最強の法人プラチナカードはどれ?年会費や限度額、マイル・ポイント還元率まで徹底比較!

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プラチナカードとは?

【クレジットカードのスタータス(下に行くほど高い)】

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード←今回解説するのはここ!
  • ブラックカード
  • プラチナカードは一般カードやゴールドカードよりもステータスが高くスペックや特典が充実しています。

    また、ブラックカードは入会条件が厳しく持てる人が少ないため、プラチナカードが一般的に持てるクレジットカードの最上位ランクとも言えます。

    プラチナカードには、コンシェルジュサービスやプライオリティパスなどさまざまな特典が付いており、内容は文句なしの一枚です。

    法人カードの場合、カードの年会費を全額経費として計上できるため、個人カードよりも高額な年会費のカードを作りやすいです。

    黒字の会社であれば、節税や投資の一環と考えて、特典の充実したプラチナカードの作成をおすすめします。

    ▼【おすすめ】厳選プラチナカード2選▼

  • セゾンプラチナアメックス
  • マイル還元率1.25%と高還元&年会費に対してのスペック・特典が最高です。最強コスパのプラチナカード!

  • ラグジュアリーカードブラック
  • 金属製のカード、豊富な特典にコンシェルジュサービスもついたハイステータスな1枚。還元率も1.25%と高還元!

    メリット

    プラチナカードのメリットは、主に以下のような点です。

    • 限度額が高額:キャッシュフローに余裕が持てる
    • コンシェルジュサービスが付帯:接待・出張の手配を依頼できる
    • プライオリティパスが付帯:世界中の空港ラウンジが使える
    • ポイント還元率が高い:1.0%越えのカード多数
    • ステータス性がある:持っていて恥ずかしくない

    一般カードやゴールドカードに比べると、とにかく付帯している特典が豪華で量が多い。です。

    とくにコンシェルジュサービスプライオリティパスなどは、一般カードやゴールドカードには付帯していないプラチナカードからの特典です。

    また、プラチナカードは下位カードと比べて限度額が大幅に大きくなります。

    高額な支払いや納税に対応できるのも、下位カードにない魅力です(一部カードでは事前入金により限度額を柔軟に変更してくれるサービスもあります)。

    プラチナカードの特典でおすすめなのが「コンシェルジュサービス」です。
    忙しい経営者に代わり、接待のお店や出張の手配を行ってくれます。
    使いこなせば、秘書のような存在になってくれますよ。

    ▼メールでコンシェルジュに依頼できるラグジュアリーカード ブラック
    法人ラグジュアリーカード公式サイト・今すぐ申込み

    法人カード特典、コンシェルジュの使い方・依頼内容のアイデア・おすすめカードは?
    【徹底解説】飲食店の予約など秘書のように使えて便利なコンシェルジュサービス。おすすめの使い方や、コンシェルジュ付帯のおすすめ法人プラチナカードなどを解説します!

    デメリット

    プラチナカードのデメリットは、主に以下のような点です。

    • 年会費がやや高い
    • 審査ハードルがやや高い

    一応、デメリットもあげましたが、正直これといったデメリットはありません。

    まず、プラチナカードの高額な年会費は、経費計上することで解決できます(多少の節税効果にも繋がります)。

    利益が思うように上がらず経費ばかりがかさんでいくという状況でない限り、法人プラチナカードの年会費は大きなデメリットではありません。

    審査は確かにほかのカードに比べるとやや厳しい傾向があります。

    ただし、「登記簿謄本」などの法人書類が不要で、法人代表者の身分証明書のみで申し込めるプラチナカードがほとんどなため、気軽にチャレンジはできます。

    プラチナカードはインビテーション制(招待制)ではなく、自分から申し込めるカードがほとんどです。

    法人プラチナカードの敷居は意外と低い:個人事業主でもOK!

    法人カードをプラチナカードにすることは、総合的に見てメリットの方が大きいです。

    やはり「年会費を全額経費にできる」というのが、プラチナカード作成の大きな後押しになるはずです。

    黒字企業であれば積極的にプラチナカード導入を検討してみてほしいです。

    「いきなりプラチナカードなんて…」と思うかもしれませんが、法人カードを使っていくうちに「もっと◯◯だったらな」と思うことが出てきます。

    最初から多くの機能・特典が備わったプラチナカードなら、途中で物足りなくなることもなく、1枚のカードを長く使えますよ。

    審査に関してもそこまで心配しないでOK

    基本的に法人カードはカードのグレード(ランク)に関係なく、記簿謄本等の法人書類が必要かどうかは各カードによります。

    法人カード全体としてみると、法人代表者の身分証明書だけで申し込むことができるカードの方が多いです(プラチナカードも同様です)。

    審査難易度自体も驚くほど高いわけではなく、筆者も法人設立直後にプラチナカードの審査に通っています。

    すべての法人カードは審査基準が非公表なため、どれだけリサーチしても明確な答えに辿り着けません。
    基本的に身分証明書のみで申し込めるカードが多いため、あれこれ考えずに審査を受けてみるほうが早いです。

    ▼筆者がメインで使っている法人プラチナカード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト・今すぐ申込み

    個人の与信さえ十分にあれば審査に通って作れる可能性がある(クレヒスが悪いと難しい)

    プラチナカードの審査を受ける際に1つだけ抑えておきたい点があります。

    それは過去に個人で「延滞」や「債務整理」などのマイナス要素を起こしているかどうかです。

    マイナス情報があると不合格になる可能性が飛躍的に高くなります。

    将来のプラチナカード申し込みに向けてクレヒスに傷をつけないように心がけましょう。

    法人カードの審査落ち…代表(社長)がブラックリスト中=クレヒスが悪い場合の対策・代案をまとめました!
    「法人カードの審査に落ちた…」「審査に通る自信がない…」そんな社長に必ず読んでほしい。会社設立初期でも通りやすいおすすめカードの紹介や、審査に全く通らない場合の対処法まで徹底解説!今すぐチェック

    おすすめの法人プラチナカード

    最強の法人プラチナカードを求めている方は、以下の4枚を検討してみてはいかがでしょうか。

    • セゾンプラチナ法人カード★イチオシ★
    • ラグジュアリーカード法人ブラック
    • JCB法人カード(プラチナ)
    • 三井住友VISAビジネスfor owners(プラチナ)

    いずれも知名度が高く、特徴のあるスペックから人気が高い法人プラチナカードです。

    5枚とも申込対象は「法人代表者」だけではなく「個人事業主」も対象となっています。

    限度額やポイント還元率といった主なカード内容を一覧で紹介していくので、参考にしながら比較してみてくださいね。

    審査基準は非公表なものの、個人事業開業初年度や法人設立初年度でも合格可能です。
    逆にいうと、個人事業と法人ともに運営年数が何十年あっても破産等からクレヒスが大きくマイナス評価される状況なら合格できる可能性は低いです。

    セゾンプラチナ法人カード

    セゾンプラチナビジネス

    セゾンプラチナ法人カードは、高還元率カードでマイルを貯めたい方におすすめです。

    JALマイルが最大1.375%という超高還元率で貯まるため、JAL便を利用することが多いなら最適なプラチナカードです。

    プライオリティパスもしっかり付帯しているので、海外にも強いですよ。

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    年会費・還元率
    年会費初年度20,000円(税別)
    2年目以降20,000円(税別)
    ポイント・還元率基本1.125%
    上限1.375%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドAMEX
    入会特典

    カード発行翌々月までの利用額に応じて最大40,000円相当(8,000ポイント)をプレゼント!
    ・10万円以上の利用:7,000円相当(1,400ポイント)
    ・30万円以上の利用:24,000円相当(4,800ポイント)
    ・50万円以上の利用:40,000円相当(8,000ポイント)

    その他のキャンペーン情報

    -

    編集部レビュー

    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。

    特典コスパ最強!?セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの審査・申込基準・年会費や気になるコンシェルジュなどを所有者が徹底解説!
    【所有者が徹底解説】申し込み条件が優しいうえスペック最強クラスのセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス!ポイント還元率、個人事業主の可否、追加カード、ETCカード、プライオリティパス(空港ラウンジ)など付帯サービスも今すぐチェック!

    ラグジュアリーカード法人ブラック

    ラグジュアリーカードブラック

    ラグジュアリーカードは、最高峰の高級法人カードが欲しい方におすすめです。

    他のプラチナカード以上に充実した特典(リムジン送迎サービスなどユニークな特典あり)還元率の高さ(1.25%)が魅力です。

    中身だけでなく、カードの作りもチタン製でほかのカードと異なる高級感が出ています。

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    年会費・還元率
    年会費初年度100,000円(税別)
    2年目以降100,000円(税別)
    ポイント・還元率基本1.25%
    上限1.25%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドMaster
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

    法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)Black Cardの所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?
    ラグジュアリーカード ヘビーユーザーの筆者が全ての魅力を徹底解説!金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイス、年会費、個人事業主の可否、限度額、ポイント還元率、コンシェルジュの有無、追加カード、口コミなど。今すぐチェック

    JCB法人カード(プラチナ)

    JCB法人カード(プラチナ)は、法人カードを主に国内で使うという方におすすめです。

    プライオリティパスや高額保険などプラチナカードのスタンダードなスペックはすべて搭載されており、日本人なら誰もが知っているJCBブランドという知名度の高さも安心です。

    ただし、海外ではJCB加盟店がない国もあるので海外出張には不向きです。

    また、還元率はポイントUPを駆使しないと高くならないため、カード利用頻度をそれなりに高める必要があります。

    【旧】JCBプラチナ法人カード
    【旧】JCBプラチナ法人カード
    年会費・還元率
    年会費初年度30,000円(税別)
    2年目以降30,000円(税別)
    ポイント・還元率基本0.35%
    上限0.70%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドJCB
    入会特典

    ①新規ご入会で、もれなくJCBギフトカード9,000円分プレゼント
    ②新規ご入会から1ヵ月後末までに10万円ご利用で、もれなくJCBギフトカード4,000円分プレゼント

    その他のキャンペーン情報

    ・「弥生会計 オンライン(セルフプラン or ベーシックプラン)」を初年度無料で提供)

    編集部レビュー

    旅行保険がトップクラスに充実し、コンシェルジュ付帯・世界の空港ラウンジがほぼ使い放題の最上級法人プラチナカードです。

    JCBの法人カード比較!メリット・デメリットも整理(定番のポイント型 VS キャッシュバック型、どっちがお得?)
    JCB法人カード(一般・ゴールド・プラチナ)ビジネスプラスJCBビジネスプラス法人カード’(一般・ゴールド)を徹底比較!年会費、限度額、ポイント、追加カード、ETCカード、空港ラウンジ、保険など様々な観点でおすすめを紹介。

    三井住友VISAビジネスfor owners(プラチナ)

    三井住友for Owners プラチナ

    三井住友VISAビジネスfor owners(プラチナ)は、VISAでお馴染みの信頼ある三井住友のプラチナカードが欲しい方におすすめです。

    スペックはスタンダードな仕上がりで目立った点がないように見えますが、他に比べて圧倒的に電子マネーの対応種類が多いです。

    国内では電子マネーをフル活用して会食等でスマート決済でき、海外に対しても世界NO1といわれるVISAブランドで安心です。

    三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
    三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
    年会費・還元率
    年会費初年度50,000円(税別)
    2年目以降50,000円(税別)
    ポイント・還元率基本0.50%
    上限0.65%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドVISA、Master
    入会特典

    新規入会限定キャンペーン(期間:2020年10月1日~2021年3月31日)

    ▼券種別のキャンペーン金額合算
    クラシック:最大10,000円分
    ゴールド:最大12,000円分
    プラチナ:最大20,000円分

    その他のキャンペーン情報

    対象コンビニエンスストアやマクドナルドの店舗でのお支払いに、対象の三井住友カードをご利用いただくと、今後いつでもVポイントが通常の5倍貯まります。その他、よく使う対象店舗を3つまで登録し、そのお店ではポイント2倍!

    編集部レビュー

    三井住友ブランド、プラチナランクの法人カードです。

    三井住友の法人カード(for owners)の審査・マイル還元率・年会費を所有者が解説!(通常・ゴールド・プラチナを徹底比較)
    【徹底検証】初年度・設立初期におすすめの三井住友の法人カード(for owners)。クラシック・ゴールド・プラチナごとに、限度額・個人事業主でもOKか・追加カード・ETCカードの有無まで解説!今すぐチェック。

    まとめ

    法人プラチナカードは年会費の高さがネックとなりやすいですが、これは年会費を全額経費にできるという法人カードならではの利点を活かせば解決できます。

    • 法人プラチナカードは簡単に手が届く
    • その理由は、年会費を全額経費にできるから
    • 法人だけではなく個人事業主も申込可能
    • 多くの法人プラチナカードは法人書類不要で身分証明書のみで発券可能
    • 最強プラチナカードは今回紹介した5枚がおすすめ

    最強の法人プラチナカードは紹介した4券種がおすすめで、どれも知名度や特徴的なスペックがあるのでじっくり比較してみてくださいね。

    ▼【おすすめ】厳選プラチナカード2選▼

  • セゾンプラチナアメックス
  • マイル還元率1.25%と高還元&年会費に対してのスペック・特典が最高です。最強コスパのプラチナカード!

  • ラグジュアリーカードブラック
  • 金属製のカード、豊富な特典にコンシェルジュサービスもついたハイステータスな1枚。還元率も1.25%と高還元!

    特徴別ランキング

    【はじめての方へ】申込ハードルの低い法人カード

    申込に決算書・登記簿謄本などが不要。 初年度の年会費無料、2年目以降も格安で維持しやすい法人カードはこちらからどうぞ!
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    ★イチオシ、多くの法人社長にオススメのコスパ最強カード★

    当サイト読者さんでも、複数の新設法人で続々審査通過中!

    ポイント還元率はJALマイル1.125%以上可能、初年度からいきなりプラチナカードでコンシェルジュ・保険もバッチリ付帯。

    プライオリティ・パスまで無料取得可能なこのカード、1枚目に持つべきでしょう。

    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    年会費1,000円、スタートアップ・スモールビジネスに強く・デザインが美しいカードです。

    追加カードやETCが年会費0円で4枚まで発行できます。2020年新登場の法人カード!

    (上位のカードはなんとなく使いこなせないかも...?年会費は安いほうがいい!)という方にオススメできる1枚。

    三井住友VISAビジネスfor owners
    三井住友VISAビジネスfor owners

    三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。

    ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめです。

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    おすすめ法人カード調査部【経営が加速するクレカの使い方】

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