【社長さん必見!】クレジットカードの法人向け・個人向けのベストな組み合わせ例を提案します。もう持ち分けで悩まない!

法人カードの券種紹介

本記事は、経営者さんにベストな「法人カードと個人カードの組み合わせ」を解説した記事です。

まずはいきなりですが、【当サイト(法人カード調査部)の運営者おすすめの組み合わせ】を紹介します!

▼法人7期目の編集者Aパターン

  • ラグジュアリーカードブラック(法人):高還元率(1.25%)+豊富な特典
  • SPGアメックスカード(個人):マイル、旅行に強い
  • 編集者Aは、法人カードにラグジュアリーカード ブラックを選び、高還元率(1.25%)でお得にポイントを貯めつつ接待時にはコンシェルジュやダイニングサービスをフル活用しています。

    ラグジュアリーカード ブラックは年会費が10万円と高額ですが、編集者Aのように決済額や接待数が多い場合は十分に元が取れますよ。

    個人カードにはSPGアメックスをもち個人旅行用のホテルをランクアップさせています。

    ▼法人2期目の編集者Bパターン

  • セゾンプラチナビジネス(法人):コスパ最強!年会費10,000円(割引後)でコンシェルジュつき
  • SPGアメックスカード(個人):マイル、旅行に強い
  • 編集者Bは、法人カードでマイル還元率が1.375%年会費10,000円(割引後)とコスパ最強のセゾンプラチナ・ビジネスを利用して出張費を削減。

    そして、個人カードでSPGアメックスカードを利用し、個人でもマイルを貯めつつ、ホテル滞在をアップグレードさせて旅行(+出張)をより快適にしています。

    2名の編集者が両方とも所有している「SPGアメックスカード」は、マリオットボンヴォイグループ※で無料宿泊特典部屋の無料アップグレード特典などが使えます!

    ※マリオットホテル、シェラトンホテル、リッツ・カールトンホテルなどの高級ホテルが加盟

    また、マイル還元率が高く全世界40ヶ所以上の航空会社のマイルに交換できるのも魅力です。

    公式サイト・今すぐ申込み
    【注意!】SPGアメックスカードは「個人向けカード」しか発行されていません。
    法人カードとして持つことはできませんのでお気をつけください。

    ※この記事に「spgアメックス 法人」といった検索でたどり着いた方はこちら(ページ内で移動します)をご覧ください。

    クレジットカード、個人向けも法人向けもたくさんある。どれを選べばいいかよくわからない…

    本記事をご覧になっている皆さんは、経営者・役員をされていて、以下のようなお悩みを持っておられるのではないでしょうか?

    • 法人クレジットカードをどれにしようか悩んでいる…
    • 法人でプラチナカードを持って、個人でもプラチナカードを持つと年会費がもったいない…?
    • 法人も個人も、クレジットカードの種類が多すぎて、どういう組み合わせがいいか悩む…
    • この際、法人も個人も、クレジットカード周りをベストな布陣に整えたい

    クレジットカードには、いろいろな種類・特典内容がありすぎてどう選ぶべきかわかりづらいですよね…。

    複数枚もっている場合や、法人・個人が別となるとなおさらです。

    今回は、クレジットカードを法人・個人それぞれでどういうカードを持つべきか、「年会費の節約方法」、「おさえるべき特典」などを踏まえベストな組み合わせについてお話できればと思います。

    はじめにカードの選び方のコツについてお伝えした後、ケース別(「会食・接待が多い」「年会費を節約したい」など)のおすすめの組み合わせ例をご紹介していきます!

    社長さんがクレジットカードを選ぶときの4つのコツ

    はじめに、クレジットカードを複数枚持つときに、必ず抑えておくべきコツが4つあります。

    1. 年会費は経費にできる:年会費が高額なブラック・プラチナカードは法人で所持すると◎
    2. 限度額や付帯保険の一部はカードが複数枚ある方がお得で便利になる:法人・個人を問わず複数枚作るメリットあり
    3. プライオリティ・パスなどは1枚あればいい:法人カード1枚だけでOK
    4. 国際ブランドはMastercardやVisaにする:アメックス、JCBだけだと決済できないシーンがでてくる

    それぞれ詳しく解説していきます。

    ①年会費は経費にできる:年会費が高額なブラック・プラチナカードは法人で所持しよう

    法人向けクレジットカードの年会費は、全額を「経費」にできます。

    利益の出ている法人であれば節税効果にもつながります。

    そのため、仮に少し背伸びに思えても、法人に限ってはブラック・プラチナといった高級カードを選ぶのは大いにアリです!

    法人カードは高級カードになるほど「空港ラウンジ」や「コンシェルジュサービス」など、魅力的なサービスがついてきます。

    年会費が安いカードよりもコスパがいい使い方も可能です。

    何よりブラック・プラチナカードがご自身の財布に入っているのは、テンションがあがり、仕事のモチベーションにもなりますよね!

     部下や取引先も、ブラック・プラチナカードでお会計を済ませる姿を見て、一目置いてくれるかもしれません。

    こちらの記事でも詳しく解説しているのでもしご興味があればあわせてください!

    法人カードの年会費は一括経費(損金算入)!消費税も含めた勘定科目や、ちょっと背伸びして高級カードを持つべき理由まで。
    【確定申告】個人事業主・法人設立初期で迷いがちな法人カードの年会費。勘定科目は支払手数料 or 諸会費?消費税は課税対象?全額経費にできる法人カードだから、背伸びして持てるおすすめプラチナカードも紹介!

    ②限度額や付帯保険の一部はカードが複数枚ある方がお得で便利になる:法人・個人を問わず複数枚作るメリットあり

    当然ながら、クレジットカードの限度額は、クレジットカードを作れば作るほど増やせます!

    あなたの会社は、仕入れや広告費や国税の支払いなどをクレジットカードで行なっていますか?

    高額かつ見通しの立てづらい支出が多いとしたら要チェックです。

    いざというときのために限度額は多ければ多いほど安心ですよ。

    ※ただし、同一のカード会社で法人向けと個人向けを発行する場合に限度額が合算され、限度額が増えないこともあるので要注意です。

    また、旅行保険なども、複数カードから恩恵を受けられることがあります!

    ③プライオリティ・パスなどは1枚あればいい:法人カード1枚だけでOK

    プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなどの特典は、1枚持っていれば十分です!

    たとえば、プライオリティ・パスがついているカードを2枚所有しても、実際に空港で使うのはどちらか1枚ですよね。

    基本的に、付帯サービスの充実した高級カードは、法人向けとして1枚を所有しておけばOKです。

    ④国際ブランドはMastercardやVisaにする:アメックス、JCBだけだと決済できないシーンがでてくる

    世界中で加盟店が多いのはVisaとMastercardです!

    アメックスやJCBも魅力的なクレジットカードが多いので、所持するのは大いにアリです。

    しかし、加盟店がVisaとMastercardと比べると少ないのが実情です。

    決済が出来ずに困る場面が出てくることでしょう。

    VISA・Masterそのため、VisaかMastercardのクレジットカードも合わせて作っておくことをおすすめします。

    社長さん向け!ケース別のおすすめ組み合わせを紹介

    カードの組み合わせ

    カードの組み合わせのコツについてお話しました。

    ここからは、どういうカードの組み合わせがよいか具体例についてお話していきます。

    以下のようなケースごとに、編集部おすすめの組み合わせをご提案します!

    ※クリックすると該当項目まで移動します

    ①各地に旅行して美味しいものを食べるのが好き!仕事でも会食や接待などが多い

    以下の組み合わせがおすすめです。

    • ラグジュアリーカードブラック(法人)
    • SPGアメックスカード(個人)

    どちらもレストランやホテルの優待特典が非常に充実していて「各地に旅行して美味しいものを食べるのが好き」という方にはイチオシの組み合わせです!

    仕事でバリバリ営業や接待もこなしつつ、プライベートでは家族を旅行に連れて行く、そんな社長さんにピッタリですよ。

    ラグジュアリーカードブラック(法人)

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    年会費・還元率
    年会費初年度100,000円(税別)
    2年目以降100,000円(税別)
    ポイント・還元率基本1.25%
    上限1.25%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドMaster
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

    ラグジュアリーカードブラックは会食・接待の強い味方です。

    • レストランの選定や予約をしてくれる「コンシェルジュサービス」
    • レストランを安く利用できる「ダイニングサービス」
    • ゲストをあっと驚かせる「リムジン送迎」
    • お会計時にただ者で無いことがひと目で伝わる金属製カード

    年会費は10万円と高額ですが、上記の特典をうまく使いこなせれば十分に元は取れます。

    会食・接待での特典以外にも、限度額が柔軟なこと、1.25%の高いポイント還元率などクレジットカードとしてのスペックも充実しています!
    法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)Black Cardの所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?
    ラグジュアリーカード ヘビーユーザーの筆者が全ての魅力を徹底解説!金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイス、年会費、個人事業主の可否、限度額、ポイント還元率、コンシェルジュの有無、追加カード、口コミなど。今すぐチェック

    SPGアメックス(個人)

    SPGアメックス

    カード名称SPGアメックス
    年会費31,000円
    申込対象20歳以上で定職のある方
    限度額審査により通知
    ポイント還元率マイル還元率
    最低1.25%
    ※1マイル=1円の場合。
    空港ラウンジ国内28ヶ所
    海外1ヵ所
    ※同伴者も1名まで無料。
    保険ショッピングプロテクション:500万円
    キャンセルプロテクション:年間10万円
    リターンプロテクション:1商品最高3万円、年間15万円
    国内旅行保険:5,000万円
    海外旅行保険:1億円
    乗継遅延費用:2万円
    出航遅延、欠航、搭乗不能費用:2万円
    受託手荷物遅延費用:2万円
    受託手荷物紛失費用:2万円

    ホテル宿泊がお得すぎるカードです!

    • カードを継続するたびに無料宿泊特典プレゼント
    • 世界6,500ホテル以上で部屋の無料アップグレード
    • ホテル内レストラン15%オフ
    • マイルが1.25%の高還元率

    SPGアメックスも年会費が31,000円かかるものの、無料宿泊特典、部屋の無料アップグレードなどを考えると、元を取るどころかお得すぎて心配になるぐらいです。

    マイル還元率が高いのも魅力的です。

    付帯保険は飛行機遅延に関する補償まであり、トータルスペックは最強クラスです。

    公式サイト・今すぐ申込み

    ②法人カードでプレミアムなサービスの恩恵を受けつつ、個人カードでは徹底的に出費を抑えたい

    個人向けカードはできるだけコストを抑えたいという方は、以下の組み合わせがおすすめです。

    • ラグジュアリーカードブラック(法人)
    • 楽天カード(個人)

    ビジネスはラグジュアリーカードブラックで「プライオリティパス」や「コンシェルジュサービス」などの充実した特典を活用しつつ、プライベートは楽天カード(年会費無料)でポイント還元率1.0%でお得に買い物ができる組み合わせです。

    ラグジュアリーカードブラックは年会費10万円と高いですが、こちらは全額経費にできます。

    ラグジュアリーカードブラック(法人)

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    年会費・還元率
    年会費初年度100,000円(税別)
    2年目以降100,000円(税別)
    ポイント・還元率基本1.25%
    上限1.25%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドMaster
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

    ラグジュアリーカードは金属加工の券面や付帯特典がよく注目されますが、実はポイント還元率も優秀です。

    常時1.25%と高還元率をキープできるため、カード決済するほど経費コスト削減効果が高くなります。

    券面の外見だけではなく中身も高級です。

    楽天カード(個人)

    楽天カード

    カード名称楽天カード
    年会費無料
    申込対象18歳以上
    限度額審査により通知
    ポイント還元率1.0%
    空港ラウンジなし
    保険ショッピング保険:なし
    国内旅行保険:なし
    海外旅行保険:2,000万円

    楽天カードは年会費無料で、ポイント還元率は常時1.0%です。

    楽天関連のサービスでカードを使う場合は2.0~3.0%とさらに還元率をUPできます。

    通販サイトでよく楽天市場を利用するなら非常にお得なカードです。

    また、楽天ポイントを使えるお店が街中に多いのも便利な点です。

    プライベートでの気軽な普段使いにぴったりなカードですね。

    ③飛行機で出張や旅行で頻繁に海外に出かける

    飛行機の利用頻度が高い方は、以下の組み合わせがおすすめです。

    • セゾンプラチナビジネスアメックス(法人)
    • SPGアメックス(個人)

    どちらもマイル還元率が高いため、この組み合わせならビジネスとプライベートの両シーンでたくさんマイルを貯められます。

    また、どちらも旅行保険が高額補償で搭載されているため、治安の悪い国での盗難や、旅先での病気・怪我への備えになります。

    セゾンプラチナビジネスアメックス(法人)

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    年会費・還元率
    年会費初年度20,000円(税別)
    2年目以降20,000円(税別)
    ポイント・還元率基本1.125%
    上限1.375%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドAMEX
    入会特典

    カード発行翌々月までの利用額に応じて最大40,000円相当(8,000ポイント)をプレゼント!
    ・10万円以上の利用:7,000円相当(1,400ポイント)
    ・30万円以上の利用:24,000円相当(4,800ポイント)
    ・50万円以上の利用:40,000円相当(8,000ポイント)

    その他のキャンペーン情報

    -

    編集部レビュー

    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。

    セゾンプラチナビジネスアメックスは、マイル還元率が最低1.25%です。

    ビジネスシーンでJALを利用するなら最強のカードです。

    なお、ANAを利用する方には「アメックス法人カード:ANA還元率1.0%」を選ぶのがおすすめです。

    アメックスのコーポレートカード徹底比較!審査・限度額・特典までまとめて紹介
    ステータスの高さが魅力のアメックス法人カード!個人事業主でも大丈夫?限度額、追加カード、ETCカード、空港ラウンジの利用可否、付帯保険、コンシェルジュの有無、他カードと比較しながら徹底解説!

    SPGアメックス(個人)

    SPGアメックス

    カード名称SPGアメックス
    年会費31,000円
    申込対象20歳以上で定職のある方
    限度額審査により通知
    ポイント還元率マイル還元率
    最低1.25%
    ※1マイル=1円の場合。
    空港ラウンジ国内28ヶ所
    海外1ヵ所
    ※同伴者も1名まで無料。
    保険ショッピングプロテクション:500万円
    キャンセルプロテクション:年間10万円
    リターンプロテクション:1商品最高3万円、年間15万円
    国内旅行保険:5,000万円
    海外旅行保険:1億円
    乗継遅延費用:2万円
    出航遅延、欠航、搭乗不能費用:2万円
    受託手荷物遅延費用:2万円
    受託手荷物紛失費用:2万円

    SPGアメックスは、こちらもマイル還元率が最低1.25%です。

    基本的にマイルは「1マイル=1円」で使える商品やサービスが多いですが、航空券などは1マイルの価値が1円以上になることがあります。

    それも考慮すると、マイル還元率の高いカードは本当に強いです。

    この組み合わせは両方とも国際ブランドが「アメックス」になるため、国によっては加盟店の少なさで困るケースもあります。
    サブで「VISA」や「Mastercard」を1枚持っておくと安心です。
    公式サイト・今すぐ申込み

    ④治安の悪い国に頻繁に出かける方

    上記で紹介したマイルペアの組み合わせの延長として、旅行保険を重複した組み合わせも紹介しておきます。

    • セゾンプラチナビジネスアメックス(法人)
    • 楽天カード(個人)
    • エポスカード(個人)

    この組み合わせは、3枚とも海外旅行保険が搭載されているので、各保険項目をより高額な補償に変えることができます。

    楽天カードとエポスカードは年会費無料なので、コストをかけず補償を手厚くできるのも嬉しい点です。

    旅行保険の合算とは?

    旅行保険は一部項目の補償額を複数枚のカードで合算することができます。

    合算できるかについては以下の通りです。

    • 傷害死亡・後遺障害:合算不可
    • 疾病死亡:合算不可
    • 傷害治療:合算可能
    • 疾病治療:合算可能
    • 賠償責任:合算可能
    • 携行品損害:合算可能
    • 救援者費用:合算可能
    • 家族特約:合算可能
    • その他、航空機遅延補償など:合算可能

    傷害死亡や疾病死亡は合算されません。

    それぞれのうち、もっとも補償額の高い保険のみ適用されます。

    それ以外の項目は合算可能です。

    とくに賠償責任は責任が生じた場合、高額な支払いが発生する可能性が高いため、これを合算できるのはかなり安心です。

    https://xn--lckzad9dr8a1w931s1v2c.com/3312

    セゾンプラチナビジネスアメックス(法人)

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    年会費・還元率
    年会費初年度20,000円(税別)
    2年目以降20,000円(税別)
    ポイント・還元率基本1.125%
    上限1.375%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドAMEX
    入会特典

    カード発行翌々月までの利用額に応じて最大40,000円相当(8,000ポイント)をプレゼント!
    ・10万円以上の利用:7,000円相当(1,400ポイント)
    ・30万円以上の利用:24,000円相当(4,800ポイント)
    ・50万円以上の利用:40,000円相当(8,000ポイント)

    その他のキャンペーン情報

    -

    編集部レビュー

    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。

    楽天カードとエポスカードは国内旅行保険が搭載されていないため、国内旅行保険はこちらのセゾンプラチナビジネスアメックスでカバーします。

    セゾンプラチナビジネスアメックスは飛行機遅延に関する保険も搭載されているため、天候等によって飛行機が遅れた場合にも補償を受けられます。

    担保項目保険金額
    傷害死亡・後遺障害1億円
    傷害治療費用300万円
    疾病治療費用300万円
    賠償責任(免責なし)5,000万円
    救援者費用300万円
    携行品損害(免責金額3,000円)50万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)3万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)3万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)10万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)10万円

    セゾンプラチナビジネスアメックスの海外旅行保険は自動付帯です。

    自動付帯とはクレジットカードを持っているだけで適用される保険です。

    一方で、クレジットカードで旅行代金を支払うことなど条件付きで適用される保険を利用付帯といいます。

    他のカードと比較しても補償額は最高クラスで、さすがプラチナカードです。

    セゾンプラチナビジネスアメックスの国内旅行保険は自動付帯です。

    担保項目保険金額
    傷害死亡・後遺障害5,000万円
    入院日額5,000円
    通院日額3,000円

    国内旅行保険は海外旅行保険のように担保項目が少ないですが、これは他のクレジットカードも同じです。

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    楽天カード(個人)

    楽天カード

    カード名称楽天カード
    年会費無料
    申込対象18歳以上
    限度額審査により通知
    ポイント還元率1.0%
    空港ラウンジなし
    保険ショッピング保険:なし
    国内旅行保険:なし
    海外旅行保険:2,000万円

    年会費無料のクレジットカードは旅行保険がついていないカードが多いですが、楽天カードは年会費無料で海外旅行保険搭載という優秀なスペックです。

    手持ちのカードに海外旅行保険がついていれば、海外旅行時にわざわざ別の保険に加入しないでもいいので楽です。

    担保項目保険金額
    傷害死亡・後遺障害2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任(免責なし)2,000万円
    救援者費用200万円
    携行品損害(免責金額3,000円)20万円

    楽天カードの海外旅行保険は利用付帯です。

    海外旅行へでかけるときは、航空チケット代やツアー代などを楽天カードで決済しておき、海外旅行保険を適用させておきましょう。

    エポスカード(個人)

    エポスカード

    カード名称エポスカード
    年会費無料
    申込対象18歳以上
    限度額審査により通知
    ポイント還元率0.5%
    空港ラウンジなし
    保険ショッピング保険:お買い物安心保険、年間50万円
    国内旅行保険:なし
    海外旅行保険:2,000万円

    エポスカードも年会費無料で、海外旅行保険が搭載されています。

    還元率は常時0.5%ですが、優待店で還元率UP可能です。

    割引や還元率UPが可能な優待特典が非常に多いので、いろいろなお店で優待をフル活用したい方に最適ですよ。

    担保項目保険金額
    傷害死亡・後遺障害500万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用270万円
    賠償責任(免責なし)2,000万円
    救援者費用100万円
    携行品損害(免責金額3,000円)20万円

    エポスカードの海外旅行保険は自動付帯です。

    自動付帯は事前に旅行に関する代金をカードで決済しなくていいので楽です。

    ⑤毎月の出費が読みづらいビジネス

    クレジットカードはキャッシュフロー改善効果があります。

    現金はリアルタイムで清算されますが、クレジットカードは支払日に清算される仕組みです。

    • 締め日:支払額が確定する日
    • 支払日:確定した支払額を支払う日

    カードを使った日から支払日まで約1ヶ月ほどのゆとりがあるため、これによって資金繰りを改善しやすくなります。

    全力でキャッシュフローを改善する場合、限度額が高額なカードを作れるだけ作っておくのが理想です。

    とにかく法人・個人を問わずクレジットカードを作れるだけ作っておくこと

    ただし、実際は理想どおりに高限度額のカードを何枚も作れないケースのほうが多いです。

    クレジットカードには審査があるからです。

    しかし、たとえ1枚や2枚でも作れるだけカードを作っておくと、目先の資金繰りが危うくなったときの助けになります。

    申し込みは短期間で一気に行わないようにしてください。

    金融機関から「お金に困っているのでは無いか?」とフラグを立てられ、カード審査に通らなくなる、いわゆる「申し込みブラック」の状態に陥ることがあります。

    カードの申し込みは、資金繰りに困っていない平時から、ある程度期間を空けつつ行うといいでしょう。

    出費が読みづらいビジネス

    ビジネスの出費は先行きを読みづらいことがあります。

    • 季節変動が大きく、繁忙期の仕入れや広告費の見通しが立てづらいビジネス
    • クライアントの発注により急な出費が必要になりうるビジネス
    • その他納税や賞与などまとまったお金が出ていく月に向けた準備に不安があるケース
    • 6月12月の賞与月
    • 納税で出費がかさむ決算後

    こうしたケースを想定すると、複数枚のクレジットカードを所有しておけば急な出費にも対応しやすいですね。

    個人向けのクレジットカードで一部の支払いを立て替えることで資金繰りが回るケースもある

    いざ資金繰りが危ないときは、社長さんが個人で所有するクレジットカードで、一時立て替えることで急場をしのげるケースもあります。

    ゴールドカード以上であれば1枚あたりの限度額が50~500万円ほどあります。

    社長さん自身も、限度額の高いカードを持っておくことで、いざというときに備えることができるかもしれません。

    【コラム①】税金をクレジットカードで支払うこともできる

    国税・地方税はクレジットカードで支払えます。

    分割払いはもちろん、複数のクレジットカードで納付手続きすることもできます。

    メインカードの限度額では足りない場合でも、複数枚のカードを所有しておくと国税の支払いにもバッチリ対応できますよ。

    法人税・消費税などの国税はクレジットカードで払える!どの法人カードで払うとお得!?おすすめ券種も公開!
    【ポイントを徹底検証!】支払い方法は?還元率◯%以下だと逆に手数料がかかる!?全ての国税がクレカ払いできる訳ではない?24時間自宅で支払いができる便利な国税のクレカ支払いを徹底解説。今すぐチェック!

    【コラム②】SPGアメックスに法人カードはある?

    この記事に「spgアメックス 法人」といった検索でたどり着いた方もいらっしゃると思います。

    SPGアメックスとは、正式名称「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」というホテルやマイルに強いカードです。

    結論から書きますと、SPGアメックスには法人カードはありません(引き落としに法人口座を設定できません)。

    SPGアメックスは個人カードとして申し込みましょう。

    ビジネスを行う上では、やはり法人向けカードがある方が便利ですので、SPGアメックスと相性のいい法人カードを追加でもつことをおすすめします。

    SPGアメックスと一緒にもちたい法人カードはこちら(ページ内で移動します)をご覧ください。

    公式サイト・今すぐ申込み

    まとめ

    法人向けと個人向けのクレジットカードのベストな組み合わせは、存在するカードの数だけ無限に考えられます。

    • 法人向けクレジットカードは年会費を全額経費にできる
    • 年会費が全額経費となるため、法人用は高級カードがおすすめ
    • 個人向けクレジットカードは限度額や旅行保険の合算も考慮しておく
    • 法人向けと個人向けで複数枚のカードを作るとキャッシュフロー改善効果を高められる

    今回はハイスペックカードや人気カードを選んでいるので、失敗したくないという方は参考にしながら検討してみてくださいね。

    今回紹介した「軸のカード」として強い法人カードの詳細スペック

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費初年度100,000円(税別)
    2年目以降100,000円(税別)

    ■年会費優遇条件
    -

    ポイント・還元率基本1.25%
    上限1.25%

    ■基本・上限の根拠
    (基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
    (上限還元率)変動なし。

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:3マイル
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚25,000円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚1,000円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任1億円
    携行品損害100万円※
    救援者費用500万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

    ■その他・備考
    ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    国内旅行保険
    付帯条件利用付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    入院日額5,000円
    手術費用-
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドMaster
    支払いサイクル締め日毎月5日
    支払い日当月27日
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

    カードのメリット(強み)
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    カードのデメリット(弱み)
    ・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)
    発行スピード最短3営業日
    年会費初年度20,000円(税別)
    2年目以降20,000円(税別)

    ■年会費優遇条件
    ※年間200万円以上のショッピングのご利用※で、次年度本会員年会費を10,000円(税抜)に優遇いたします。

    ポイント・還元率基本1.125%
    上限1.375%

    ■基本・上限の根拠
    (基本還元率)SAISON MILE CLUB加入・永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合
    (上限還元率)SAISON MILE CLUB加入・セゾングラッセランク6達成で永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:2.5マイル ※SAISON MILE CLUB加入で1,000円につき10マイル加算
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:4.5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚3,000円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    傷害治療費用300万円
    疾病治療費用300万円
    賠償責任5,000万円
    携行品損害50万円※
    救援者費用300万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)3万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)3万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)10万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
    家族特約×

    ■その他・備考
    ※1品当たり10万円、免責1事故3千円

    国内旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
    入院日額5,000円
    手術費用5,000円×手術の種類により10倍~40倍
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
    出航遅延費用等保険金(食事代)-
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドAMEX
    支払いサイクル締め日毎月10日
    支払い日毎月4日 ※土・日・祝の場合、翌営業日
    入会特典

    カード発行翌々月までの利用額に応じて最大40,000円相当(8,000ポイント)をプレゼント!
    ・10万円以上の利用:7,000円相当(1,400ポイント)
    ・30万円以上の利用:24,000円相当(4,800ポイント)
    ・50万円以上の利用:40,000円相当(8,000ポイント)

    その他のキャンペーン情報

    -

    編集部レビュー

    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。

    カードのメリット(強み)
    ・発行スピードが法人カード最速級
    ・最もコスパの良い法人プラチナカード
    ・コンシェルジュ特典付帯
    ・プライオリティパス付帯
    ・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
    ・限度額の設定が柔軟
    ・リボ、キャッシングが利用可能

    カードのデメリット(弱み)
    ・JALマイル用途以外の還元率は並

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