アメックスビジネスグリーンは、できる限りお得にANAマイルを貯めるのにオススメな法人クレジットカード

アメックスビジネスグリーン

※当記事では「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」を「アメックスビジネスグリーン」と表記します。

この記事では、アメックスビジネスグリーンの基本的なスペックや特典から、どんな方・法人にオススメなのか、というところまで解説します。

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総評:できる限りお得にANAマイルを貯めたいならオススメできる法人クレカ◎

アメックスビジネスグリーンは、法人クレカの中でかなりお得&高還元率でANAマイルが貯まるカードです。

なので、特典などはまったくいらなかったり、できる限りお得に済ませつつANAマイルを貯めたいなら、アメックスビジネスグリーンはとてもオススメ

年会費無料のクレジットカードがある中(※法人クレカでいうとほぼ無い)年会費は12,000円ですが、法人クレカの年会費は経費にできます。

さらに、ANAマイル還元率が1.0%*と高還元率なので、年会費を抑えて還元率が低いカードを選ぶよりも結果的にお得になる可能性が大きいですよ。

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※個人事業主や、法人設立したてで発行できるので、安心して申し込みしてみてください。

ちなみに、上位カードのアメックスビジネスゴールドカードはアメックスグリーンの高スペックに加え、特典が充実&ステータス性大幅アップするにもかかわらず、なんと初年度の年会費が無料です。

アメックス法人ゴールド

なので、1年間はアメックスビジネスゴールドカードを使ってみて、満足したら継続すればいいですし、年会費に見合わないなと感じたらグリーンにダウングレードするというのは、かなり賢い選択肢だと思います。

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アメックスビジネスグリーンの基本スペック

アメックスビジネスグリーン

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カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
年会費12,000円(税抜)
ポイント還元率0.3%~1.0%
申込対象個人事業主
法人代表者
追加カード6,000円/枚
ETCカード500円/枚
限度額制限なし
空港ラウンジ国内28空港
海外1空港
付帯保険最高:5,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

ポイント還元率

アメックスビジネスグリーンは、基本的にポイント還元率1.0%*であり、高還元率です。
上位カードであり年会費13万円(税抜)のアメックスビジネスプラチナもポイント還元率が1.0%なので、それと同等レベルと考えると高い水準なのが分かると思います。

※メンバーシップリワードプラス(年会費3,000円)加入時

公共料金や税金の支払いは、ポイントが付かないor条件が悪くなるものがあります。「NHKの料金の支払いはポイントゼロ」や「国税の支払いはポイント半分(200円=1PT付与)」のように、通常のポイント付与「100円=1PT」にならないケースがあるので固定費系の支払いには不向き。

ポイントの交換先まとめ

アメックスビジネスグリーンは、100円ごとに1メンバーシップリワードポイントが貯まるのですが、ポイントの交換先によって交換レートが異なります。

  • ANAマイル移行:0.5%(1.0%)
  • 提携航空パートナーポイント移行:0.5%(0.8%)
  • ヒルトンオーナーズポイント移行:0.625%(1.25%)
  • 楽天スーパーポイント移行:0.3%(0.5%)
  • 支払に充当:0.3%(0.5%~1.0%)
  • 旅行代金に充当:0.4%(0.8%~1.0%)
  • ヨドバシカメラ商品券に交換:0.3%(0.5%)
  • オンラインショッピングで支払い:0.3%(0.5%~1.0%)

※カッコ内はメンバーシップリワードプラスに登録した場合の還元率

メンバーシップリワードプラスで交換レートがアップ

アメックスカードは通常のポイント還元率は高くありませんが、メンバーシップリワードプラスに登録すると「ANAマイル移行1.0%」「提携航空マイル移行0.8%」のように高還元率になります。

アメックスカード自体が旅行やグルメに力を入れていることもあり、ヒルトンポイントやANAマイル、その他航空会社のマイルへの交換レートが高いです。

飛行機に搭乗する機会が少ない方は、アメックスビジネスグリーンよりも、Amazonギフト券などにいいレートで交換できるポイントが得られる法人クレカを選んだほうがいいかもしれません。

年会費

アメックスビジネスグリーンの年会費は12,000円(税抜)です。

それなりにスペックがある法人クレカの中では、年会費は抑えめな印象で、もしも高スペックを求めるなら年会費2万円以上はかかってきます。

※上位カードのゴールドカードは初年度年会費が無料!

上位カードのアメックスビジネスゴールドカードはアメックスグリーンの高スペックに加え、特典が充実&ステータス性大幅アップするにもかかわらず、なんと初年度の年会費が無料です。

アメックス法人ゴールド

なので、もしもグリーンを検討していた方でも、1年間はアメックスビジネスゴールドカードを使ってみてはいかがでしょうか?

満足したら継続すればいいですし、年会費に見合わないなと感じたらグリーンにダウングレードするというのはかなり賢いと思います。

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追加カード・ETCカード

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カードの追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数(0~無制限)無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費:初年度6,000円
年会費:2年目以降6,000円

■その他・備考
-

ETCカード
発行可能枚数(0~無制限)5
発行費用/枚0円
年会費:初年度500円
年会費:2年目以降500円

■その他・備考
基本カード会員様はお1人様につき5枚まで、家族/追加カード会員様はお1人様につき1枚の発行

追加カードは無制限で発行できるが1枚あたり6,000円/年

社員用の追加カードは、発行枚数に制限がないのがアメックスビジネスカードの強みです。

たとえば、当サイトで人気高いセゾンプラチナ・ビジネスカードは追加カードを4枚までしか発行できません。

なので社員さんなどに追加カードを発行予定の社長さんにとって嬉しいポイントです。

ですが、追加カードは1枚ごとに6,000円(税抜)かかるので、その点はご注意ください。

セゾンプラチナ・ビジネスカードなら追加カードを無料で発行できるので、できる限りコストを抑えつつ、追加カードを発行したい場合には、セゾンプラチナ・ビジネスカードをご検討ください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト・今すぐ申込み

ETCカードは5枚まで発行可能

ETCカードは、1枚のカードに対して最大5枚まで発行できます。

  • 年会費:500円(税抜)
  • 発行枚数:最大5枚
  • 発行手数料:無料

年会費は500円(税抜)かかりますが、それでも事業で高速道路を利用する企業にとっては実用性が高いため発行しておきたいですね。

追加カードに対してもETCカードを発行できるため、社員が高速道路を使った経費を簡単に管理できます。

追加カードに対してもETCカードを発行できるため、社員が高速道路を使った経費を簡単に管理できます。東海道・山陽新幹線を利用するなら「JR東海エクスプレス予約サービス」もおすすめです。

アメックスビジネスグリーンの特典

アメックスビジネスグリーンには、ビジネスを加速させる特典が多数付帯しています。

その中からいくつかピックアップして紹介しますので、もしもどのような特典があるか細かく知りたい場合には公式サイトをご覧ください。

空港ラウンジ:国内主要空港+海外2箇所

アメックスビジネスグリーンは空港ラウンジを利用することができ、日本国内の主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港 (旧・ホノルル国際空港)の空港ラウンジを利用できます。

北海道
東北
新千歳空港函館空港
青森空港秋田空港
仙台国際空港
関東羽田空港成田国際空港
中部
北陸
新潟空港富山空港
中部国際空港小松空港
近畿伊丹空港関西国際空港
神戸空港
中国
四国
岡山空港広島空港
米子空港山口宇部空港
高松空港松山空港
徳島空港
九州
沖縄
北九州空港福岡空港
長崎空港大分空港
熊本空港鹿児島空港
那覇空港
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港

ですが、上記の空港ラウンジは個人向けクレジットカードでゴールドカード以上であればほぼ付帯している特典なので、正直なところアメックスビジネスグリーンだからこその特典というわけではありません。

さらにいうと、中には世界1,000以上の空港ラウンジが利用できる特典が付帯する法人クレカもあるので、海外でも空港ラウンジを利用したい場合には、そういった法人クレカを選ぶのがオススメです。

プライオリティパスが付帯かつスペックが高いオススメの法人クレカはセゾンプラチナ・ビジネスです。

世界中で利用したいならプライオリティパス付帯の法人クレカを選ぼう

空港ラウンジというと、プライオリティパスを切っても切り離せません。

プライオリティパスは法人クレカではなく、空港ラウンジへのアクセスカードのようなもので年会費を支払うことで、世界中1,000以上の空港ラウンジを利用できます。

しかし料金が年間$429とかなり高額…(※プレステージ会員でないとあまり使い物になりません)。

料金スタンダードスタンダードプラスプレステージ
年会費・99$
・日本円で10890円
※1ドル110円の場合。
・299$
・日本円で32,890円
※1ドル110円の場合。
・429$
・日本円で47,190円
※1ドル110円の場合。
会員のラウンジ利用料金・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・10回まで無料でラウンジを利用可能
・10回以降は32$
・・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・回数無制限でラウンジを無料利用可
同伴者のラウンジ利用料金・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。
・32$
・日本円で3,520円
※1ドル110円の場合。

しかし、クレジットカードの中にはプライオリティパスが付帯しているクレジットカードがあり、法人カードでもあります。

なのでもしも世界中の空港ラウンジを利用したい場合には、プライオリティパスが付帯した法人カードを発行するのがオススメです。

通常、プライオリティパスを発行する場合には年間$429(使い放題プラン)が必要ですが、たとえばセゾンプラチナ・ビジネスであれば、年会費20,000円(税抜)にもかかわらずプライオリティパスが無料付帯するのでお得ですよ!

ちなみにセゾンプラチナ・ビジネスはコスパ抜群の法人クレカであり、僕のメインの法人カードであり、当サイトでも人気があります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト・今すぐ申込み

付帯保険は充実だが利用付帯なので注意

アメックスカード自体が旅行やグルメに強いことがあるため、旅行保険は充実している傾向にありますが、アメックスビジネスグリーンも例外なく充実しています。

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カードの付帯保険
付帯保険に関する公式URL公式サイトへ
海外旅行保険付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任4,000万円
携行品損害1旅行中最高50万円※
救援者費用400万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※免責3千円/年間限度額100万円

国内旅行保険付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害5,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険付帯条件利用付帯
国内 最大500万円
海外 最大500万円

■その他・備考
免責1事故1万円、購入日から90日間補償

その他保険-

注意点としては、旅行保険は利用付帯であるので、航空券代などの旅行や出張にまつわる支払いをアメックスビジネスグリーンで決済しなれば保険が有効にならない点です。

傷害治療費用・疾病治療費用が必要最低限なので海外渡航時は注意

アメックスビジネスグリーンは年会費のわりには旅行保険が充実していますが、懸念点があるとすると、海外旅行保険の「傷害治療費用」と「疾病治療費用」です。

これらは海外で病気や怪我をした時の保証なのですが、最高300万円までしかありません。
仮にアメリカで盲腸になって入院するだけでも、保証以上の金額を請求されるケースがあります。

「傷害治療費用」と「疾病治療費用」は他のカードと合算して利用できるので、個人カードやその他法人カードと合わせて1,000万円ほどになれば安心なので、自分の持っているカードがどうなのか是非調べてみてください。

その他の特典

上記の他にも特典がさまざま用意されています。一例を紹介します。

  • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が年会費無料
  • 福利厚生プログラム「クラブオフ」の年間登録料が無料
  • 海外出張先での24時間日本語サポート
  • 手荷物無料宅配サービス

付帯特典をより細かく知りたい場合には公式サイトをご覧ください。

【個人事業主もOK】アメックスビジネスグリーンの審査ハードル

アメックスビジネスグリーンは「法人設立年度でも持てる」という、審査申込条件のハードルが低いことが大きなメリットです。

一般的には「アメックス=ステータスカード」という認識が強く、審査ハードルが高いと思っている方が多いですが、実は審査ハードルは低めなのです。

審査要項には「日本国内に法人または事業所住所をお持ちの方。申込基準は、20歳以上、定職がある方とさせていただいております。パート・アルバイトの方のお申込みはお受けできません。」と記載されています。

【重要】個人事業主でも発行可能!

アメックスビジネスグリーンの申し込みするときには「個人事業主としての申し込み」という項目が用意されていることから、個人事業主でも発行可能であるといえます。

ツイッターなどには、上位カードである「アメックスビジネスゴールド」でも個人事業主(+法人設立したて)でも審査に通ったという声が多数ありましたので、グリーンでも審査ハードルは低いと思われます。

法人3期目でしかも黒字じゃないと発行できない法人カードもある中、アメックスビジネスカードは個人事業主にも寄り添い、ビジネスの手助けをしてくれている印象があります。

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上位カードであるゴールドカードとの比較

アメックスビジネスグリーンを検討しているなら、上位カードのゴールドカードを視野に入れてみてもいいかもしれません。

アメックス法人ゴールド

ゴールドカードといえど、グリーンカードと同じく個人事業主や法人設立したてでも発行することができ、年会費も月々1,600円ほどしか変わらないのに、特典が充実したりステータス性が高まるからです。

さらには、ゴールドカードは初年度年会費が無料なので、1年間はアメックスビジネスゴールドカードを使ってみて、満足したら継続すればいいですし、年会費に見合わないなと感じたらグリーンにダウングレードするのもありだと思います。

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アメックスビジネスゴールドは、法人設立したて&個人事業主でも発行可能な特典充実・ステータス法人クレカ!
※当記事では「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」を「アメックスビジネスゴールド」と表記することがあります。 ステータス性が高く、特典が充実していることで人気がある「アメックスビジネスゴールド」 この記事では、アメ...

もともとグリーンがよければグリーンでもOK!

グリーンもゴールドも基本的なスペックはほぼ変わらないので、カード決済できればよくてステータス性にこだわらないなら、グリーンで十分です。

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ゴールドにあってグリーンにない付帯特典としては、ビジネスコンサルティングサービスや、ジーサーチビジネス調査代行サービスなどのビジネス系特典や、ダイニングの予約をコンシェルジュにできる点です。

なので、年会費の差額以上の価値があるか?というと微妙なのが、正直なところです。

もしもできる限りステータス性の高いカードを持ちたい、いずれはアメックスプラチナカードを持ちたい、というのであればゴールドを選んでもいいかもしれません。

法人クレカの年会費は経費計上できますし、グリーンとの差額も月々1,600円ですからね。

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あえて、アメックスビジネスグリーンを選ぶ方・法人

アメックスビジネスグリーンを選ぶ方・法人としては、以下のような点に当てはまる場合だと思います。

  • ANAマイルを高還元率で貯めたい
  • でも年会費はできる限り落としたい
  • 緑色が好きで券面デザインが好き
  • アメックスプロパーカードを持ちたい

ANAマイルについてだけ補足しておくと、法人クレカの中でかなりANAマイルが貯まりやすいカードです(上位カードのゴールド・プラチナと同等であり、それ以上となると年会費10万越え…)

なので、特典などはまったくいらなくて、できる限りお得に済ませつつANAマイルを貯めたいならアメックスビジネスグリーンはとてもオススメです。

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もしもステータス性がほしかったり、ビジネス系の特典やプチコンシェルジュ特典が欲しい場合には、月々1,600円を上乗せすることになりますが、アメックスビジネスゴールドを発行するのがオススメです。

ゴールドは初年度年会費が無料なので、まずはお試しで1年間使ってみるのもいいかもしれません。

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どちらのカードでも個人事業主や、法人設立したてで発行できるので、安心して申し込みしてみてください。

まとめ

アメックスビジネスグリーンは、法人クレカの中でかなりお得&高還元率でANAマイルが貯まるカードです。

なので特典などはとくにいらなくて、できる限りお得に済ませつつANAマイルを貯めたいならとてもオススメなので、ぜひ発行してみてはいかがでしょうか?

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ちなみに、上位カードのアメックスビジネスゴールドカードはアメックスグリーンの高スペックに加えて、特典が充実&ステータス性大幅アップするにもかかわらず、なんと初年度の年会費が無料なので、ゴールドを試してみるのもありだと思います!

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アメックスビジネスグリーンの全スペック表

アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カード
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・カード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格申込基準は、20歳以上、定職がある方とさせていただいております。 個人事業主、法人格のある法人代表であること。
発行スピード3週間程度
年会費初年度12,000円(税別)
2年目以降12,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.3%
上限1.0%

■基本・上限の根拠
(基本還元率)カードの支払代金にポイントを充当する場合、ポイント=0.3円
(上限還元率)メンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+税)に登録し、ポイントをANAマイルに交換した場合
※法人アメックスは原則、メンバーシップ・リワード・プラスに登録しマイル交換を狙うのがセオリーなので還元率1.0%と考えていいでしょう。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル通常:1:0.5マイル 上限:1:1マイル ※上限はメンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+消費税)登録時
Amazon-
キャッシュバック or 請求充当通常:1:0.3円 上限:1:0.8円 ※上限はメンバーシップ・リワード・プラス(参加登録費3,000円+消費税)登録時
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚6,000円
ETCカード
発行可能枚数5
発行費用/枚0円
年会費/枚500円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任4,000万円
携行品損害1旅行中最高50万円※
救援者費用400万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※免責3千円/年間限度額100万円

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドAMEX
支払いサイクル締め日毎月19日、毎月20日、毎月21日、毎月26日(ご指定銀行により異なります。金融機関が休日の場合は翌営業日。正確な締め日についてはサポートデスクにお問い合わせ下さい。)
支払い日翌月10日(デフォルトは翌月10日。一部カードは翌月21日、翌月26日、正確な支払い日についてはサポートデスクにお問い合わせ下さい。)
入会特典

-

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

定番法人カードのアメックス。ANAマイルを貯めやすく、利用実績やデポジットに応じて限度額にゆとりを持たせやすいのが特徴。国内空港ラウンジも使えます。

カードのメリット(強み)
・設立初年度、赤字でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・ANAマイルを貯めやすい
・アメックスのステータス感

カードのデメリット(弱み)
・従業員用追加カードの年会費が高め

おまけ:あのビルゲイツ氏はアメックスビジネスグリーンを使ってる?!

マイクロソフトの創立者であり、総資産は900億ドル(約9兆6000億円)と世界トップクラスの大富豪であるビル・ゲイツ氏は、なんと「アメリカン・エキスプレス・グリーンカード」を利用しているという噂があります…!

クレジットカードは、カード決済により支払いがスムーズになる手段ですが、年会費が高くなるにつれて付帯特典が充実し、秘書のような役割(例:コンシェルジュサービス)などをしてくれるのが魅力です。

ですが、ビル・ゲイツ氏ほどになると秘書がいるのは当然ですし、そういう付帯特典は必要ないのと、カードでステータス性を示さなくとも大富豪であることは認識されているので、とくに決済手段として以外にクレジットカードに求めるものはなさそうだと感じました…(笑)

真相はどうなのか分からないですが、あのビルゲイツと同じクレジットカードを持てるというのは、なんだか嬉しいですよね…!

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