用していましたが、paildを使い始めてからは、通知する手間も省け、利用明細も各部門のカードごとに追うことができるのでとても便利です。

また、利用している会計システムの仕訳フォーマット通り利用明細を出力できるため、データ加工の手間もなく、経理処理への一連の流れの手間も省けとても助かっています。

引用:PR TIMES

・LAPRAS株式会社 様

弊社は paildでカードを部署毎に発行しており、今後はそれを予算管理に応用しようと考えています。

法人カードが何枚も発行できる機能が便利なことはさることながらサポートの方々のレスやユーザーからのフィードバックを反映した追加開発が速いこと等、チームの皆様も素晴らしいと思っております。

引き続きユーザーと寄り添い、バックオフィスの効率化へ貢献してくださることを期待しております!

引用:PR TIMES

▼twitterでもペイルドへの期待が投稿されています

paild(ペイルド)の運営会社:株式会社Handiiについて

今回紹介したペイルドを発行する会社は、株式会社Handiiです。

会社概要
会社名株式会社Handii
設立2017年8月9日
本社東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第一平和ビルB1F
資本金2億5,014万円(資本準備金含む)
代表者柳 志明
事業内容法人向け決済サービスの開発・運営

株式会社Handiiは法人向け決済サービスの開発や運営を行っている会社です。

2017年設立で、創業から約3年でペイルドのリリースに至っています。

代表者の経歴

株式会社Handiiの代表者は柳 志明さんです。

2011年から2017年までJPモルガンに在籍し、M&Aや資金調達アドバイス業務などの経験を積まれたようです。

柳志明さんのプロフィールは「Wantedly・柳志明」で公開されています。twitterアカウントもお持ちです。

柳 志明 プロフィール - Wantedly
株式会社Handii 代表取締役社長兼CEO

まとめ:気軽に導入できる法人用カードとして期待大!

ペイルドはプリペイド型の法人カードです。

  • 与信審査なしで発行可能
  • 発行枚数は実質無制限
  • バーチャルカードのみの発行なら手数料無料

今まで法人カードを作りたかったものの作れなかった経営者さんにとっては、まさに待望のカードです。

ほかにも、事業規模が大きくなってきた法人のはじめての法人カードとしてもぴったりですよ。

今後も新たな機能や付加価値サービス(有料)が提供される予定とのことですので、ペイルドから目が離せませんね。

画像の出典・参考情報

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