法人カードは電子マネー付きで!嬉しいメリットとおすすめを紹介

法人カードは電子マネー付きで!嬉しいメリットとおすすめを紹介

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2018.07.26

そもそも電子マネーとは?種類はどんなものがある?

電子マネーの特徴

SuicaやPASMOなどをはじめ、日本でも日常生活で広く浸透しつつあるのが電子マネーです。電子マネーは電子的なデータ機能を利用した決済サービスで、レストランやホテルなどで清算をする時に専用の端末にカードを触れるだで決済できるのが特徴です。「ピッ」という音が聞こえたらデータの読み取りが完了となります。

電子マネーは清算時でのサインも必要がなく、読み取りにも時間がかからないためとても便利だといえるでしょう。利用者も増えて、今や現金を持ち歩くことは必要のない時代になりました。1つ以上の電子マネーを所有する人も多く、財布の中がお札ではなく電子マネーでいっぱいであるケースも珍しくありません。

電子マネーのかたち

電子マネーは2つのかたちに分類されます。1つはポストペイ式、もう1つはプリペイド式になります。ポストペイ式はを利用料金の支払いを後に回せるタイプです。利用料金の請求をは後日まとめて行われるため、あらかじめ料金を入金する手間がかかりません。ポストペイ式の場合は使いすぎに気を付けるように、利用料金のチェックを欠かせないようにすることが大切です。

プリペイド式は名前の通り事前に料金をチャージするタイプです。ショッピングや食事などで清算をする時はチャージした分から差し引かれるため、それを上回る支払いはできません。専用端末でのチャージが必要になりますが、利用金額を管理するにはとても便利です。

電子マネーの種類と知っておきたい特徴

電子マネーは4つの区分に分かれる

電子マネーはノーマル型、交通型、デビットカード付帯型、ポストペイ型(後払い)にそれぞれ分けることができます。ノーマル型はショッピングやレストランなど流通系の加盟店で利用できる楽天Edy、WAON、nanacoなど、交通型は電車やバスなどで利用できるSuicaやPASMO、デビットカード付帯のau WALLET、そしてポストペイ型は事前チャージが不要のQUICPayやiD(プリペイド対応もあり)となります。

加盟店数が最も多いのは「iD」

電子マネーは使う用途や目的で選ぶ種類が変わってきますが、出先で使える加盟店が多いと使い勝手がよくとても便利です。前述した8つの電子マネーの中で最も加盟店が多いのが「iD」、2位が「楽天Edy」3位が「QUICPay」なので、加盟店ベースで選ぶ人は参考にしてみるとよいでしょう。

しかしiDは楽天Edyとは異なりインターネットショッピングで利用できません。加えて還元率においては楽天Edyのほうが高いため、総合的には自分がどのような特典を優先するかによると言えそうです。

Master Cardのプリペイド付き「au WALLET」

電子マネーの中でMaster Cardのプリペイドカード付きなのが「au WALLET」です。Master CardはVISAと並んで国内でも加盟店が多いため、多くの人が選ぶブランドです。電子マネーで支払いを始めたいけど加盟店が少ないのが心配という方もいると思いますが、au WALLETならそのような心配もあまりないでしょう。

業界大手のauが提供している電子マネーなので安心して使える上、プリペイド式なので先払いになります。後払いのように建て替える仕組みではないため使いすぎの心配もなく、支払いの管理もスムーズに行うことができます。

電子マネー付きの法人カードを使うメリットは?

ワンタッチで会計がスムーズ

何といっても電子マネーを使うと会計がワンタッチでスムーズです。クレジットカードで支払いをする場合、専用端末にカードを通してからクレジットカード会社の利用できるという承認を得たうえで、なおかつサインも必要になります。クレジットカードも機能的には安全で使いやすいといえますが、電子マネーならよりスピーディでかんたんに決済ができてしまいます。

現金での支払いを考えると、会計でのやりとり時間や小銭の受け取りなど、決済において省けるプロセスはいくつもあります。現代の日本人はとにかく忙しく、仕事中なら1秒でも無駄にしたくないというのが本音でしょう。それなら電子マネーを使って貴重な時間をセーブしたほうが賢明です。

ポイント制でマイルがたまるシステムがある

法人カードで電子マネー付きのものを選ぶメリットはポイントやマイルがたまるシステムがあることです。やはりマイルをためて無料で海外へ行けるという特典は大きな魅力です。法人カードなら利用額も高くなることが考えられるので、マイルも早くたまる可能性が高いです。

国際企業や海外に出張が多い会社の場合、無料で航空券が手に入るマイルの存在は大きいでしょう。マイルを貯めるのは社会人のステータスにもなりつつあるため、支払いでポイントを見逃してしまうのは本当にもったいないことでもあります。

移動での乗り越しにも即対応

電子マネーは瞬時に決済が完了することが最大の魅力ですが、それに加えて「余計な手間がかからない」ということも人気を支える理由になっています。電子マネーを使えば電車の移動の際にわざわざ料金表を確認する必要がありません。

改札口にある専用端末にカードを触れるだけで電車に乗ることができる上、乗り越しをしてしまってもわざわざ精算機に並ぶ必要もありません。移動の際はできるだけストレスがかからないようにしたいいものです。

忙しい駅では切符の販売機に長時間並ぶこともあり、急いでいる人ならイライラもつのってしまうこともあるでしょう。余計な手間や時間を減らしたいなら、やはり電子マネーを利用するのがおすすめです。

電子マネー付きの法人カードおすすめはどこ?

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードはワンクラス上のステータスを求める人に人気のあるカードで、国際ブランドのあるVISA、Master Card、JCBと提携があります。年会費も2,160円、家族会員なら1人540円なのでゴールドカードとしては大変リーズナブルです。

楽天ゴールドカードは対象のお店でポイントがたまる楽天ポイントカード、国内の主要空港ウンジの利用が無料、またカード盗難保険や海外旅行傷害補償保険などの付帯機能も魅力でしょう。電子マネーについてはプリペイド型の「楽天Edy」が付いています。加えてApple PayならWalletアプリを使ってSuicaへのチャージができるのでとても便利です。

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

永久不滅ポイントで知られる「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は卓越したサービスを誇るハイスタンダートなビジネスカードです。年会費は20,000円、年間200万円利用で次年度は10,000円となります。ポイントやマイルが貯まる他、セゾンプレミアムゴルフサービス、空港施設やスポーツクラブ、ヘアサロンの優待利用など特典が満載です。

ビジネスサポートではセゾン弁護士紹介やクラウド型会計ソフトの優待なども受けることができます。セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは追加で4枚まで、年会費1人3,000円で発行することができるのも魅力でしょう。

使い勝手のよい1つを

法人カードを作るなら電子マネーがついているものを選びましょう。「Time is money」という言葉がある通り、忙しい社会人ならたとえ1秒たりとも無駄にしたくはないはずです。電子マネーにはポストペイ型とプリペイド型の2つのかたちありますが、前もってチャージをするか、後でまとめて支払いをするかで異なるため、機能面と合わせて事前に確認をしておくことが大切です。

電子マネーなら専用端末に触れるだけで決済ができるため支払いが簡単でスピーディです。これから電子マネーでの決済がますますポピュラーになってくることが予想されるため、法人カードも電子マネー付きが主流になってくると言えそうです。

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