銀行系の法人クレジットカード・デビットカードはお得じゃない!?メリット・デメリット、おすすめカードや代替案まで徹底解説!

法人カードのケース別おすすめ比較

銀行で取り扱いのある法人カードには2種類、法人クレジットカードと法人デビットカードとがある

銀行系の法人カードは「法人クレジットカード」「法人デビットカード」の2種類あります。

  • 法人クレジットカード:審査あり
  • 法人デビットカード:審査なし

ポイント還元等のスペックを含めてどちらもメリットやデメリットはいろいろとありますが、大きな違いは審査の有無です。

日本国内ではデビットカードに対応していないサービスもあるため確実に決済できるという意味では法人クレジットカードのほうが便利です。

しかし、法人クレジットカードは審査があることから、法人設立初期など審査に合格できなかった状況では法人クレジットカードの代用として法人デビットカードはいい候補となります。

▼デビットカードについてはこちらでもまとめています。

審査無しで作れる!?法人デビットカードのメリット・デメリットを徹底解説!法人カードとの違いや、おすすめカードも紹介!
審査に通りづらい個人事業主・設立初期におすすめの法人デビットカード!ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行GMO、あおぞらネット銀行など主要なネット銀行のデビットカードをポイント還元率・年会費などから徹底比較!
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各銀行によって法人クレジットカードと法人デビットカードのどちらが用意されているのかはさまざま。

この記事では、都市銀行4社をベースに詳細を見てみましょう。

※2019年8月14日時点の情報です。

三井住友銀行

公式サイト:三井住友銀行

三井住友銀行は法人クレジットカードがあります。

  • 法人クレジットカード:あり
  • 法人デビットカード:なし

今のところ法人デビットカードはないため、三井住友銀行で法人カードを検討する場合は法人クレジットカードとなります。

法人クレジットカードはいろんなカードがありますが、SMBCの「for Ownersシリーズ」非常に人気が高いです。

このページの中段でスペックを紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

三菱UFJ銀行

公式サイト:三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行は法人クレジットカードがあります。

  • 法人クレジットカード:あり
  • 法人デビットカード:なし

こちらも今現在は法人デビットカードがありません。

法人クレジットカードは「MUFGカード」や「MUFGカードコーポレート」など約10種類ほどのラインナップがあります。

個人向けのクレジットカードでもSMBCとMUFGはリリースしているカード枚数が非常に多く、法人カードに関しても都銀4社の中で2トップと呼べる存在です。

みずほ銀行

公式サイト:みずほ銀行

みずほ銀行は法人デビットカードがあります。

  • 法人クレジットカード:なし
  • 法人デビットカード:あり

都銀4社の中で法人クレジットカードがないのはみずほ銀行だけです。

みずほ銀行は都銀の一角で日本を代表する企業であり、法人クレジットカードを作れない方にとっては法人デビットカードを検討する1つのいい候補となります。

しかし、みずほビジネスデビットはポイント還元がないため、みずほ銀行で絶対に口座開設したいという状況でない限りは他社の法人デビットカードを検討するほうがお得です。

りそな銀行

公式サイト:りそな銀行

りそな銀行は法人クレジットカードと法人デビットカードの2種類を選べます。

  • 法人クレジットカード:あり
  • 法人デビットカード:あり

都銀4社の中で2種類に対応しているのはりそな銀行だけです。

りそなビジネスデビットは還元率0.6%と上々なスペックですが、他社には還元率1.0%のカードがあるのでりそな銀行へのこだわりで判断が変わってきそうです。

法人クレジットカードは数種類のラインナップがありますが、ハイスペックの人気カードに比べると特典や還元率など全体的にやや物足りない感じです。

他社カードを凌ぐほどのスペックはありませんが、法人クレジットカードと法人デビットカードのどちらも検討できるのは便利です。

横浜銀行

公式サイト:横浜銀行

地方銀行も都市銀行と同じように法人クレジットカードと法人デビットカードのどちらを作れるのかは、各社によってさまざまです。

一例として横浜銀行を紹介しておきますと、こちらは法人クレジットカードを作れます。

  • 法人クレジットカード:あり
  • 法人デビットカード:なし

ラインナップは横浜バンクカードビジネスの「一般」と「ゴールド」の2種類のみで、どちらも常時還元率は0.5%です。

その他、旅行保険等の特典も法人カードのスタンダードな内容となっているため、横浜銀行をすでに利用している方は検討しやすいと思います。

ただし、法人クレジットカードの損得は結局のところスペックが重要なので、高還元率等のハイスペックを求める方は中段で紹介しているカードをチェックしてみてくださいね。

GMOあおぞらネット銀行

公式サイト:GMOあおぞらネット銀行

ネット銀行も各社で用意されている法人カードの状況はさまざまです。

GMOあおぞらネット銀行の場合、法人デビットカードを作れます。

  • 法人クレジットカード:なし
  • 法人デビットカード:あり

こちらのデビットカードは法人デビットカード全体で見てもかなり優秀です。

常時還元率は1.0%と高く、追加カードも最大20枚まで作れます。

また、デビットカードはその銀行の口座開設がセットになりますが、GMOあおぞらネット銀行の法人口座は振込手数料が業界トップクラスに安いため、口座を作る目的でもデビットカードをおすすめできます。

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【徹底検証】振込手数料や、口座維持手数料が抑えられておすすめのGMOあおぞらネット銀行。他行と比較して徹底検証!申し込み方法や必要書類、デビットカードのポイント還元率、年会費、限度額、個人事業主など解説。
ネット銀行界の新参ということもあり、大盤振る舞いなサービスを展開中のGMOあおぞらネット銀行。筆者もイチオシです。

銀行系の法人クレジットカードを作ったほうがいい人とおすすめカード

法人クレジットカードを作るときに銀行系は1つの候補となりますが、銀行で法人クレジットカードを作っても他カードを超越するほどのメリットはありません。

最適な法人クレジットカードを見つけるためには「どんなカードを作りたいのか?」を考えることが何よりも大事です。

銀行系の法人クレジットカードがおすすめな人とそうでない人

銀行系の法人クレジットカードがおすすめな人は、以下のような方です。

  • 銀行の実績と信頼を優先したい
  • すでに銀行でローン等の取引がある
  • 個人で銀行系のカードを作っている
  • 法人口座とカードを同一の銀行にしたい

要は銀行との取引やイメージなど、クレジットカードのスペックとは関係ない要素で選びたい方に向いています。

逆にスペックで選びたい方は銀行系でなければならない理由がないため、○○系のジャンル分けは関係なくスペック比較で決まります。

銀行系の法人クレジットカードのメリット・デメリット

銀行系の法人クレジットカードの主なメリットは以下です。

  • 個人カードを作っている銀行なら個人の利用実績が考慮されるかも?
  • すでに個人取引があると本人確認で信頼されやすいかも?

正直上記はどちらも可能性の話でしかありません。

一方、メリットと同様にスペックを除外して考えると銀行系の法人クレジットカードを作るデメリットはとくにありません。

りそな銀行の法人クレジットカードのように引落口座をその銀行グループの口座しか指定できないというケースがありますが、そもそも銀行系の法人クレジットカードを検討する方はその銀行の口座を利用したいあるいは利用しているという方が多いと思います。

おすすめの法人クレジットカード

結論として、銀行へのこだわりがないのであれば法人クレジットカードはスペック重視がおすすめです。

  • 三井住友for Owners(銀行系)
  • オリコEX Gold法人用
  • セゾンプラチナ法人

上記3枚は法人クレジットカードの人気カードですが、とくに三井住友for Ownersは「銀行のクレジットカードを作りたい・・・しかもハイスペックで!」という方にピッタリです。

【銀行系】三井住友for Owners


カード名称クラシック(一般)カードゴールドカードプラチナカード
年会費本会員:1,250円(税抜)
パートナー会員:1名につき400円(税抜)
(Web入会で初年度年会費無料)
本会員:10,000円(税抜)
パートナー会員:1名につき2,000円(税抜)
(Web入会で初年度年会費無料)
本会員:50,000円(税抜)
パートナー会員:1名につき5,000円(税抜)
申込対象20歳以上の個人事業主と法人の代表者20歳以上の個人事業主と法人の代表者30歳以上の個人事業主と法人の代表者
社員用カード年会費:400円(税抜)
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
※Web入会で初年度年会費無料
年会費:2,000円(税抜)
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
※Web入会で初年度年会費無料
年会費:5,000円(税抜)
発行枚数:制限なし
発行手数料:無料
限度額10~150万円50~300万円200~500万円
支払方法1回払い
リボ払い
分割払い
2回払い
ボーナス一括払い
1回払い
リボ払い
分割払い
2回払い
ボーナス一括払い
1回払い
リボ払い
分割払い
2回払い
ボーナス一括払い
キャッシングリボ0~50万円
利率(実質年率)15.0%
0~50万円
利率(実質年率)15.0%
0~100万円
利率(実質年率)15.0%
海外キャッシュサービス0~50万円
利率(実質年率)18.0%
0~50万円
利率(実質年率)18.0%
0~50万円
利率(実質年率)18.0%
追加カード電子マネーETCカード
iD
Apple Pay
プラスEX
PiTaPa
WAON
ETCカード
iD
Apple Pay
プラスEX
PiTaPa
WAON
ETCカード
iD
Apple Pay
プラスEX
PiTaPa
WAON
ETCカード年会費:500円(税抜)
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
※初年度年会費無料、2年目は年1回の利用で無料
年会費:500円(税抜)
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
※初年度年会費無料、2年目は年1回の利用で無料
年会費:無料
発行枚数:1枚のカードに対して1枚発行可能
発行手数料:無料
ポイント還元率0.5%
※「1PT=5円」の場合
0.5%
※「1PT=5円」の場合
0.5%
※「1PT=5円」の場合
ポイント交換先VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
VJAギフトカード
Amazonギフト券
iTunesカード
キャッシュバック
ANAマイル移行、など
空港ラウンジなし国内主要28空港国内主要28空港
プライオリティパス
保険ショッピング保険:年間100万円(海外のみ対象)
国内旅行保険:なし
海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間300万円
国内旅行保険:最高5,000万円
海外旅行保険:最高5,000万円
ショッピング保険:年間500万円
国内旅行保険:最高1億円
海外旅行保険:最高1億円

銀行系の人気最強法人クレジットカードとしておすすめなのが三井住友for Ownersです。

法人クレジットカードランキング等で必ず紹介されるカードで、本当に銀行系の中で人気はNO1だと思います。

券種は3種類から選ぶことができるため、年会費の安さを重視して「一般カード」やプライオリティパス等のハイスペックを重視して「プラチナカード」など柔軟にカードを選べるのが便利です。

また、個人ですでに三井住友カードを持っているなら利用枠を合算することもできます。

三井住友の法人カード(for owners)の審査・マイル還元率・年会費を所有者が解説!(通常・ゴールド・プラチナを徹底比較)
【徹底検証】初年度・設立初期におすすめの三井住友の法人カード(for owners)。クラシック・ゴールド・プラチナごとに、限度額・個人事業主でもOKか・追加カード・ETCカードの有無まで解説!今すぐチェック。
三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行スピード最短3営業日発行~1週間程度で到着
年会費初年度0円(税別)
2年目以降1,250円(税別)

■年会費優遇条件
※インターネット入会で初年度年会費無料(それ以外での入会は初年度から年会費¥1,250+税)
※翌年度以降も「マイ・ペイすリボ」をお申し込みの場合は年会費がクラシックカードは無料。
※カードご利用代金WEB明細書サービスをご利用の本会員の方は、条件を満たすと翌年度の年会費がクラシックカードは500円割引。

ポイント・還元率基本0.50%
上限0.55%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
(上限還元率)期間中の獲得累計ポイントが1,000ポイントに達した月に100ポイントをもらい、1ポイント5円で使えるAmazonポイントに交換した場合の還元率

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚400円
ETCカード
発行可能枚数ビジネスカードfor Owners1枚につき、ETCカードを1枚発行
発行費用/枚0円
年会費/枚500円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)2,000万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円
賠償責任2,000万円
携行品損害15万円 ※
救援者費用100万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※自己負担額1回の事故につき3,000円

国内旅行保険×
付帯条件-
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)-
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドVISA、Master
支払いサイクル締め日毎月15日または毎月末日
支払い日翌月10日または翌月26日
入会特典

①新規ご入会で、2,000円分プレゼント
②新規ご入会から1ヵ月後末までに5万円ご利用で、最大11,000円分プレゼント
 ┗クラシック 5,000円分
 ┗ゴールド 8,000円分
 ┗プラチナ 11,000円分
③三井住友銀行口座を設定して入会されると、最大で5,000円分プレゼント
 ┗クラシック 1,000円分
 ┗ゴールド 3,000円分
 ┗プラチナ 5,000円分
※インターネット入会で初年度年会費無料(それ以外での入会は初年度から年会費¥1,250+税)

その他のキャンペーン情報

対象コンビニエンスストアやマクドナルドの店舗でのお支払いに、対象の三井住友カードをご利用いただくと、今後いつでもワールドプレゼントのポイントが通常の5倍貯まります。

編集部レビュー

年会費初年度無料・赤字や法人設立すぐでも申込OK、非常にハードルが低く持ちやすい1枚目にオススメの法人カードです。

カードのメリット(強み)
・申込ハードルが低い
・年会費初年度無料
・分割、リボ、キャッシング利用可能
・最短3営業日発行
・追加カードが無制限で発行可能

カードのデメリット(弱み)
・ポイント還元率は並

オリコEX Gold法人用


カード名称EX Gold for Biz SEX Gold for Biz M
年会費初年度無料
2年目は2,000円
初年度無料
2年目は2,000円
申込対象個人事業主法人の代表者
限度額10万円~300万円10万円~300万円
追加カード
(メンバーカード)
なし最大3名まで
ETCカード発行枚数:1枚
年会費:無料
発行枚数:1枚
年会費:無料
(メンバーカードもETCカードを発行可能)
ポイント還元率基本ポイント:0.5%
特典:20%加算の特典でいつでも0.6%
基本ポイント:0.5%
特典:20%加算の特典でいつでも0.6%
ポイント交換先Amazonギフト券
iTunesカード
nanacoギフト、など
Amazonギフト券
iTunesカード
nanacoギフト、など
空港ラウンジ国内主要17空港
海外2空港
国内主要17空港
海外2空港
保険ショッピングガード:年間100万円
海外旅行保険:最高2,000万円
国内旅行保険:最高1,000万円
ショッピングガード:年間100万円
海外旅行保険:最高2,000万円
国内旅行保険:最高1,000万円
電子マネーMastercardコンタクトレス
Visaタッチ決済
Apple Pay
Mastercardコンタクトレス
Visaタッチ決済
Apple Pay

こちらはオリコがリリースしている法人クレジットカードです。

常時還元率0.6%や空港ラウンジなどバランスのいいスペックが魅力で、法人設立初年度から実用的なスペックのカードが欲しい方におすすめです。

法人カードの年会費は経費にできますが、それでも年会費は安いに越したことはないという考えの方には最適候補となります。

オリコの鬼コスパ法人カード:EX Gold for Bizは高還元率・特典OK、年会費初年度無料・維持しやすいベスト法人カードかも!?
設立初期にもおすすめのオリコEX Gold for Bizとは?限度額、追加カード、ETCカード、空港ラウンジの利用可否、付帯保険、コンシェルジュの有無、おすすめの利用シーンなど実際のユーザーの口コミも交えつつ徹底解説!
EX Gold for Biz M
EX Gold for Biz M
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主-
法人そのもの-
申込資格法人代表者の方
発行スピード2週間程度
年会費初年度0円(税別)
2年目以降2,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.60%
上限1.20%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)カード利用1,000円につき1.2スマイル、100スマイルで500オリコポイント=Amazonギフト券500円分
(上限還元分)利用金額累計200万円以上でクラステージ200達成により、スマイル加算倍率最大2.2倍

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:2.5マイル
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当-
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数3
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
ETCカード
発行可能枚数無制限(枚数に関する記載なし)
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円※
救援者費用200万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※免責1事故3,000円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドVISA,Mastercard
支払いサイクル締め日毎月末日
支払い日翌月27日  ※土・日・祝の場合、翌営業日
入会特典

最大7,000円分のポイントプレゼント!

その他のキャンペーン情報

初年度は年会費無料!

編集部レビュー

最も多くの法人さんへ1枚目の法人カードとしてオススメしたいオリコの新シリーズ。年会費・還元率・追加カード・その他特典どれをとってもバランスよくユーザー第一に作られたクレジットカードです。

カードのメリット(強み)
・申込ハードルが低い
・バランスがよく持ちやすい
・還元率が高い、上がりやすい
・追加カード、ETCカードが3枚まで無料(年会費・発行費とも)
・国内空港ラウンジが利用可能
・リボ払いが利用可能

カードのデメリット(弱み)
際立ったデメリットは無し

セゾンプラチナ法人★筆者イチオシ★


カード名称セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
年会費20,000円
※割引あり
申込対象個人事業主または経営者の方
限度額100万円~1,000万円
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率JALマイル最大1.375%
ポイント交換先JALマイル
ANAマイル
Amazonギフト券
nanaco など
空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
保険最高1億円
電子マネーApple Pay
iD・QUICPay

こちらはセゾン×アメックスの法人クレジットカードです。

プラチナカードなのでスペックはすべてが豪華ですが、とくに注目しておきたいのがJALマイル還元率最大1.375%です。

法人カードはマイル還元率が低いカードが多く、ほとんどのカードは0.3%前後です。

そんな状況の中で破格のマイル還元率を誇るので、JAL便を利用することが多いならとてもお得です。

プラチナ法人カード最強!?セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの審査・申込基準・年会費や気になるコンシェルジュなどを所有者が徹底解説!
【所有者が徹底解説】申し込み条件が優しいうえスペック最強クラスのセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス!ポイント還元率、個人事業主の可否、追加カード、ETCカード、プライオリティパス(空港ラウンジ)など付帯サービスも今すぐチェック!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)
発行スピード1週間程度
年会費初年度20,000円(税別)
2年目以降20,000円(税別)

■年会費優遇条件
※年間200万円以上のショッピングのご利用※で、次年度本会員年会費を10,000円(税抜)に優遇いたします。

ポイント・還元率基本1.125%
上限1.375%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)SAISON MILE CLUB加入・永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合
(上限還元率)SAISON MILE CLUB加入・セゾングラッセランク6達成で永久不滅ポイントもすべてJALマイルに交換した場合

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル1:2.5マイル ※SAISON MILE CLUB加入で1,000円につき10マイル加算
ANAマイル1:3マイル
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:4.5円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚3,000円
ETCカード
発行可能枚数4
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円※
救援者費用300万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)3万円
出航遅延費用等保険金(食事代)3万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)10万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※1品当たり10万円、免責1事故3千円

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額5,000円
手術費用5,000円×手術の種類により10倍~40倍
通院日額3,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドAMEX
支払いサイクル締め日毎月10日
支払い日毎月4日 ※土・日・祝の場合、翌営業日
入会特典

・永久不滅ポイント最大4,000ポイント(20,000円相当*)をプレゼント ※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合。

その他のキャンペーン情報

合計最大15%還元キャンペーン中!(入会キャンペーン+消費者還元で最大65,000円相当プレゼント)

編集部レビュー

JALマイルが最高ランクの高還元率・プラチナランクの特典も全部込みで年会費2万円。プライオリティパスつき、最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。

カードのメリット(強み)
・発行スピードがはやい
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能

カードのデメリット(弱み)
・JALマイル用途以外の還元率は並

法人デビットカードを作ったほうがいい人とおすすめカード

法人デビットカードは審査がないのですべての方におすすめできます。

法人クレジットカードの場合、信用機関に情報が登録されることからも無限にカードを作ることができません。

たった1枚のカードを作る場合でも割と慎重に選ぶ方が多いイメージです。

その点、法人デビットカードは気になるすべての銀行で法人口座を開設してデビットカードを発行することも可能です。

とにかく気軽です。

法人デビットカードがおすすめな人とそうでない人

法人デビットカードはすべての人におすすめで、その理由は審査がない上に信用機関の情報が今後に作る法人クレジットカード等への影響もないからです。

逆に法人デビットカードがおすすめでない人はすでに法人クレジットカードを持っている人であり、おすすめでないというよりは法人クレジットカードがある状態で法人デビットカードを作らなければならない状況が一般的に少ないです。

もちろん、今所有している法人クレジットカードの社員用追加カード発行枚数が少なくて新規に他の法人クレジットカードを作るにしても審査がネックという状況では、社員用追加カードの代用として法人デビットカードを作るのは効果的です。

審査なしで簡単に法人カードを発行できるのは大きな強みであり、試行錯誤で実用性の幅はいくらでも広がります。

法人デビットカードのメリットとデメリット

法人デビットカードは審査がない上に高還元率というのが主なメリットです。

  • 銀行口座がセット
  • 支払いは口座引落の瞬時払い
  • 瞬時払いなのでキャッシュフロー改善ができない

一方、上記が主なデメリットで、法人クレジットカードと比較した場合はキャッシュフロー改善不可が大きな違いです。

クレジットカードは締め日に支払額が確定して翌月の支払日に実際の支払いを行うため、カードを使った日から約1ヶ月ほどのゆとりがあります。

また、ほとんどのカードは分割2回まで無利息なので、これを利用できると約2ヶ月のキャッシュフロー改善効果を見込めます。

こうした資金繰りの改善が法人デビットカードにはできません。

その他、事前に把握できない盲点となるのが「VISAが使えるお店なのにVISAのデビットカードは使えない」など、デビットカードは各ブランドの加盟店で絶対に使えるというわけではなく、使えないお店もあります。

それを把握する術がないのが厄介であり、各お店でデビットカードを使えるかどうかを確認していくしかありません。

ネットも含めて日本国内の多くのお店では、そのお店が対応している国際ブランドのデビットカードを使えるケースと使えないケースでは圧倒的に使えるケースのほうが多いです。ただし、たまに使えないケースに遭遇するので、そうした時にクレジットカードは強いと思わされます。

おすすめの法人デビットカード

法人デビットカードはデメリットもありますが、還元率は優秀です。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行

クレジットカード還元率の平均は0.5%とされており、人気の法人デビットカードは2倍の1.0%と高還元率です。

高還元率なおすすめ法人デビットカードを4枚見ていきましょう。

審査無しで作れる!?法人デビットカードのメリット・デメリットを徹底解説!法人カードとの違いや、おすすめカードも紹介!
審査に通りづらい個人事業主・設立初期におすすめの法人デビットカード!ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行GMO、あおぞらネット銀行など主要なネット銀行のデビットカードをポイント還元率・年会費などから徹底比較!

GMOあおぞらネット銀行:Visaビジネスデビット


カード名称Visaビジネスデビット
国際ブランドVisa
年会費無料
キャッシュバック率1.0%
発行可能枚数1口座につき1枚
※追加口座を20口座まで開設できるため、合計で20枚まで発行可能

GMOあおぞらネット銀行はVisaビジネスデビットがあります。

キャッシュバック搭載で還元率は1.0%。

社員用に追加カードを発行したい場合は、20口座を開設すれば最大20枚まで発行できます。

ジャパンネット銀行:Visaビジネスデビット/JNB Visaデビット


カード名称Visaビジネスデビット/JNB Visaデビットカード
国際ブランドVisa
年会費無料
キャッシュバック率1.0%
※キャッシュバックモールを経由した場合のみ
発行可能枚数1口座につき1枚

ジャパンネット銀行はVisaビジネスデビット/JNB Visaデビットがあります。

こちらもキャッシュバック搭載で還元率は1.0%と高いですが、キャッシュバックモールを経由した場合のみなので実用性は他にやや劣ります。

どこでカードを使っても1.0%の還元率であるほうが便利なので、優先順位は低いです。

住信SBIネット銀行:Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)


カード名称Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)
国際ブランドVisa
年会費無料
キャッシュバック率0.6%
発行可能枚数1口座につき1枚

住信SBIネット銀行はVisaデビット付キャッシュカード(法人向け)があります。

こちらもキャッシュバック搭載ですが、還元率は0.6%とやや低いです。

クレジットカードの多くは本当に還元率0.5%なので、審査なしで作れるという点も加味すると十分だと思います。

楽天銀行:楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)


カード名称楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)
国際ブランドJCB
年会費1,000円(税抜き)
キャッシュバック率1.0%
発行可能枚数1口座につき9,999枚

楽天銀行は楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)があります。

こちらもキャッシュバック搭載で還元率は1.0%と最高峰。

また、追加カードは1口座に対して9,999枚と他社を凌駕する枚数となっているのも注目点です。

まとめ

銀行系の法人カードはクレジットカードとデビットカードの2種類あるため、それぞれのメリットやデメリットを考慮しながら最適な種類を選びましょう。

  • 銀行系の法人カードはクレジットカードとデビットカードの2種類
  • 銀行系のクレジットカードはスペック以外の目的ならおすすめ
  • スペックを重視する場合は銀行系というジャンル分けは関係ない
  • デビットカードは審査がないのですべての方におすすめ
  • クレジットカードを作れない等の状況ではデビットカードはいい代用になる

デビットカードは審査がないことから気になる銀行でクレジットカードとデビットカードを2枚持ちするのも、目的次第では非常に便利です。

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