Web広告費の支払いにおすすめの法人カード徹底解説!Google・Yahoo・Facebook・Twitter広告に

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【結論】広告費のおすすめな支払方法は、「資金繰りの改善」や「ポイントが貯まる」など複数の理由から法人カードを使うのが一番おすすめです。

【広告費は法人カードで払おう】

  • 資金繰りを改善できる
  • ポイントが貯まる
  • 手元の現金・銀行残高が厳しくても支払える
  • 媒体によって支払方法はさまざまだが、基本カード払いは使える

このページでは、下記サイトの支払方法と使用できる国際ブランドを紹介していきます。

  • Google広告
  • Yahoo!広告(ヤフー広告)
  • Facebook広告
  • Twitter広告

▼広告費の支払いに使える高還元率法人クレカ3選▼

  • セゾンプラチナアメックス
  • マイル還元率1.25%と高還元&年会費に対してのスペック・特典が最高です。従業員カードは4枚まで発行OK!

  • ラグジュアリーカードブラック
  • 還元率1.25%と高還元!金属製のカード、豊富な特典にコンシェルジュサービスもついたハイステータスな1枚。

  • NTTファイナンスBizカード
  • 年会費無料なのに還元率1.0%!特典と価格のバランスがよくはじめての1枚に最適。

    広告費を法人カードで決済するとどんなメリットがあるの?

    電卓をもつ男性

    メリット①:金額として大きいため、キャッシュフロー改善効果が大きい

    広告費の金額はプラン等によってかなりピンキリですが、高額なコストがかかる場合は月に何十万円~何百万円とかかります。

    法人カードはカードを使った日から約1ヶ月後が支払日となるため、現金に比べて資金繰りを改善しやすいです。

    毎月の広告費が大きい企業ほど法人カードがおすすめです。

    メリット②:毎月大きな金額を決済するのでポイントがザクザク貯まる

    ポイントプログラム搭載の法人カードを使うと、カード利用額に応じてポイントが貯まります。

    【ポイント還元率0.5%のカードの場合】

    • 100円:0.5円
    • 1,000円:5円
    • 10,000円:50円
    • 100,000円:500円
    • 1,000,000円:5,000円

    月々の広告費が高額な法人は、広告出稿にあわせて高還元率のクレジットカードを作成するとお得です。

    法人カードの選び方はいろいろとありますが、広告費が大きい場合は還元率重視で選ぶほうがお得です。

    法人カードの年会費は全額経費にできるため、年会費が高いプラチナカード等でも所有しやすいです。
    法人カードの年会費は一括経費(損金算入)!消費税も含めた勘定科目や、ちょっと背伸びして高級カードを持つべき理由まで。
    【確定申告】個人事業主・法人設立初期で迷いがちな法人カードの年会費。勘定科目は支払手数料 or 諸会費?消費税は課税対象?全額経費にできる法人カードだから、背伸びして持てるおすすめプラチナカードも紹介!

    メリット③:広告費を増額する月には、一時的にカードの限度額を上げてもらうなど調整も効きやすい

    広告費は年間を通して月々の費用にむらがでることは珍しくありません。

    一定期間だけ広告費が高額になる場合は法人カードを持っていても限度額が足りなくなることがあります。

    ですが、法人カードの限度額は一時的に増額交渉できるケースがあるので覚えておくと便利ですよ。

    基本的に「一般」→「ゴールド」→「プラチナ」の順で限度額が高く設定されるため、高額出費がある方は上位カードを作っておくと安心です。

    すでに法人カードを持っているけれど限度額が低いという場合は、増額申請以外にもう1枚法人カードを作るのも効果的です。

    メリット④:法人カードがないと決済できないケースもある

    広告費の支払方法は各社によって本当にさまざまですが、ほとんどの媒体は「銀行振込」や「銀行口座引落」などカードがなくても決済できる支払方法を用意しています。

    ただし、媒体やプラン等によっては法人カードを持っていないと決済できないケースもあります。

    Twitter広告の場合、支払方法は「カード決済」or「請求書払い」の2つがありますが、請求書払いは最低出稿金額が月50万円などの条件を満たさないと利用できません。

    おすすめ法人カードは2大ブランドのVISAとMastercard、追加でアメックス!

    card

    広告大手4社の比較では、いずれも「VISA」・「Master Card」・「American Express」が利用可能です。

    どの媒体で広告出稿するのか決まっていないなら、「VISA」か「Mastercard」、「American Express」を選んでおくといいでしょう。

    大手4社の国際ブランド比較

    広告名Google広告Yahoo!J広告Facebook広告Twitter広告
    国際ブランド・VISA
    ・Master Card
    ・American Express
    ※デビットカードはVISAとMaster Card。
    ・VISA
    ・Master Card
    ・American Express
    ・JCB
    ・ダイナースクラブ
    ・VISA
    ・Master Card
    ・American Express
    ・Discover
    ※デビットカードはVISAとMaster Card。国によって利用可能な国際ブランドに違いがあり、日本は以下のとおり。
    VISA
    Master Card
    American Express(利用可能な通貨のいずれか)
    JCB
    ・VISA
    ・Master Card
    ・American Express
    ・Discover
    ・ダイナースクラブ
    ・JCB
    ※デビットカードはVISAとMaster CardとAmerican Express(海外カード)。
    また、クレジットカードのダイナースクラブはアメリカのみ利用可能。JCBは日本円と米ドルのみ。

    「Google広告」・「Yahoo!広告」・「Facebook business」・「Twitter広告」で利用可能な国際ブランドは上記のとおりです。

    共通するのは「VISA」・「Master Card」・「American Express」です。

    JCB・ダイナースブランドの法人カードしか持たないのは避けたい

    2021年7月時点で、Google広告はJCBに対応していません。

    また、Facebook businessは日本における支払方法でJCBが可能となっていますが、「JCBが使えない」というケースに遭遇するユーザーもいるようです。

    ダイナースも使えないシーンがあります。

    広告費以外にも海外出張で法人カードを使うことがあるなら、JCB・ダイナース以外の国際ブランドを選んでおくほうが使い勝手はいいと思います。

    1枚しか法人カードを持たない場合も、複数枚持つ場合も、VISA・Master・AMEXを必ず持ちましょう。

    クレジットカードが上限に達したせいで広告が止まってしまうことは絶対に避けたい

    クレジットカードの限度額が上限に達すると決済不可になり、その状態を放置すると出稿している広告が停止してしまいます。

    • 利用可能枠の上限に到達すると、引落し日まで利用可能枠は回復しない
    • 広告費の3ヶ月分くらいの利用可能枠が実質必要
    • プラチナランク以上のカードがあると安心

    2~3ヶ月分の広告費を支払える程度に限度額のゆとりを持つのが理想であり、限度額は高いに越したことはありません。

    プラチナカードは限度額の設定基準が高くおすすめです(アメックスのように実質的に限度額に上限がないカードも便利です)。

    【必勝】「広告」が重要な会社の法人カード組み合わせのセオリー

    広告費をクレジットカード払いするときに重要なのが「限度額が高いこと」「ポイント還元率が高いこと」の2点です。

    この2条件+利用したい媒体で使える国際ブランドを加味してカードを選びましょう。

    当サイト(法人カード調査部)でおすすめの3枚は以下の通りです。

    ▼広告費の支払いに使える高還元率法人クレカ3選▼

  • セゾンプラチナアメックス
  • マイル還元率1.25%と高還元&年会費に対してのスペック・特典が最高です。従業員カードは4枚まで発行OK!

  • ラグジュアリーカードブラック
  • 還元率1.25%と高還元!金属製のカード、豊富な特典にコンシェルジュサービスもついたハイステータスな1枚。

  • NTTファイナンスBizカード
  • 年会費無料なのに還元率1.0%!特典と価格のバランスがよくはじめての1枚に最適。

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    限度額を柔軟に調整できる「アメックス」と「ラグジュアリーカード」があると便利

    広告費の急増に備えて、限度額を柔軟に変更できる法人カードがあると便利です!

    アメックスのプロパー法人カードは一律の上限額を設けていません。

    状況によって柔軟に限度額を変更してもらえます。

    また、ラグジュアリーカードでは「事前入金制度」があり、事前に決済額を入金しておくことで限度額を変更してもらえます。

    アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
    アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)

    ネット広告・大手4社の支払い方法おさらい

    ネット社会になってから以前よりもWeb広告の需要は高くなっており、以下の4社は代表的な広告サービスです。

    • Google広告
    • Yahoo!広告
    • Facebook business
    • Twitter広告

    Goole広告とYahoo!広告はそれぞれのブラウザ(検索画面)ではお馴染みの広告ですし、Facebook businessとTwitter広告もそれぞれのツールを利用する際に見かけることが多いですね。

    2021年7月時点での、お支払い対応状況を記載しています。

    Google広告

    Google広告

    Google広告とは、Google上に広告を出すことができるサービスです。

    Googleの他にも「Youtube」・「Gmail」・「Adsense」などにも広告を出すことができます。

    Google広告の支払方法

    広告名Google広告
    支払方法クレジットカード
    デビットカード
    銀行振込
    コンビニ
    利用可能な国際ブランドVISA
    Master Card
    American Express
    ※デビットカードはVISAとMaster Card。
    支払日自動支払:最後の自動課金から30日経過後、あるいは設定した限度額に達した時点
    手動支払:任意のタイミング
    毎月の請求書発行:Googleと合意した支払期間内
    公式サイトGoogle広告

    Google広告の支払方法は、まず「自動支払い」と「手動支払い」のどちらかを選び、それぞれで利用可能な支払方法を利用することになります。

    ただし、新規アカウントの場合は日本やアメリカなど多くの国で手動支払いが不可となっているため、はじめは自動支払いとなることを念頭に置いておきましょう。

    自動支払いはクレジットカードかデビットカードでの支払いとなり、アカウントにカード情報を追加することで決済可能となるので、法人カードを作っておけば問題ありません。

    Yahoo!広告

    Yahoo!JAPANプロモーション広告

    Yahoo!広告とは、ヤフー上に広告を出せるサービスです。

    日本はヤフー利用者が非常に多いので、Google広告の対として検討する企業が多そうです。

    Yahoo!広告の支払方法

    広告名Yahoo!JAPANプロモーション広告
    支払方法クレジットカード
    銀行振込
    ※前払い料金制。
    利用可能な国際ブランドVISA
    Master Card
    American Express
    JCB
    ダイナースクラブ
    支払日前払い料金制
    公式サイトYahoo!JAPANプロモーション広告

    Yahoo!広告の支払方法は、「クレジットカード」か「銀行振込」です。

    支払のタイミングは前払い料金制となっており、あらかじめいずれかの支払方法で料金を支払うことになります。

    日本企業ということもあり、公式サイトを見ても支払方法等の情報がわかりやすいため、はじめて広告出稿するかたはとっつきやすいと思います。

    2019年12月に登場した通称「セゾン・コバルト」というカードでYahoo!ビジネス関連のサービスの決済をすると還元率が2.0%になります!

    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。濃紺の新デザイン&激安なのにスペック◎
    2019年最後に、新進気鋭、10年に1枚の傑作!?セゾンの法人カード「セゾンコバルト」が満を持して登場!余計なサービスを削り年会費を1,000円に抑えて必要なサービス・嬉しい特徴を備えた素敵な法人・フリーランス向け事業用クレジットカードです。
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    【正規代理店限定】Yahoo! JAPANプラチナカードという裏のカードも存在!?

    Yahoo!広告のみに使用可能なカードレス・バーチャルカードで、こちらは還元率が1%キャッシュバックで固定、メリットとしては翌々月27日払いというキャッシュフローの長期化が可能な点です。

    Yahoo!広告の正規代理店の中でも、選ばれた代理店に案内が来ます。

    Facebook広告 ※Facebook business

    Facebook広告

    Facebook businessとは、Facebook上に広告を出せるサービスです。

    Facebook以外にも「Instagram」や提携アプリにも広告を出稿できます。

    Facebook businessの支払方法

    広告名Facebook business
    支払方法クレジットカード
    デビットカード
    月極請求書払い
    広告クーポン
    銀行引き落とし
    PayPal
    Boleto
    利用可能な国際ブランドVISA
    Master Card
    American Express
    Discover
    ※デビットカードはVISAとMaster Card。国によって利用可能な国際ブランドに違いがあり、日本は以下のとおり。
    VISA
    Master Card
    American Express(利用可能な通貨のいずれか)
    JCB
    支払日自動決済:毎月の請求日
    手動決済:事前課金なので任意日
    公式サイトFacebook business

    Facebook businessの支払方法は選択肢が非常に多いですが、国によって利用可能な支払方法が異なります。

    また、国際ブランドについても国によって利用可能なブランドが異なり、日本の場合はJCBも可能となっています。

    広告の支払い方法」で国別の支払方法を確認できるため、海外拠点で利用を検討している場合はあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

    Twitter広告

    Twitter business

    Twitter広告とは、Twitter上に広告を出せるサービスです。

    今やTwitterは人によって必須ツールとなっており、政治家や芸能人などの著名人の方もフル活用しているほどです。

    Twitter広告の支払方法

    広告名Twitter広告
    支払方法クレジットカード
    デビットカード
    請求書払い
    利用可能な国際ブランドVISA
    Master Card
    American Express
    Discover
    ダイナースクラブ
    JCB
    ※デビットカードはVISAとMaster CardとAmerican Express(海外カード)。
    また、クレジットカードのダイナースクラブはアメリカのみ利用可能。JCBは日本円と米ドルのみ。
    支払日クレジットカード:1日1回、最長で7日に1回。
    請求書払い:請求書発行、請求日は指定不可。
    公式サイトTwitter広告

    Twitter広告の支払方法は、「カード決済」か「請求書払い」です。

    カード決済はクレジットカードとデビットカードを使えますが、ダイナースクラブはアメリカのみで利用可能など、やや国によって違いがあります。

    請求書払いは最低出稿金額10万円を条件に申し込みから審査合格で利用可能となり、「非Twitter認定広告代理店」や「短期出稿および日額4万円以下」などは請求書払いを利用できません。

    Web広告に関する豆知識

    広告サービスを利用するにあたり、3つの豆知識を紹介しておきたいと思います。

    とくに「リバースチャージ」は消費税に関することなので、しっかり覚えておきたいところです。

    Q1:プリペイド式カードやデビットカードでの入金はいける?

    広告費の支払いでプライペイド式カードやデビットカードを使えるかどうかは、各サービスによります。

    基本的には国際ブランド付帯のカードは、そのサービスが対応している国際ブランドのカードを使えるケースが多いです。

    しかし、必ずしも使えるとは限らず、クレジットカードはOKでもデビットカードはNGのケースがあります。

    そのため、広告費の支払いでプリペイドカードやデビットカードを利用したいときは、事前にサービスごとに確認をしておきましょう。

    Q2:消費税のリバースチャージに要注意!

    リバースチャージとは2015年の法改正で導入された内容です。

    国外事業者の「事業者向け電気通信利用薬務の提供」や「特定薬務の提供」は、国外事業者から提供を受けた国内事業者が申告納税を行うという内容です。

    噛み砕いて説明すると、法改正前とは違って「Facebook business」や「Twitter広告」等の海外サービスでも消費税が発生するようになったということです。

    そして、その申告納税はサービス提供者ではなくサービス利用者が行わなければなりません。

    ただし、一般課税かつ課税売上割合が95%以上の課税期間で簡易課税制度が適用される課税期間に関しては、当分の間は「事業者向け電気通信利用役務の提供」(特定課税仕入れ)はなかったものとされ、「特定課税仕入れ」として申告する必要はなく仕入税額控除の対象にもならないとされています。

    国税庁の説明では「リバースチャージ方式の申告が必要な者は、一般課税により申告を行う事業者でその課税期間の課税売上割合が95%未満の事業者に限られます」となっています。

    上記の国税庁ホームページで詳細が公表されているので、参考にしてみてくださいね。

    また、実際に消費税の支払いや申告で困ったときは税理士等へ相談するのがおすすめです。

    Q3:決算日付近でデポジットして、未消化の金額を広告宣伝費として当期費用として処理するのはアリ?

    広告費というのは、基本的に出稿していないのに広告費として経費処理するのは通りません。

    通常、デポジットしても広告が出稿されていないとその費用は返金されます。

    このような経費処理は過去に不正(脱税)として指摘された例も多いので、十分に注意しましょう。

    デポジットは費用として計上できません。広告費の実消化分をもって費用と計上できます。

    まとめ

    広告費の支払いは法人カードを使うのがおすすめです。

    • 広告費の支払いは法人カードがおすすめ
    • 国際ブランドはVisa・MasterCard・American Expressが無難
    • 限度額は高いほうが便利
    • 経費が高額なら法人カードを2~3枚所有するのがおすすめ
    • 大手4社はカード決済可能

    「Google広告」・「Yahoo!広告」・「Facebook business」・「Twitter広告」の大手4社はメジャー国際ブランドに対応しています。

    出稿先に合わせてポイント還元などのスペックも加味しながら法人カードを選んでみてくださいね。

    ▼広告費の支払いに使える高還元率法人クレカ3選▼

  • セゾンプラチナアメックス
  • マイル還元率1.25%と高還元&年会費に対してのスペック・特典が最高です。従業員カードは4枚まで発行OK!

  • ラグジュアリーカードブラック
  • 還元率1.25%と高還元!金属製のカード、豊富な特典にコンシェルジュサービスもついたハイステータスな1枚。

  • NTTファイナンスBizカード
  • 年会費無料なのに還元率1.0%!特典と価格のバランスがよくはじめての1枚に最適。

    画像の出典

  • 出典:Twitter広告
  • 出典:Facebook business
  • 出典:Yahoo!広告
  • 出典:Google広告
  • 特徴別ランキング

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