法人向けANAカード徹底解説!カード決済でANAマイルを貯めるならJCBもしくはダイナースがオススメ!

法人カードでANAマイルを貯めようと考えたとき、候補に上がってくるのがANA法人カードですよね。

ひとことにANA法人カードと言っても10種類あります。

  • ANAカード法人用(一般カード)(VISA,Mastercard)
  • ANAカード法人用(ワイドカード)(VISA,Mastercard)
  • ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(VISA,Mastercard)
  • ANAカード法人用(一般カード)(JCB)
  • ANAカード法人用(ワイドカード)(JCB)
  • ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(JCB)
  • ANAダイナースコーポレートカード

それぞれのスペックなどを紹介します。

結論:ANA法人カードを選ぶならJCBもしくはダイナース

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 2,250円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • JCB
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える
  • 11,750円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • JCB
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える
  • 19,000円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • JCB
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能(ワイドゴールドは通常5,000円+税が追加でかかるANAマイル移行サービスが無料)。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える
  • 20,000円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • Diners Club
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
入会基準は非公開ですが、ハードルはやや高めと想定されます。貯めたポイントには有効期限が無く、マイル移行上限もありません。法人のカード決済でしっかりと大きく貯めたポイントを、必要なタイミングでまとめてANAのマイルに移行できるのは大きなメリットです。法人カードでの決済金額が大きく、基本的にすべてをANAマイルに交換したい方の決済用カードとして選ばれています。一方でダイナースは使えないシーンもあったりしますのでVISA・Masterどちらかのブランドをサブカードとして持つ必要がありそうです。
・ANAマイルの還元率が高い
・ポイントの有効期限が無い
・ANAマイルへの移行上限が無い
・国内外での空港ラウンジ特典あり

法人カードを利用してANAマイルを貯める場合には、以下の2パターンが考えられます。

  1. カード決済時にもらえるポイントをANAマイルに交換
  2. ANAグループ便利用時に+αでANAマイルをもらえる

ANAマイルを貯めるのにJCBもしくはダイナース を検討すべき理由は、①のパターンでマイル還元率が1.0%あり、比較的高還元率だからです。

※もしもカード決済でマイルを貯める予定がなければ、どのANA法人カードでもOKです

仮に年間で1,000万円の決済をした場合には、JCBなら10万マイル(ハワイ2往復分以上)を貯めることができますが、たとえば一般カードのVISAだと5万マイルしかたまりません。

なので、もしもANA法人カード決済でマイルを貯めるなら、JCBもしくはダイナースを選びましょう!

それぞれの特徴としては、以下の通りです。

※クリックすると公式サイトへ移動します。

  • 一般カード
    とにかく年会費を抑えたい&カード決済メインな法人向け
  • ワイドカード
    カード決済でもフライトでもマイルを貯めたい法人向け
  • ゴールドカード
    空港ラウンジや旅行保険の特典も欲しい法人向け
  • ダイナースカード:
    グルメ系特典や世界中の空港ラウンジを利用したい法人向け

ANAマイルを貯めるのに「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」もオススメ

アメックス法人ゴールド

カード名称アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費31,000円(税抜)
申込対象個人事業主
法人代表者
限度額制限なし
追加カード12,000円(税抜)
ETCカード500円(税抜)
ポイント還元率基本:0.3%~1.0%
空港ラウンジ国内28空港
海外2空港
付帯保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ANAマイル還元率1.0%と高還元率な法人カードです。

また、国内主要空港ラウンジが利用できたり、旅行保険がかなり充実している点でも、マイルを貯めるのと親和性があるオススメ法人カードと言えます。

他にもグルメ系特典などもあり、これ一枚あれば、様々な特典を享受できる万能な法人カードです!

1点だけ欠点があり、貯めたポイントをANAマイルに移行するのは年間40,000マイル(400万円決済分)までなので、その点だけ注意してください。

※40,000マイル以上貯まった場合には、ブリティッシュエアウェイズ(イギリスの航空会社)のマイルに交換してJALを利用することができます。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

ANA法人カードの基本スペック

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 2,750円(税別)
  • 基本:0.50%
  • 上限:0.50%
  • VISA、MasterCard
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
ANA VISA/マスター<法人用>カードのお支払いで貯まったクレジットカード会社のポイントはマイルに移行できません。これが最大のネックとなり候補に上がりにくいカードです。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)がもらえる
  • 12,250円(税別)
  • 基本:0.50%
  • 上限:0.50%
  • VISA、MasterCard
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
ANA VISA/マスター<法人用>カードのお支払いで貯まったクレジットカード会社のポイントはマイルに移行できません。このルールが最大のネックとなり、法人カードとして候補に上がりにくいカードになっています。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
  • 19,000円(税別)
  • 基本:0.5%
  • 上限:0.5%
  • VISA、MasterCard
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
ANA VISA/マスター<法人用>カードのお支払いで貯まったクレジットカード会社のポイントはマイルに移行できません。このルールが最大のネックとなり、法人カードとして候補に上がりにくいカードになっています。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
  • 2,250円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • JCB
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える
  • 11,750円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • JCB
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える
  • 19,000円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • JCB
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能(ワイドゴールドは通常5,000円+税が追加でかかるANAマイル移行サービスが無料)。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える
  • 20,000円(税別)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • Diners Club
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
入会基準は非公開ですが、ハードルはやや高めと想定されます。貯めたポイントには有効期限が無く、マイル移行上限もありません。法人のカード決済でしっかりと大きく貯めたポイントを、必要なタイミングでまとめてANAのマイルに移行できるのは大きなメリットです。法人カードでの決済金額が大きく、基本的にすべてをANAマイルに交換したい方の決済用カードとして選ばれています。一方でダイナースは使えないシーンもあったりしますのでVISA・Masterどちらかのブランドをサブカードとして持つ必要がありそうです。
・ANAマイルの還元率が高い
・ポイントの有効期限が無い
・ANAマイルへの移行上限が無い
・国内外での空港ラウンジ特典あり

ANA法人カードと言っても、上記の通り10種類あります。

グレードは4種類であり、1つのグレードに最大で3つの国際ブランドが用意されています。

年会費

カード名国際ブランド本会員(税抜表記)追加カード
一般カードJCB2,250円750円
VISA
Master
2,750円400円
ワイドカードJCB11,750円750円
VISA
Master
12,250円400円
ワイドゴールドカードJCB19,000円4,000円
VISA
Master
ダイナースクラブカードダイナース20,000円20,000円

年会費はどのグレードも一般的な価格帯です。

一般カードだけは初年度の年会費が無料なので、1年間はお試しで利用できます。

また、JCBはカード決済で貯めたポイントをANAマイルに交換できるのですが、一般カード・ワイドカードは移行手数料で年間5,000円かかります。

ポイント還元

ANA法人カードはVISAとMasterが還元率0.5%であり、JCBとダイナースのポイント還元率は(最大)1.0%と高還元率です。

法人カードであれば、広告費などで年間1,000万円以上の決済をすることもあり得ると思います。

そうなった場合、たとえばJCBなら10万ANAマイルが貯まりますが、VISAやMasterだと5万マイルしか貯まりません。

なので、もしもカード決済でもANAマイルを貯めたいなら、JCBもしくはダイナースを選ぶようにしましょう。

また貯めたポイントを交換する時には、まとめて交換した方がレートが良くなるのでオススメです。

 通常獲得ポイントボーナスポイント
移行レートOki Dokiポイント 1ポイント=10マイルOki Dokiポイント 1ポイント=3マイル
交換単位1ポイント以上1ポイント単位500ポイント以上1ポイント単位

ANA@deskで買えば「100円=1マイル」もらえる

ANA@deskで航空チケットを購入すると、どのカードであっても自動的に100円=1マイルが貯まります!

ところでANA@deskとは、ANAが運営している法人専用のインターネット出張手配システムで、ここだけで販売されている会員専用・割引運賃の「ビジネスリピート」と「出張@割」があります。

ANA JCB法人カードのワイドゴールドカードだけはさらに還元率アップ!?

ANAカードマイルプラスは、対象商品や店舗でカードを使って支払うと、クレジットカード会社のポイント移行で得られるマイルとは別に、100円につき1マイル(店舗によっては200円=1マイル)がもらえるという特典です。

ANAカードマイルプラス加盟店は、かなり幅広くあるので、気づかぬうちに+αでマイルがもらえていた!という感じになるかもしれません。

ボーナスマイル

ボーナスマイルは、以下の2パターンあります。

  • 入会・継続時
  • 搭乗時

搭乗時だけ、解説します。

ANAグループ便を利用した時には、フライトマイル(=マイル)を獲得できるのですが、以下のような計算式で算出されます。

「フライトマイル」=「区間マイル」×「クラス・運賃倍率」+「ボーナルマイル」

上記の「ボーナスマイル」こそ、ANA法人カードを持っていることでもらえるマイルであり、一般カードが10%で、ワイドカード・ワイドゴールドカード・ダイナースカードは+25%です。

試しに以下の【東京〜那覇・エコノミークラス・早割】という条件でどのくらいANAマイルが貯まるのか計算してみます。

  • 区間マイル:984
  • 積算率:75%

なので、上記の条件で貯まるANAマイルは「738マイル」です。

仮に一般カードを持っているとしたら、+10%上乗せがあるので、812マイルが獲得できるわけです。

+10%と言っても、東京〜沖縄感ですら+80マイルほどなので、よっぽど出張がないとほぼマイルは貯まりません。

付帯保険

カード名海外旅行保険
(最大)
国内旅行保険
(最大)
飛行機搭乗中
(最大)
ショッピング
保険
一般カードJCB1,000万円1,000万円100万円
VISA
Master
ワイドカードJCB5,000万円5,000万円5,000万円100万円
VISA
Master
ワイドゴールドカードJCB1億円5,000万円5,000万円500万円
VISA
Master
ダイナースクラブカード5,000万円5,000万円5,000万円500万円

付帯保険は上記の通りです。

ですが、細かく見る必要がある点だけご注意ください(より詳細は後述)。

中でも傷害治療費用や疾病治療費用が大切です。

傷害治療費用や疾病治療費用は怪我や病気をしたときの補償なのですが、海外だと全額負担なので平気で数百万円かかります。

実例をいくつか紹介します。

 国名医療費症例
1アメリカ4,661 万円嘔吐後に倒れ意識不明となり救急車で搬送。くも膜下出血と診断され25日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。
2アメリカ3,506 万円頭痛のため受診、脳内出血と診断され18日間入院・手術。家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送。
3フランス628 万円意識障害により救急車で搬送。脳内出血と診断され6日間入院。家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送。
4イタリア355 万円腹痛で受診。パリへ移動後、急性虫垂炎と診断され8日間入院・手術。家族が駆けつける。
5シンガポール317 万円息切れと胸の痛みを感じ受診。自然気胸と診断され延べ9日間入院・手術。

引用:ジェイアイ傷害火災保険株式会社-2019年度 海外旅行保険事故データ

上記のように、旅行保険がある!と思っていても、実は保証額を超える、みたいなことが起きえないように注意してください。

ANA法人カードの特典

ANA法人カードは、グレードと国際ブランドによって特典が異なります。

空港ラウンジ特典

空港ラウンジ特典は、以下の2種類のカードで利用できます。

  • ANAワイドゴールドカード
  • ANAダイナースカード

ANAワイドゴールドカードだと、国内主要空港とハワイの空港だけですが、ANAダイナースカードだと国内と海外あわせて1,000ヵ所以上ある空港ラウンジを利用できます。

グルメ系特典

グルメ系特典はANAダイナースカードだけ利用できます。

  • エグゼクティブ ダイニング:
    レストランおすすめのコース料理が1名無料になる
  • Wishダイニング:
    予約の取りづらいお店の席をダイナースクラブが確保してくれる

上記のような内容なので、接待がある場合には活用したい特典です。

ANA法人カードの審査ハードルは?

ANA法人カードは業歴や業績求められてないですし、法人代表者が審査対象なので「クレヒスが良ければまず通るのでは?」と思ってます。

法人申込の場合だと、必要書類に登記簿謄本があるのがちょっと面倒です。

また、ANAダイナースコーポレートカードだけは少し審査ハードルが高いかもしれません。

そもそもダイナースカード自体が審査ハードルが高く、個人用であれば基本27歳以上というハードルがあります。

法人向けがどうかはわからないですが、少し厳しめに考えておいた方がいいかもしれません。

まとめ

ANA法人カードでANAマイルを貯めるなら、マイル還元率が1.0%であるJCBかダイナースを選びましょう!

また、ANA法人カードではないものの、アメックスビジネスゴールドカードはANAマイルがたまりやすく、特典充実している万能カードなのでオススメです(※年間の交換可能マイル数が4万マイルなのだけ注意)

※クリックすると公式サイトへ移動します。

  • 一般カード
    とにかく年会費を抑えたい&カード決済メインな法人向け
  • ワイドカード
    カード決済でもフライトでもマイルを貯めたい法人向け
  • ゴールドカード
    空港ラウンジや旅行保険の特典も欲しい法人向け
  • ダイナースカード:
    グルメ系特典や世界中の空港ラウンジを利用したい法人向け
  • アメックスゴールドカード
    さまざまな特典を受けたい&決済額が多い法人向け

ANA法人カードのスペック一覧表

以下はANA法人カードのカード情報詳細です。

  • ANAカード法人用(一般カード)(VISA,Mastercard)
  • ANAカード法人用(ワイドカード)(VISA,Mastercard)
  • ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(VISA,Mastercard)
  • ANAカード法人用(一般カード)(JCB)
  • ANAカード法人用(ワイドカード)(JCB)
  • ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(JCB)
  • ANAダイナースコーポレートカード

ANAカード法人用(一般カード)(VISA,Mastercard)

ANAカード法人用(一般カード)(VISA,Mastercard)
ANAカード法人用(一般カード)(VISA,Mastercard)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行スピード-
年会費初年度0円(税別)
2年目以降2,750円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.50%
上限0.50%

■基本・上限の根拠
(基本・上限)Amazonギフトカードへの移行を想定。
※ANAコーポレートカードで貯めたワールドプレゼントポイントはANAマイルへ移行できない。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル-
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚400円
ETCカード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚500円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1,000万円
傷害治療費用-
疾病治療費用-
賠償責任-
携行品損害-
救援者費用100万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
航空機搭乗中・飛行場構内のみ

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドVISA、MasterCard
支払いサイクル締め日15日締め
支払い日翌月10日
入会特典

入会時ボーナス1,000マイル

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

ANA VISA/マスター<法人用>カードのお支払いで貯まったクレジットカード会社のポイントはマイルに移行できません。これが最大のネックとなり候補に上がりにくいカードです。

カードのメリット(強み)
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)がもらえる

カードのデメリット(弱み)
・クレジットカード会社のポイントはマイルに移行不可
・年会費に対してお得度が低い
・入会手続きが郵送のみでやや煩雑

ANAカード法人用(ワイドカード)(VISA,Mastercard)

ANAカード法人用(ワイドカード)(VISA,Mastercard)
ANAカード法人用(ワイドカード)(VISA,Mastercard)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行スピード-
年会費初年度12,250円(税別)
2年目以降12,250円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.50%
上限0.50%

■基本・上限の根拠
(基本・上限)Amazonギフトカードへの移行を想定。
※ANAコーポレートカードで貯めたワールドプレゼントポイントはANAマイルへ移行できない。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル-
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚400円
ETCカード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚500円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
傷害治療費用150万円
疾病治療費用150万円
賠償責任2,000万円
携行品損害50万円※
救援者費用100万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※年間100万円限度、免責1事故3千円、携行品1つあたり10万円限度

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額1万円
手術費用最高10万円※
通院日額2,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
航空機搭乗中・飛行場構内のみ
※入院中以外5万円

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドVISA、MasterCard
支払いサイクル締め日15日締め
支払い日翌月10日
入会特典

入会時ボーナス2,000マイル

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

ANA VISA/マスター<法人用>カードのお支払いで貯まったクレジットカード会社のポイントはマイルに移行できません。このルールが最大のネックとなり、法人カードとして候補に上がりにくいカードになっています。

カードのメリット(強み)
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる

カードのデメリット(弱み)
・クレジットカード会社のポイントはマイルに移行不可
・やや高い年会費に対しての特典が弱い
・入会手続きが郵送のみでやや煩雑

ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(VISA,Mastercard)

ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(VISA,Mastercard)
ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(VISA,Mastercard)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行スピード-
年会費初年度19,000円(税別)
2年目以降19,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本0.5%
上限0.5%

■基本・上限の根拠
(基本・上限)Amazonギフトカードへの移行を想定。
※ANAコーポレートカードで貯めたワールドプレゼントポイントはANAマイルへ移行できない。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル-
Amazon1:5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚4,000円
ETCカード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚500円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)最高1億円※1
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任3,000万円
携行品損害50万円※2
救援者費用200万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※1:ANA法人ワイドゴールドカードの法人代表会員に付帯される海外旅行保険につきましては、ANA便(コードシェア便を除く)をご利用いただいた海外旅行の場合に限り、海外旅行保険の傷害死亡保険金額・傷害による後遺症保険金額が最高1億円
※2:年間100万円限度、免責1事故3千円、携行品1つあたり10万円限度

国内旅行保険
付帯条件自動付帯※1
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額1万円※2
手術費用最高10万円※3
通院日額2,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※1:自動付帯分は航空機搭乗中・飛行場構内のみ。利用付帯で通常の国内旅行も補償対象になる。
※2:利用付帯分は自動付帯の半額。
※3:入院中以外5万円。利用付帯分は自動付帯の半額。

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドVISA、MasterCard
支払いサイクル締め日15日締め
支払い日翌月10日
入会特典

入会時ボーナス2,000マイル

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

ANA VISA/マスター<法人用>カードのお支払いで貯まったクレジットカード会社のポイントはマイルに移行できません。このルールが最大のネックとなり、法人カードとして候補に上がりにくいカードになっています。

カードのメリット(強み)
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる

カードのデメリット(弱み)
・クレジットカード会社のポイントはマイルに移行不可
・やや高い年会費に対しての特典が弱い
・入会手続きが郵送のみでやや煩雑

ANAカード法人用(一般カード)(JCB)

ANAカード法人用(一般カード)(JCB)
ANAカード法人用(一般カード)(JCB)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行スピード-
年会費初年度0円(税別)
2年目以降2,250円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.0%
上限1.0%

■基本・上限の根拠
(基本・上限)マイル移行手数料5,000円を支払ったうえで、ポイントをANAマイルに変更(1ポイント=10マイル)した場合の還元率。

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル1:10マイル
Amazon1:3.5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚750円
ETCカード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1,000万円
傷害治療費用-
疾病治療費用-
賠償責任-
携行品損害-
救援者費用100万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
航空機搭乗中・飛行場構内のみ

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドJCB
支払いサイクル締め日15日締め
支払い日翌月10日
入会特典

入会時ボーナス1,000マイル

その他のキャンペーン情報

初年度年会費が無料

編集部レビュー

クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。

カードのメリット(強み)
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える

カードのデメリット(弱み)
・クレジットカードのマイル移行手数料に年間5,000円+税がかかる

ANAカード法人用(ワイドカード)(JCB)

ANAカード法人用(ワイドカード)(JCB)
ANAカード法人用(ワイドカード)(JCB)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行スピード-
年会費初年度11,750円(税別)
2年目以降11,750円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.0%
上限1.0%

■基本・上限の根拠
(基本・上限)マイル移行手数料5,000円を支払ったうえで、ポイントをANAマイルに変更(1ポイント=10マイル)した場合の還元率

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル1:10マイル
Amazon1:3.5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚750円
ETCカード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
傷害治療費用150万円
疾病治療費用150万円
賠償責任2,000万円
携行品損害50万円※
救援者費用100万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※年間100万円限度、免責1事故3千円、携行品1つあたり10万円限度

国内旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額1万円
手術費用最高10万円※
通院日額2,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
航空機搭乗中・飛行場構内のみ
※入院中以外5万円

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドJCB
支払いサイクル締め日15日締め
支払い日翌月10日
入会特典

入会時ボーナス2,000マイル

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。

カードのメリット(強み)
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える

カードのデメリット(弱み)
・やや高い年会費に対して、お得度が低い
・クレジットカードのマイル移行手数料に年間5,000円+税がかかる

ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(JCB)

ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(JCB)
ANAカード法人用(ワイドゴールドカード)(JCB)
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主
法人そのもの-
申込資格カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行スピード-
年会費初年度19,000円(税別)
2年目以降19,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.0%
上限1.0%

■基本・上限の根拠
(基本・上限)マイル移行手数料5,000円を支払ったうえで、ポイントをANAマイルに変更(1ポイント=10マイル)した場合の還元率

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル1:10マイル
Amazon1:3.5円
キャッシュバック or 請求充当1:3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚4,000円
ETCカード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)最高1億円※1
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任3,000万円
携行品損害50万円※2
救援者費用200万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※1:ANA法人ワイドゴールドカードの法人代表会員に付帯される海外旅行保険につきましては、ANA便(コードシェア便を除く)をご利用いただいた海外旅行の場合に限り、海外旅行保険の傷害死亡保険金額・傷害による後遺症保険金額が最高1億円
※2:年間100万円限度、免責1事故3千円、携行品1つあたり10万円限度

国内旅行保険
付帯条件自動付帯※1
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額1万円※2
手術費用最高10万円※3
通院日額2,000円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※1:自動付帯分は航空機搭乗中・飛行場構内のみ。利用付帯で通常の国内旅行も補償対象になる。
※2:利用付帯分は自動付帯の半額。
※3:入院中以外5万円。利用付帯分は自動付帯の半額。

ショッピング保険
その他保険-
国際ブランドJCB
支払いサイクル締め日15日締め
支払い日翌月10日
入会特典

入会時ボーナス2,000マイル

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

クレジットカード利用で貯まったOki Dokiポイント(カード会社のポイント)もANAマイルに還元率1%で移行可能(ワイドゴールドは通常5,000円+税が追加でかかるANAマイル移行サービスが無料)。さらにANAグループ便搭乗のたび、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもプレゼントされます。普段ANA便のみに搭乗し、法人カードの利用分は基本すべてANAマイルに交換する、という方にオススメの法人カードです。

カードのメリット(強み)
・ANAグループ便にマイル積算条件運賃で搭乗時、ボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)がもらえる
・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」が使える

カードのデメリット(弱み)
・やや高い年会費に対して、お得度が低い

ANAダイナースコーポレートカード

ANAダイナースコーポレートカード
ANAダイナースコーポレートカード
申込・審査・発行
申込対象
(審査対象)
法人代表者
個人事業主-
法人そのもの-
申込資格入会基準は非公開(2020年5月4日メールにて確認)
発行スピード-
年会費初年度20,000円(税別)
2年目以降20,000円(税別)

■年会費優遇条件
-

ポイント・還元率基本1.0%
上限1.0%

■基本・上限の根拠
(基本・上限)リワードポイントをANAマイルに交換した場合

主要交換先の
ポイント交換レート
JALマイル-
ANAマイル1:1マイル
Amazon1:0.4円
キャッシュバック or 請求充当1:0.3円
追加カード・ETCカード
追加カード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚20,000円
ETCカード
発行可能枚数無制限 ※枚数に関する記載なし
発行費用/枚0円
年会費/枚0円
付帯保険
海外旅行保険
付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円※
救援者費用400万円
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
※保限期間中100万円限度

国内旅行保険
付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)5,000万円
入院日額-
手術費用-
通院日額-
乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
出航遅延費用等保険金(食事代)-
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-
家族特約×

■その他・備考
-

ショッピング保険×
その他保険-
国際ブランドDiners Club
支払いサイクル締め日15日締め
支払い日翌月10日
入会特典

入会ボーナスマイル=2,000マイル

その他のキャンペーン情報

-

編集部レビュー

入会基準は非公開ですが、ハードルはやや高めと想定されます。貯めたポイントには有効期限が無く、マイル移行上限もありません。法人のカード決済でしっかりと大きく貯めたポイントを、必要なタイミングでまとめてANAのマイルに移行できるのは大きなメリットです。法人カードでの決済金額が大きく、基本的にすべてをANAマイルに交換したい方の決済用カードとして選ばれています。一方でダイナースは使えないシーンもあったりしますのでVISA・Masterどちらかのブランドをサブカードとして持つ必要がありそうです。

カードのメリット(強み)
・ANAマイルの還元率が高い
・ポイントの有効期限が無い
・ANAマイルへの移行上限が無い
・国内外での空港ラウンジ特典あり

カードのデメリット(弱み)
・入会ハードルは高いと予測
・申込書類の記入項目が多く郵送のみなため手続きがやや煩雑
・ANAマイル以外の点では年会費に対してスペックは並か

法人カードの券種紹介

【はじめての方へ】申込ハードルの低い法人カード

申込に決算書・登記簿謄本などが不要。 初年度の年会費無料、2年目以降も格安で維持しやすい法人カードはこちらからどうぞ!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
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セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

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