最強の法人プラチナカードはどれ?年会費や限度額、マイル・ポイント還元率まで徹底比較!

ケース別のおすすめ法人カード比較

プラチナカードとは?

プラチナカードとは、「一般カード」や「ゴールドカード」よりもスペックが豪華になっており、ステータス性の高いクレジットカードのことです。

コンシェルジュサービスやプライオリティパスなどさまざまな特典が付いており、カード内容は文句なしの一枚です。

しかし、下位ランクのカードよりも年会費が高いという悩みがあります。

一般的にも「もう少し年会費が安ければ・・・」と思う方は多そうですが、法人カードの場合は裏技があります。

法人カードなら手が届く!特典盛りだくさんのプラチナカード

法人カードはビジネス用としてクレジットカードを持つため、クレジットカードの年会費を全額経費にできます。

プライベートでプラチナカードを作る場合は高額年会費に悩みますが、法人カードはどれだけ年会費が高くても経費計上で解決です。

「プラチナカードが欲しいけれど年会費が高い・・・」という方は、この知識を参考に申込を検討してみてくださいね。

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黒字の会社であれば、多少高い年会費であっても有効な投資と考えてハイスペックな法人カードを1枚持つことをオススメします!

メリット

プラチナカードのメリットは、主に以下のような点です。

  • 限度額(利用可能枠)が高額でキャッシュフローに余裕が持てる
  • コンシェルジュサービスが付帯
  • プライオリティパスが付帯
  • ダイニングサービスが強い
  • ポイント還元率が高い
  • ステータス性がある(持っていて恥ずかしくない)

一般カードやゴールドカードに比べると、とにかく付帯している特典が豪華でボリュームに厚みがあります。

コンシェルジュサービスやプライオリティパスなど、一般的にはプラチナカードにしか付いていない特典もあります。

また、法人カードはさまざまな経費を支払うことから高い限度額を持ちたいところですが、下位グレードに比べてプラチナ法人カードは限度額が高いため、ここも大きなメリットです。

高額な付帯保険やボリューミーな優待特典など、プラチナカードのメリットをフル活用すると経費削減や業務効率化に繋がります。たとえば、接待等でお店を確保したいとき、コンシェルジュサービスを利用するとお店探しや予約を代行してくれますし、優待対象のお店を選べば経費を節約できます。

デメリット

プラチナカードのデメリットは、主に以下のような点です。

  • 年会費がやや高い
  • 審査ハードルがやや高い

まず、プラチナカードの高額年会費については経費計上で解決できるため、逆に年間の経費が少ない状況では、(多少の節税になるという意味で)メリットにもなります。

利益が思うように上がらず経費ばかりがかさんでいくという状況でない限り、法人プラチナカードはそこまで年会費は大きなデメリットではありません。

法人カードもプライベートのクレジットカードと同じで、一般カードやゴールドカードに比べるとプラチナカードの審査基準は厳しい傾向にあります。

ただし、「登記簿謄本」や「印鑑証明書」などの法人書類が不要で法人代表者の身分証明書のみで申し込めるプラチナカードがほとんどなため、申込難易度が低いことから気軽に審査にチャレンジできるのは救いです。

プラチナカードといえばインビテーションをイメージする方も多いと思いますが、ほとんどのプラチナ法人カードは申し込みから発行可能です。

そもそも、法人向けのプラチナカード自体選択肢が限られているのです。

法人プラチナカードの敷居は意外と低い。個人事業主やすべての法人におすすめできる!

法人カードでプラチナカードを作る場合、総合的に見るとデメリットよりもメリットのほうが比重が大きいです。

やはり、「年会費を全額経費にできる」というのが大きな後押しになり、カードの利用頻度が低い場合でも「高額年会費の元を取れるのか?」を気にする必要がありません。

しかしながら、プラチナカードは敷居の高いイメージから「そもそも申し込めるのか・・・?」は気になりますね。

法人書類は不要!法人代表者の身分証明書だけで申し込める!

基本的に法人カードはカードのグレード(ランク)に関係なく、登記簿謄本等の法人書類が必要かどうかは各カードによります。

法人カード全体としてみると、ほとんどのカードは法人代表者の身分証明書だけで申し込むことができ、これはプラチナカードも同じ状況です。また、身分証明書のみで申し込めるカードの多くは、申込対象者が「法人」だけではなく「個人事業主」も含まれています。

個人事業主が開業したてで法人カードを検討する際に「どうせ作るならハイスペックのプラチナカードにしよう」なんて思惑もあっさり実現でき、あとは審査結果を待つのみです。

プラチナカード審査の難易度は、一般カードやゴールドカードに比べると厳しい傾向にあるという以外に答えがありません。すべての法人カードは審査基準が非公表なので、どれだけリサーチしても明確な答えに辿り着けません。基本的に身分証明書のみで申し込めるカードが多いため、あれこれ考えずに審査を受けてみるほうが早いです。

個人の与信さえ十分にあれば審査に通って作れる可能性があるが、クレヒスが悪いと難しい・・・

プラチナカードの審査を受ける際に1つだけ抑えておきたい点があります。

法人カードの審査基準は非公表ですが、信用情報を閲覧されるのは確定しています。

過去に「延滞」や「債務整理」などのマイナス要素があると不合格になる可能性が飛躍的に高くなるため、将来のプラチナカード申し込みに向けてクレヒスに傷をつけないように心がけましょう。

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おすすめの法人プラチナカード

最強の法人プラチナカードを求めている方は、以下の5枚を検討してみてはいかがでしょうか。

  • セゾンプラチナ法人カード★イチオシ★
  • JCB法人カード(プラチナ)
  • 三井住友法人カードプラチナ
  • アメックス法人プラチナ
  • ラグジュアリーカード法人ブラック

いずれも知名度が高く、特徴のあるスペックから人気が高い法人プラチナカードです。

5枚とも申込対象は「法人代表者」だけではなく「個人事業主」も対象となっています。

限度額やポイント還元率といった主なカード内容を一覧で紹介していくので、参考にしながら比較してみてくださいね。

各カード、詳細なスペックの紹介まで記述していきます。

審査基準は非公表なものの、個人事業開業初年度や法人設立初年度でも合格可能です。逆にいうと、個人事業と法人ともに運営年数が何十年あっても破産等からクレヒスが大きくマイナス評価される状況なら合格できる可能性は極めて低いです。本当に審査だけは受けてみなければ分かりません。

セゾンプラチナ法人カード


セゾンプラチナ法人カードは、高還元率カードでマイルを貯めたい方におすすめです。

JALマイルが最大1.375%という超高還元率で貯まるため、JAL便を利用することが多いなら最適なプラチナカードです。

プライオリティパスもしっかり付帯しているので、海外にも強いですよ。

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【所有者が徹底解説】申し込み条件が優しいうえスペック最強クラスのセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス!ポイント還元率、個人事業主の可否、追加カード、ETCカード、プライオリティパス(空港ラウンジ)など付帯サービスも今すぐチェック!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)
発行スピード最短3営業日
年会費初年度20,000円(税別)
2年目以降20,000円(税別)

■年会費優遇条件
※年間200万円以上のショッピングのご利用※で、次年度本会員年会費を10,000円(税抜)に優遇いたします。

ポイント・還元率基本1.125%
上限1.375%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)SAISON MILE CLUB加入・永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合
(上限還元率)SAISON MILE CLUB加入・セゾングラッセランク6達成で永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:2.5マイル ※SAISON MILE CLUB加入で1,000円につき10マイル加算
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:4.5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚3,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円※
救援者費用300万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)3万円
出航遅延費用等保険金(食事代)3万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)10万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※1品当たり10万円、免責1事故3千円

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額5,000円
手術費用5,000円×手術の種類により10倍~40倍
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドAMEX
支払いサイクル締め日毎月10日
支払い日毎月4日 ※土・日・祝の場合、翌営業日
入会特典

・特典1.発行月の翌々月末までに10万円以上利用で1,200ポイント(6,000円)
・特典2.特典①に加え、キャッシング1回以上の利用で300ポイント(1,500円)
・特典3.特典①に加え、家族カード発行で300ポイント(1,500円)
=計 1,800ポイント付与(9,000円相当)

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2万円(利用実績によって、年会費はさらに半額まで下がります)。

カードのメリット(強み)
・発行スピードが法人カード最速級
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能

カードのデメリット(弱み)
・JALマイル用途以外の還元率は並

JCB法人カード(プラチナ)


JCB法人カード(プラチナ)は、法人カードを主に国内で使うという方におすすめです。

プライオリティパスや高額保険などプラチナカードのスタンダードなスペックはすべて搭載されており、日本人なら誰もが知っているJCBブランドという知名度の高さも安心です。

ただし、海外ではJCB加盟店がない国もあるので海外出張には不向き、また還元率はポイントUPを駆使しないと高還元率にならないのでカード利用頻度をそれなりに高める必要があります。

JCBの法人カード比較!メリット・デメリットも整理(定番のポイント型 VS キャッシュバック型、どっちがお得?)
JCB法人カード(一般・ゴールド・プラチナ)ビジネスプラスJCBビジネスプラス法人カード’(一般・ゴールド)を徹底比較!年会費、限度額、ポイント、追加カード、ETCカード、空港ラウンジ、保険など様々な観点でおすすめを紹介。
【旧】JCBプラチナ法人カード
【旧】JCBプラチナ法人カード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行スピード2週間程度
年会費初年度30,000円(税別)
2年目以降30,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.35%
上限0.70%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント3.5円で使えるAmazonポイントに交換した場合の還元率
(上限還元率)海外でカードを利用(ポイント2倍)し、1ポイント3.5円で使えるAmazonポイントに交換した場合の還元率

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:3マイル
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:3.5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚6,000円
ETCカード
発行可能枚数無制限(枚数に関する記載なし)
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
傷害治療費用1,000万円
疾病治療費用1,000万円
賠償責任1億円
携行品損害1旅行中100万円※
救援者費用1,000万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約

■その他・備考
※保険期間中100万円限度
※自己負担額1回の事故につき3,000円
※携行品1つあたり10万円限度

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
入院日額5,000円
手術費用入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)
通院日額2,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドJCB
支払いサイクル締め日※公式サイト参照(JCB社規定により)
支払い日※公式サイト参照(JCB社規定により)
入会特典

①新規ご入会で、もれなくJCBギフトカード9,000円分プレゼント
②新規ご入会から1ヵ月後末までに10万円ご利用で、もれなくJCBギフトカード4,000円分プレゼント

その他のキャンペーン情報

・「弥生会計 オンライン(セルフプラン or ベーシックプラン)」を初年度無料で提供)

編集部レビュー

旅行保険がトップクラスに充実し、コンシェルジュ付帯・世界の空港ラウンジがほぼ使い放題の最上級法人プラチナカードです。

カードのメリット(強み)
・旅行保険の充実度、補償額がトップクラス
・追加カード、ETCカード無制限
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯

カードのデメリット(弱み)
・申込には法人関連書類が必要
・ポイント還元率は低め

三井住友VISAビジネスfor owners(プラチナ)

三井住友for Owners プラチナ

三井住友VISAビジネスfor owners(プラチナ)は、VISAでお馴染みの信頼ある三井住友のプラチナカードが欲しい方におすすめです。

スペックはスタンダード中のスタンダードといった仕上がりで目立った点がないように思われがちですが、他に比べて圧倒的に電子マネーの対応種類が多いという特徴があります。

国内では電子マネーをフル活用して会食等でスマート決済でき、海外に対しても世界NO1といわれるVISAブランドで安心です。

三井住友の法人カード(for owners)の審査・マイル還元率・年会費を所有者が解説!(通常・ゴールド・プラチナを徹底比較)
【徹底検証】初年度・設立初期におすすめの三井住友の法人カード(for owners)。クラシック・ゴールド・プラチナごとに、限度額・個人事業主でもOKか・追加カード・ETCカードの有無まで解説!今すぐチェック。
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行スピード最短3営業日発行~1週間程度で到着
年会費初年度50,000円(税別)
2年目以降50,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.50%
上限0.65%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
(上限還元率)期間中の獲得累計ポイントが1,000ポイントに達した月に300ポイントをもらい、1ポイント5円で使えるAmazonポイントに交換した場合の還元率

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚5,000円
ETCカード
発行可能枚数ビジネスカードfor Owners1枚につき、ETCカードを1枚発行
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
傷害治療費用500万円
疾病治療費用500万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円※
救援者費用1,000万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
※自己負担額1回の事故につき3,000円

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
入院日額5,000円
手術費用20万円
通院日額2,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
ホテルなどの客室料はお支払いの対象となりません。

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドVISA、Master
支払いサイクル締め日毎月15日または毎月末日
支払い日翌月10日または翌月26日
入会特典

法人カードインターネット入会限定!新規入会キャンペーン(期間:2020年7月1日~9月30日)

▼券種別のキャンペーン金額合算
クラシック:最大15,000円分
ゴールド:最大16,000円分
プラチナ:最大21,000円分

その他のキャンペーン情報

対象コンビニエンスストアやマクドナルドの店舗でのお支払いに、対象の三井住友カードをご利用いただくと、今後いつでもVポイントが通常の5倍貯まります。その他、よく使う対象店舗を3つまで登録し、そのお店ではポイント2倍!

編集部レビュー

三井住友ブランド、プラチナランクの法人カードです。

カードのメリット(強み)
・分割、リボ、キャッシング利用可能
・追加カードが無制限で発行可能
・旅行保険が充実
・コンシェルジュ特典が便利

カードのデメリット(弱み)
・満30歳以上でないと申込できない
・年会費は高い

アメックス法人プラチナ


カード名称グリーンゴールドプラチナ
年会費12,000円31,000円130,000円
申込対象個人事業主
法人代表者
個人事業主
法人代表者
個人事業主
法人代表者
限度額制限なし制限なし制限なし
追加カード年会費:6,000円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:12,000円
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
年会費:12,000円
発行枚数:4枚まで無料
発行手数料:無料
ETCカード年会費:500円
発行枚数:最大5枚
発行手数料:無料
年会費:500円
発行枚数:最大5枚
発行手数料:無料
年会費:500円
発行枚数:最大5枚
発行手数料:無料
ポイント還元率基本:0.3%~0.5%
マイル移行:0.5%
メンバーシップリワードプラス登録:基本0.5%~1.0%
メンバーシップリワードプラス登録:マイル移行1.0%
基本:0.3%~0.5%
マイル移行:0.5%
メンバーシップリワードプラス登録:基本0.5%~1.0%
メンバーシップリワードプラス登録:マイル移行1.0%
基本:0.3%~0.5%
マイル移行:0.5%
メンバーシップリワードプラス登録:基本0.5%~1.0%
メンバーシップリワードプラス登録:マイル移行1.0%
ポイント交換先百貨店共通商品券
アマゾンギフト券
ANAマイル
提携航空マイル
楽天ポイント、など
百貨店共通商品券
アマゾンギフト券
ANAマイル
提携航空マイル
楽天ポイント、など
百貨店共通商品券
アマゾンギフト券
ANAマイル
提携航空マイル
楽天ポイント、など
空港ラウンジ国内28空港
海外2空港
国内28空港
海外2空港
国内28空港
海外2空港
プライオリティパス
保険ショッピングプロテクション:500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:5,000万円
ショッピングプロテクション:500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:1億円
ショッピングプロテクション:500万円
国内旅行保険:5,000万円
海外旅行保険:1億円
ビジネス・ワランティ・プラス:年間20万円
ビジネス・カー・ピッキング・プロテクション:年間50万円
キャンセル・プロテクション:年間50万円
リターン・プロテクション:年間15万円
ゴルフ保険:最高1,000万円

アメックス法人カードはメンバーシップリワードプラスというオプションに加入すると、ポイント還元率が大化けします。

ANAマイル交換時の還元率が1.0%やAmazonでカードを使うと3.0%でポイントが貯まるなど、ポイント交換やポイントUP店の優遇が幅広いです。

また、いつの時代でもアメックスは高級カードとして認知され続けているので、アメックスのステータス性は誰もが認めるものだと思います。

アメックスの法人カード徹底比較!おすすめの1枚やビジネスカードとコーポレートカードの違いまで紹介
ステータスの高さが魅力のアメックス法人カード!個人事業主でも大丈夫?限度額、追加カード、ETCカード、空港ラウンジの利用可否、付帯保険、コンシェルジュの有無、他カードと比較しながら徹底解説!

ラグジュアリーカード法人ブラック★番外編★

ラグジュアリーカードブラック
ラグジュアリーカードは、最高峰の高級法人カードが欲しい方におすすめです。

スペックは他のプラチナカードと同様に豪華特典満載の高還元率という仕上がりですが、ラグジュアリーカードは券面の外見がチタン製で、なおかついきなり持てる可能性があるブラックカードという特徴があります。

また、特典の中にリムジン送迎など珍しいサービスが付いており、何から何までとにかく高級にこだわった仕様です。

法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)Black Cardの所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?
ラグジュアリーカード ヘビーユーザーの筆者が全ての魅力を徹底解説!金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイス、年会費、個人事業主の可否、限度額、ポイント還元率、コンシェルジュの有無、追加カード、口コミなど。今すぐチェック
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
年会費初年度100,000円(税別)
2年目以降100,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.25%
上限1.25%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
(上限還元率)変動なし。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:3マイル
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚25,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚1,000円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任1億円
携行品損害100万円※
救援者費用500万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

■その他・備考
※自己負担額1回の事故につき3,000円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
入院日額5,000円
手術費用-
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドMaster
支払いサイクル締め日毎月5日
支払い日当月27日
入会特典

ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

その他のキャンペーン情報

ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

編集部レビュー

インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

カードのメリット(強み)
・ブラックカードのステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実

カードのデメリット(弱み)
・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)

まとめ

法人プラチナカードは年会費の高さがネックとなりやすいですが、これは年会費を全額経費にできるという法人カードならではの利点を活かせば解決できます。

  • 法人プラチナカードは簡単に手が届く
  • その理由は、年会費を全額経費にできるから
  • 法人だけではなく個人事業主も申込可能
  • 多くの法人プラチナカードは法人書類不要で身分証明書のみで発券可能
  • 最強プラチナカードは今回紹介した5枚がおすすめ

最強の法人プラチナカードは紹介した5券種がおすすめで、どれも知名度や特徴的なスペックがあるのでじっくり比較してみてくださいね。

ケース別のおすすめ法人カード比較法人カードの券種紹介

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セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費1,000円、スタートアップ・スモールビジネスに強く・デザインが美しいカードです。

追加カードやETCが年会費0円で4枚まで発行できます。2020年新登場の法人カード!

(上位のカードはなんとなく使いこなせないかも...?年会費は安いほうがいい!)という方にオススメできる1枚。

三井住友VISAビジネスfor owners
三井住友VISAビジネスfor owners

三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。

ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめです。

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