会社設立初期でも固定電話番号は必要?電話回線の種類とおすすめ手配方法を徹底解説!

固定電話が必要なケースは?

会社設立の前後では「固定電話は必要なのか?」は疑問の1つですね。

まず、法人登記に関しては固定電話は必須ではないため、何かしらの連絡先があれば登記できます。

ただし、法人口座を契約する場合など、法人設立後に利用するさまざまなビジネスサービスの審査段階で固定電話が必要となることがあります。

どのようなビジネスサービスを利用するのかわからない状況でも、固定電話を導入しておくほうが便利であることは間違いありません。固定電話が必要な各種サービスを手続きする際にスムーズですし、自社の代表番号を自分の携帯電話番号以外に設定できるのもメリットです。

【前提】法人登記に関しては固定電話は必須ではない

法人登記において電話番号は登記事項ではないので、固定電話がなくても登記できます。

しかし、法人登記に関連する内容として法人設立届出書を役所に提出する際などに電話番号が必要なので、固定電話がない場合は自分の携帯番号など何かしらの電話番号を用意しておく必要があります。

【注意】会社設立初期でも固定電話番号が必要なケース

固定電話の必要性は会社の方針や事業内容など各社によってさまざまです。

これもサービスを提供している会社によると言えばそこまでですが、銀行ローンや法人口座などサービスによっては契約時に固定電話が必要となるケースがあるという点は抑えておきたいところです。

必要な許認可の審査段階で固定電話を必要とされるケース(例:宅建業免許申請)なども要注意です。許認可取得や店舗の開業などが起業直後に控えている方は、ご自身の状況に応じて何が必要なのかしっかり調べて明確にしておきましょう。

また、会社に電話番号がなければ基本的には代表者の携帯電話番号を窓口にするケースが多でしょう。これも注意が必要で、もしプライベートの番号を世間に知られたくないなら別の電話番号を用意しておくほうがいいでしょう。

▼下記より、代表的な電話サービスの特徴を紹介していくので、参考にしながら検討してみてくださいね。

050IP電話アプリ


050IP電話アプリとは、お得な料金で通話できるスマートフォン用のアプリです。

イメージ的には同一アプリで無料通話が可能なLINEやSkypeに近い仕様で、さらに一部電話番号を除いて固定電話や携帯電話へも通話できるようになっています。

メリット

050IP電話アプリは、050IP電話アプリ同士の通話や提携プロバイダの050IP電話アプリ同士の通話は無料です。

  • 050からはじまる電話番号を割り振ることができる
  • コストを安く抑えられる
  • 電話回線ではなくインターネット回線で通話できる
  • 海外と格安で通話ができる
  • 社員のスマートフォンにアプリをダウンロードすれば携帯電話付与

固定電話や携帯電話へかけるときも、NTT Communicationsの「050plus」なら「固定電話:8円/3分」・「携帯電話:16円/1分」と通話料が安いです。

また、国内通話と国際通話ともに定額料金の「かけ放題」へ加入すると、固定電話や携帯電話への通話も無料となります。

デメリット

一方、デメリットは主に以下のような内容があります。

  • 音質が少し悪い
  • 110や119に電話できない
  • 03からはじまる番号を使えず信頼度が低い
  • 新興サービスなので継続性に難あり

NTT Communicationsの場合、「110」・「118」・「119」などの緊急電話番号へかけることができず、「0570」のナビダイヤルへも通話不可となっています。

インターネット回線を通じて通話するため、音質にむらがあるのもデメリットです。

こんな会社におすすめ

基本的に050IP電話アプリは自社窓口の電話番号ではなく、社内用のコミュニケーションツールとして検討しやすいです。

  • 一人~数名の会社
社員が少ない会社では説明も含めて導入しやすいですし、頻繁に電話会議や電話連絡が必要となる業務ならメリットを実感しやすいでしょう。

光IP電話


光IP電話とは、フレッツ光を利用した光IP電話サービスのことです。

一般家庭では、インターネット回線(光回線)とセットで申し込むと料金が安くなるプランが多いため、導入している家庭が徐々に増えていそうな印象です。

法人の場合、そもそもネット回線不要な会社だと導入できないため、ネット環境によって判断が大きく異なります。

メリット

プランによっても通話料金はさまざまですが、NTT東日本の「ひかり電話A」なら「月額1,500円」・「通話料:8円/3分」と安いです。

  • 固定回線よりも割安
  • 03など市外局番からはじまる番号が使える
  • 110や119などへの発信も可能

上記のようにさまざまなメリットが考えられますが、やはりインターネット回線と同時に検討する際にコストを抑えられることが一番のメリットです。

また、光電話単体を希望する場合もプランが豊富に用意されているため、目的に合わせて柔軟に最適なプランを選べるのも嬉しい点です。

デメリット

光IP電話は、光回線が必要なことが一番のデメリットです。

  • 停電時・光回線障害時に使えない
  • インターネットの契約とセットが条件のケースも

インターネットを使わなくても光IP電話を利用するために光回線を導入しなければならないため、回線工事が必要です。

せっかく光回線を導入するならインターネットも光回線で同時に検討しようと思う方は一般的に多そうです。

こんな会社におすすめ

光IP電話は、光回線のインターネットを検討している方におすすめです。

  • 数十名規模のスタートアップ、オフィスのインターネット回線もセットで検討している場合

電話のみに話を絞ると選択肢は他にもあるため、光IP電話の特徴からして電話とインターネット回線をまとめて導入したいという企業に最適だと思います。

オフィス設備のスタートアップとしては、たしかに便利です。

クラウドPBX


あまり知名度は高くありませんが、クラウドPBXとは、内線通話やPBX機能(電話回線の交換機)をクラウド上のサーバーから利用できる電話サービスです。

クラウド上のサーバーから利用できるため、各拠点ではスマートフォンやPCなど専用アプリをインストールできる端末があれば簡単に導入できます。

PBXとは、外線を内線に繋ぐ機能と各電話機を外線に繋ぐ機能がある電話交換機のことです。通常の電話と大きく異なるのは、別の場所にある拠点を内線通話で繋げられることです。

メリット

クラウドPBXの一番のメリットは、同じ拠点でなくても内線通話が可能なことです。

  • 03などからはじまる市外局番の番号が使える
  • 110など緊急機関への発信もできる
  • 留守番電話や保留など従来の電話と同じ機能が使える
  • スマートフォンを内線化するなど柔軟に様々な使い方ができる

内線通話はスマートフォンを利用できるので、各拠点ごとに電話機を設置する必要がないのもメリットです。

NTT東日本のひかりクラウドPBXの場合なら、1つのスマートフォンで「内線番号」・「代表番号」・「携帯番号」の3つの番号を使い分けることができ、導入は専用アプリをインストールするだけです。

月額利用料は「10IDパック:10,000円」・「20IDパック:19,000円」・「30IDパック:25,000円」と通常の電話月額料金に比べて割高ですが、複数拠点で各拠点ごとに電話を設置することを考えると安いです。

デメリット

一方のデメリットは、内線不要な会社にはあまりメリットがない点です。

  • 拠点や部署が複数にまたがる、中規模~大規模の事業者向け

単独で会社を運営している場合などは複数拠点を内線で繋ぐ必要性がないので、通常の電話を検討するほうがいいですね。

また、インターネット回線が必要となるため、光IP電話と同じようにそもそもネット回線が不要な会社には向かないです。

NTT東日本のひかりクラウドPBXの場合なら、「フレッツ光」や「まるらくオフィス」などの契約が必要です。

こんな会社におすすめ

クラウドPBXは複数拠点を持つ企業におすすめです。

  • 数十名~数百名の複数拠点、部署にまたがって内戦のやり取りも頻発する会社

距離が遠くてもスマートフォンで簡単に内線通話が可能となるため業務効率とコストともにメリットが大きいです。

直収型電話


直収型電話とは、NTT西日本とNTT東日本の通信設備を通さない電話です。

NTT西日本とNTT東日本の通信設備を通さないことから電話加入権(設備設置負担金)が不要となり、NTT西日本とNTT東日本の通信設備を通す場合と比較して料金が安くなるというのが主な特徴です。

ただし、実際に料金が安いかどうかは事業者やプラン次第で、ほとんど料金が変わらないケースもあります。

メリット

直収型電話は通常の一般的な電話サービスと同じで、「発信者番号通知サービス」や「緊急番号(110など)」など主なサービスは一式揃っています。

  • インターネット回線の契約とセットでは無い
  • NTT加入電話よりも費用が割安

ソフトバンクのおとくラインの場合、「月額料金:1,350円~2,580円」・「市内県内通話料金(シンプルプラン):7.89円/3分」・「県外通話料金(シングルプラン):14.9円/3分」・「携帯電話:25円/1分」となっており、新規加入時の電話加入権(設備設置負担金)はありません。

【比較対象】NTT西日本の固定電話の場合「一時払い金(電話加入権):36,000円」・「月額料金:1,450円~2,750円」・「市内県内通話料金:20円~40円/45秒~3分」です。

月額料金と通話料金はそれほど差がありませんが、ソフトバンクの直収型電話のほうが電話加入権(設備設置負担金)分だけは確実にお得です。

電話料金は「初期コスト(工事費等)」・「月額料金」・「通話料金」・「付加サービス料金」が主な費用ですが、固定電話を導入する場合は通話料金を細かく見ておきましょう。上記の2社もプランや距離によって通話料金ががらりと変わるため、もっとも電話をかけることが多いであろうエリアを軸に通話料金を見積もっておくほうがいいです。
今は無料通話の手段が豊富にあるため、社内間はLINEやSkypeのように無料通話の手段を検討しておくことでかなりコストを抑えられます。

デメリット

直収型電話は電話機が必要なので、クラウドPBXのようにスマートフォンだけで導入することはできません。

  • スマートフォンは使えない
  • インターネット回線を使うなどもできない

インターネット回線については基本サービスに含まれていませんが、別プランやサービスを検討すれば直収型電話でも光回線を導入できます。

ソフトバンクの場合、直収型電話でも「BBフォン光」や「BBフォン光シティ」などがあります。

こんな会社におすすめ

直収型電話は、NTT西日本とNTT東日本で固定電話を検討している状況で初期コストが高いと思う方におすすめです。

  • 初期コストを抑えたい

NTT西日本とNTT東日本の一時払い金(電話加入権)約36,000円をカットできるため、少しでも初期費用を抑えたいならNTT西日本とNTT東日本以外の会社もチェックしてみるといいですね。

各社の初期費用は本当にさまざまなので、電話加入権がなくてもその他にコストがかかるケースもあります。契約前にしっかりどのような費用が発生するのかを確認しておくことが大切です。

NTT加入電話


NTT加入電話とは、NTTが提供している電話サービスのことです。

今はソフトバンクやKDDI(au)など携帯電話サービスを軸とする会社が増えていますが、固定電話に関しては実績も含めてNTTを超える知名度の会社はありません。

会社に固定電話を導入するとき、真っ先にNTTのサービスを調べる方がほとんどだと思います。

メリット

電話会社を選ぶ際に工事等も含めていろいろ不安や疑問が湧くと思いますが、NTTに関しては知名度からも安心して選びやすいです。

  • 電話回線が安定している
  • 信頼性が高い

また、光回線をはじめとして電話サービスも豊富に用意されているため、どのような電話の種類にすべきか迷っている状況でもNTT1社だけで何かしらの候補が見つかります。

デメリット

さまざまな電話サービスが増えている状況で、NTT加入電話はコストが割高です。

  • 初期費用や通話料は割高

NTTは新規契約時に電話加入権の費用が発生するため、初期費用を抑えて固定電話を導入したい場合は直収型電話のほうが選びやすいです。

こんな会社におすすめ

NTTは同社のさまざまなサービスも含めて考えると、すべての人にとって1つの候補となるのは間違いないでしょう。

  • 知名度・信頼・実績などを重視したい

ただし、固定電話なら直収型電話のほうが初期費用を抑えやすいなど、各サービスごとにメリットやデメリットがあることは抑えておきたいポイントです。

細かいところまで気にする方は、各サービスごとに他社の料金等を比較しながら検討するほうが後悔することはないと思います。

電話代行・秘書代行サービス


電話代行・秘書代行サービスとは、電話対応を代行してくれるサービスです。

いろんな商品やサービスを提供している会社になると、日々のお問合せ件数は膨大です。

そうした状況では「社員だけで対応できない」→「対応できないことから契約等を取りこぼす」というケースが増えるため、電話代行・秘書代行サービスを利用する企業が多いです。

メリット

電話代行・秘書代行サービスは、電話対応を代行してもらえることがメリットです。

  • 不在時に電話を受けて取り次いでくれる
  • 不在時対応やネットショップの受注受付などで機会損失を無くす
  • フリーダイヤルなどを準備してくれる会社も

不在対応がなくなるので、契約や購入などのチャンスを逃すことなく利益を追求できます。

業者によって「英語対応」・「フリーダイヤル」などさまざまなオプションが用意されているので、自社に合わせた柔軟な選び方ができるのも便利です。

デメリット

料金に関しては各社によってさまざまで、CUBE電話代行サービスの標準プランだと「月額料金(月200回):30,000円」・「在籍者登録:20名」・「連絡先登録:20名」、あとは必要なオプションごとに料金がかかります。

  • 通話料とは別に代行費用がかかる
  • オペレーターの質で自社の信頼を損なうこともある

業者やプランをいろいろと比較検討できるため、自社で人材を雇用することに比べると費用は安くつくケースのほうが多いでしょう。

一番のデメリットはオペレーターの質です。

適当にバイトを雇って担当させるような業者は避けたいところですし、きっちりとマニュアルを整備して教育を徹底させることも重要です。

こんな人におすすめ

電話代行・秘書代行サービスは、自社だけで電話対応することができない会社におすすめです。

  • 営業会社でオフィスを空けがち
  • ネットショップなどで自社で受注受付をしている場合

社員が数名の中小企業や大企業でなければ利用できないというわけではなく、社長単独の会社でも電話代行・秘書代行サービスを利用できますよ。

【PR】法人設立初期は法人クレジットカードの作成もおすすめ


法人設立初期は検討しておくほうが便利なサービスがいろいろとありますが、その1つとして法人クレジットカードもおすすめです。

  • アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
  • ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

法人クレジットカードも固定電話と同じようにさまざまな種類がありますが、その中でもハイスペックカードとして上記3枚は優秀です。

ポイント還元率だけに話を絞っても大きな節約効果を見込めます。

また、法人口座やオフィスも同様に検討しておくほうが便利なので、気になる方は以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

GMOあおぞらネット銀行法人口座&Visaデビットは、法人設立直後にオススメのネットバンク・最強デビットカード!?多くのメリットをまとめました。
GMOあおぞらネット銀行で法人口座を作るメリットは大きい 「法人設立直後」や「法人口座のコストを減らしたい」という企業におすすめなのが、GMOあおぞらネット銀行の法人口座です。 口座維持手数料が無料 振込手数料が安い セキュリテ...
レンタルオフィス・バーチャルオフィスは固定費を抑えたい、ひとり株式会社創業時や副業の法人化にオススメ。メリット・デメリットについてもまとめました。
オフィスは借りるべき!?ひとり法人・数人での起業で事務所・作業場をどうしようか…と迷ってる方、この1記事でズバッと解決します。ぜひ読んでみてください。損しませんよ。

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カードは、法人アメックスカードのゴールドカードです。

ANAマイル還元率やAmazonにおける還元率が高い特徴があるため、これらのサービスを利用する方はメリットを実感しやすいですよ。

また、アメックスは高級カードとして認知されているため、ステータスを気にする方にもおすすめです。

アメックスの法人コーポレートカード(グリーン・ゴールド・プラチナ)の比較&メリット・デメリット徹底解説!
基本情報 ※年会費は税抜で記載 アメックス法人カードは「個人事業主」や「法人代表者」が対象で、ステータスの高さが魅力です。 法人カードは申込基準が高いカードが多い中、アメックス法人カードは「会社設立初年度」でも持つことがで...
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カード
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カード
年会費・還元率
年会費初年度12,000円(税別)
2年目以降12,000円(税別)
ポイント・還元率基本0.3%
上限1.0%
追加カード・ETCカード
追加カード
ETCカード
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
国際ブランドAMEX
入会特典

-

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

定番法人カードのアメックス。ANAマイルを貯めやすく、利用実績やデポジットに応じて限度額にゆとりを持たせやすいのが特徴。国内空港ラウンジも使えます。

ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)

ラグジュアリーカードブラック

ラグジュアリーカードは計3種のラインナップがありますが、BLACK CARDは特典が豪華です。

リムジン送迎やサーキット優待といった珍しい特典が付いている特徴があり、日々のビジネスシーンで節約効果を見込めるだけではなく接待でも活躍します。

ポイント還元率も1.25%と高還元率で、ステータス性もアメックスを凌ぐ人気と認知度があります。

法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)チタン・ブラックを所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?
アメリカン・エキスプレス・カードに先立ち、2016年より金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイスとともに日本上陸したラグジュアリーカード。 高級感だけでなく、独特な特典、還元率の高さは魅力的。法人代表者が法人カードとして所有する...
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
年会費・還元率
年会費初年度100,000円(税別)
2年目以降100,000円(税別)
ポイント・還元率基本1.25%
上限1.25%
追加カード・ETCカード
追加カード
ETCカード
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
国際ブランドMaster
入会特典

ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

その他のキャンペーン情報

同上

編集部レビュー

インビテーション無しで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。還元率も常設1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスとセゾンの提携法人カードで、それぞれのポイントがダブルで貯まります。

ポイント還元率はJALマイル還元率が1.25%と高還元率になっているため、JALを利用する方におすすめです。

法人アメックスがANAマイルに強いことに対してこちらはJALに強いため、法人アメックスの対として検討しやすいですよ。

プラチナ法人カード最強!?初年度年会費無料のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの審査・申込基準・年会費や気になるコンシェルジュなどを所有者が徹底解説!
法人カードの中で人気高い「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」 価格.comのカードランキング、「プラチナカード部門」・「法人カード部門」で1位を獲得しています。 そんな「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」ですが、人気の選...
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費・還元率
年会費初年度0円(税別)
2年目以降20,000円(税別)
ポイント・還元率基本1.125%
上限1.375%
追加カード・ETCカード
追加カード
ETCカード
付帯保険
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
国際ブランドAMEX
入会特典

・初年度年会費0円(本会員も・家族カードも無料)
・永久不滅ポイント最大1,800ポイント(9,000円相当*)をプレゼント ※1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合。

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

JALマイルが最高ランクの高還元率・プラチナランクの特典も全部込みで年会費2万円。プライオリティパスつき、最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。

まとめ

電話サービスは本当にいろんな種類やプランがあるので、コストを抑えて導入することも十分に可能です。

  • 法人登記は固定電話は必須ではない
  • ローン等のサービスを利用する際に固定電話が必要なことがある
  • 固定電話があるとプライベートの携帯番号を使わなくて済む

会社を運営していく上で固定電話の必要性を感じるケースは多く、法人設立初期はせめて会社専用の電話番号を自分の携帯番号以外で用意しておきたいですね。

未分類

【はじめての方へ】申込ハードルの低い法人カード

申込に決算書・登記簿謄本などが不要。 初年度の年会費無料、2年目以降も格安で維持しやすい法人カードはこちらからどうぞ!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

★イチオシ、多くの法人社長にオススメのコスパ最強カード★

年会費は初年度無料のキャンペーン中。当サイト読者さんでも、複数の新設法人で続々審査通過中!

ポイント還元率はJALマイル1.125%以上可能、初年度からいきなりプラチナカードでコンシェルジュ・保険もバッチリ付帯。

プライオリティ・パスまで無料取得可能なこのカード、1枚目に持つべきでしょう。

三井住友VISAビジネスfor owners
三井住友VISAビジネスfor owners

三井住友VISAビジネスカード for ownersは3種類あり、ランクによって年会費やスペックが異なります。

ビジネスサポートサービスの特典は共通しているため、安い法人カードを求める方は「クラシック(一般)」がおすすめです。

法人カード調査部公式サイトトップページへ
「役に立ったかも…!」と思っていただけたら、シェアをお願いします!
法人カード調査部をフォローする
おすすめ法人カード調査部【経営が加速するクレカの使い方】

コメント

タイトルとURLをコピーしました