飛行機出張が多い人・社長にオススメ!クレジットカード付帯の空港ラウンジの使い方・小ワザ・おすすめ法人カードまとめ!

空港ラウンジイメージ 法人カードの利用・特典

空港ラウンジとは?

空港ラウンジとは、空港内に設置されている特別な待合室(休憩所)で、飲食やWi-Fi等のちょっとしたサービスを利用しながらゆったりくつろぐことができます。

空港には至るところに椅子が設置されており、搭乗ゲートの付近にもたくさんあります。

一般的にはそうした空いている椅子を探して搭乗を待ちますが、「空いている椅子がない」とか「椅子と椅子の間隔が狭くて窮屈」といった状況がありますね。

そんな時には、会員制の空港ラウンジを利用すると便利です。

▼メリットとしてはこんな感じ

  • ほぼ確実に席に座れる
  • 無料で飲み物・軽食が提供されている(ことがほとんど)
  • 多くの座席で充電が可能
  • シャワーまで無料で使えることも
  • 雑音が比較的少なく、ちょっとした仕事・仮眠にも向いている
空港ラウンジの場所は、保安検査場を抜けた制限エリアに設置されている空港が多いです。事前に空港ラウンジの場所を把握したいなら、各空港のホームページをチェックするといいですよ。

各所に設置されている案内板を見ながら、自分が乗る便の搭乗ゲートに近いラウンジを目指して歩いていけば見つかるはずです。

下記に例として羽田空港の第1旅客ターミナルにおけるラウンジをご紹介します。

【羽田空港】第1旅客ターミナルのラウンジの場所

公式サイト:HANEDA

羽田空港は「第1旅客ターミナル」と「第2旅客ターミナル」の両方に空港ラウンジがありますが、ここでは例として「第1旅客ターミナル」の空港ラウンジの場所を紹介しておきます。

  • 第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH
  • 第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE NORTH
  • 第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL

第1旅客ターミナルには3つの空港ラウンジがあり、設置場所は「1Fに1ヵ所」と「2Fに2ヶ所」となっています。

【羽田空港】POWER LOUNGE SOUTH

公式サイト:HANEDA

POWER LOUNGE SOUTHは、第1旅客ターミナル2Fの出発保安検査場通過後にあるゲート8とゲート9の間に設置されています。

主なサービスはソフトドリンクや化粧室です。

全席禁煙ですが、完全分煙化された喫煙ルームが設置されているので喫煙者の方にとっても便利ですね。

【羽田空港】POWER LOUNGE NORTH

公式サイト:HANEDA

POWER LOUNGE NORTHは、第1旅客ターミナル2Fの出発保安検査場通過後にあるゲート16付近に設置されています。

最初に紹介した「POWER LOUNGE SOUTH」の反対側にあるので、第1旅客ターミナル2Fを利用する場合は「POWER LOUNGE SOUTH」か「POWER LOUNGE SOUTH」のどちらかを利用できるような構造になっています。

【羽田空港】POWER LOUNGE CENTRAL

公式サイト:HANEDA

POWER LOUNGE CENTRALは、第1旅客ターミナル1F中央に設置されています。

主なサービスはソフトドリンクとなっており、全40席はすべて禁煙です。

提携のクレジットカードを持っていれば、ラウンジは無料で使えます!

公式サイト:HANEDA

羽田空港の各ラウンジ詳細では、0歳~3歳の方を除いて料金が「有料」となっています。

  • 1名:1,000円(税抜)
  • 4歳~12歳:500円(税抜)
  • 0歳~3歳:無料

しかし、画像にあるクレジットカードを持っていると無料で利用できるようになります。

「自分が持っているクレジットカードが無料の対象になるかどうかわからない・・・」という時は、そのクレジットカードに空港ラウンジの特典がついているかどうかで判断すればOKです。

それを確認するもっとも簡単な方法は、そのカードを発行しているカード会社に電話で聞くことです。

また、これからクレジットカードを作る方は空港ラウンジがついているカードがおすすめですよ。

日頃から空港をよく利用するなら、空港ラウンジ特典が付帯しているカードを持っているとお得です。

1回の旅行で往復1回ずつ、空港ラウンジを合計2回利用するのを1セットにすると、5回のフライトで10,000円に匹敵します。空港ラウンジ付帯のカードを持っていると、これらすべて無料になるわけです。

空港ラウンジの雰囲気は?

空港ラウンジの雰囲気は、SNS等を使ってリサーチするのがおすすめです。

特に、海外の空港ではトランジット等で待機時間が長くなりがち。できるだけ環境の良いラウンジを事前にリサーチしておき、しっかり旅の疲れを抜いていきましょう。

インスタやツイッターでアップしている方が多いので、参考になりますよ。

etsuko☺︎︎ on Instagram: “✈︎ いざ、青森へ🍎 ✈︎ ✈︎ ✈︎ #羽田空港 #ラウンジ #空港ラウンジ #powerlounge #JAL #Jクラス #モーニング #コーヒー #クロワッサン #飛行機好き #飛行機女子 #空旅 #飛行機 #空実 #三沢空港 へ 来年から娘は青森のキャンパスへ🍏🍎…”
72 Likes, 8 Comments - etsuko☺︎︎ (@ekoba8888) on Instagram: “✈︎ いざ、青森へ🍎 ✈︎ ✈︎ ✈︎ #羽田空港 #ラウンジ #空港ラウンジ #powerlounge #JAL #Jクラス #モーニング #コーヒー #クロワッサン #飛行機好き #飛行機女子…...

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旅行の楽しみ❤️ JALのSAKURAラウンジで飛行機眺めながらビールを飲むこと❗️ * 金沢に旅行したいと思ってて、小松空港にもSAKURAラウンジがあることがわかり絶対飛行機で行く〜❗️と意気込んでおります。 * 小松空港からやや近い石川県白山市小舞子でイギリスのロンドンバスを改装した1日1組ご招待で宿泊費無料になる日本初のロンドンバスホテルが今秋オープンする予定なんだって😵 (車体広告で運営されるらしい) * そのためのクラウドファンディングを実施中で、公式アカウントのURLから確認できます。 是非チェックしてみてください❗️ * * * @londonbushotel #JAL#PR#SAKURAラウンジ#ロンドンバス#日本初#石川旅行#国内旅行#金沢旅行#白山市#小松空港#サクララウンジ#クラウドファンディング#空港ラウンジ#ビール#ビール好き#飛行機#羽田空港#マイラー

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航空会社のラウンジと、カード会社のラウンジの2種類あり、航空会社の方がサービスレベルが高い

あれ、このラウンジは入れないの!?」と、ちょっと恥ずかしい思いをしたことがあります。実は、ラウンジにも2種類あります。

空港ラウンジの種類を大別すると、「カード会社のラウンジ」と「航空会社のラウンジ」にわけることができます。

▼それぞれの条件を記載しました。

  • カード会社のラウンジ:利用資格は、空港ラウンジ特典付帯のカード(一般的にゴールドカードランク以上にはだいたい付帯)所有
  • 航空会社のラウンジ:利用資格はビジネスクラス以上の航空券購入・航空会社の上級会員特典など

カード会社のラウンジは、基本的にゴールド以上のランクのクレジットカード、空港ラウンジ特典付帯のカードを所有していないと無料利用できません。

航空会社のラウンジは、「ビジネスクラス以上の航空券を購入」や「航空会社の上級会員になる」・「航空会社のラウンジ利用特典付きのクレジットカードを持っている」場合など、航空会社のサービスを利用した場合や、航空会社にとっての上客である場合に無料利用できます。

また、海外空港の場合はプライオリティパスを持っていると無料利用できるのでおすすめです。

ひとまずプライオリティパス付帯のカード所有を目指しましょう!「海外含め、だいたいどこのラウンジにも無料で入れる」という安心感は、出張や旅のフットワークを軽くしてくれます^^

比較表

サービス内容カード会社ラウンジ航空会社ラウンジ
フード有料のラウンジが多い無料
ソフトドリンク無料無料
アルコールドリンク有料のラウンジが多い無料
シャワールーム無いラウンジが多い無料
ラウンジのある場所制限区域の外に設置されている空港が多い制限区域の中に設置されている空港が多い

カード会社ラウンジと航空会社ラウンジはサービス内容がやや異なり、傾向としては航空会社ラウンジのほうがワンランク上です。

JAL羽田空港サクララウンジ
※JALの羽田空港サクララウンジ。高級感があります。

まず、サービス内容に関してはどちらのラウンジも各ラウンジによってやや違いがあるので、ここはおさえておいてください。

サービス内容を除外すると、カード会社ラウンジと航空会社ラウンジの違いは主に有償利用の場合の料金です。

プライオリティパスとは?

公式サイト:PRIORITY PASS

プライオリティパスとは、世界1200箇所以上の空港ラウンジを「割引価格」or「無料」で利用できるというサービスです。

プライオリティパス

海外の空港ではお得にラウンジを利用できるのですが、日本国内の空港に関してはほぼすべての空港で利用できません。

日本国内でプライオリティパスを利用できるのは「成田空港」・「関西空港」・「中部国際空港」・「福岡空港」の4空港における一部のラウンジで利用可能という状況なので、プライオリティパスは海外フライト専用という認識でOKです。

国内空港がメインなら「空港ラウンジ付帯のクレジットカード」がおすすめ。海外空港がメインなら「プライオリティパス付帯のクレジットカード」がおすすめ。両方を1枚ずつ持っているだけで、ほぼ全世界の空港ラウンジに対応できます。このページの最後に「プライオリティパス」+「空港ラウンジ」という最強カードを紹介しているので、チェックしてみてくださいね。

プライオリティパスは有料サービスで年会費が高い・・・

料金スタンダードスタンダードプラスプレステージ
年会費・99$
・日本円で10890円
※1ドル110円の場合。
・299$
・日本円で32,890円
※1ドル110円の場合。
・429$
・日本円で47,190円
※1ドル110円の場合。
会員のラウンジ利用料金・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・10回まで無料でラウンジを利用可能
・10回以降は32$
・・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・回数無制限でラウンジを無料利用可
同伴者のラウンジ利用料金・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。

プライオリティパスは、プライオリティパスの公式サイトから入会することができますが、この方法はオススメしません!年会費が結構高いからです。

ちなみに入会することで会員となり、会員になると各ランクで決められている料金で指定空港のラウンジを利用できるようになります。

3つの会員ランクがあるわけですが、違いは「ラウンジの利用料金」です。

スタンダードは高い年会費を支払っても、空港ラウンジを利用する際に日本円で約3,520円かかります。

スタンダードプラスは10回だけ無料、プレステージは回数無制限で無料です。

プライオリティパスを無料で取得・利用する方法

プライオリティパスはとにかく年会費が高いです。

そこで、プライオリティパスは「プライオリティパス付帯のクレジットカード」を作るのがおすすめです。

この方法だと、プライオリティパスの年会費は発生せずクレジットカードの年会費だけでプライオリティパスを利用できるようになります。

プライオリティパス付帯のクレジットカードは、各カードによってプライオリティパスのどの会員ランクがついているのかが異なります。ほとんどのカードは最高ランクの「プレステージ」が付いていますが、下位ランクがついているカードもあります。

▼筆者も持っていますが、最もコスパ良くプライオリティパス付きの法人カードを作るなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがイチオシです。
セゾンプラチナアメックスとプライオリティパス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費・還元率
年会費初年度20,000円(税別)
2年目以降20,000円(税別)
ポイント・還元率基本1.125%
上限1.375%
追加カード・ETCカード
追加カード
ETCカード
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
国際ブランドAMEX
入会特典

・初年度年会費0円(本会員も・家族カードも無料)
・永久不滅ポイント最大1,800ポイント(9,000円相当*)をプレゼント ※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合。

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

JALマイルが最高ランクの高還元率・プラチナランクの特典も全部込みで年会費2万円。プライオリティパスつき、最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。

プラチナ法人カード最強!?セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの審査・申込基準・年会費や気になるコンシェルジュなどを所有者が徹底解説!
【所有者が徹底解説】申し込み条件が優しいうえスペック最強クラスのセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス!ポイント還元率、個人事業主の可否、追加カード、ETCカード、プライオリティパス(空港ラウンジ)など付帯サービスも今すぐチェック!

プライオリティパスへ入会するのとクレジットカードを作るのはどちらがお得?

基本的にプライオリティパスが付帯しているクレジットカードは、プラチナカードランク以上のカードです。

プラチナカードの年会費はそこそこ高いですが、仮にプライオリティパスのプレステージと同額あるいはそれ以上の年会費が発生するとしても、プラチナカードのトータルスペックから考えるとプライオリティパスのプレステージへ入会するよりもプラチナカードを作るほうがコスパがいいです。

プライオリティパスのプレステージは「空港ラウンジ無料」だけですが、プラチナカードは「優待」や「コンシェルジュサービス」などさまざまな特典が付いていますからね。

法人としてプライオリティパスを利用する場合、「プライオリティパスへ入会」と「プライオリティパス付帯カードを発行」のどちらも年会費は経費にできます。それなら、トータルスペックが優秀なクレジットカードを作っておくほうが便利ですね。

空港ラウンジ利用の流れと主な使い方

空港ラウンジの使い方はとても簡単で、ラウンジの場所を探して入室するだけです。

無料でラウンジを利用したい場合は、各空港ラウンジで決められている無料条件を満たせばOKです。

  • 国内空港の場合:空港ラウンジ付帯のクレジットカードを提示
  • 海外空港の場合:プライオリティパスを提示

「空港ラウンジはほとんどの海外空港が対象外」「プライオリティパスはほとんどの国内空港が対象外」という状況から、国内外の空港ラウンジを無料利用するための条件は上記のようになります。

対象の空港ラウンジを把握しよう

空港ラウンジとプライオリティパスのどちらも、「対象空港はどこなのか?」を確認しておくことがポイントです。

プライオリティパスはほぼ世界の空港で利用可能と言われているので、事前に調べなくても対象となっているケースが多いでしょう。

ちなみにプライオリティパスの公式サイトで対象空港をリサーチできるので、不安な場合は調べておくといいですね。

空港ラウンジは各カードによって対象空港がやや異なるので、地方の空港を利用する場合はあらかじめ調べておくほうがいいと思います。

ラウンジを無料利用するために当日の搭乗券を提示しなければならないラウンジがありますが、これはなくても入室できるラウンジもあります。基本的に空港に用事があるときはフライト目的だと思うので、忘れることはないでしょう。

空港ラウンジ利用の流れ

空港ラウンジ利用の流れは、主に以下のとおりです。

  1. 空港ラウンジの場所を探す
  2. 空港ラウンジに入る
  3. 受付でクレカもしくはプライオリティパスと航空券を提示
  4. 空港ラウンジを利用する
  5. 退室時は特に何もしなくてOK

無料利用するなら「空港ラウンジ付帯」や「プライオリティパス付帯」のクレジットカードを忘れないようにしましょう。

ラウンジの場所は各空港のホームページを参照するか、当日に空港内のインフォメーションで尋ねると解決できます。

空港ラウンジの主な使い方

空港ラウンジの主な使い方は、以下のとおりです。

  • 飲食する
  • Wi-Fiを使う
  • シャワーを使う
  • 着替えやお化粧
  • 寝る

各ラウンジで用意されているドリンクやシャワーといったサービスを利用できるのは便利ですし、何よりもゆったりくつろげるのが一番の利点でしょうか。

キッズコーナーが用意されているラウンジもありますよ。

おすすめ法人カード

空港ラウンジを目的に法人カードを作る場合、「国内メインか?」あるいは「海外メインか?」を考えておきましょう。

  • 国内の空港ラウンジ:空港ラウンジ付帯のカード
  • 海外の空港ラウンジ:プライオリティパス付帯のカード

いわゆる「空港ラウンジ特典」というのは、国内の空港と海外1~2空港しか対象になっていません。

国内外に対応したいという方は、「プライオリティパス」+「空港ラウンジ」という優れたカードがあるので検討してみてくださいね。

プライオリティパス付帯のクレジットカードは、ほぼ国内空港ラウンジの利用特典がついているはずなので、プライオリティパスつきのクレジットカードを目指すべし。という結論です。

▼実際にプライオリティパスが付帯する法人カードをご紹介します。

【コスパ最強プラチナ法人カード】セゾンプラチナビジネスカード


カード名称セゾンプラチナビジネスアメックス
年会費20,000円+税(前年利用200万円以上で半額の10,000円+税に)
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額100万円~1,000万円
追加カード年会費:3,000円
発行枚数:最大4枚
発行手数料:無料
ポイント還元率JALマイル還元率
基準1.125%(SAISON MILE CLUB+永久不滅ポイントJALマイル交換)
最大1.375%(上記+ゼゾングラッセ★6の最大還元率)
空港ラウンジ世界1,200ヶ所以上対応のプライオリティパス
32空港対応の空港ラウンジ
※日本国内と海外の空港ラウンジをカバーできる。
保険ショッピング保険:300万円
国内旅行保険:5,000円
海外旅行保険:1億円
乗継遅延費用保険金:3万円
出航遅延費用等保険金:3万円
寄託手荷物遅延費用保険金:10万円
寄託手荷物紛失費用保険金:10万円

さらに詳しい詳細セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネスカードは「プライオリティパスのプレステージ会員」と「国内主要空港含む35ヶ所の空港ラウンジ」が付帯しています。

プライオリティパスは世界1,200ヶ所以上、空港ラウンジは以下の空港が対象です。

  • 旭川空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 仙台国際空港
  • 秋田空港
  • 成田国際空港第1ターミナル
  • 成田国際空港第2ターミナル
  • 羽田空港第1ターミナル
  • 羽田空港第2ターミナル
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 富士山静岡空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 伊丹空港(大阪国際空港)
  • 神戸空港
  • 米子鬼太郎空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 出雲空港(出雲縁結び空港)
  • 山口宇部空港
  • 徳島阿波おどり空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 熊本(阿蘇くまもと空港)空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)

プライオリティパスのプレステージ429$(約47,190円)よりも年会費が安いので、プライオリティパスだけを目的に作る場合もおすすめです。

また、こちらも空港ラウンジはカード提示でOKですが、プライオリティパスはプライオリティパスへの登録が必要なので、忘れないように登録を完了しておきましょう。

▼カードスペックの詳細

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)
発行スピード1週間程度
年会費初年度20,000円(税別)
2年目以降20,000円(税別)

■年会費優遇条件
※年間200万円以上のショッピングのご利用※で、次年度本会員年会費を10,000円(税抜)に優遇いたします。

ポイント・還元率基本1.125%
上限1.375%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)SAISON MILE CLUB加入・永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合
(上限還元率)SAISON MILE CLUB加入・セゾングラッセランク6達成で永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:2.5マイル ※SAISON MILE CLUB加入で1,000円につき10マイル加算
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:4.5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚3,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円※
救援者費用300万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)3万円
出航遅延費用等保険金(食事代)3万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)10万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※1品当たり10万円、免責1事故3千円

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額5,000円
手術費用5,000円×手術の種類により10倍~40倍
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドAMEX
支払いサイクル締め日毎月10日
支払い日毎月4日 ※土・日・祝の場合、翌営業日
入会特典

・初年度年会費0円(本会員も・家族カードも無料)
・永久不滅ポイント最大1,800ポイント(9,000円相当*)をプレゼント ※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合。

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

JALマイルが最高ランクの高還元率・プラチナランクの特典も全部込みで年会費2万円。プライオリティパスつき、最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。

カードのメリット(強み)
・発行スピードがはやい
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能

カードのデメリット(弱み)
・JALマイル用途以外の還元率は並

【その他特典含め、最高クラスの法人カード】ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカードブラック

カード名称ラグジュアリーカードブラック
年会費100,000円
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード年会費:25,000円
発行枚数:最大4枚
発行手数料:無料
ポイント還元率1.25%
空港ラウンジ世界1,200ヶ所以上対応のプライオリティパス
17空港対応の空港ラウンジ
保険ショッピング保険:300万円
国内旅行保険:1億円
海外旅行保険:1億2,000万円
さらに詳しい詳細ラグジュアリーカードブラック

ラグジュアリーカードは「プライオリティパスのプレステージ会員」と「国内主要空港含む25ヶ所の空港ラウンジ」が付帯しています。

プライオリティパスは世界1,200ヶ所以上、空港ラウンジは以下の空港が対象です。

  • 新千歳空港 スーパーラウンジ(国内線)
  • 新千歳空港 ロイヤルラウンジ(国際線)
  • 旭川空港 LOUNGE大雪
  • 仙台国際空港 ビジネスラウンジ EastSide
  • 成田国際空港 IASS Executive Lounge 1
  • 成田国際空港 IASS Executive Lounge 2
  • 羽田空港 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL
  • 羽田空港 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH POWER LOUNGE SOUTH
  • 羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ「2階」
  • 羽田空港 第2旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE NORTH
  • 羽田空港 (国際線) TIAT LOUNGE「4F」/TIAT LOUNGE ANNEX「5F」
  • 富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
  • 中部国際空港セントレア 第2プレミアムラウンジ セントレア
  • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「比叡」
  • 大阪国際空港[伊丹空港] ラウンジオーサカ
  • 神戸空港 ラウンジ神戸
  • 岡山空港 ラウンジマスカット
  • 出雲空港 出雲縁結び空港エアポートラウンジ
  • 福岡空港 くつろぎのラウンジTIME(国内線)
  • 福岡空港 ラウンジTIMEインターナショナル(国際線)
  • 長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
  • 那覇空港 ラウンジ華~hana~
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE
  • 韓国仁川国際空港 第1旅客ターミナル(MATINA)
  • 韓国仁川国際空港 第2旅客ターミナル(AIRCAFE)

空港ラウンジはカード提示でOKですが、プライオリティパスはプライオリティパスへの登録が必要なので、忘れないように登録を完了しておきましょう。

▼カードスペックの詳細

ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
発行スピード2週間程度(スムーズなら最短3営業日発行)
年会費初年度100,000円(税別)
2年目以降100,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.25%
上限1.25%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
(上限還元率)変動なし。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:3マイル
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚25,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚1,000円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円※
救援者費用500万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

■その他・備考
※自己負担額1回の事故につき3,000円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
入院日額5,000円
手術費用-
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドMaster
支払いサイクル締め日毎月5日
支払い日当月27日
入会特典

ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

その他のキャンペーン情報

同上

編集部レビュー

インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

カードのメリット(強み)
・ブラックカードのステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実

カードのデメリット(弱み)
・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)

まとめ

出張等でフライトする機会が多いなら、空港ラウンジを無料利用できる法人カードを作っておくとお得です。

  • 空港ラウンジはリラックスできる癒しの場
  • 法人カードをフル活用すると空港ラウンジを無料利用できる
  • 空港ラウンジ特典は国内空港が対象なので、海外に弱い
  • プライオリティパスは海外空港が対象なので、国内に弱い
  • 今回紹介したカードは「プライオリティパス」+「空港ラウンジ」の最強セットでおすすめ

空港ラウンジ特典は「空港ラウンジ」と「プライオリティパス」の2種あり、この2つが搭載された法人カードは最強です。

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プライオリティ・パスまで無料取得可能なこのカード、1枚目に持つべきでしょう。

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