ファクタリングは、実績◎のビートレーディング社で。スピード審査対応・初回利用から安心感がある秘密は!?

ビートレーディングの選ばれる3つの理由 その他・雑談

当記事は、注目度が上がっている「ファクタリング」業界の大手、株式会社ビートレーディングを紐解いていきます。 記事前半ではおもにファクタリングの解説・会社概要を。後半では、実際に編集部が本社に足を運びインタビューしてきた際の内容をまとめています。 長い記事になっています。▼もくじ▼から、チェックしたいポイントまで飛んで読んでいただくとスムーズかと思います。  

  1. ビートレーディング社はファクタリング業界を牽引する大手!
    1. ファクタリング(売掛金を買取、キャッシュフロー改善を助ける)大手企業
    2. ファクタリング業界でトップクラスの実績
    3. ビートレーディングの特徴は安心感・透明性の高さ
    4. 会社概要
  2. ファクタリングの概要・利用に向いているケース
    1. そもそもファクタリングとは?
    2. ファクタリングのメリット
    3. ファクタリングのデメリット
    4. 利用に向いているケース
    5. 利用に向いていないケース(わざわざファクタリングを使うべきでもないタイミング)
    6. 初めてのファクタリングに、ビートレーディング社がオススメな理由は?
  3. ビートレーディングを利用した企業の評判・口コミを探すのは難しい
  4. 株式会社ビートレーディング代表取締役社長、佐々木氏へのインタビュー
    1. 結果的に「ファクタリング」に辿り着いた創業期
    2. まだまだ業界自体の認知度がない中での参入
    3. 景気循環・時代背景と「ファクタリング」
    4. 今後の展望・ポジショニング・業界はどうあるべきか
    5. ビートレーディング社の特徴や隠れた強みは「透明性」「場数」
    6. 資金調達のサポートにとどまらず、経営サポート領域には興味
    7. 新しい展開・多彩なチャネルを広い視野でディスカッション
    8. 社長のビジネス哲学・会社として絶対にやらないこと
    9. さいごに
  5. インタビュー後記

ビートレーディング社はファクタリング業界を牽引する大手!

株式会社ビートレーディング

ファクタリング(売掛金を買取、キャッシュフロー改善を助ける)大手企業

ファクタリングに特化しキャッシュフロー改善の手助けをするのがビートレーディング社です。 最短12時間での着金を実現するスピード審査・2社間ファクタリングを中心に、少額~大口まで幅広いニーズに対応しています。(最小10万円~最大7億円の債権買取に応じたこともあったそうです)。 この判断力を可能にしているのが、業界トップクラスの実績です。

ファクタリング業界でトップクラスの実績

2018年のお問い合わせ数は約20,800件。営業日換算で1日に約85件ものお問い合わせ。 利用社数は約4,610社、月間で400社前後の契約があるとのことで、相当な件数を審査していますね。

業界トップクラス、2018年までで累計お問い合わせ数62,000件・累計取扱高409億円の実績は圧巻です。

データは公式サイトで詳しく確認できます:業績推移 – 株式会社ビートレーディング 最短12時間での資金調達、買取金額の幅の広さ、契約方法の柔軟さは、まさにこれまでの件数実績の賜物と言えるでしょう。

ビートレーディングの特徴は安心感・透明性の高さ

同社のユニークな点として、専任の女性オペレータ制度を導入していることが挙げられます(初回お問合せは必ず専任の女性オペレーターが対応してくれます)。 専任女性オペレータ 初回でも安心して、気軽に相談できそうです。 また、ファクタリングサービス会社としては珍しく、公式Webサイトでは社員紹介ページなども公開されています。全体的に透明性や安心感への気配りがうかがえます。

会社概要

会社名株式会社ビートレーディング
代表者代表取締役会長:鈴木 秀典
代表取締役社長:佐々木 英世
対応エリア日本全国
※出張査定可
本店(支店)所在地東京(大阪・福岡)
資本金7,000万円(資本準備金 5,000万円)
※平成29年10月1日時点
事業内容ファクタリング事業
診療報酬ファクタリング事業
介護報酬ファクタリング事業
Beトレペイメント
コンサルティング事業
各種在庫買取サービス業
現社名での運営は2012年4月~、実際の運営は2010年~となっているようです。 ※記事後半のインタビューで詳細解説があります。

ファクタリングの概要・利用に向いているケース

そもそもファクタリングとは?

ファクタリングとは、売掛金や受取手形などの「売掛債権」をファクタリング会社に買い取ってもらい現金を受け取る、いわば「キャッシュフロー改善」サービスのことです。

融資を受けているわけではなく、債権の買い取りという取引が行われるため、貸金業法の規制を受けません。

そのため審査のスピードがはやく、金融機関で融資を受けられない支払いサイトが長く口座になかなか現金が振り込まれない、といった悩みを抱える事業者さんには重宝される資金調達手段です。

ファクタリングのメリット

ファクタリングは「早期にキャッシュフローを改善でき、現金を手にすることができる」というのが大きなメリットです。

  • 支払いサイトが長い請求書もすぐにキャッシュにできる
  • 売掛先の信用力が審査対象となるため中小企業でも審査に通りやすい
  • 融資とは異なり担保が必要ない
  • バランスシートに記載されないので銀行等の金融機関にバレない。別の融資を受ける際に悪影響が無い

ファクタリングは契約から数日程度で入金されるので、とにかく早く現金が欲しい場合は頼もしいサービスです。

ファクタリングのデメリット

ファクタリングの主なデメリットは「手数料」です。

  • 手数料が引かれてしまう
  • 契約書に債権譲渡を禁止する条項がある場合は利用できない場合がある
  • そもそも売掛金が無い場合は利用できない

デメリット、というよりは「対価」ですね。 ▼「ファクタリング」については下記でも詳しく書いています。 https://xn--lckzad9dr8a1w931s1v2c.com/4108

利用に向いているケース

  • つなぎ融資が必要(倒産の回避)、金融機関と融資の取引している時間がない
  • 銀行融資に通らない・クレヒスに自信がない
  • 入金待ちの支払いサイトが長い商売(介護報酬等)に携わっており長い期間キャッシュが手元に入らない
  • 断続的、継続的に大口の資金ニーズが急に発生する
ビートレーディング社では、大口のファクタリングニーズにも対応する「B-VALUE」も、2019年10月に登場しています。 くりかえし、継続的に大口の資金調達ニーズが急に発生する事業者さんに重宝されそうです。 B-VALUE

  • 対象:年商1億円以上の法人企業
  • ご利用可能額:500万円~
  • 手数料:~上限10%
  • その他条件:担保・保証人・債権譲渡登記が不要なので、使いやすい

公式サイトで詳しく見る

利用に向いていないケース(わざわざファクタリングを使うべきでもないタイミング)

  • 十分な口座残高がある
  • キャッシュフローに余裕がある
  • 銀行の審査を待てる・融資を受けることができる状況
  • 特段キャッシュを必要としている状況にない

このどれかに当てはまっていれば、正直ファクタリングの利用タイミングではないはずです。

今使うべきタイミングになかったとしても、(急な資金ニーズが発生したタイミングで、「ファクタリング」という仕組みがあること・はじめてのファクタリング利用にはビートレーディング社のような企業がある!)と資金調達手段のひとつとして知っておくだけでも意味があると言えます。

初めてのファクタリングに、ビートレーディング社がオススメな理由は?

ビートレーディング社の特徴である下記3点は、初めてのファクタリングとして選ぶのに十分な理由となってくれます。

  • 400億円以上買取、業界トップクラス実績
  • 初回でも安心の、専任女性オペレータ対応
  • 全国対応、事例が多い(買取実績が多いため過去のケースが豊富で審査も柔軟にできる)
「継続して使いたい」と答える利用者さんが71%もいた、という点も着目すべきポイントのひとつです。

ビートレーディングを利用した企業の評判・口コミを探すのは難しい

事業の性質上、おおっぴらにファクタリング利用を公開するのも不自然なため、なかなかリアルな口コミというものは出てきません。BtoBなのでなおさらネット上には転がっておらず、実際の利用者とコンタクトを取ることは難しかったです。 その代わりといってはなんですが、2019年9月に実際にビートレーディング社の東京本社へうかがい、代表取締役社長の佐々木氏にインタビューする機会をいただきました。 そのときの内容を下記にインタビュー形式でまとめています。 ビートレーディング社についてより深く知るコンテンツとなれば嬉しいです。

株式会社ビートレーディング代表取締役社長、佐々木氏へのインタビュー

今回お話いただいた方
ビートレーディング佐々木社長
ビートレーディング佐々木社長

日本全国エリアで、ファクタリング・コンサルティング事業を行う株式会社ビートレーディングの代表取締役社長。企業のキャッシュフロー問題を解決すべくファクタリングの先駆者として日本一を目指し日々邁進中。

2019年9月に、株式会社ビートレーディングの東京本社にてお話をうかがいました。 以下、対話形式の部分について 佐々木社長の発言は:ビートレーディング・佐々木社長 編集部の発言は:法人カード調査部 それぞれ上記のようなバッジをつけて編集しています。

結果的に「ファクタリング」に辿り着いた創業期

法人カード調査部 早速ですが、創業から今までの流れ(沿革)をうかがえますでしょうか? ビートレーディング・佐々木社長 元々は別の会社で古物事業を経営していました。 そんな中、ずっと質屋業に興味をもっていて、BtoC(ある意味CtoBtoC)の古物商から、どうにかBtoBの質屋をやれないか?と日々考えていました。 しかし、質屋の免許を新しく取得することはなかなか難しいんですよね。最初の高いハードルでした。 それでずっと悩んでいたのですが、結果として創業150年近い個人事業でやっている質屋を買収、質屋業をスタートする事ができました。   ところが、全国にないBtoB向けの質屋を目指してスタートしたのですが…全く反響がないんです。 理由、わかりますか? お金がない会社は質屋に持ってこれるモノ、資産をなかなかお持ちでいらっしゃらないのです。持っているものといえばコピー機と電話機くらい。 そんな中、お客さまとお話ししていたら、ある日こんな相談をいただきました。

「売掛金ならあるけど、これでお金を借りられませんか?」

(ほう?)と思いながら、早速弁護士さんに法律を確認したところ、質屋が債権を担保にお金を貸すのはやはり違法。 ただし、債権を買い取りキャッシュフローの手助けをするのは法的に問題ないということを知り、それが結果として「ファクタリング」というすでにあるビジネスだった。という感じです。 そうして、当時Yahoo!Japanで10万円分だけ広告を配信してみたら電話がたくさんかかってきて、(やっぱりニーズはあるんだ!)と確信しました。 それが2010年の後半で、ファクタリングという資金調達が世の中で必要とされるタイミングとも重なっていたので、ここから腰を据えてやっていくことになります。 佐々木社長

当時を思い出しながら淡々とお答えいただいています。

※「世の中で必要とされるタイミング」については後述します。 法人カード調査部 最初からファクタリングをやろうというスタートではなく、BtoBの質屋業を模索しなかなかうまくいかない中でもお客さまとの対話の中からニーズを汲み取り、それがファクタリングというビジネスだった、という流れがなんだか感慨深いですね。

まだまだ業界自体の認知度がない中での参入

法人カード調査部 実は私も2010年頃に「介護報酬のファクタリング」という仕組みを知っていて、そこからずっと興味深い業界だな、とは思っていました。 このように、その頃すでに事実として「ファクタリング業界」というものは存在していたと思うのですが、当時はどういった状況でしたか? ビートレーディング・佐々木社長 確かにそうですね、キャッシュフローが長期化しやすくなかなかお金が手元に入金されない「介護」などの業界では早くからファクタリングがよく用いられてきたと思います。 2010年頃、いわゆる「大手」は2社ほどでした。BtoBということもあり、業界全体がまだあまり知られていなかったですね。 なので、逆にいけるかも?と思ったのはあるかもしれません。 まずはニーズのある社長さんと着実に接点を持っていこうと思い、検索広告などで自社をアピールしていきました。

景気循環・時代背景と「ファクタリング」

法人カード調査部 ファクタリングはある意味、景気にも敏感なビジネスだと思うんですが、その点はいかがでしょうか? 好景気だとファクタリングのニーズも伸びやすいのかなと。 直近5~10年の背景・イベントとともに、業界の成長の要因としてある意味景気は影響しているのかどうか、というのを伺いたいです。 ビートレーディング・佐々木社長 はい、たしかに好景気になれば売掛金が多くなるので、攻めの成長を遂げたい企業さんの手助けをするような場面が増え、ファクタリング業界のニーズも相応に高まります。 ただ、それ以外にもファクタリング業界が成長している要因がいくつかあると思っています。 たとえば、大きなターニングポイントとして2006年成立~2010年には改正貸金業法が完全施行となりましたよね。 改正貸金業法によって、かなりの数の消費者金融と商工ファンドが無くなったことも大きなきっかけと言えます。 ▼貸金業者数の推移グラフを見てください。

参考データ:貸金業者の推移 貸金業者の推移 日本貸金業協会の資料「貸金業界の現状と事業者における資金調達等の実情について」より抜粋 たしかに、貸金業者数は改正貸金業法の成立前と比較して87.6%減少しています。

法人カード調査部 改正貸金業法については理解していたつもりでしたが、ここまで貸金業者の数が減ったのは想像もしませんでした。 ビートレーディング・佐々木社長 グラフで見ても、強烈ですよね。 当時まさに現場の声を聞いていた我々はなおさら、毎日のように(また貸金業者がつぶれている…)とか、(以前まで借りれた業者でお金が借りれない…)といったネガティブなニュースをたくさんを耳にしていました。 そして2008年にはリーマンショックもあって、金融業界の構図がガラッと変わってしまった…。というイベントも重なっています。 たしかに消費者の視座で見ると、総量規制・上限金利引き下げなどで多重債務者は確実に減っていますし、法改正による一定の「社会的価値」といえる効果は見えてきています。 一方で、それまで「どこかではつなぎ融資のお金を工面できていた」という会社さんが借りるアテもなく途方に暮れる…という状況になったのも事実です。 その影響でお金を借りる先が銀行(および公的金融機関)しかなくなり、そこで借りれない社長さんがたくさんいて、ファクタリングの需要が上がっているのも大きな要因ですよね。 法人カード調査部 力強く、かつわかりやすい時代背景のご解説、ありがとうございます。 たしかに、ファクタリングという仕組みが埋めるしかないスキマができたような約10年なのかもしれません。非常に勉強になります。

今後の展望・ポジショニング・業界はどうあるべきか

法人カード調査部 現況を鑑みつつ、ビートレーディング社としては今後どのようなポジションをとっていきたい、というお考えはありますか? ビートレーディング・佐々木社長 まさに、これから数年で頑張っていきたいことがあります。 ここから3年の展望としては、「ファクタリング業界として市民権を得る」がテーマです。 今、正直に申してファクタリング(業界)に対して悪いイメージを抱いている方、良いイメージを抱いている方という感じで二極化しています。 良いイメージをお持ちの方のほうが少ないかもしれませんね。(違法なんじゃないか?)(本当に大丈夫なの?)と言われることもありますし。 なので、まだまだ市民権は得ていないと考えてます。 ファクタリングは正当な債権買取をベースとしている真っ当なビジネスです。弊社で経営陣・社員紹介をWebサイト上でしている姿勢からもくみ取っていただけたら嬉しいですね。 お客さまに関しても、何度も感謝いただいて、繰り返し使っていただけている会社さん、たくさんいらっしゃいます。 先ほど申した通り、現日本において「銀行ができていないリスクを負う資金繰りやキャッシュフローを助ける事業」と自負しており、非常に意義も大きいです。 国にお墨付きをいただくという意味でも、そろそろ許認可制度が必要とされてくるタイミングかなと見ています。 ここから数年は、弊社が率先・牽引する形で業界団体を作って自主的に健全化が働く業界にしていきたい、という思いがありますね。 なかなか楽な道ではないですが、累計2万社近い利用社数・400億円以上の買取をやってきた弊社だからこそ担える役目、社会的責任なのかもしれません。

ビートレーディング社の特徴や隠れた強みは「透明性」「場数」

法人カード調査部 改めてうかがいますが、ファクタリング業界でサービスを提供していく上で意識されていることはありますか? 先ほどおっしゃられていたある種の「正々堂々・透明性」や、「専任の女性オペレーターが初回対応」などはWebサイトを見ていても一貫しており、意識して作られた点かな、と感じました。いかがでしょうか。 ビートレーディング・佐々木社長 正直、「透明性」はすごい意識して作りました。 もともとファクタリング事業をやっていくのは周りからすごく反対された過去があります。行政からにらまれるんじゃないか、など。 でも、きちんとしたビジネスだから、せっかくやるなら正面から正々堂々とやろうと思ったんです。 なので、Webサイトひとつとっても、できる限り顔が見えるようにしたりと透明性を意識しました。Webサイトには本当に弊社のありのままを隠さず出していますし、まずは気軽にご相談いただければ嬉しいです。

参考公式ページ 社員紹介ページ 顔写真つきで社員の皆さんがずらっと並んでいます。 社員データ 求職者が気になる社内の男女比などもデータで掲載されており採用活動にも積極的な様子です。

法人カード調査部 では、他社と比べた圧倒的な強みはどこでしょうか? ビートレーディング・佐々木社長 ズバリ「これまで経験した件数・場数」ですね。

参考データ:お問い合わせ件数の年次推移 ビートレーディング社のお問い合わせ件数 業績推移 – 問い合わせ数推移より抜粋。

本当にとてつもない件数をやってきました。お問い合わせ件数だけでも2018年には2万件を超えています。 多くの失敗も経験してきました。詐欺、破産、弁護士から連絡が来たりなど…。全て真っ向勝負で問題解決してきました。本当に大変でした。 でも、そういった失敗をたくさんしたので知見と経験は絶対の自信があります。だからこそ審査スピードだったり、初回でも安心して使っていただける、という点に反映できているかなと。 ▼大きめの資金ニーズのご相談も徐々に多くいただけるようになりましたので、専用の窓口・サービスも用意しています。

大口のファクタリングニーズにも対応する「B-VALUE」 B-VALUE

  • 対象:年商1億円以上の法人企業
  • ご利用可能額:500万円~
  • 手数料:~上限10%
  • その他条件:担保・保証人・債権譲渡登記が不要

公式サイトで詳しく見る

法人カード調査部 ファクタリング業界でも、第三者割当で資金調達調達して新規参入する会社が出てくるなど、ここ数年で非常に競合企業が多くなっている(業者数が増えている)印象を受けます。 このような環境下で工夫されていること、やっていくことはありますか? ビートレーディング・佐々木社長 少なくとも今は、手数料引き下げの流れに安易に乗らないように気を付けています。 「手数料が安い」ということは一見すると利用者のメリットではあるのですが… 値下げすることにより、低リスクかつ少額案件を大量にこなす必要が出てくると考えています。 もちろんマーケットとしてそのニーズがあることを理解しているのですが、業歴も比較的長くなってきて大口の案件も対応している当社が「値下げ・低リスク・大量受注」というポジショニングを取ることにより、これまでのニーズ・お客さまに提供が難しくなるという状況は避けたいなと。 ある程度のリスクを許容し、その対価として決して低すぎない手数料を設定させていただくことの意義もあります。 2社間での債権買取となると、リスクは高いものの多くのお客さまと検討ができます。自分たちのクオリティは保ちつつより良いサービスと安心を提供することを今後も徹底していきます。 もちろん、劇的に環境が変化すれば手数料を下げることも検討していますけどね。

資金調達のサポートにとどまらず、経営サポート領域には興味

法人カード調査部 資金調達のお手伝いもやりますという表記をHPで見ました。 ある意味(いい意味で)「ファクタリングの利用を卒業される」タイミングも企業にはあると思っており、そういった運転資金調達の出口サポートのようなことも現在・今後もやられるんでしょうか? ビートレーディング・佐々木社長 職業柄、ほぼ毎日決算書などを読み込んでいるんですね。 何百、何千という会社の経理状態を見ていると(少しがんばって調整するだけで現況は十分に改善しそうだな…)という会社さんは非常に多くあります。 一方で厳しい会社さんも当然いらっしゃいますが、どうしても厳しくなったとしても、夜逃げなどの強行突破的な手段ではなく、資産を分けてきれいに会社を閉じられるようなお手伝いをしたいですね。 ファクタリング以外の領域でも、これまでの知見が活きる領域には非常に興味があります。

新しい展開・多彩なチャネルを広い視野でディスカッション

法人カード調査部 少し話は変わりますが、当メディアは法人向けのクレジットカードについての情報を発信しており、関連情報を日々リサーチしています。 最近ですと、今までクレジットカードを持てなかった方のための「デポジット型」の法人カードが登場しました。 https://xn--lckzad9dr8a1w931s1v2c.com/5638 過去に割賦払いの遅延などがあり、個人信用情報などに傷がついてしまっている社長さんもいらっしゃいますが… このカードはショッピング利用可能額と同額の保証金を必要としつつも、クレジットカードと同様の機能に使える、というユニークなメリットを提供しているおもしろい法人カードです。 こういったサービスをビートレーディング社が提供することがあれば、それ自体がビジネスになるだけでなく新しくファクタリングを使うお客さまの入口となるチャネルのような役割にもなるのかな、と考えました。 こういった「新しく接点を持つチャネルとなるビジネス」など今後ご検討の余地・ご興味はございますか? ビートレーディング・佐々木社長 ええっ!今、そんなカードがあるんですか! 

※淡々とお答えいただいていた佐々木社長、身を乗り出しテンションが上がる

クレヒスが悪くてカードの審査に通らないなど、審査に不安がある方にも重宝されそうなカードでとてもいいですね。 スマートフォンの分割払い販売などによって意図なくクレヒスに傷がついている方も少なくないでしょうし、私の以前の趣味が「クレジットカードを作ること」だったので、すごく面白いと感じました。 たしかに、キャッシュフローのサポート・チャネルになるという意味ではファクタリングという本業とブレませんし、おもしろいかも。 法人カード調査部 もっと別の話ですが、チャネルに関連して、、、 マーケティングの代行会社(広告代理店やWeb制作会社)は世の中にたくさんありますよね。こういったところと業務提携するなどすれば、業績が急成長する会社の資金ニーズとも接点が持てるのではないかと。 たとえば業績の急成長局面でも、売上入金までの支払いサイトが長かったり、法人税関連で一時的に(キャッシュフローがマズいぞ…口座に全然現金がないじゃないか…)というシーンは発生しますよね。 こういったタイミングで慌てて金融機関に相談しても、審査には一定の時間はかかります。 「攻めの資金ニーズ・つなぎ融資」に第三者も絡めて対応する、というのも成立しますかね?いかがでしょうか。 ビートレーディング・佐々木社長 それもすごく興味深いですね。ニーズあると思いますし、弊社としてもお手伝いしやすいですね。 ちょっと難しい話ですが、第三者が確定的に介在するモデルなら3社間ファクタリングでも成立しそうです。 取引先(提携先)がいつも同じ会社であれば、結果として手数料をやや安くできる・審査をスムーズにできるという利用者さんへのメリットも作れていいなと思いました。 いつか実現したいですね…!

社長のビジネス哲学・会社として絶対にやらないこと

法人カード調査部 今回のインタビューも終盤です。 佐々木社長のビジネス哲学・会社として絶対にやらないと決めていることなどをうかがえますでしょうか? ビートレーディング・佐々木社長 自分のビジネス哲学としては、「裏切らない」これだけです。だいたいのことはこれで何とかなります。 だいたいのことはビビらない。何とかなる明日は必ずやってくるので、明日も笑って仕事するしかないんですよね。テクニカルな経営術なんて特にないんですよ…。 会社としては、過去の失敗から「本業からブレる」ことはしないと決めています。別事業に進出する場合は子会社などでやると思いますし。

さいごに

法人カード調査部 最後に、こちらの記事をご覧いただいている、主にビートレーディングさんでのファクタリングを検討されている方に向けたメッセージをいただけますか。 ビートレーディング・佐々木社長 消費者金融・銀行など、どこにいってもお金を借りれずどうにもいかなくなり苦しい状況があると思います。 当社では苦しい状況にあり悩んでいる方に対して様々なアドバイスができる。自分も何度も挫けそうな時がありましたが、必ずやってくる明日に向かって毎日あきらめずにやっていたらなんとかなりました。 当社への1本の電話・メールで悩みを解決できる・肩の荷が下りることもあります。 ファクタリング・ビートレーディングビートレーディング:公式サイト 経営に関する資金面のご相談はぜひ気軽にいただければ嬉しいです。いつでもお待ちしています。

インタビュー後記

ファクタリングという業界がなぜ必要なのか?という時代背景を絡めた解説、そして自らが牽引して行くんだという強い意志とブレない視座を感じた1時間でした。 同席いただいた社員さんにも少しお話をうかがいましたが、「非常に社内の風通しが良く、現場の意見が通る・血の通った話ができる」というコメントをいただけました。

参考:社員による「ビートレーディングの好きなところ」 でも、風通しが良い・評価・成長実感に関してが挙がっていました。

  • 会社の風通しが良い:31%
  • 頑張りをしっかりと評価してもらえる:27%
  • 自分の成長が実感できる:26%

佐々木社長のお人柄・信念がメンバーにも浸透している気がしました。 クレジットカードやアプリで盛り上がっているtoCのキャッシュレスブームだけでなく、toBの金融業界もまだまだ変化の余地を感じます。 今後もクレジットカード業界にとどまらず、キャッシュレス・金融を広い視野で勉強し、すこしでもわかりやすく読者の皆さんにお届けしていくべく精進致します。

その他・雑談

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